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Doblog-なんでも北海道
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2008/05/16のBlog
[ 08:13 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
湿原で一番華やかだったのがこの「ミツガシワ」。先日の霜に傷められた株が多かったのですが、水深の深い沼は幸いにして花が咲き始めていました。
周りがモノトーンの世界なのでとても目立ちます。
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霜がなければもっと咲いていたと思うのですが・・・
2008/05/15のBlog
[ 18:34 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
同じ湿原に咲いていた「ヒメシャクナゲ」。
葉がシャクナゲに似て全体に小振りなことから命名されたようですが、花の形は全く違い壺型です。薄いピンクの花がとても可愛いらしい。
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蕾の状態。
[ 11:13 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
14日、出張で札幌へ向かう途中、湿原へ寄り撮影しました。天気が悪く初夏をまったく感じさせない風景でしたが、目を凝らして探すと野草は花を咲かせていました。その中からまずは「ミツバオウレン」をアップします。

※画像は湿原の様子。
僅かでしたが「ミツバオウレン」が咲いていました。
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もう少しすると「トキソウ」などが咲き始めます。
2008/05/13のBlog
[ 12:51 ] [ 四季 ]
10日、戸井方面 蛾眉野~原木線で撮影したものです。この林道は5月26日まで車は通行止めとなっており、トレッキングしながら楽しんできました。肌寒い日ではありましたが日差しは初夏そのもの。新緑と春紅葉が見頃でした。この時期は一瞬で通り過ぎてしまうので目が離せません。
まだ咲いていた「キタコブシ」。
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[ 08:06 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
「レンプクソウ(連福草)」。変わった名前の野草です。
この野草を見つけた時、根が福寿草の根と連なっていたからとの事!?
命名するのも大変です。

撮影地:函館山
撮影日:5月11日
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2008/05/12のBlog
[ 17:46 ] [ 登山ー函館近郊 ]
出発してから約1時間、12時35分に写万部山山頂(498.8m)へ到達しました。眺望は全くなく、強風が吹いていたので一等三角点などを撮影してからコーヒーを飲み5分で即下山。下山は速く、35分後の13時15分に出発地点へ到着しました。ここで昼食を取り、後はゆっくりと函館へ向かいました。途中、八雲から大沼トンネル付近までの対向車線の大渋滞が凄かったです。運転手さんご苦労様でした。

※視界の悪い尾根道。
山頂が見えてきました。
山頂での証拠写真。
ここは一等三角点なので眺望は良い筈なのですが・・・
天測点の標柱。
[ 13:50 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
「フギレオオバキスミレ」。
頂上手前の尾根道に咲いていました。
天気が悪くても黄色い花はひときわ目立ちます。
葉が大きく切れ込む特徴のあるスミレです。
笹を風除けにして咲いていました。
[ 07:38 ] [ 登山ー函館近郊 ]
しばらくは木立に囲まれた登山道を歩いていたのですが、5合目を過ぎたあたりからだったでしょうか、急に風当たりが強くなり始め気を引き締める事に。何せ初めての山でもあり慎重に山頂をました。

登山道は徐々に傾斜がきつくなり呼吸が乱れます。さらに風を遮るものが笹原だけとなって余計に大変でした。6合目からはシラネアオイが姿を見せ始めましたが、さすがに風と霧のせいで花びらは閉じたままです。
6合目の標識。あと400mです。
七合目付近から頂上までの間は猛烈な風が吹付け、腰を折り頭を屈めながらの登山でした。

※遮るものがない斜面。
ところが、この7合目からは「フギレオオバキスミレ」の群落があったり、「エゾイチゲ」や「ニシキゴロモ」が咲いていたりと花の区間でもあるのですが、こんな天気だから撮影も大変。色々な体勢を取りながら何とか証拠写真をゲットです。

※画像は「ニシキゴロモ」。
「エゾイチゲ」。
2008/05/11のBlog
[ 15:56 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
オオサクラソウのそばで咲いていました。
なんど観ても不思議な感じがします。

撮影地:函館市戸井町
撮影日:5月10日
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2008/05/10のBlog
[ 17:41 ] [ 函館近郊探索 ]
今日は肌寒い天気となりましたが、朝から「オオサクラソウ」に逢いに出かけてきました。予想通り咲き始めたというより既に満開状態。思っていた以上に早く開花していたようです。今回はいつもの場所の他にも探して撮影してきました。そこはオオサクラソウが斜面一面に咲いていて見事でした。また、ある林道を3キロほど登ってみたのですが道筋にほぼ切れることなく咲いており、素晴らしかったです。
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2008/05/09のBlog
[ 07:38 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
工藤祐舜という学者さんの名前が付けられた小さなランの花。背丈が低く6~7cmくらいしかありませんでした。

撮影地:恵山
撮影日:5月6日
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2008/05/08のBlog
[ 19:06 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
5月6日、恵山登山のときに撮りました。花弁が桜に似ているのでこの名前が付いたとか。わたしはむしろ花色が似ていると思いました。
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やがて、三合目辺りから山の雲が垂れ下って視界が悪くなり、この先の眺望の楽しみは全くの期待薄。とにかく雨が降らないことを祈りながら山頂を目指しました。

少しきつい斜面になり始めました。
5合目と6合目の間からかなりの急登になりました。
花は開いていませんが「シラネアオイ」が姿を見せ始めました。
しばらくは木立に囲まれた登山道を歩いていたのですが、5合目を過ぎたあたりからだったでしょうか、急に風当たりが強くなり始め気を引き締める事に。何せ初めての山でもあり慎重に山頂をました。

※画像は「カタツムリ」。霧で動き易いのでしょうね。
この登り口からはしばらくの間「フイリミヤマスミレ」と「オオタチツボスミレ」が花の主役。両方とも登山道脇一杯に咲いていました。また、この登山道は一合目毎に標識があり、目途がつけ易くとても有難かったです。

※画像は「フイリミヤマスミレ」
「オオタチツボスミレ」
気持ちの良い登山道が続きます。
開けた所でも既に眺望はなし。
ここが二合目。少し先に霧が掛かりはじめています。
2008/05/07のBlog
そして、風が強くなってきた中を出発したのが11時30分。まずは一合目の入り口を目指します。途中、沢状の所があったりと意外に変化に富んだアプローチでした。

※画像はトドマツなどの混生林。
手入れされた立派な登山道。
道路脇には咲き始めた「ニシキゴロモ」や「ツボスミレ」、終わりかけの「エンレイソウ」「キクザキイチゲ」などが迎えてくれました。

※画像は「ニシキゴロモ」。
「ツボスミレ」。
写真を撮りながら20分ほどで一合目に到着し、ここから本格的な登山道を登ります。