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2008/05/26のBlog
[ 07:13 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
登ってきた道の周囲の風景がよくわかり、ああこんな景色の所を登っていたんだなあ~と思いながら下山し、そして14時25分にアメダス登山口に到着。1時間40分かけての下山となりました。全行程4時間40分は予定よりかなり早く、冬山登山の効果が現れてきたような気がします。夏の狩場山登山に向けてかなり自信がつきました。
2008/05/25のBlog
[ 18:25 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
徐々に視界が広がって新中野ダム~庄司山~函館市街まで眺望があり、登ってきた「三角山」やその先の「雁皮山」や「三森山」・「泣面山」、さらには「恵山」まで望むことができました。
※「三角山」と「庄司山(右手に見える山)」。
※「三角山」と「庄司山(右手に見える山)」。
[ 15:55 ]
[ 函館近郊の花・野草など ]
袴腰岳山頂からさらに烏帽子岳側の岩場周辺には色々な花が咲きます。今回はまだ時期が早かったのですが、それでも蕾の「イワベンケイ」や「ミヤマキンバイ」が黄色い花を咲かせていました。ミヤマキンバイは霜に傷んだものが多かったです。あと10日もしたらイワベンケイも咲き始め、他にケヨノミやオクエゾサイシンの花の姿も見られるかもしれません。
※画像は蕾をつつんだ「イワベンケイ」の葉。
※画像は蕾をつつんだ「イワベンケイ」の葉。
2008/05/22のBlog
[ 18:07 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
[ 17:52 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
三角山のピークあたりから霧が一段と濃くなり、時折小粒の雨がパラパラと落ちてきたので、やむを得ず上だけ合羽を羽織りました。ピークからは登山道を一度下ります。視界が悪く先の様子がさっぱり分からないのが気懸かり。それでも周りは濃い霧の中にダケカンバなどのシルエットがとても幻想的で写真撮りまくりです。
[ 12:10 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
[ 10:04 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
これまでは急な斜面が殆どなく、初めてのコースということもあり、標高をどれ位稼いでいるのかさっぱり分かりません。このあたりが初級者の経験不足の弱みのようです。それでも、ムラサキ色の「キクザキイチゲ」や「クルマツクバネソウ」の綺麗な葉を撮影し、「ヒメイチゲ」の姿を確認しながら進むます。
※画像は「キクザキイチゲ(紫色)」。
※画像は「キクザキイチゲ(紫色)」。
[ 09:59 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
[ 09:30 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
続きです。
第二登山口までの所要時間が約30分。ここまで車で来る必要もなさそうです。登山道は広葉樹とトドマツの人工林や混交林が交互に繰り返し現れ、相当早い時期から原生林が切り開かれ植林されたことがわかります。まだブナの木が残っている所もあり、元々はブナを中心とした広葉樹林帯だったのではないでしょうか。
第二登山口までの所要時間が約30分。ここまで車で来る必要もなさそうです。登山道は広葉樹とトドマツの人工林や混交林が交互に繰り返し現れ、相当早い時期から原生林が切り開かれ植林されたことがわかります。まだブナの木が残っている所もあり、元々はブナを中心とした広葉樹林帯だったのではないでしょうか。
2008/05/21のBlog
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[ 20:16 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
[ 17:11 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
