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2008/05/29のBlog
[ 11:53 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
周囲には「サンカヨウ」や「シラネアオイ」の花が彩を添え、数多くの「タチカメバソウ」と「オオバキスミレ」が咲き誇り、「コンロンソウ」も白い花を開き始め、変わり花の「ミドリニリンソウ」の姿もありました。
ここで10分ほど休憩し、次の「大石の沼」を目指します。
※画像は「サンカヨウ」。
ここで10分ほど休憩し、次の「大石の沼」を目指します。
※画像は「サンカヨウ」。
[ 07:48 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
5月18日、北斗市 自然に親しむ会の「毛無山」登山に参加してきました。普段単独での登山が多いのですが、この北斗市の「毛無山」と向かいに鎮座する「二股岳」は何故か単独では足が向かず、昨年の「二股岳」登山に続いて同行させて頂きました。
当日朝は靄で晴天の予感。準備して出かけ8時に現地集合場所に到着。空はすっかり晴れ上がり、間違いなく登山日和。気持ちがわくわくします。一同(約80名)揃ってから準備運動をして備えます。今回は「桧沢の滝」「大石の沼」「毛無山」三つのメニューが用意され、何方でも参加できるよう工夫されていました。
※満車状態の国道脇の駐車場
当日朝は靄で晴天の予感。準備して出かけ8時に現地集合場所に到着。空はすっかり晴れ上がり、間違いなく登山日和。気持ちがわくわくします。一同(約80名)揃ってから準備運動をして備えます。今回は「桧沢の滝」「大石の沼」「毛無山」三つのメニューが用意され、何方でも参加できるよう工夫されていました。
※満車状態の国道脇の駐車場
9時ちょい過ぎに出発。まずは「桧沢の滝」を目指します。大野川の吊り橋を渡り、カラマツの人工林を通り抜け、しばらくすると支流沿いの登山道となります。何度か小さな渡渉を繰り返し30分で到着。新緑と相まって滝がとても美しい。
※新緑の「桧沢の滝」。
※新緑の「桧沢の滝」。
2008/05/28のBlog
[ 18:12 ]
[ 函館近郊探索 ]
さて、この後どうしようか思案したのですが、案内看板に周回コース?が表示されていたと思い、さらに先へ進むことにしました。巨木から先は徐々に勾配がきつくなりと汗をかくほど。やがて眺望の良い所が現れ丸山(当別)が見え、ここが木古内付近の山中だということを実感します。このルートのピークを越え、下りに入りしばらくすると「ふれあいの森」の看板がありました。ここまで約25分。道端には立派なフキがあったのでお土産にと少々頂き、近いであろうコースの終点を目指します。
快調に下ると車の騒音が間近に聞こえるようになり、イメージではそろそろ道路に出ないとおかしいのですが・・やがて道はイメージと反対方向に延び始め不安を感じたので戻ることにしました。以前の自分ならそのまま進んだことでしょう。結局、ただ遠回りをしただけに終わりましたが、後で確認したらルートは間違っておらず、看板の表示が大まか過ぎただけのようです。下ってきた道を登り返すのはしんどいですが急いで戻りました。再び“ナラの巨木”前を通りスタート地点に戻るまで約20分。汗をたっぷりとかきました。戻って少しだけBコースに入って探索し、チゴユリの大群落と“1の木”の看板を撮影して帰路につきました。
[ 11:54 ]
[ 函館近郊探索 ]
「七ツ岳」登山下見の後、木古内町“ブナ林施行公園”をトレッキングしてきました。江差木古内線“吉堀隧道”の江差側入口すぐ手前の右手の案内標識から右に曲がり、100mくらい進むと結構広い駐車場があります。案内看板にはコースが書かれているのですが、別に建てられていた看板との連動がなくとてもわかりにくいと思いました。
2008/05/27のBlog
[ 20:46 ]
[ 函館近郊探索 ]
帰り道は花ウォッチ。あまり多くの花は見られなかったですが、里ではとっくに終わった「スミレサイシン」や終期の「オオバキスミレ」、さらには「シラネアオイ」と「キバナイカリソウ」が咲いており、春と夏が見事に入り混じっていました。支流は一度橋を渡るのですがその橋からの景色がとても綺麗。そして、真っ青な空に真っ白な雲が浮かんだ光景は“初夏”そのものでした。あとは登山道が無事開通することを願うばかりです。
※画像は天の川支流「上の沢川」。
※画像は天の川支流「上の沢川」。
[ 19:27 ]
[ 函館近郊探索 ]
さて、「上の国」から20分も走った頃に「湯ノ岱」へ到着。右折して川を渡り真っ直ぐ「七ツ岳」登山道へ向かいます。天の川支流の「上の沢川」に平行した道を走り舗装が切れたあたりで「七ツ岳」の姿を確認。姿が見えるのは僅かな区間だけ。あとはひたすらダート道を走りました。途中、俄雨にあたりながらゆっくり進むと20分弱でゲートが現れました。車を降りて近づくと “登山道崩落につき七ツ岳登山はできません”と無情の張り紙が・・“あわよくば登ろうか”などと考えていたので肩透かしをくらった気分でした。情報はきちっと入手しておかないといけませんね!
画像は湯ノ岱近くの眺望。
画像は湯ノ岱近くの眺望。
[ 10:29 ]
[ 函館近郊探索 ]
5月18日、厚沢部町レクの森トレッキングの後、江差町に立ち寄り海岸で海浜植物を撮影し、上の国~湯ノ岱経由で「七ツ岳」登山道へのルートを確認してきました。途中、天の川のゆったりとした流れを右手に眺めながらまずは湯ノ岱へと向かいます。この川沿いの道は景色が素晴らしい!気になったのが沿道に累々と続く葉が枯れたイタドリ。殆どが霜で傷んだようです。イタドリは強い植物ですからすぐ新しい葉を開かせると思いますが、この霜はイタドリに限らず他の色々な野草に被害を与えているのではないでしょうか。少し心配です。
※画像は「天の川」本流。
※画像は「天の川」本流。
2008/05/26のBlog
[ 18:35 ]
[ 函館近郊探索 ]
[ 13:15 ]
[ 函館近郊探索 ]
5月17日、厚沢部町「レクの森」~江差町~七つ岳登山口調査~木古内町「ブナの木施行公園」を一回りしてきました。
その中から、まずは「レクの森」を紹介します。厚沢部町はちょうどひと月前、“スプリングエフェメラル”と“エゾノリュウキンカの大群落”で知られる“ガムシ沢”へは訪れていましたが、この「レクの森」へまだ訪れていなかったことが気掛であり、すっきりするために訪れたのでした。いま在るコースの一番外周を選び、「青年の樹」「ブナ婆さん」「ヒバ爺さん」経由で2時間15分かけてトレッキングしました。ちょうど夏花との交替時期にあたり種類が少なかったように思いますが、この森の特徴ある野草を撮影することができました。そんな写真を紹介します。
その中から、まずは「レクの森」を紹介します。厚沢部町はちょうどひと月前、“スプリングエフェメラル”と“エゾノリュウキンカの大群落”で知られる“ガムシ沢”へは訪れていましたが、この「レクの森」へまだ訪れていなかったことが気掛であり、すっきりするために訪れたのでした。いま在るコースの一番外周を選び、「青年の樹」「ブナ婆さん」「ヒバ爺さん」経由で2時間15分かけてトレッキングしました。ちょうど夏花との交替時期にあたり種類が少なかったように思いますが、この森の特徴ある野草を撮影することができました。そんな写真を紹介します。
[ 07:13 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
登ってきた道の周囲の風景がよくわかり、ああこんな景色の所を登っていたんだなあ~と思いながら下山し、そして14時25分にアメダス登山口に到着。1時間40分かけての下山となりました。全行程4時間40分は予定よりかなり早く、冬山登山の効果が現れてきたような気がします。夏の狩場山登山に向けてかなり自信がつきました。
2008/05/25のBlog
[ 18:25 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
徐々に視界が広がって新中野ダム~庄司山~函館市街まで眺望があり、登ってきた「三角山」やその先の「雁皮山」や「三森山」・「泣面山」、さらには「恵山」まで望むことができました。
※「三角山」と「庄司山(右手に見える山)」。
※「三角山」と「庄司山(右手に見える山)」。
[ 15:55 ]
[ 函館近郊の花・野草など ]
袴腰岳山頂からさらに烏帽子岳側の岩場周辺には色々な花が咲きます。今回はまだ時期が早かったのですが、それでも蕾の「イワベンケイ」や「ミヤマキンバイ」が黄色い花を咲かせていました。ミヤマキンバイは霜に傷んだものが多かったです。あと10日もしたらイワベンケイも咲き始め、他にケヨノミやオクエゾサイシンの花の姿も見られるかもしれません。
※画像は蕾をつつんだ「イワベンケイ」の葉。
※画像は蕾をつつんだ「イワベンケイ」の葉。
