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2008/08/04のBlog
[ 07:40 ]
[ 雑談 ]
2008/08/03のBlog
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[ 雑談 ]
[ 16:32 ]
[ 函館近郊の花・野草など ]
2008/08/02のBlog
[ 16:29 ]
2008/08/01のBlog
[ 22:44 ]
[ 登山-道央地域 ]
続きです。
結局、11時まで霧が晴れるのを待ちましたが、状況は雨が混ざったりと、好くなる気配がなく、帰りの時間の事も考え下山を開始しました。下山を始めて思ったのが、随分急勾配な道を登って来たのだなという事でした。また、下山を始めてから5合目辺りまで、次から次と後発の登山者が登ってきます。人気のない京極コースですらこの様子ですから、人気の「真狩コース」や「比羅夫コース」からの登山者はどれ程いたのでしょう。
※画像は下山時に撮った登山道。登りのときと印象が違います。こんな道を登っていたのですね。
結局、11時まで霧が晴れるのを待ちましたが、状況は雨が混ざったりと、好くなる気配がなく、帰りの時間の事も考え下山を開始しました。下山を始めて思ったのが、随分急勾配な道を登って来たのだなという事でした。また、下山を始めてから5合目辺りまで、次から次と後発の登山者が登ってきます。人気のない京極コースですらこの様子ですから、人気の「真狩コース」や「比羅夫コース」からの登山者はどれ程いたのでしょう。
※画像は下山時に撮った登山道。登りのときと印象が違います。こんな道を登っていたのですね。
さて、下山時も注意をしたのは急がない事。急いで脚が動かなくなるのが恐いからです。でも、登山時に気をつけゆっくり登った効果がここで現れました。急ぐなといっても急勾配の下りはどうしても脚が前へ前へと進みます。ところが、5合目まで休まず一気に降りてもまだ脚には余裕がありました。五合目で少し休憩の後下山を開始し、3合目辺りから持病の膝が若干痛くなり始めます。それでも、脚が震えるような疲れを感じることなく、13時ちょうど、2時間で登山口に到着し、自分の予想よりかなり早く下山す
ることができました。朝の4時45分から9時間15分の登山行でした。
ることができました。朝の4時45分から9時間15分の登山行でした。
[ 13:16 ]
[ 登山-道央地域 ]
[ 07:31 ]
[ 登山-道央地域 ]
今日はこれから出張。そして週末は「狩場山」登山予定です。週末は好天気が期待できそうにない状況 で、今から半分諦め気分です。最悪はまたの機会を待つことになりそうです。
さて、続きです。
羊蹄山に咲く花達です。
「メアカンキンバイ」の群落。
さて、続きです。
羊蹄山に咲く花達です。
「メアカンキンバイ」の群落。
2008/07/31のBlog
[ 20:05 ]
[ 登山-道央地域 ]
続きです。
山頂からお釜の縁を戻り、京極コースの下山口を通り過ぎ、左手に見えた小高い岩山を通り、さらに先に見えたケルンまで行ってみました。ケルン近くの斜面にはかなり広い花畑があり探索したのですが、あまり踏み込むわけにもいかず成果はぱっとしませんでした。それでも、岩場なども丹念に探し、「クルマユリ」「タカネキタアザミ」「リンネソウ」「イワヒゲ」「白いコケモモ」「イワキンバイ?」「ハクサンチドリ」「ヤマブキショウマ」や「メアカンキンバイ」「ハイオトギリ」の群落、「イワブクロ」の大群落など撮影することができました。思うに、羊蹄山はもう少し時期が早い方がお花畑をより楽しむことが出来そうです。
※画像は「リンネソウ」。
山頂からお釜の縁を戻り、京極コースの下山口を通り過ぎ、左手に見えた小高い岩山を通り、さらに先に見えたケルンまで行ってみました。ケルン近くの斜面にはかなり広い花畑があり探索したのですが、あまり踏み込むわけにもいかず成果はぱっとしませんでした。それでも、岩場なども丹念に探し、「クルマユリ」「タカネキタアザミ」「リンネソウ」「イワヒゲ」「白いコケモモ」「イワキンバイ?」「ハクサンチドリ」「ヤマブキショウマ」や「メアカンキンバイ」「ハイオトギリ」の群落、「イワブクロ」の大群落など撮影することができました。思うに、羊蹄山はもう少し時期が早い方がお花畑をより楽しむことが出来そうです。
※画像は「リンネソウ」。
[ 14:55 ]
[ 登山-道央地域 ]
今回、登頂までに消費した水は、500mm一本とスポーツドリンクを凍らしたもの1パックだけと思いのほか少なかったにはびっくり。これもスローペースでの登山効果でしょうか。魔法瓶の茶は食事で飲んでしまいましたが、ザックにはまだ500mm3本と1パックが残っています。少し多すぎたかなあと思ったのですが、周りのベテランらしい方が“水は多いに越した事はないですよ”と言われました。高山は気象条件の変化が激しく、霧が晴れ上がると直射を避ける所がないので暑くなり、水分が余計に欲しくなるそうです。
[ 07:44 ]
[ 登山-道央地域 ]
函館は曇り空。週末も天気が悪そうな予報。遠征登山を予定しているだけに心配です。
山頂は残念ながら霧の中。既に先行者の方が数名休憩しておりました。それにしても、標高差1473mを登りきった事がとても嬉しく、気持ちが少し浮ついていたように思います。それから、とりあえず一服して早めの食事を摂り、霧が晴れるのを待つことにしました。その間、ぞくぞくと各コースを登ってきたハイカーが山頂へとやってきます。いつの間にか私は写真の撮影係となる有様。さすがに「日本百名山」だけのことはあります。食事中にすぐ隣に座られた方と言葉を交わしたら、埼玉の大宮から会社の出張を利用してやってきたとの事。登山前に出会った“山口県の方”と同じような人が他にもいるとは・・人気があるのだなあとつくづく思いました。
山頂は残念ながら霧の中。既に先行者の方が数名休憩しておりました。それにしても、標高差1473mを登りきった事がとても嬉しく、気持ちが少し浮ついていたように思います。それから、とりあえず一服して早めの食事を摂り、霧が晴れるのを待つことにしました。その間、ぞくぞくと各コースを登ってきたハイカーが山頂へとやってきます。いつの間にか私は写真の撮影係となる有様。さすがに「日本百名山」だけのことはあります。食事中にすぐ隣に座られた方と言葉を交わしたら、埼玉の大宮から会社の出張を利用してやってきたとの事。登山前に出会った“山口県の方”と同じような人が他にもいるとは・・人気があるのだなあとつくづく思いました。
2008/07/30のBlog
[ 14:21 ]
[ 登山-道央地域 ]
[ 08:07 ]
[ 登山-道央地域 ]
今朝は曇り空の函館。気温も少し低く感じます。最近の天気は、太平洋高気圧の勢力が弱く、オホーツク高気圧が北海道の上空を覆うことが多いために起きていると思われ、ちょうど狭間の函館近郊や道南地方は梅雨に似た天候になるようです。早く夏らしい夏になって欲しいですね。
9合目では休憩せずに真っ直ぐ頂上へと向かうことに。灌木の中の道を進み、「ウラジロナナカマド」の大群落の斜面を横目に登ると、雲が一瞬薄くなり青空が見えました。これは山頂に着く頃にはスッキリ晴れるかも、などと期待が高まります。
9合目では休憩せずに真っ直ぐ頂上へと向かうことに。灌木の中の道を進み、「ウラジロナナカマド」の大群落の斜面を横目に登ると、雲が一瞬薄くなり青空が見えました。これは山頂に着く頃にはスッキリ晴れるかも、などと期待が高まります。
2008/07/29のBlog
[ 19:45 ]
[ 登山-道央地域 ]
