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2008/06/03のBlog
[ 07:42 ]
[ 恵山より ]
2008/06/02のBlog
[ 17:19 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
山頂には先に追い越された遺愛女子高校生徒の一団が既に休憩中。山頂は広いとはいえ大人数を収容するだけのスペースはなく、登山道まで確保しての休憩となりました。山頂からの眺望は北東側から北西方向まで限られていましたが、それでもうっすら靄がかかった横津岳~駒ケ岳~木地挽山~二股岳が一望できました。少し違う場所からは「乙部岳」のシルエットも見えました。今回は大人数での登山でもあり山頂までの登山紹介とします。
※画像は山頂からの「駒ケ岳」。
※画像は山頂からの「駒ケ岳」。
[ 11:41 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
そして一度林の中を通り抜けると再び視界が開けはっきりと山頂が見えてきます。あとはなだらかな道を少し急ぎ足で歩き、11時30分、「毛無山(750.6m)」山頂に到達しました。約2時間30分の行程。単独でしたら2時間そこそこで登れそうです。
※画像は真向かいの「二股岳」。
※画像は真向かいの「二股岳」。
[ 07:55 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
2008/05/31のBlog
[ 18:16 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
空は素晴らしい晴天で日差しが強く汗が噴出し始めましたが、丁度ブナの大木のあるところが木陰となっており休憩となりました(10時45分)。休憩時間中に後から登ってきた遺愛高校の生徒達の一団を通り過ごさせ、約10分の休憩後歩き始めてしばらくすると北東側斜面(山頂に向かって左側)が開け始め、向かいの「二股岳」が常時姿を見せ、さらに進むと「駒ケ岳」が姿を現し斜面の春紅葉と相まって絶景を創り出していました。
2008/05/30のBlog
[ 18:17 ]
[ 函館近郊の鳥 ]
5月11日、「袴腰岳」登山の際に撮りました。突然笹薮から出てきて歩く先の登山道を”ちょんちょん”と歩き、時折止まって”左右きょろきょろ”と同じ動作を繰り返す様がとにかく滅茶苦茶可愛かったです。スズメをひとまわり大きくしたくらいの大きさでした。調べて見たら「コマドリ」のようなのです。他の写真などみるともっと色が綺麗なようなので、もっと大きく写せたらよかったのですが・・
[ 14:21 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
ここで10分休憩し、いよいよ「毛無山」山頂を目指します。これからが本番!コースは笹薮に囲まれており、見通しの悪い所は先導員が笛を吹き”熊”に知らせながら進みます。そして時折木々の合間からは「向かいの二股岳」の姿が見え始め、眺望がどんどんよくなってきました。
[ 10:22 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
桧沢の滝から登ること20分。10時10分に「大石の沼」に到着。思ったより大きな沼で静まり返った湖面が鏡のようでした。この沼では意外にも「ミツガシワ」の姿を確認できたのが思わぬ僥倖でしょうか。他には「コヨウラクツツジ」の小さな花や「フデリンドウ」の大きな株など見つけ撮影しました。
2008/05/29のBlog
[ 16:26 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
これから先が自分にとっては行ったことのない未踏の地。まずは滝の左手にある、物凄く急な登山道へ取り付きます。雨でも降ったらそれこそ大変な道。皆、かなりきつかったようでした。それでも日頃の訓練のお蔭でしょうか、自分にはさほどダメージはなく足取りがとても軽く感じられました(前日は厚沢部町「レクの森」と木古内町「ブナ林施行公園」をトレッキング)。
※画像は急な登山道からの「桧沢の滝」。
※画像は急な登山道からの「桧沢の滝」。
[ 11:53 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
周囲には「サンカヨウ」や「シラネアオイ」の花が彩を添え、数多くの「タチカメバソウ」と「オオバキスミレ」が咲き誇り、「コンロンソウ」も白い花を開き始め、変わり花の「ミドリニリンソウ」の姿もありました。
ここで10分ほど休憩し、次の「大石の沼」を目指します。
※画像は「サンカヨウ」。
ここで10分ほど休憩し、次の「大石の沼」を目指します。
※画像は「サンカヨウ」。
[ 07:48 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
5月18日、北斗市 自然に親しむ会の「毛無山」登山に参加してきました。普段単独での登山が多いのですが、この北斗市の「毛無山」と向かいに鎮座する「二股岳」は何故か単独では足が向かず、昨年の「二股岳」登山に続いて同行させて頂きました。
当日朝は靄で晴天の予感。準備して出かけ8時に現地集合場所に到着。空はすっかり晴れ上がり、間違いなく登山日和。気持ちがわくわくします。一同(約80名)揃ってから準備運動をして備えます。今回は「桧沢の滝」「大石の沼」「毛無山」三つのメニューが用意され、何方でも参加できるよう工夫されていました。
※満車状態の国道脇の駐車場
当日朝は靄で晴天の予感。準備して出かけ8時に現地集合場所に到着。空はすっかり晴れ上がり、間違いなく登山日和。気持ちがわくわくします。一同(約80名)揃ってから準備運動をして備えます。今回は「桧沢の滝」「大石の沼」「毛無山」三つのメニューが用意され、何方でも参加できるよう工夫されていました。
※満車状態の国道脇の駐車場
9時ちょい過ぎに出発。まずは「桧沢の滝」を目指します。大野川の吊り橋を渡り、カラマツの人工林を通り抜け、しばらくすると支流沿いの登山道となります。何度か小さな渡渉を繰り返し30分で到着。新緑と相まって滝がとても美しい。
※新緑の「桧沢の滝」。
※新緑の「桧沢の滝」。
2008/05/28のBlog
[ 18:12 ]
[ 函館近郊探索 ]
さて、この後どうしようか思案したのですが、案内看板に周回コース?が表示されていたと思い、さらに先へ進むことにしました。巨木から先は徐々に勾配がきつくなりと汗をかくほど。やがて眺望の良い所が現れ丸山(当別)が見え、ここが木古内付近の山中だということを実感します。このルートのピークを越え、下りに入りしばらくすると「ふれあいの森」の看板がありました。ここまで約25分。道端には立派なフキがあったのでお土産にと少々頂き、近いであろうコースの終点を目指します。
快調に下ると車の騒音が間近に聞こえるようになり、イメージではそろそろ道路に出ないとおかしいのですが・・やがて道はイメージと反対方向に延び始め不安を感じたので戻ることにしました。以前の自分ならそのまま進んだことでしょう。結局、ただ遠回りをしただけに終わりましたが、後で確認したらルートは間違っておらず、看板の表示が大まか過ぎただけのようです。下ってきた道を登り返すのはしんどいですが急いで戻りました。再び“ナラの巨木”前を通りスタート地点に戻るまで約20分。汗をたっぷりとかきました。戻って少しだけBコースに入って探索し、チゴユリの大群落と“1の木”の看板を撮影して帰路につきました。
[ 11:54 ]
[ 函館近郊探索 ]
「七ツ岳」登山下見の後、木古内町“ブナ林施行公園”をトレッキングしてきました。江差木古内線“吉堀隧道”の江差側入口すぐ手前の右手の案内標識から右に曲がり、100mくらい進むと結構広い駐車場があります。案内看板にはコースが書かれているのですが、別に建てられていた看板との連動がなくとてもわかりにくいと思いました。
2008/05/27のBlog
[ 20:46 ]
[ 函館近郊探索 ]
帰り道は花ウォッチ。あまり多くの花は見られなかったですが、里ではとっくに終わった「スミレサイシン」や終期の「オオバキスミレ」、さらには「シラネアオイ」と「キバナイカリソウ」が咲いており、春と夏が見事に入り混じっていました。支流は一度橋を渡るのですがその橋からの景色がとても綺麗。そして、真っ青な空に真っ白な雲が浮かんだ光景は“初夏”そのものでした。あとは登山道が無事開通することを願うばかりです。
※画像は天の川支流「上の沢川」。
※画像は天の川支流「上の沢川」。
