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Doblog-なんでも北海道
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2008/08/04のBlog
今朝は本当に久し振りの青空。しかも快晴です。テレビの天気予報で”蝦夷梅雨明け宣言”していました。ここ一週間は続くとのことなので、今度は熱中症や日射病に注意しましょう。
2008/08/03のBlog
[ 16:35 ] [ 雑談 ]
函館は強くはありませんが、朝からずっと雨が降り続いています。そのため、函館港祭りのメーンイベントの”わっしょい はこだて”は順延となり、明日、十字街・松風コースで行われることになりました。楽しみにしていた方々はさぞかし残念なことでしょうね。私も「狩場山」登山は来週へ延期。この夏天候不順は色々と悪い影響を及ぼし始めています。今後、この天気が続けば農作物などにも影響が出るのではないでしょうか。せっかくの夏休みもこれでは子供達が可哀想ですね。なんとかあの暑い夏の日が来て欲しいものです。
[ 16:32 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
少しピンクが入った「ノコギリソウ」。とても綺麗でした。
2008/08/02のBlog
[ 17:28 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
素晴らしく美しい花でした。
・・・
・・・
この花を見ると小学校の夏休みとラジオ体操を思い出し、なぜか胸キュンです。
[ 12:20 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
「レダマ」はマメ科の低木。「クサレダマ」はサクラソウ科の野草です。
偶然とはいえ姿と名前のイメージが違いすぎますね。
・・・
2008/08/01のBlog
続きです。
結局、11時まで霧が晴れるのを待ちましたが、状況は雨が混ざったりと、好くなる気配がなく、帰りの時間の事も考え下山を開始しました。下山を始めて思ったのが、随分急勾配な道を登って来たのだなという事でした。また、下山を始めてから5合目辺りまで、次から次と後発の登山者が登ってきます。人気のない京極コースですらこの様子ですから、人気の「真狩コース」や「比羅夫コース」からの登山者はどれ程いたのでしょう。

※画像は下山時に撮った登山道。登りのときと印象が違います。こんな道を登っていたのですね。


さて、下山時も注意をしたのは急がない事。急いで脚が動かなくなるのが恐いからです。でも、登山時に気をつけゆっくり登った効果がここで現れました。急ぐなといっても急勾配の下りはどうしても脚が前へ前へと進みます。ところが、5合目まで休まず一気に降りてもまだ脚には余裕がありました。五合目で少し休憩の後下山を開始し、3合目辺りから持病の膝が若干痛くなり始めます。それでも、脚が震えるような疲れを感じることなく、13時ちょうど、2時間で登山口に到着し、自分の予想よりかなり早く下山す
ることができました。朝の4時45分から9時間15分の登山行でした。
登山口付近で撮った「ミヤマトウバナ」。

もう少しペースを上げることも出来たでしょうが、これくらいが今の私の実力に見合ったペースだと思います。下山時に消費した水は500mm一本とスポーツドリンク1パック、登山時と同じ量の消費でした。今回、初めて約1500m弱の標高差を踏破することが出来ましたが、ペース配分がいかに大切な事なのかを実感することが出来ました。

※下山後の「羊蹄山」。山頂はまだ霧の中。晴れたのでしょうか・・
続きです。
下山前に撮った「クルマユリ」。


「ハクサンチドリ」。
「ウラジロタデ」。
「ウラジロタデ」。赤く見えるのは果実。
「イワベンケイ」。既に花は終わり、種子がつき始めていました。
今日はこれから出張。そして週末は「狩場山」登山予定です。週末は好天気が期待できそうにない状況 で、今から半分諦め気分です。最悪はまたの機会を待つことになりそうです。

さて、続きです。
羊蹄山に咲く花達です。
「メアカンキンバイ」の群落。
「タカネキタアザミ」。
「ハイキンポウゲ」。
「ハイキンポウゲ」。
コラボ。
2008/07/31のBlog
続きです。
山頂からお釜の縁を戻り、京極コースの下山口を通り過ぎ、左手に見えた小高い岩山を通り、さらに先に見えたケルンまで行ってみました。ケルン近くの斜面にはかなり広い花畑があり探索したのですが、あまり踏み込むわけにもいかず成果はぱっとしませんでした。それでも、岩場なども丹念に探し、「クルマユリ」「タカネキタアザミ」「リンネソウ」「イワヒゲ」「白いコケモモ」「イワキンバイ?」「ハクサンチドリ」「ヤマブキショウマ」や「メアカンキンバイ」「ハイオトギリ」の群落、「イワブクロ」の大群落など撮影することができました。思うに、羊蹄山はもう少し時期が早い方がお花畑をより楽しむことが出来そうです。

※画像は「リンネソウ」。

「リンネソウ」。
「イワヒゲ」。
「イワヒゲ」。
「イワブクロ」の大群落。
今回、登頂までに消費した水は、500mm一本とスポーツドリンクを凍らしたもの1パックだけと思いのほか少なかったにはびっくり。これもスローペースでの登山効果でしょうか。魔法瓶の茶は食事で飲んでしまいましたが、ザックにはまだ500mm3本と1パックが残っています。少し多すぎたかなあと思ったのですが、周りのベテランらしい方が“水は多いに越した事はないですよ”と言われました。高山は気象条件の変化が激しく、霧が晴れ上がると直射を避ける所がないので暑くなり、水分が余計に欲しくなるそうです。

お釜の中が晴れた頃の撮影。
この標識の右側に京極コースの下山口があります。

前の画像の小高い岩場から山頂方面を望んでいます。


さて、休憩中にほんの一瞬青空が開いた事はありましたが、殆どは霧の中。それでも、お釜の中は定期的に霧が晴れ上がるので、何とか撮影することができました。しばらくは山頂付近からお釜を撮っていたのですが、これ以上晴れることなく霧が逆に深くなってきました。そこで付近で咲いていた花を撮影後、もと来たコースを戻ることにしました。

※画像は下山口
函館は曇り空。週末も天気が悪そうな予報。遠征登山を予定しているだけに心配です。

山頂は残念ながら霧の中。既に先行者の方が数名休憩しておりました。それにしても、標高差1473mを登りきった事がとても嬉しく、気持ちが少し浮ついていたように思います。それから、とりあえず一服して早めの食事を摂り、霧が晴れるのを待つことにしました。その間、ぞくぞくと各コースを登ってきたハイカーが山頂へとやってきます。いつの間にか私は写真の撮影係となる有様。さすがに「日本百名山」だけのことはあります。食事中にすぐ隣に座られた方と言葉を交わしたら、埼玉の大宮から会社の出張を利用してやってきたとの事。登山前に出会った“山口県の方”と同じような人が他にもいるとは・・人気があるのだなあとつくづく思いました。

山頂の周りの先行者。
時折姿を見せるお釜。
すぐに霧が湧き上がって来ます。
一瞬の青空。
2008/07/30のBlog
[ 21:54 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
既に終わりかけておりました。例年より開花が早かったようです。
・・・
この京極コースとの合流地点はちょうど小さなお花畑。一応周りを軽く探ってから山頂へ向かいました。
お釜の縁に到達しました。向かって左側約150mに山頂があります。
「一等三角点」。(旧山頂標高1893m。)
お釜の中がうっすらと見えます。
途中、「一等三角点」を確認のうえ、たくさん咲いている「イワギキョウ」や「タカネキタアザミ」を撮影し、歩きづらい岩場を歩くこと10分の9時15分(経過時間4時間30分)で「羊蹄山(1898m)」山頂に到達しました(案内本より10分遅れ)。まずは万歳!万歳!です。
今朝は曇り空の函館。気温も少し低く感じます。最近の天気は、太平洋高気圧の勢力が弱く、オホーツク高気圧が北海道の上空を覆うことが多いために起きていると思われ、ちょうど狭間の函館近郊や道南地方は梅雨に似た天候になるようです。早く夏らしい夏になって欲しいですね。

9合目では休憩せずに真っ直ぐ頂上へと向かうことに。灌木の中の道を進み、「ウラジロナナカマド」の大群落の斜面を横目に登ると、雲が一瞬薄くなり青空が見えました。これは山頂に着く頃にはスッキリ晴れるかも、などと期待が高まります。
「ウラジロナナカマドの」大群落。
一番青空が開いた瞬間。
登山道脇には今まで見られなかった「メアカンキンバイ」や「ウコンウツギ(ほぼ終わりかけ)」が咲いています。

※「メアカンキンバイ」。
もう少しでお釜の縁へ到達します。
2008/07/29のBlog
この辺りでは花を撮るのに夢中でなかなか前に進みません。それでも何とか本格的なガレ場へ着き、さらに上を仰ぎ見るのですが霧のため様子がわかりません。
ところが目の前一帯には「イワブクロ」の薄紫色の花が咲いていてびっくり。やはり礫地などのパイオニア植物といわれるだけのことはあります。しばらくは撮影時間。
・・・
頂上近くで足踏みをしましたが、このガレ場には岩に矢印が書いてあり、ロープも張ってあるのでそれを目処に9合目へと向かいました。
ガレ場と灌木地帯の境界付近を登ると、ガレ場から左側に灌木地帯の中への道があり、これが頂上への道です。この道に取り付いてまもなくの8時48分(経過時間4時間と03分)9合目に到着。1合区間48分ですから少し撮影時間が長すぎたようです(笑)。