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2008/07/31のBlog
[ 20:05 ]
[ 登山-道央地域 ]
続きです。
山頂からお釜の縁を戻り、京極コースの下山口を通り過ぎ、左手に見えた小高い岩山を通り、さらに先に見えたケルンまで行ってみました。ケルン近くの斜面にはかなり広い花畑があり探索したのですが、あまり踏み込むわけにもいかず成果はぱっとしませんでした。それでも、岩場なども丹念に探し、「クルマユリ」「タカネキタアザミ」「リンネソウ」「イワヒゲ」「白いコケモモ」「イワキンバイ?」「ハクサンチドリ」「ヤマブキショウマ」や「メアカンキンバイ」「ハイオトギリ」の群落、「イワブクロ」の大群落など撮影することができました。思うに、羊蹄山はもう少し時期が早い方がお花畑をより楽しむことが出来そうです。
※画像は「リンネソウ」。
山頂からお釜の縁を戻り、京極コースの下山口を通り過ぎ、左手に見えた小高い岩山を通り、さらに先に見えたケルンまで行ってみました。ケルン近くの斜面にはかなり広い花畑があり探索したのですが、あまり踏み込むわけにもいかず成果はぱっとしませんでした。それでも、岩場なども丹念に探し、「クルマユリ」「タカネキタアザミ」「リンネソウ」「イワヒゲ」「白いコケモモ」「イワキンバイ?」「ハクサンチドリ」「ヤマブキショウマ」や「メアカンキンバイ」「ハイオトギリ」の群落、「イワブクロ」の大群落など撮影することができました。思うに、羊蹄山はもう少し時期が早い方がお花畑をより楽しむことが出来そうです。
※画像は「リンネソウ」。
[ 14:55 ]
[ 登山-道央地域 ]
今回、登頂までに消費した水は、500mm一本とスポーツドリンクを凍らしたもの1パックだけと思いのほか少なかったにはびっくり。これもスローペースでの登山効果でしょうか。魔法瓶の茶は食事で飲んでしまいましたが、ザックにはまだ500mm3本と1パックが残っています。少し多すぎたかなあと思ったのですが、周りのベテランらしい方が“水は多いに越した事はないですよ”と言われました。高山は気象条件の変化が激しく、霧が晴れ上がると直射を避ける所がないので暑くなり、水分が余計に欲しくなるそうです。
[ 07:44 ]
[ 登山-道央地域 ]
函館は曇り空。週末も天気が悪そうな予報。遠征登山を予定しているだけに心配です。
山頂は残念ながら霧の中。既に先行者の方が数名休憩しておりました。それにしても、標高差1473mを登りきった事がとても嬉しく、気持ちが少し浮ついていたように思います。それから、とりあえず一服して早めの食事を摂り、霧が晴れるのを待つことにしました。その間、ぞくぞくと各コースを登ってきたハイカーが山頂へとやってきます。いつの間にか私は写真の撮影係となる有様。さすがに「日本百名山」だけのことはあります。食事中にすぐ隣に座られた方と言葉を交わしたら、埼玉の大宮から会社の出張を利用してやってきたとの事。登山前に出会った“山口県の方”と同じような人が他にもいるとは・・人気があるのだなあとつくづく思いました。
山頂は残念ながら霧の中。既に先行者の方が数名休憩しておりました。それにしても、標高差1473mを登りきった事がとても嬉しく、気持ちが少し浮ついていたように思います。それから、とりあえず一服して早めの食事を摂り、霧が晴れるのを待つことにしました。その間、ぞくぞくと各コースを登ってきたハイカーが山頂へとやってきます。いつの間にか私は写真の撮影係となる有様。さすがに「日本百名山」だけのことはあります。食事中にすぐ隣に座られた方と言葉を交わしたら、埼玉の大宮から会社の出張を利用してやってきたとの事。登山前に出会った“山口県の方”と同じような人が他にもいるとは・・人気があるのだなあとつくづく思いました。
2008/07/30のBlog
[ 14:21 ]
[ 登山-道央地域 ]
[ 08:07 ]
[ 登山-道央地域 ]
今朝は曇り空の函館。気温も少し低く感じます。最近の天気は、太平洋高気圧の勢力が弱く、オホーツク高気圧が北海道の上空を覆うことが多いために起きていると思われ、ちょうど狭間の函館近郊や道南地方は梅雨に似た天候になるようです。早く夏らしい夏になって欲しいですね。
9合目では休憩せずに真っ直ぐ頂上へと向かうことに。灌木の中の道を進み、「ウラジロナナカマド」の大群落の斜面を横目に登ると、雲が一瞬薄くなり青空が見えました。これは山頂に着く頃にはスッキリ晴れるかも、などと期待が高まります。
9合目では休憩せずに真っ直ぐ頂上へと向かうことに。灌木の中の道を進み、「ウラジロナナカマド」の大群落の斜面を横目に登ると、雲が一瞬薄くなり青空が見えました。これは山頂に着く頃にはスッキリ晴れるかも、などと期待が高まります。
2008/07/29のBlog
[ 19:45 ]
[ 登山-道央地域 ]
[ 16:22 ]
[ 登山-道央地域 ]
[ 07:41 ]
[ 登山-道央地域 ]
2008/07/28のBlog
[ 17:39 ]
[ 登山-道央地域 ]
[ 14:20 ]
[ 登山-道央地域 ]
ここで5分休憩して呼吸を整え、7合目に向け出発。霧は晴れる様子がなく、山頂は大丈夫だろうか?と不安が過ります。そんな不安は道端の「エゾボウフウ?」「ギンリョウソウ」「ウラジロタデ」などの野草を撮りながら紛らわすのですが、随分と区間が長く感じ始めていました。
[ 07:54 ]
[ 登山-道央地域 ]
五合目まではさほど体力を消耗せず、ほぼ順調に標高を稼いできました。でも、これからは険しい急登とガレ場が予想され、ここ2年間の成果が試される時が来たわけです。ここまでは水の消費が500mmの半分くらい。体力は十分残っていました。少し休憩の後出発し、6合目を目指しました。
道端には「ゴゼンタチバナ」「アキノキリンソウ」の他、「ハイオトギリ」の姿が見られ始め、このあと8合目までずっと花が途切れる事がなく見事なものでした。
道端には「ゴゼンタチバナ」「アキノキリンソウ」の他、「ハイオトギリ」の姿が見られ始め、このあと8合目までずっと花が途切れる事がなく見事なものでした。
2008/07/27のBlog
[ 14:27 ]
[ 函館近郊の花・野草など ]
昨日は「大千軒岳」へ、今日は戸井方面へと出掛けて来ました。そして、色々と興味深い野草に出会うことができ、大変満足な週末を過ごすことが出来ました。本来ならば「駒ケ岳」登山の予定だったのですが、”厳正なる抽選”とやらに”はずれ”てしまい残念ではあります。それにしても報道されている人数から考えると、応募方法や抽選方法に少し疑念が残ります。
さて、この週末に見つけた「ヤマユリ」を紹介します。
この場所には多くのヤマユリがみられ見事でした。
ヤマユリは海外で改良され、「カサブランカ」などとなって里帰りをしている野草です。
大輪の花は青い空によく似合います。
さて、この週末に見つけた「ヤマユリ」を紹介します。
この場所には多くのヤマユリがみられ見事でした。
ヤマユリは海外で改良され、「カサブランカ」などとなって里帰りをしている野草です。
大輪の花は青い空によく似合います。
