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2008/07/24のBlog
[ 07:52 ]
[ 登山-道央地域 ]
昨夜は地震で一度目が覚めましたが、岩手や青森の方は飛び起きたのではないでしょうか。かなり強い地震で震度6強も観測されていますね。これから被害状況が伝わってくるのでしょう。まずはお見舞い申し上げます。
さて、続きです。
出発時は深い霧の中。登頂までに晴れることを願い歩き始め、まずは登山口へ向かいました。今回の登山では、“熱中症”の他にもう一つ関連のある指摘を“はこだて自然倶楽部”鎌鹿さんからされており、“それ”を早速実行してみます。“それ”というのは歩幅を狭めペースを落とすようにとの事でした。先を見過ぎて急ぐので、つい急ぎ足になり道を迷ったりしていたのです。そこで、今回は歩幅を半足(イメージ)狭め、且つピッチ自体も若干落とし、ゆっくり目に歩く事を心掛けながら登ったのでした。この試みは下山時にその効果が見事に現れます。
※画像は登山口へ続く農道。先に見える林に登山口があります。
さて、続きです。
出発時は深い霧の中。登頂までに晴れることを願い歩き始め、まずは登山口へ向かいました。今回の登山では、“熱中症”の他にもう一つ関連のある指摘を“はこだて自然倶楽部”鎌鹿さんからされており、“それ”を早速実行してみます。“それ”というのは歩幅を狭めペースを落とすようにとの事でした。先を見過ぎて急ぐので、つい急ぎ足になり道を迷ったりしていたのです。そこで、今回は歩幅を半足(イメージ)狭め、且つピッチ自体も若干落とし、ゆっくり目に歩く事を心掛けながら登ったのでした。この試みは下山時にその効果が見事に現れます。
※画像は登山口へ続く農道。先に見える林に登山口があります。
霧に覆われた樹高の高いカラマツ林の中の一本道はよく整備されています。少し不満なのが、沿道の笹狩りが野草に余り配慮されていないことでしょうか。早い時期に刈られてしまった「オオウバユリ」は、地面すれすれで花を咲かせていたので可哀想でした。歩いて気持ちが良い登山道なだけに残念です。
2008/07/23のBlog
[ 17:11 ]
[ 登山-道央地域 ]
登山コースの駐車場へ戻り、場所を確保して夕食の準備をしながらビールを飲んでいると、若い4人組(男性3名、女性一名)のパーテイが下山してきました。早速ご挨拶の上状況を確認すると、“雨に打たれたが山頂では僅かながらも眺望があり、雲海も眼下に観れたのが良かった”との事。聞けば3時間台の速いペースで登った為と、山頂でも18度位あった気温と高い湿度にやられてかなりへばったと言っておりました。それを聞き、暑さに弱い私は少し緊張です。その後、食事をしていると、品川ナンバーの方が下山してきたので同じように話を聞いてみると、火口と雲海しか見えなかったとの事。どうやら先に下山してきたパーテイは運が良かったようです。
そして、食事を済ませ目の前の“ジャガイモ畑”が山霧と夜の帳で隠れてしまった頃、翌日の登山の事をあれこれ考えながら買ったばかりの“夏山ガイド”を呼んでいると、車のヘッドライトが辺りを照らしました。やがて、車に乗っていた方が私の車の窓をトントンと叩くので、窓を開けてご挨拶しました。この方は何と山口県からいらしたとの事。会社の慰安旅行?か何かで札幌に来ていたのだが、翌日の14時まで千歳空港へ戻れば良い“自由時間”があり、せっかくなので“100名山”の「羊蹄山」を登ろうとレンタカーを借りて走ってきたとの事。まるでネットでよく拝見させて頂いている、“有名な誰かさん”見たいなお人でした。聞けば、少し仮眠して一時頃から夜間登山をしようと思ってきたとの話だったので、余計なお世話かもしれなかったのですが、“熊が居ないとはいえ、初めての山での夜間登山は危険すぎるので予定を変更しては”と話してみました。帰り時間が気になるようであり、時間を逆算して3時半頃なら空がうっすら明るくなってくるはずなので、と促すと納得して頂けたようでした。
話を終え、本格的に就寝し始めたのが10時頃。5時出発の予定だったので携帯の目覚ましを4時30分に合わせ、うつらうつらしているといつの間にかしっかり眠っておりました。そして目覚めたのが朝の4時。お目目パッチリです。山口の方は既に車にはおらず、山へ向かっておりました。天候は生憎ながら山の姿が全く見えない霧模様。予報では回復するはずなのですが・・それを期待して朝食を摂り登山の仕度を始めました。
昨年の「海向山」や今年登った「矢越岳」での“熱中症”らしき失敗の教訓と、“はこだて自然倶楽部”鎌鹿さんのご忠告を頭に浮かべ、水分は特に大目に500mmを4本、スポーツドリンクのパック2袋、冷えたほうじ茶を350mmの魔法瓶に詰め、食料は最悪を考えかなり多めに持参する事にしました。他には当然、雨合羽、突然の寒さに備えフリース、地図、コンパス等々。また、“熊”の心配がないので今回久し振りに“熊除けスプレー”は不要となりました。そしてザックを背負うと今までにない“ずっしりとした重さ”を感じ、大丈夫だろうか?と一抹の不安が過りました。
なんだかんだと前置きが長くなりましたが、暑さ対策もあり予定より25分時間を早め、4時35分に駐車場前を出発しました。
※画像は羊蹄山と反対側の眺望。雲でさっぱりです。
そして、食事を済ませ目の前の“ジャガイモ畑”が山霧と夜の帳で隠れてしまった頃、翌日の登山の事をあれこれ考えながら買ったばかりの“夏山ガイド”を呼んでいると、車のヘッドライトが辺りを照らしました。やがて、車に乗っていた方が私の車の窓をトントンと叩くので、窓を開けてご挨拶しました。この方は何と山口県からいらしたとの事。会社の慰安旅行?か何かで札幌に来ていたのだが、翌日の14時まで千歳空港へ戻れば良い“自由時間”があり、せっかくなので“100名山”の「羊蹄山」を登ろうとレンタカーを借りて走ってきたとの事。まるでネットでよく拝見させて頂いている、“有名な誰かさん”見たいなお人でした。聞けば、少し仮眠して一時頃から夜間登山をしようと思ってきたとの話だったので、余計なお世話かもしれなかったのですが、“熊が居ないとはいえ、初めての山での夜間登山は危険すぎるので予定を変更しては”と話してみました。帰り時間が気になるようであり、時間を逆算して3時半頃なら空がうっすら明るくなってくるはずなので、と促すと納得して頂けたようでした。
話を終え、本格的に就寝し始めたのが10時頃。5時出発の予定だったので携帯の目覚ましを4時30分に合わせ、うつらうつらしているといつの間にかしっかり眠っておりました。そして目覚めたのが朝の4時。お目目パッチリです。山口の方は既に車にはおらず、山へ向かっておりました。天候は生憎ながら山の姿が全く見えない霧模様。予報では回復するはずなのですが・・それを期待して朝食を摂り登山の仕度を始めました。
昨年の「海向山」や今年登った「矢越岳」での“熱中症”らしき失敗の教訓と、“はこだて自然倶楽部”鎌鹿さんのご忠告を頭に浮かべ、水分は特に大目に500mmを4本、スポーツドリンクのパック2袋、冷えたほうじ茶を350mmの魔法瓶に詰め、食料は最悪を考えかなり多めに持参する事にしました。他には当然、雨合羽、突然の寒さに備えフリース、地図、コンパス等々。また、“熊”の心配がないので今回久し振りに“熊除けスプレー”は不要となりました。そしてザックを背負うと今までにない“ずっしりとした重さ”を感じ、大丈夫だろうか?と一抹の不安が過りました。
なんだかんだと前置きが長くなりましたが、暑さ対策もあり予定より25分時間を早め、4時35分に駐車場前を出発しました。
※画像は羊蹄山と反対側の眺望。雲でさっぱりです。
[ 08:10 ]
[ 登山-道央地域 ]
函館は昨夜からの雨が降り続いています。夜半には近くに落ちたのでは!と思うほどの”雷”の大音響で目が覚めたりしました。夏らしい雷でもあります。
さて、羊蹄山登山の様子を紹介します。
前日より出張でしたが、7月19日朝早く函館へ帰着。それから仕度やら何やら忙しく、12時30分に函館を出発。途中、函館新道のマックスバリュ-で食料等を仕入れ、国道5号線を北上して長万部経由で豊浦へ。豊浦から道道97号を大和~真狩経由で京極町へと入りました。この97号線沿いには「喜茂別コース」の登山口の看板もありましたが、かまわず「ふきだし公園」へと向かいました。
公園手前で道が分岐し、“街”への道と公園との道に分かれます。左が公園への道。“街”へ向かい少し走ると左手に「羊蹄山 京極コース登山口」の大きな看板があり、その道を左折すると公園への道に合流しますが、横切ってさらに真っ直ぐ進むと農地の中の道が続きます。その先にT字路があり、右折すると直ぐに左手に同じように「羊蹄山 登山口 京極コース」と「登山道入口 駐車場」の看板が見えます。駐車場はこの標識から少し入った左手にあり、砂利が敷かれていました。10台以上は楽に停める事ができそうな感じです。
さて、羊蹄山登山の様子を紹介します。
前日より出張でしたが、7月19日朝早く函館へ帰着。それから仕度やら何やら忙しく、12時30分に函館を出発。途中、函館新道のマックスバリュ-で食料等を仕入れ、国道5号線を北上して長万部経由で豊浦へ。豊浦から道道97号を大和~真狩経由で京極町へと入りました。この97号線沿いには「喜茂別コース」の登山口の看板もありましたが、かまわず「ふきだし公園」へと向かいました。
公園手前で道が分岐し、“街”への道と公園との道に分かれます。左が公園への道。“街”へ向かい少し走ると左手に「羊蹄山 京極コース登山口」の大きな看板があり、その道を左折すると公園への道に合流しますが、横切ってさらに真っ直ぐ進むと農地の中の道が続きます。その先にT字路があり、右折すると直ぐに左手に同じように「羊蹄山 登山口 京極コース」と「登山道入口 駐車場」の看板が見えます。駐車場はこの標識から少し入った左手にあり、砂利が敷かれていました。10台以上は楽に停める事ができそうな感じです。
この時はまだ二台の車が停めてあり、登山者が居ることが分ります。場所は確認できたので「ふきだし公園」へと向かいました。来た道を戻り公園に着いたのが16時。ここで“ミネラルウォター”を確保し、その日の夕食と翌日の登山用に備えます。この「ふきだし公園」には温泉やコンビニもあり、登山者にはとても便利な所だと思いました。また、「ふきだし公園」前の道を真っ直ぐ進むと舗装道路が続き、さらに進むと砂利道となり道が二つに分かれます。ここを道なりに真っ直ぐ進むと大きなカーブがありますが、やがて畑の中の一本道となり、その先の右手に“登山道入口”ありました。札幌方面からの方はこちらの方が分かりやすいかもしれません。
正面が「羊蹄山」。右手が山へと延びる登山口への道。
正面が「羊蹄山」。右手が山へと延びる登山口への道。
2008/07/22のBlog
[ 09:59 ]
2008/07/18のBlog
2008/07/17のBlog
2008/07/16のBlog
[ 05:31 ]
[ 函館近郊の花・野草など ]
2008/07/15のBlog
[ 18:41 ]
[ 野鳥・動物 ]
この時期、雛の巣立ちの時期を迎えている野鳥達。
巣の近くに近寄った時、親鳥が普段は見られないほど近くで囀っているケースが目立ちます。雛が心配なのでしょう。この「ホオジロ」もそうでした。撮影後、移動しようとしたら雛が足元から飛んで行きました。親鳥は一生懸命雛から目を逸らそうとしていたのでしょうね。
巣の近くに近寄った時、親鳥が普段は見られないほど近くで囀っているケースが目立ちます。雛が心配なのでしょう。この「ホオジロ」もそうでした。撮影後、移動しようとしたら雛が足元から飛んで行きました。親鳥は一生懸命雛から目を逸らそうとしていたのでしょうね。
2008/07/14のBlog
[ 13:23 ]
[ 函館近郊の花・野草など ]
[ 07:44 ]
[ 函館近郊の花・野草など ]
朝早くまで雨が降っていましたが、今は曇り空の函館です。気温は余り高くなく、天候のわりには過ごしやすいかもしれません。今週末は三連休。何処へ行こうか、思案のしどころです。
さて、花の種類が少ない湿原で咲いていた「ツルコケモモ」。とても可愛い花ですが、小さすぎるので見つけるのも、撮影するのも大変でした。
さて、花の種類が少ない湿原で咲いていた「ツルコケモモ」。とても可愛い花ですが、小さすぎるので見つけるのも、撮影するのも大変でした。
2008/07/13のBlog
[ 16:11 ]
[ 函館近郊の花・野草など ]
