ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
Branche
Blog
[ 総Blog数:291件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2008/08/31のBlog
[ 23:59 ] [ ごあいさつ ]
◆ようこそお越しくださいました。
こちらは、映画とフィギュアスケートが大好きな
管理人・桐子(とうこ)の日々の徒然ブログです。

◆タイトルのBrancheは、銀幕と銀盤がどうしても
私には「真っ白」に見える故のネーミングです(^^;)。

よしみさんが部長を務められている『B型倶楽部』
お仲間に入れていただいてます!!

※コメント等、お気軽に書き込んでくださいね(^‐^)。
2008/08/25のBlog
今回はアエロフロート・ロシア航空を利用したツアーでした。
どうも過去にアエロフロートを利用した方々の旅行記等を拝見しますと
あまり評判はよろしくありませんでしたが(笑)。

実際に搭乗してみれば、諸外国の航空会社とさほど差があるとも思えず
普通に、それなりに快適(?)な空の旅でした(^-^)。

本来、どこの航空会社でもエコノミークラスは快適とは言えないし
アエロフロートの機内は、座席も結構ボロ…いえ使い古された感じ(笑)。

日本航路と言う事もあって、日本人アテンダントが1人いたんですが
彼女のサービスぶりが浮いてしまう位に、ロシア人アテンダント達の
愛想の無さと言ったら(笑)。
でも、ごく普通のサービスはしてくれたと思いますけどね。

ただ最初のドリンクサービスの時、ロシア人女性アテンダントが
私のネイルアートを見て「とてもキレイなネイルですね」(in english)と
にっこり微笑んでくれた時は、「やっぱり笑うと可愛い(*^^*)」と
思ってしまう辺り、美人に弱い私でした(おいおい)。

ちなみに、気流が良かったのか、往路は殆ど機体が揺れる事もなく
落ち着いた空の旅になりました。
一度だけシートベルト着用のサインが出ましたが、
その後も僅かに揺れた程度ですぐに解除されましたし。

おっと、そう言えば機内食の写真を撮るのを忘れていましたが、
離陸後最初に出た機内食が、機内誌に乗っていた写真と
全く同じメニューだった事に友人が気づき
「もしかして他にないのかい?」と二人で大笑いしました(笑)。
実際はちゃんと他のメニューも出ましたよ(^-^)。

この往路はモスクワで乗り継いでサンクトペテルブルクへ移動したのですが
この国内線でサンドイッチサービスがあったんですね。
飛行時間が短いので(1時間15分位かな?)、水平飛行に入った途端に
叩き起こされるような勢い(?)でサンドイッチを配られて
寝ぼけ眼のまま受け取り、モゴモゴと食べ始めました。

と言うのも、モスクワ発23時10分のフライト、日本時間ならば
翌日の午前4時過ぎですからね、モスクワまでの10時間余りのフライトと
乗り継ぎに長時間かかった疲れで、皆すっかりおやすみモードだったのです。

私よりも意識が朦朧としていた様子(と言うか、結構ぐっすり寝てた?)の
友人が、目を閉じたままサンドイッチを食べていたのが印象的(笑)。
でもちゃんと私に向かって「このサンドイッチ、すごく美味しいね」と
言ってました。

ただし、ツアー途中で再度モスクワへ戻るフライトの際に
同じサンドイッチが出た時は、「この間のとホントに中身同じ?」と
何回も私に確認していましたが…。
ちょっと大きめのクロワッサンにハムとチーズとトマトをサンドした
どこにでもありそうなものですが、でもとっても美味しかったと言う事ですね(笑)。

全体的に、航空機についてはこんなものでしょう…という感想でした。
2008/08/22のBlog
今回の旅行で思い出深い事は多々ありますが、
その中で地味に、でも毎日の事だったので印象深かった【枕】の話です。

今回のロシア旅行では、サンクトペテルブルクでまず2泊。
モスクワで1泊、世界遺産の街・スズダリで1泊、
再びモスクワで2泊…というスケジュールでした。

各地で計3箇所のホテルに宿泊した訳ですが、
どのホテルも枕が同じ形で、ほぼ正方形だったのです。

変わった形だな~と思いつつ、相当に柔らかい枕だった為
どうやって寝るべ…と思って半分に折ってみたり押し潰して
無理やり高さを出してみたり(笑)。

普段、自宅ではそんなに柔らかい枕ではないので
眠れなかったらどうしよう…と少々心配になりました。
枕が変わると眠れない…とか、低すぎる枕だと眠れない…とか
それ程繊細でもないのですが(笑)。

でも、無用な心配だった事がすぐに判りました。
その柔らかさ故に、いくらでも形が変えられるんですね。
低すぎれば二つに折ってしまえばいいし(座布団かい^^;)。
実際には二つに折るとちょっと高すぎる気がしたので、
私は押し潰すようにしてみたのですが、すぐに安眠モード(^-^)。

何日目だったか、観光の途中でツアーに同行していた奥様が
「私は旅先で枕が合う事って滅多になくて、すぐに眠れなくなったり
肩が凝ったりしちゃうんだけど、ロシアのホテルの枕はいいわね~」と
話しているのが聞こえてきて、思わず友人とうんうんと頷いてしまいました。

柔らかすぎる枕が苦手な方にはどうかな?と思いますが
私にはスーツケースにしまって持って帰って来たい位(←犯罪だって^^;)に
気持ちよかったです(*^^*)。

最後に今日の北京五輪でのおめでとう!!
男子4×100メートルリレー、日本チーム銅メダル獲得の快挙!!
リレーはバトントスを含めてこその結果ですから、日本は相当その部分も
力を入れて練習したんだろうな…と感じられるレースでした。
本当に、本当におめでとう~~~!!!
2008/08/21のBlog
実は20日に帰国したその足で、
勤務先の業界関連の試験に直行しました(T-T)。

折りしも13日出発20日帰国と言う日程は、
言わずもがな北京五輪真っ盛りの時期。
ロシアでも全く読めない文字に辟易しながらも、
僅かな(と言うか当然ながらロシア選手ばかりの)
五輪放送をホテルのテレビで観ておりました。

時折、文字だけで結果が流れたりしていたのですが
何分分かるのは競技のマークと国旗のみ(^^;)。
日本の国旗の横に銅メダルマークが出て「おっ!」と思っても
何の競技かマークを見損ない、選手の名前など読める訳もなく…。

文句を言いつつも結局遅くまで放送をボ~っと観てしまったりして
持ち込んでいた勉強道具もあまり取り出さず仕舞い(--;)。

自分が悪いのはよく判っていますが(笑)
それでも自分の欲求に素直なのデス(おい)。

優先順位の問題ですかね、五輪の真っ最中というのを失念して
旅行の日程を決めてしまい(まあ他に空いてるツアーも無かったんですが)
しかも試験の当日に帰国になるのも判っていて、
どんな強行スケジュールになるかも想像は出来ていた…筈なんです(笑)。

旅行の日程を相談していた時の友人の一言。
「私なら絶対無理(笑)」

でもでも、どうしてもこの夏は旅行に行きたかったのです。
何故と言われても即答は出来ないんですが
しばらく旅行らしい旅行もしていなかったし、
飛行機にも乗ってないし(はい?)。

結局、帰りの飛行機で勉強する羽目になりました(^^;)。
それでも9時間半程のフライト中2時間位は寝ましたが。

成田にはほぼ時間通りの到着。
スカイライナーで上野へ戻って友人と別れた後、
コインロッカーに荷物を預けて試験会場のある駅へ移動。
会場の場所を確認してから、近くのカフェで最後の追い込み(笑)。

そして何とか無事に試験も終わりました。
でも、ジーンズに斜め掛けのバッグで試験を受けたのなんて
私位なものでしょう…(^^;)。

いやそれ以前に、仕事を忘れてリフレッシュする筈の夏休みに
出かけた国外にまで受験票を持ち出したのも前代未聞ですね(爆笑)。

ではでは、次回(?)からは旅行の想い出をつづりたいと思います(^-^)。

そうそう、最後にこれだけ言っちゃおう。
ソフトボール女子、悲願の金メダルおめでとう~~~(^▽^)!!
次回五輪の正式競技から一旦はずれるという事もあり、
もしかしたら五輪では最後になってしまうかも知れない北京大会で
ずっとずっと目指していた金メダルが取れて本当に良かった!!
正に気持ちで獲った金メダルでした!!
もう一回言っちゃう、おめでとう~~~!!
2008/08/20のBlog
すっかりご無沙汰しておりますm(_ _)m。

毎日暑いですが、皆様はお元気でお過ごしでしょうか?
私はとっても元気にしております(^-^)。

母が亡くなってから身辺何かと慌しくしておりまして
ブログの更新がすっかり滞ってしまいましたが
久々に戻って来たと思ったらいきなり【ロシア旅行記】(笑)。

勿論ずっとロシアに居た訳ではなく(当たり前だ^^;)
夏休みをもらって友人と6泊8日の旅行をして来たのですが、
帰国したその日に一言だけでも書いておかねばと思った次第です。

これからゆっくり時間をかけて、私の下手なデジカメ写真もアップしたいですし
海外旅行ではありがちなカルチャーショックをまた色々受けて来ましたので(笑)
その辺もご紹介できたらと思っています(^-^)。

では早速、現地ガイドのターニャ(タチアナ)さんから聞いた爆笑編。

ロシアの幸せな男性像
①日本人のお嫁さんをもらう
②アメリカの住宅に住む
③毎日中華料理を食べる
④イギリスの貨幣(お給料?)をもらう

ロシアの不幸な男性像
①アメリカ人のお嫁さんをもらう
②日本の住宅に住む
③毎日イギリスの料理を食べる(フィッシュ&チップスですか!?)
④中国の貨幣(お給料?)をもらう

各国の名誉の為に付け加えますと、最近は色々とお国事情も変わってますし
上記の話が現在もぴったり当てはまるとは言えないと思います。
結婚も住居も、結局は個人の価値観ですしね。

でも、これを聞いて観光バスの中で大爆笑が起こったのも事実です…。
一昔前の先入観だけで聞いていたら、うまい事言うな~って
思わず頷いてしまいますよね(^^;)。

では、明日から早速仕事なので今日はこの辺で…。
よろしければ今後ともお付き合いください。
2008/04/08のBlog
[ 22:41 ] [ 徒然日記 ]
すっかりご無沙汰しております、皆様お元気でお過ごしでしょうか。

去る3月8日に、母が亡くなりました。

1月末に入院してから1ヶ月と数日、本当に頑張ったと思います。

病院で母を看取ったのは、私と二人の姪でした。

11年に亘って献身的に母を介護した父と妹は、
最期の瞬間には傍にいませんでした。

けれど、母の担当だったお医者様が
「ご主人がいらっしゃるまで…」と、確認を待ってくださり
ほんの十数分ではありましたが、父と妹が病院に着いてから
家族で最期のお別れをする事が出来ました。

通夜と告別式を済ませ、1週間後には会社にも出勤するようになりましたが
自宅に戻って母の遺影を見る度に、やはり様々な思いがよぎってしまい、
どうしてもブログに母が亡くなった事を書けませんでした。

心のどこかで、まだその事実を認めたくなかったのかも知れません。
いい歳をして恥ずかしいですね、母も笑っているでしょうか。

でも、普段はもうごく普通の生活に戻っていますし、
会社で仲良くしてくれている人とゆっくり食事に行く約束もして
日常で母の話題が出ても、自宅に居ない限りは泣いたりしませんよ(笑)。

また少しずつ、記事もアップして行きたいと思っています。

コメントやトラックバックはスパム対応の為に承認制にしましたが
今後とも、よろしくお願いします。
2008/02/27のBlog
母が入院してから平日は可能な限り、週末は欠かさず病院に出向いています。

…が。
経験のある方はよくご存知の通り、病院での付き添いって長時間に亘る割には
素人が出来る事は限られていて、時間を持て余したりしてしまうんですよね。

そんな訳で、久々に読書にハマってみました(笑)。

以前、友人に薦められて読んだ、綾辻行人の『十角館の殺人』に始まる
『館』シリーズを一気に読破した事があるのですが、久々に本屋へ寄ったら
『囁き』シリーズの第一作である『緋色の囁き』があったのでまずはそれを購入。

しかしミステリはその展開上、読み始めると止まらないのがネック(笑)。
あれよあれよと読み進み、病院にいる間だけ読むのはほぼ不可能でして
結局会社でも昼休みに読みふけってしまう有様(^^;)。

『緋色の囁き』もあっという間に読み終わってしまい、
次は何を読もうかな~と思っていた所、久々にクリスティーの作品を
また読んでみようと思い立ったのでした。

アヤツジストとはまた別の友人から、以前に薦められて読んだクリスティーの作品で
『アクロイド殺し』がありましたが、皆様もご存知でしょう、名探偵ポアロシリーズで
フェアかアンフェアかと物議をかもし出したと言う作品だけあって
なかなか面白い趣向のミステリでした。

勿論、遠い昔、最初に読んだクリスティーは『そして誰もいなくなった』です(^^;)。

そんな訳で、私が読み始めたクリスティーはポアロシリーズが殆どです。
ここ最近読んだのは、『ナイルに死す』『ABC殺人事件』『ホロー荘の殺人』
『五匹の子豚』…ってところですが、この『五匹の子豚』。
タイトルだけで最初は「一体全体、どんな話じゃ!?」といぶかしんだのですが(笑)。

…正直、私はとても面白かったです、『五匹の子豚』。(←しつこい?・笑)

元々想像力が逞しい私には、活字を追って人物を想像(ある意味創造)する
作業はとても楽しいものです。
これで当分はクリスティーに明け暮れそうです。

…でも、本って文庫でもやっぱり高いですね…。
今度は古本屋で買おうかな…。
先日、Doblogスタッフの皆様のコメントスパムへの対応を感謝する記事を書きましたが
どうもその時の対応では、あまり効果が無かったみたいですね(^^;)。

スタッフブログにあるコメントの中で、来月頃を目処に
コメントスパム対策の新機能を導入する予定とありましたので、
そちらに期待する事とします。

でも変わらず不愉快なコメントが多いので、とても残念ですが、しばらくの間
Doblogユーザー以外のコメントを受け付けない設定にさせていただきます。

最後に、他ブログやHPを持っている友人・知人の皆様へ私信として。

みんな、ごめんよ~~~!!しばらくコメント書き込めなくなりま~す。
しばらくは私がみんなのブログに積極的に遊びに行く事にします(笑)。

Doblogスタッフの皆様、どうかよろしくお願いしますね…。(切実)
2008/02/21のBlog
ご無沙汰しております。
とりあえず、私は元気にしております(^-^)。

最近、Doblogに悪質なコメントが増えており
不愉快な思いをされたユーザー様も多かった事と思います。

私は、Doblogを通じてコメントをお寄せくださるユーザーの皆様は勿論、
他社のブログや、HPを持っている友人達にもコメントを気軽に書き込んで欲しいので
今まで制限をかけずにいましたが、暫くネット落ちしている間に
あまりにも悪質なコメントが増え、辟易していました。

見つける度に一つずつ削除していましたが、正直疲れます。
ブログの記事を書く事も皆様の記事を読む事も、楽しみだから続けられるのであって
不愉快なコメントを削除しているだけでも面倒になってしまっては
せっかくの良いコミュニケーションの場が台無しですものね。

今日も「とりあえず記事は書けなくても、悪質なコメントだけは削除しなくちゃ」という
気持ちでパソコンを開いてみたところ、Doblogのスタッフ様が
対応をしてくださっていました(^-^)。
感謝、感謝です。

これで今後は悪質なコメントや、トラックバックも減るといいですね。
Doblogのスタッフの皆様、【いたちごっこ】になっても
良心的なDoblogユーザーの皆様の為に、これからも頑張ってください!!
2008/02/04のBlog
[ 22:50 ] [ 徒然日記 ]
先週の木曜日、母が緊急入院しました。
昨年の9月~10月にかけて入院した時とはまた別の症状で。

実はここ2週間位、目に見えて体力が落ちていたので
心配はしていたのですが、今度は心不全でした。

その日は仕事も忙しかった為に、父からの携帯メールを読んだのも
午後7時過ぎてからになってしまい、相当焦りました(^^;)。
妹に電話をして症状を聞いたところ相当悪いようだったので、
急遽金曜日はお休みをいただくかも知れない旨を上司に伝えて退社しましたが
病院に着くまで気が気ではありませんでした。

母が救急搬送された時は、肺にも相当量の水が溜まっていたようですが
3日間かけて少しずつ胸水を取る処置をしてもらい、
今は多少落ち着いているように見えます。

私は今日、また業界関連の試験があったのですが
いくら病院が静かだと言っても、とても落ち着いて週末に
勉強なんかできる気分ではありませんでした(--;)。

それでも超・一夜漬け状態で試験を受け、玉砕して来ました。
今度こそ落ちたかな…(^^;)。
恐ろしくて答え合わせもできません(T▽T)。

ま、でも今日は試験が終わった安心感で、ゆっくり母の顔も見て来ました。

そんな訳で、またしばらくネット落ちの可能性はありますが
私本人は元気にしておりますので(^-^)。
2008/01/23のBlog
[ 23:52 ] [ 徒然日記 ]
東京では、今朝未明から雪が降りました。

通勤時間帯はまだかなりの雪が舞っていましたが
私が会社に着いて暫くした頃でしょうか、
雨に変わってしまったようでした。

う~ん、儚い雪景色でした…(^^;)。
しかも、積もった訳でもなく、すぐに雨に流されてしまい、
白く降りしきるだけの雪景色でした。

ずっと東京で暮らしている私は、
昔は雪が降ると大喜びしたものですが
通勤が大変だから雪は嫌だな~なんて思ってしまう辺り、
歳を取ったと言う事でしょうか(笑)。
2008/01/20のBlog
去る1月18日(金)、東京・代々木第一体育館にて催されました
『スターズ・オン・アイス』ジャパンツアー2008を観て来ました。

フィギュアスケートファン暦が相当に長い(と自負している)私には
以前から馴染みのあるアイスショーでしたが、
オリジナルメンバーとして活躍しているアメリカのトッド・エルドリッジの
現役時代からの大ファンでございまして…彼がアマチュアを引退してからというもの、
彼が来日して参加してくれるショーやプロアマ混合の大会等には
割と1人でも出かけて来たのですが…今回もチケットは安くはないし(おいおい)
土日の公演に行ける算段がつかず、友人を誘えなかったので
1人金曜日の仕事帰りに行って来たのですが…。

参加したスケーターはそりゃもう豪華なんてものじゃない(笑)。
彼等がオリンピックや世界選手権で獲得したメダルを全部足したら
一体いくつになるんだろう…(^^;)という程のメンバーでした。

トッド・エルドリッジ、マイケル・ワイス、サーシャ・コーエン、
キョウコ・イナ&ジョン・ジマーマン(以上アメリカ)、
マリー=フランス・デュブレイユ&パトリス・ローゾン、
ジェニファー・ロビンソン(以上カナダ)、申雪&趙宏博(中国)、
アレクセイ・ヤグディン(ロシア)、佐藤有香、本田武史、
ゲストとしてエカテリーナ・ゴルデーワ、エフゲニー・プルシェンコ、
荒川静香、安藤美姫、高橋大輔(以上敬称略でごめんなさい)

ふわ~これだけのビッグネームが揃ったらチケットが高い(しつこい)とか
文句言っちゃいけないんでしょうかね~(^^;)。
それでもアリーナ席はやめたんですが、スタンドの最前列が取れました。

今回印象的だったプログラムは本田君の『Nyah』かな…。
曲はHans Zimmer…と聞いてピンと来るアナタはかなりの映画通(笑)。
はい、この曲もトム・クルーズ主演の映画「Mission Impossible 2」の
サントラに入っております。
なかなか異国情緒とオトナの哀愁漂ういい曲です。
本田君もこんな曲を滑るようになったのねぇ…(感涙)。
これでジャンプがもっと決まってれば…おっと失礼(^^;)。

それからサーシャ・コーエンの『Anytime,Anywhere』も素晴らしかったです。
見かけの美しさもダントツでしょうが、あの柔軟性を生かしたプログラムには
毎回ため息がこぼれます…(*^^*)。

エルドリッジは相変わらず滑らかでキレイな滑りでした…。
何かこう、スケートって本来はこういうものなんだよって教えられるような。
ここ数年流行りの派手なステップワークなんかなくて、
他のスケーターに比べたら地味な印象は否めないけれど…でも好き(笑)。
彼のスケーティングだったら今の採点方式の方が点が出そうですね(^^;)。
それでもやはり世界チャンピオンです、できる限り長く滑って欲しいです。

それと、荒川静香さんのプログラムが急遽変更になってましたが
こちらは映画「ドリームガールズ」の中でビヨンセが唄った『LISTEN』でした。
プロになってもそのしなやかな演技は少しも衰えていませんでした。
むしろ円熟味を増したのではないでしょうか。

ただ、あのスケートリンクの作り方は何とかならないんでしょうかね…。
アリーナ席を作る為なのか、とにかくリンクが狭いの何のって。
現役バリバリの選手やアクロバティックなプログラムをこなすペアには特に
あの狭さは問題有りじゃないかと…まあ、これもいつもの事なんですが(--;)。
どうせなら広いリンクでもっと伸び伸びと滑らせてあげたいなぁ。
でもあの狭さで、あの『Swan Lake』を滑った高橋君は凄いと思う、いや本当に。

ああっ、もう感想を書き始めたらキリがない!!
もっと申雪&趙宏博ペアも有香ちゃんもカーチャも感想書きたいのに!!

そろそろ2月の試験の為におべんきょーする時間を取りますので
この辺で失礼いたします…m(_ _)m。

最後に一言。
代々木は寒かった…ここしばらく代々木で感じていない程の寒さでした。
やはり外気温が低い時期は、屋内スポーツと言えど甘く見てはいけませんね。
目の前は氷だしさ(笑)。
それでも外に出たらやっぱり外の方が寒い!!と
皆さん口々におっしゃっていましたが、どうぞお風邪など召しませんように。
[ 20:34 ] [ 徒然日記 ]
親戚の方から、「博多あまおう」を
いただきました(^-^)。

この粒の大きさといい、真っ赤に色づいたその艶といい
イチゴ好きには堪りません(*^^*)。

昔は、裏にギザのついたスプーンでイチゴを潰して
お砂糖と牛乳をかけて食べたりしていたんですが
(↑こんな食べ方、ウチだけでしょうか^^;)
今のイチゴはそのまま食べてもとっても甘くて美味しいので
この「あまおう」もそのままいただきました♪

なかなか自分で買ってまでは食べないイチゴ、
たっぷり堪能させていただきました、幸せ~(*^^*)。
2008/01/16のBlog
[ 01:15 ] [ 映画・DVD・海外ドラマ ]
2008年初の映画鑑賞は「茶々~天涯の貴妃~」。
先週の土曜日、クリニックへ検診に行った後で
姪っ子と待ち合わせをして観て来ました。

姪っ子は現在、中学2年生。
正直、テレビドラマで「大奥」を見ていた程度で
普段はさほど時代劇に興味があるとも思えない。
…が、本人が観たいと言ったので連れて行きました(笑)。

…故に、映画館に入る前に『「大奥」の時代より前の、戦国時代のお話だからね』から入って、
時代背景をざざっと説明しておいたのですが、果たして私のつたない説明で
どこまで理解できたものか…(^^;)。

さて、映画本編の感想を。

まず、茶々・はつ・小督の三姉妹のキャスティングに
少々違和感がありました…。

実年齢はともかく(失礼)、和央ようかさん・富田靖子さん・
寺島しのぶさんって…。
画的には、どう見ても三女の小督が
一番お姉さんに見えてしまいました(^^;)。
でも、寺島しのぶさんの演技はとても印象に残りました、やはり巧いのでしょうね。

ちなみに、私は浅井長政とお市の方の三女については、
この作品の【小督】(おごう)という字よりも、【お江】(おごう)もしくは
【お江与】の方がしっくり来ます…昔読んだ小説の影響でしょうか(笑)。

富田靖子さんのはつ(常高院)に関しては、正直可も無く不可も無く…という感じ。
すみません、他のキャストの印象が強くてですね~(^^;)。
ただ、三姉妹の中ではある意味一番平穏な人生を送った人物とも思えるので
茶々や小督程の強烈な印象が残らなくても当たり前かも知れませんが。

主演の和央ようかさんは身のこなしが美しく、凛とした強さが滲み出ていて
とにかく存在感たっぷりで良かったと思いますが…。
ちょっと台詞回しが…いかにも宝塚っぽい感じでしたかね(^^;)。

正直、戦国時代【絵巻】として楽しむ分には申し分ない作品だと思うのですが
(結構お金かかってると思います…衣装もセットも豪華だったし)
戦国時代の【史実】を考えてしまうと「えっ!?」と思ってしまう部分も
いくつかありました…。

限られた上映時間の中で、どうしても表現の限界はあると思うんですが
大坂冬の陣がすっ飛ばされていたような…それと、秀頼って夏の陣で
最後に自ら討って出たんですか(笑)!?
それじゃその後自刃したっていう設定ですかね?

う~ん、でもあまりこの作品で【史実】を追求しても…って気がするので
この辺でやめておきます。

幼い三姉妹とお市の方を含め、否応なしに政略結婚を強いられ、
その運命に翻弄されながら生きた多くの女性達の哀しみと怒り、そして愛。
戦国の世に生きた女性達の心情としては、映画ではちょっと演出過多と思えても
もしかしたら、それが真実だったのかも知れません。

「茶々~天涯の貴妃(おんな)~」オフィシャル・サイト
2008/01/13のBlog
[ 01:13 ] [ 徒然日記 ]
昨年、七夕の日に献血をして早半年。

そろそろ献血しようかな…と思い立ち、検診の後で
日比谷献血ルームへ行って来ました。

でも今回は何と、献血ができなかったのです!!
問診が終わり、検査採血の時、血液の濃度を示す数値が
若干低い事が判明しまして…残念な事に、今回は献血を見送る事に。

病的に貧血になる程の数値ではなく、あくまで患者さんに投与される事を考えて
400ml献血には適さない濃度だったと言う事ですが、正直びっくりしました。
200mlなら可能だったんですが、逆にそれでは勿体無いからと
是非、近々また是非400ml献血をお願いできませんか…?と言われて
それもそうだな~と納得し、ちょっと肩身の狭い思いで献血ルームを後にしました。

…だって、一緒にいた姪っ子と二人、ジュースやスープ、
果てはハーゲンダッツのアイスクリームまでいただいたと言うのに
何の協力も出来ずに引き返すなんて(^^;)。

今までに今回と同じように血液濃度が薄くて献血できなかったのは
過去に1度だけだったし(←ただし、この時は献血どころか完全な貧血だと言われた)
それも随分若い頃なので、最近はいつ行っても「血液濃度も血圧も完璧ですね」と
言われるのが快感だったのに…(笑)。

多少は体調も関係していたのかも知れませんね。
もう少ししたら、もう1回チャレンジしてみようっと(^^)。

ところで余談ですが、前回、献血手帳が献血カードに変わったんですが
何と今回は問診表への記載が機械化されていました(^^;)。
ペンタッチで回答して行くと、最後に問診表にプリンターで
【はい・いいえ】の項目がきちんと塗りつぶされて出力されて来ます。
便利ですねえ。

しかも、以前に手で書き込みをしていた海外滞在の情報も
国名だけとは言え既にきちんと印刷されており、
後は医師の問診の際に詳細をお話するだけ…と、これまたお手軽で便利でした。

逆に問診の際、「イタリアへ行ったのはいつ?何日間?カナダは?アメリカは?
タイは?韓国は?台湾は?中国は?」と
立て続けに質問されて思い出すのが大変でした(笑)。

だってイタリアはともかく、カナダ→イエローナイフへのオーロラ鑑賞のみ、
アメリカ→ハワイ、中国→香港&マカオなので咄嗟に思い出せず、
「えっ?アメリカ?(アメリカなんていつ行ったっけ…?)…ああ!ハワイですね、
○○年に○日間です…確か(←おいおい)。」

しかも香港へ行ったのが今の所海外旅行としては最新なのに
それすら「去年の9月です!」と元気に返事してその直後、
し、しまった、もう年が明けたんだから一昨年だった…(滝汗)と気づく有様(^^;)。

ま、でも先生も「大体でいいですよ(^^)」と言ってくださいましたが。
海外旅行から帰って4週間は献血ができないのです。

そっか、去年はどこにも海外旅行には行けなかったんだな~。
今年はどこかに行きたいぞ(笑)。
2008/01/12のBlog
[ 01:14 ] [ 映画・DVD・海外ドラマ ]
おおっ、いつの間にかオフィシャルサイト
出来ている(笑)!!
【ENTER THE SITE】をクリックすると、
あのお馴染みの音楽が流れます♪

ハリソン・フォード主演、「インディ・ジョーンズ」最新作。
邦題は「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」と
決定したようです。

日本での公開は6月21日の予定です。
うわ~~~すっごい楽しみ~~~!!
初日に観に行きたいくらいです!!

思えば随分と時間がかかったものですが…(^^;)。
でも、それで結果的に満足の行く良い作品になるのならOKでっす。
それに、公開日にはきっと「もう公開か~月日の経つのは早いな~」とか
思ってしまうんだわ(笑)。

今作にはケイト・ブランシェットも出演予定。
益々楽しみだ~~~(^▽^)!!
[ 00:58 ] [ フィギュアスケート ]
フィギュアスケートの安藤美姫選手が、3月の世界選手権後に
右肩を手術する予定である事を発表したそうです。

【関連記事(毎日新聞)】
【関連記事(産経新聞)】

以前から右肩を痛めていたのは知っていましたが、
何かの拍子にすぐ脱臼してしまうようでずっと心配していました。

この際、思い切ってオフシーズンに手術するのは良い決断かも知れませんね。

無理をせずにきちんと治して、ベストコンディションで
来期のGPシリーズに笑顔を見せて欲しいです。
明日(←だからもう今日だって・笑)は検診の為に
朝から出かけなければなりません…朝、起きるのが辛そう(^^;)。

あ、検診と言ってもどこかが悪いとかではなく、
会社で負担してくれる健康診断の延長の癌検診です。
自己負担額が少なくて済むので、是非受診しておきたいなと思いまして。

それにしてもお正月の休みボケと言うのでしょうか、
今週は5日間の勤務がキツかったです…。
皆さんは大丈夫でしたか?

検診が終わったら、姪っ子と待ち合わせして映画を1本観る予定です(^^)。

…ただ、どうも予報では雨模様のようですが…。
でも、映画館に入ってしまえば雨も関係ないですもんね♪
2008/01/10のBlog
[ 00:14 ] [ 徒然日記 ]
昨年は怒涛の一年でした。

4月に転職し、当然と言えば当然ですが周囲の方々に教えを請うばかりで
なかなか独り立ちできずに早8ヶ月が過ぎ、その中で決められた試験を
何とか5つこなしました。

学習可能年齢をとうに超過してしまった老化した脳を無理やりフル回転させ、
ギリギリの点数でかろうじて合格しております(笑)。

今日も上長から、今まで受けた試験の点数表をもらったのですが
「おめでとう、全部合格しているよ。」と言っていただいたものの、
60点以上で合格の試験に、3科目とも70点台で合格という情けなさ。
勿論、満点は100点です…。
「うわ~恥ずかしい、何この点数!」と思わず言ってしまい、
上長にもちょっと笑われてしまいました…(^^;)。

でも、とことん勉強しつくして高い点数を獲る力はもう残っていません(笑)。
ギリギリでも何でも、とにかく合格さえすれば良いのであります(おいおい)。
なので試験の後で自己採点して、60点確保していたらその時点で放置、
勉強した内容もすっかり忘れてしまいます…(こらこら)。

でも業界の一番初歩の試験2つは98点と99点で合格したもん!!
(↑超・簡単な試験だからです。落ちる人は殆どいません・笑)
…つまり、2つとも1問ずつ間違えたって事です…この辺りが私のダメダメな所。

仕事も初めての内容で覚える事ばかり。
そして試験に備えてまた覚える事ばかりが増え、正直キツい一年でもありました。

体力的にも精神的にも、全くゆとりが持てな