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2008/04/22のBlog
[ 23:55 ] [ 記録 ]

 伝えるべき事がない。
ただ、そこにあるだけのこと。

私が意思を伝えようとも、変わらない。

それが分かってるし、別に考えたくもない。



 ・・・別に。

何となく不満を抱く。
しかし言った所で何か変わるわけでもなく、
ただただ、現状を悲観しているだけの事。

私はどうして、そうあるべき姿になれないのか。
関心ごとはこれ一点。


今、この瞬間に、生きていることを、どうして喜べないものか。

今日は今日で、このままで良いじゃないかと、どうして考えないものか。


実りのない一日に、ため息ひとつ。




[未来予測機 ミライスコープ]
と言うのをやってみた。

一度、何だか「かっちりタイプ」的なものだったと思いつつ、再度試すと

No,49 お手上げタイプ
話が飛躍する
見当はずれの事をする
実現不可能な理想を持つ
精神エネルギーが強い
惚れっぽい


・・・駄目人間。
性格分析の診断書ですらさじを投げられた性格。
理想を持たせるフォローすらない。
これはもう社会復帰不可能と見ていいのだろうか。
2008/04/20のBlog
[ 23:27 ] [ 記録 ]

 私はよく人に合わせる。

出来れば自分本位で振り回したいものだが、そうはいかない。


 過去に自分本位で動けば動くほど、周りとの距離が空いて、
いつも一人。誰かと一緒に来たのに、すぐばらばらになって集合もしない。

何の為に誘ったのか分からない、呆然である。 そういうことがあるから、
私は「自分の見たいもの見てきても良い」と言われても、動かないのだ。


それはそれで良いと思っていた。


 ただ、合わせるには困難な事もある。
みんなで会費を出し合って何かするという形だ。

正直、ついていけない感じがある。
勝手に搾取されていると言うイメージが強い。

私はそれでも意見を言うには言うけどもすぐ引っ込める。

そういうことに自分の意思はあるんだろうかと、疑問に思う。

辞めれば良いんだけどね。


 つくづくそう思うが、人の関連上気を使ってやめられない部分もある。
気分次第で辞めるなんて言えないし。
2008/04/16のBlog
[ 23:25 ] [ 記録 ]

 特に必要性もないけれど、[2006/07/07の日記]からの派生。


 忘却の彼方へ。


以前(上のリンク先)のように、
自分の手を見つめ、自分の手だと認識できないような錯乱状態は無くなったけども、
時折、その錯乱状態に戻りたいと思う気持ちはある。

世の中がわずらわしい、自分が嫌い、意味のないと思わせる日常。

 ぷつんと糸が切れるように、倒れ伏し、全てを忘れ去ってしまいたい。

 自分さえも無くす記憶喪失。

その虚ろで、おぼろげな記憶を断片を探す、その感覚を、何となく、欲している。
そのとき、私の世界は限りなく0に近付く。

 リセット。

昨日、比喩として書いた「小さな地球」
ただ、行きつく先はグローバルな世界ではなく、独自の世界なのだろう。

今の私では到底できることではない。
だからこそ、そのことすら忘れたいのだろう。


 今までの記憶と代償に、精神的な苦しみ、夢、存在価などを忘れ去れるなら、
安い物だと唐突に考えてしまう。



 人生とは苦しむことと見つけたり。
私は、私でいたくなかった。 そんな感情。

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4月も半ばを過ぎ、忘れていた事がある。

このBlog設立から丸3年過ぎ、4年目に入る。
記事数おおよそ655件
総アクセスも40000まで100を切った。

よくこんなに続いた物だと言いたいが、
コメントがあるから書き続けれたのかもしれない。

3年前のあの頃は、私が今こうなる事をどう予測できただろうか。
適当に仕事を見つけて一生続けていく、何てそう甘い事ではなかったが。

何より、自分が自分の意思を未来に向けていなかったことから、
自分と自分の内面との不一致、何になりたいのか全く分からない。
悪く言えば、家庭事情において考える事が出来なかったとも言う。

一心不乱に頑張れる人が羨ましかった、
様々な知識を生かせている人がまた、羨ましかった。



 ただ、私は・・・


立ち止まる事しか出来なかった。


今も、自分の中では時が止まっていて、
いつか流れ出す事を願いながら、日々過ごしていく。


いままでも、これからも。