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Doblog-なんでも北海道
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2008/07/14のBlog
[ 13:23 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
花はツルコケモモよりさらに小さく、撮影がとても難しい花。
また、食虫植物が花を咲かすのは不思議な感じがします。
モウセンゴケの葉。長い繊毛の先の粘液で虫を捕らえます。
[ 07:44 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
朝早くまで雨が降っていましたが、今は曇り空の函館です。気温は余り高くなく、天候のわりには過ごしやすいかもしれません。今週末は三連休。何処へ行こうか、思案のしどころです。

さて、花の種類が少ない湿原で咲いていた「ツルコケモモ」。とても可愛い花ですが、小さすぎるので見つけるのも、撮影するのも大変でした。
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2008/07/13のBlog
[ 16:11 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
「ウスユキソウ」、別名「エーデルワイス」。
本州では「ハヤチネウスユキソウ」、北海道ではエゾウユユキソウの「オオヒラウスキソウ」「レブンウスユキソウ」などがが知られています。
まだ完全に開花していないのが残念。
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[ 15:40 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
函館はスッキリではありませんが晴れています。昨日、今日と野山に出かけてきましたが、夏の花が既に多く咲き始めてしました。そんな野草を紹介します。

「オオタカネイバラ」。野薔薇では出色の美しさではないでしょうか。
盛期を過ぎていたのが残念でした。
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2008/07/11のBlog
[ 22:18 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
湿原の花「トキソウ」。盛期は過ぎていましたがまさに”華”でした。
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[ 18:03 ] [ 函館近郊の蝶・昆虫など ]
6月18日に松倉林道手前で撮ったトンボちゃん。名前がまったくわかりません。大きさはアキアカネくらいだっと思います。サナエの仲間でしょうか?
[ 15:32 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
最近撮った蝶から

「イチモンジチョウ」。タテハチョウらしくゆったりと翔んでいました。
「ナミヒョウモン」。
「ナミヒョウモン」。
「コチャバネセセリ」。
素早く飛び回りますが、一度留まるとじっとして動きません。
[ 08:05 ] [ 登山ー函館近郊 ]
刻一刻と変わる天候。
さて、下山中に面白い光景に出遭いました。ゲラの仲間の声が聞こえたので周りを見渡すと、雄の「アカゲラ」が木を突くのではなく、嘴に餌?を咥えて鳴き続けるのです。恐らくは求愛行為。これは別にどうってことはないのですが、そのアカゲラを撮影し下山を始めしばらくすると、そのアカゲラが飛んできて、また私のすぐ周りで鳴き始めたのです。あれっ偶然かな?と思ってしばらく様子をみていると、同じように鳴き続け、その甲斐あってかメスのアカゲラも傍に寄ってきました。もう偶然はないだろうと思って下山を始めしばらくすると、またまた同じオスのアカゲラが私の傍で鳴き始めるではありませんか!結局このあと2回同じ事を繰り返しました。その時思ったのですが、アカゲラのオスはクマ避けの鐘に何らかの反応をしていたのかもしれません。きりがないので鐘を鳴らなくしたらやっと“尾行から開放されたのでした。(笑)そして余計な時間を費やしながらも登山口に戻ったのがちょうど14時。下山に1時間40分。合計4時間30分の行程でした。


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「ヤグルマソウ」の群落。
今回登ったコースの地図。山荘前に掲示してあります。
2008/07/10のBlog
[ 17:50 ] [ 登山ー函館近郊 ]
昼食をすませ、12時20分に下山開始。谷間の雲が消え眺望がどんどん良くなります。道路脇に多く見られた「ハリブキ」や「ハクサンチドリ」「タニギキョウ」「ウスノキ」「アキグミ」などの花を撮影しながら下山。
矢越岳の全容がスッキリ見えます。
小谷石の町と津軽海峡。
夏の青空。
「タニギキョウ」。
[ 13:19 ] [ 登山ー函館近郊 ]
これから先は笹に囲まれた登山道。勾配は緩くなり、時折知内町の海岸線を眼下に見たりしながら、刈り払われた道を進みます。。
知内町の海岸線。
山頂が見えてきました。
そして11時50分(登り始めてから2時間20分)、丸山(知内)山頂(665.4m)到達です。天気は回復して雲間から青空が覗かせ、向かいの矢越岳が山頂を雲で隠しながらも姿を見せてくれました
向かいの矢越岳。
[ 08:08 ] [ 登山ー函館近郊 ]
花の撮影後再び登山開始。岩場を過ぎると木立の丈が低くなり、一部眺望が開けたのですが相変わらず空模様がぱっとせず、とうとう雨が降り出してしまいました。ちょうど花の木に囲まれた所の雨脚が弱く、ここで合羽の上だけを着て進みました。10分程で“風岩”に到着。
さらに1分ほどで“鹿立”へ。ここはビューポイントで眺望が一気に開けます。登ってきたのであろう尾根筋と、まだ山裾に広がる薄い雲間の下に小谷石の町が見え、高度感を感じることができました。
眼下に小谷石の町が見えます。
これから先しばらくは急登ですが、周りは丈の低いツツジやシャクナゲが主体の灌木地帯。ちょうど花盛りの時期でもあり景色が素晴らしく、疲れを感じることなく頂上へと続く尾根へ。
尾根に辿り着いた頃からは空が明るくなり始め、山頂では晴れるのではと期待感が湧きます。
2008/07/09のBlog
[ 20:47 ] [ 登山ー函館近郊 ]
しかし、自分は至って元気。さほど疲れも感じておらず休まず登ります。この辺りから高木が少なくなって林への日差しが多く感じられ、周りの景色が変わり始めました。

画像は「ヤマツツジ」。
「ハナヒリノキ」。
登山道脇に「ハナヒリノキ」や「ヤマツツジ」の花が時折見られるようになると、先に岩場が現れました。この岩場にはロープが張ってあり、いかにも勾配がきつそうです。
このロープを頼って登ろうとしたら、岩場から突き出るように枝を伸ばして花をつけていたのが「ウラジロヨウラク」。(※顎が長く調べたら「ガクウラジロヨウラク」で日本海側に多いらしい)大千軒岳では開いた花を見ることが出来ず、これは僥倖とばかりに10分ほど撮影タイム。実は、開いたこの花を見たのはこの日が初めてだったのです。だから、これだけでも十分満足なのでした。
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[ 16:50 ] [ 登山ー函館近郊 ]
この「百手観音」を過ぎるとしばらく小気味良い尾根道が続き、若干の安堵感が自分の中にありました。この辺りで初めて木立の向こうに眺望が開け、ナラの他に白い樹肌のダケカンバも混ざり始め、標高がかなり上がったことがわかります。
また、斜面の根曲がり木を見ると積雪が多い山なのかもしれません。
ダケカンバが多くなってきた。
そして、道端の「ササバギンラン」を確認。
登り始めて50分経った10時半頃、「戻ろう坂」の標識の所に到着。この辺りも急登。おそらくこの後も急登が続くのでしょう。イメージでは半分くらい登ったようでもあり、引き返すなら頃合いなのかもしれません。
[ 08:23 ] [ 登山ー函館近郊 ]
傾斜の緩い尾根道はさほど長くは続かず、最初ほどではありませんがナラなどの林の中の急登が続きます。やがて「八面樹」の標識があり、その先には立派なブナ?の姿がありました。
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広葉樹の中を登ります。
そこから10分ほど登った所には「百手観音」のブナ?が多くの腕を空に伸ばしていました。この登山道は急登が多く樹林内の道が続き眺望が殆どありません。そこで整備した方々が各ポイントに標識を設け、ルートの魅力付けを行ったように思いました。本当にご苦労様です。
2008/07/08のBlog
[ 18:50 ] [ 登山ー函館近郊 ]
この急登を越えて小尾根を進むとやがて見通しの良い開けたところに「開拓台地」の看板がありました。過去に入植した方がいたのでしょうか?そしてこの標識から直ぐ先のブナの小径木にクマの爪痕らしきものがありました。そんなに新しくはないようですが、やはり気になります。

急登のあとの小尾根。
まだ杉林が続きます。
”開拓団地”の看板。
そして、この木の直ぐ先でガサガサと音がしたので辺りを見渡すと「エゾタヌキ」が藪の中を、さらにピューという鳴き声とともに二頭のバンビ(エゾ鹿の子供)が直ぐ先の登山道を横切って走り去って行きました。山行をしていると、一度出遭うと続けさまに動物に出遭うケースがよくあります。今日は動物dayだなと思ったのですが、親爺さんだけには遭いたくありません。キタキツネやエゾリスくらいなら良いのですが・・