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Doblog-なんでも北海道
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2008/06/05のBlog
恵山の「エンジュ」の木が若葉を開き始めました。この木は他の樹木よりかなり遅く若葉を開きますが、幹や枝が黒っぽく若葉よ対照的でもあり、そのさまはとても綺麗で大好きな木です。
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[ 09:40 ] [ 函館近郊の蝶・昆虫など ]
暖かかった5月中頃から多くの姿が見られるようになりました。獣糞によく群がります。
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[ 07:23 ] [ 函館近郊の蝶・昆虫など ]
だいぶボケていたので越冬した「キベリタテハ」のようです。日差しのあるところで活発に飛んでいました。
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2008/06/04のBlog
[ 19:33 ] [ 函館近郊の蝶・昆虫など ]
野草の茎をグルグル回りながら動いていたので試しに指を差し出したら乗ってきました。
汗でも吸引しようとしているのでしょうか?
お目目ぱっちり、”めんこい”ですね。
[ 10:03 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
恵山の「イソツツジ」が盛期を迎えています。ヤマツツジの赤とは対照的で見事ですよ!今月一杯くらいは十分楽します。
岩場にびっしり咲いています。
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[ 07:57 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
近郊の山々の裾野をピンク色に染め始めました。これからしばらくは楽しむことができます。
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2008/06/03のBlog
[ 18:07 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
「チシマフウロ」。フウロソウの仲間でいち早く咲き始めました。雨露に濡れた姿がしっぽりして綺麗でした。
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[ 07:42 ] [ 恵山より ]
天気が悪かったのですが綺麗でした。
2008/06/02のBlog
[ 17:19 ] [ 登山ー函館近郊 ]
山頂には先に追い越された遺愛女子高校生徒の一団が既に休憩中。山頂は広いとはいえ大人数を収容するだけのスペースはなく、登山道まで確保しての休憩となりました。山頂からの眺望は北東側から北西方向まで限られていましたが、それでもうっすら靄がかかった横津岳~駒ケ岳~木地挽山~二股岳が一望できました。少し違う場所からは「乙部岳」のシルエットも見えました。今回は大人数での登山でもあり山頂までの登山紹介とします。

※画像は山頂からの「駒ケ岳」。
先に休憩していた女子高生と「駒ケ岳」。
白い雲の下は「横津岳」。
登っていた稜線。
また、下山時に足が攣って動けなくなってしまった方がおり、急遽主催者が救援に登ってきていましたが、大人数になると色んな体調の方がおられるわけで、パーテイの指揮を執るのは大変な事なのだなと思い知らされました。今回、お世話になった“北斗市 自然に親しむ会”の皆様方ほんとうにご苦労様でございました。心から感謝申し上げます。
※画像は「ミネザクラ」。
[ 11:41 ] [ 登山ー函館近郊 ]
そして一度林の中を通り抜けると再び視界が開けはっきりと山頂が見えてきます。あとはなだらかな道を少し急ぎ足で歩き、11時30分、「毛無山(750.6m)」山頂に到達しました。約2時間30分の行程。単独でしたら2時間そこそこで登れそうです。

※画像は真向かいの「二股岳」。
山頂を望んでいます。
山頂手前西斜面の残雪。
もうすぐ山頂です。
「毛無山(750.6m)」山頂到達。
[ 07:55 ] [ 登山ー函館近郊 ]
道の周りには「ヒメイチゲ」や「エゾイチゲ」、丁度盛期の「エゾエンゴサク」や「オオバキスミレ」「シラネアオイ」が咲き誇っていました。

※画像は「エゾイチゲ」。
「オオバキスミレ」。
「エゾエンゴサク」。
「ヒメイチゲ」。
新緑が眩しい!
2008/05/31のBlog
[ 18:16 ] [ 登山ー函館近郊 ]
空は素晴らしい晴天で日差しが強く汗が噴出し始めましたが、丁度ブナの大木のあるところが木陰となっており休憩となりました(10時45分)。休憩時間中に後から登ってきた遺愛高校の生徒達の一団を通り過ごさせ、約10分の休憩後歩き始めてしばらくすると北東側斜面(山頂に向かって左側)が開け始め、向かいの「二股岳」が常時姿を見せ、さらに進むと「駒ケ岳」が姿を現し斜面の春紅葉と相まって絶景を創り出していました。
前方に見える頂が山頂らしい。
木陰で休憩中の参加者。
素晴らしい眺望と”春紅葉”。
いつも見ている違う「駒ケ岳」を望んでいます。
2008/05/30のBlog
[ 18:17 ] [ 函館近郊の鳥 ]
5月11日、「袴腰岳」登山の際に撮りました。突然笹薮から出てきて歩く先の登山道を”ちょんちょん”と歩き、時折止まって”左右きょろきょろ”と同じ動作を繰り返す様がとにかく滅茶苦茶可愛かったです。スズメをひとまわり大きくしたくらいの大きさでした。調べて見たら「コマドリ」のようなのです。他の写真などみるともっと色が綺麗なようなので、もっと大きく写せたらよかったのですが・・
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[ 14:21 ] [ 登山ー函館近郊 ]
ここで10分休憩し、いよいよ「毛無山」山頂を目指します。これからが本番!コースは笹薮に囲まれており、見通しの悪い所は先導員が笛を吹き”熊”に知らせながら進みます。そして時折木々の合間からは「向かいの二股岳」の姿が見え始め、眺望がどんどんよくなってきました。

向かいの「二股岳」。
笹が生い茂る登山道の両脇。
新緑が眩しい!
新緑と春紅葉。
[ 10:22 ] [ 登山ー函館近郊 ]
桧沢の滝から登ること20分。10時10分に「大石の沼」に到着。思ったより大きな沼で静まり返った湖面が鏡のようでした。この沼では意外にも「ミツガシワ」の姿を確認できたのが思わぬ僥倖でしょうか。他には「コヨウラクツツジ」の小さな花や「フデリンドウ」の大きな株など見つけ撮影しました。
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傍らに咲いていた「フデリンドウ」。
「コヨウラクツツジ」。
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2008/05/29のBlog
[ 16:26 ] [ 登山ー函館近郊 ]
これから先が自分にとっては行ったことのない未踏の地。まずは滝の左手にある、物凄く急な登山道へ取り付きます。雨でも降ったらそれこそ大変な道。皆、かなりきつかったようでした。それでも日頃の訓練のお蔭でしょうか、自分にはさほどダメージはなく足取りがとても軽く感じられました(前日は厚沢部町「レクの森」と木古内町「ブナ林施行公園」をトレッキング)。

※画像は急な登山道からの「桧沢の滝」。
トドマツ林の中の急な登山道。
80人近いパーテイは隊列が長い。
”熊”さんの掘り返しの跡。同じ道を歩いているようです。
「大石の沼」が目前に見えてきました。
[ 11:53 ] [ 登山ー函館近郊 ]
周囲には「サンカヨウ」や「シラネアオイ」の花が彩を添え、数多くの「タチカメバソウ」と「オオバキスミレ」が咲き誇り、「コンロンソウ」も白い花を開き始め、変わり花の「ミドリニリンソウ」の姿もありました。
ここで10分ほど休憩し、次の「大石の沼」を目指します。

※画像は「サンカヨウ」。
「ミドリニリンソウ」。