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Doblog-なんでも北海道
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2008/07/04のBlog
続きです。
ここで昼食を済ませゆっくりと周辺を探索です。山頂付近には「ハクサンチドリ」「チシマフウロ」「ゴゼンタチバナ」「ヒメマイヅルソウ」「コケモモ」「ケヨノミ」などを撮影して下山。出発地点に戻ってきたのが13時30分なので、ちょうど5時間の行程となりました。
「ゴゼンタチバナ」。
「ヒメマイヅルソウ」。
「ケヨノミ」。
「横津岳」山頂からの「駒ケ岳」。
[ 07:44 ] [ 函館近郊の鳥 ]
久し振りの鳥さんです。
ちょうど繁殖期の「イソヒヨドリ」が撮れました。近くに巣があるらしく、盛んに警戒信号を送っている様子。岩場に近づくと威嚇?のように飛び回り、近くに留まっては煩いくらい囀っていました。この番は必死なのでしょうが、私にはとても微笑ましくみえました。
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2008/07/03のBlog
その後、烏帽子岳手前の分岐路まで同伴してここで別れ、横津岳山頂へと向かいます。途中の「雲井の沼」では「ミツバオウレン」が最盛期でしたが、睡蓮はまだ葉が水の中。そして「横津岳(1167m)」山頂に到着したのがちょうど12時でした。ここで昼食を済ませゆっくりと周辺を探索です

岩場付近の「ミヤマキンバイ」。
終期の「イワベンケイ」。
「駒ケ岳」と「横津岳」山頂のレーダードーム。
「雲井の沼」と「横津神社」と山頂のレーダードーム。
最盛期だった「ミツバオウレン」。
袴腰岳山頂は5月11日以来。山頂周辺からは函館市街はもとより、庄司山~三角山~雁皮山~三森山~泣面山から太平洋側の山々や遠く恵山まで見渡すことが出来ました。ここからは一番眺望の良い岩場にすぐに戻ることに。

戻る途中に、再び追い越した方に出会って声が掛り、昨年同じ時期にここで逢いましたね、と言われお顔をよく拝見すると確かにお会いしたことのある方でした。大千軒岳でもそうでしたが、山での再会はとても嬉しいものです。主婦でもないのに、つい長い立ち話をしたあと一度別れ、岩場で再度合流し、再び楽しい山談義を交わしました。いやあ~楽しい!これだから山に嵌ってしまいます。

”岩場”からの烏帽子岳山頂方面の眺望。
眼下に「庄司山」と大野平野。その先には函館の町並みがあります。
「三角山」とその先の「雁皮山」。
前の週に登った「泣面山」。
「三森山」方面。
2008/07/01のBlog
山頂で小休止の後、袴腰岳へと向かうと迂回してきた先行者と再び合流。この袴腰岳までの区間がまたお花の楽しみが多いところ。下り始めてすぐに「シラネアオイ」や「ノウゴウイチゴ」と「ミヤマスミレ」の群落、ヒメタケシマランなどが楽しませてくれました。

※画像は袴腰岳の岩場から烏帽子・横津岳方面を望んでいます。
株が増えた様子「のシラネアオイ」。
「ミヤマスミレ」の群落。
そして、袴腰岳への最後の急登を登り始めると「オクエゾサイシン」の姿を確認し、登り詰めると最初のピークへ。この辺りからの眺望はいつ来ても素晴らしく、向かいの烏帽子岳は勿論のこと、横津岳山頂~駒ケ岳、眼下には函館の町並みを望むことができます。
ここでは休まず山頂へと向かい、10時10分出発してから1時間40分で袴腰岳山頂(1108m)に到達しました。

「袴腰岳(1108m)」山頂です。
6月15日、約一年振りの初夏の横津岳~烏帽子岳~袴腰岳コースを登山して来ました。出発時は山頂付近は雲が覆っていましたが、予報は晴れ。8時30分にゲート下の駐車場を出発。既に一台駐車しており入山しているようでした。登り始めて直ぐに空は青空が広がりだし気分爽快です。
登山口ゲート下に設置されていた立派な案内看板。
咲き始めたハクサンチドリを観察しながら25分で烏帽子岳への分岐へ。ここから、花を撮影し先行者を追い越して約45分程で烏帽子山頂到着です。

湿原の花はお預け。
咲いていた花は「カラマツソウ」「ミツバオウレン」「ノウゴウイチゴ」「ハクサンボウフウ」「チシマフウロ」など。第一、第二湿原のお花はまだお預けでした。

※画像は「ノウゴウイチゴ」。
「烏帽子岳」山頂。横津岳山頂を望んでいます。
2008/06/30のBlog
[ 17:04 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
大きな洞窟の中で咲いていた季節外れの「ハマハタザオ」。日当りが悪く冷涼なので遅咲きしたようです。
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[ 11:21 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
「ハマツメクサ」。
とても小さな花。波しぶきが掛るようなところでも見られます。
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[ 08:04 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
「ハマナス」。
海辺の花の中でこの花を知らない人は少ないのでは。
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2008/06/28のBlog
[ 19:21 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
「ハマボッス」。仏具にちなんだ名前の花。
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[ 18:17 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
「キリンソウ」。
日当りの良い岩場で咲き始めました。夏に突入です。
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2008/06/27のBlog
[ 17:37 ] [ 登山ー函館近郊 ]
この祭壇の真上が山頂らしいので少し回りこんで登り、登り始めてから20分強で「丸山竜神宮の山(400m)」へ到達しました。
山頂?は標識があるわけではなく判然としませんが、「ナナカマド」や「ハクサンシャクナゲ」「サラサドウダン」「カエデ」などの木々に囲まれ原始の雰囲気があるた小さな頂です。
天気が悪く残念ながら眺望はありません。
すぐ向こうにもう一つ頂が見えたので、悔いのないように一応そちらまで登っておきました。
[ 14:42 ] [ 登山ー函館近郊 ]
登り始めて15分で分祀?された社がありここでしばし休憩。
休憩後、社のすぐ右側のロープが張られた道を登ると岩場があってこれをよじ登り、左側の短い小尾根を通って急斜面沿いの細道を進みます。

よじ登った岩場。
ロープばの細道。
すると、天然の岩穴を利用した祠があり、祭壇らしきものが作られていました。私は気付かなかったのですが、祠の中には緑色の玉が祀られているとのこと。
[ 08:16 ] [ 登山ー函館近郊 ]
結局、元の龍神様の入り口まで戻ってよく見ると、社の右横に登山道が見えたのでした。
登山道の取り付きには杖が用意されており、道が険しいことが伺い知れます。
スタート地点はなだらかな登山道ですが、後は殆どが急登。スパンの短いジグザグを繰り返しながら登ります。
ここは足場が悪く慎重に・・
足元は余り良くないので、途中から張られているロープを利用すれば安心です。
2008/06/26のBlog
[ 12:57 ] [ 登山ー函館近郊 ]
やがて大きく切り開かれた小山が見え、その手前に龍神様の裏側へ廻るような脇道がありましたが、少し進んだところで道の方向が変わったのでここで引き返すことにしました。機会があれば再度挑戦してみようと思います。
ムラサキヤシオが綺麗でした。
谷間に大きなトチノキが。
トチノキの花をズーム。
竜神様の近くにある駐車が可能な所。この先は「蛾眉野~原木線」と「蛾眉野林道」に分岐しています。
[ 09:18 ] [ 登山ー函館近郊 ]