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2005/11/02のBlog
もし、モビルスーツが現実的になり、自家用モビルスーツなんてあったら、何に乗ってみたいですか?

そんなことになったら世の中大変なことになるだろうと、思わずにはいられません。

・免許とかいるのかな
 →軍属になればいい?
・1機いくら?
 →間違いなく億単位だよね
・置く場所に困るよね
 →ドラゴンボールのポイポイカプセルが欲しい
・MS出勤OKかな
 →通勤手当てはやっぱり5万円まで?
・空の交通規制がムズかしそー
 →無理かな

心配しなくてもそんなことにはならだろう、と思いながらも、ふと思ったことを書いてみました。
子供みたいですみません。

私は断然Zガンダムですけどね。
Zで出勤、むちゃくちゃカッコイイって。




【宇宙(そら)の声】
ヤザンみたいのがいっぱいいたら大変



2005/11/01のBlog
【MSセレクション37 シャア専用ザク】
・セレクションナンバーが上がるごとにカッコよくなってる
・改めて見るとザクのフォルムは美しい
・量産型ザクも欲しい
【MSセレクション37 ジョニー・ライデン専用ザク】
・ポーズが決まっててカッコいい
・ジョニー・ライデンって誰?
 →http://plaza.harmonix.ne.jp/~kay-ono/Library/j_raiden.htm
【MSセレクション14 シン・マツナガ専用高機動型ザク】
・セレクションナンバーは古いけど出来はいい
・シン・マツナガって誰?
 →http://plaza.harmonix.ne.jp/~kay-ono/Library/s_matsunaga.htm
PSP版「ギレンの野望」のオープニングの中に3機並んだカットにあったので、それにちなんで並べてみました。
っていうか、これがやりたかった。
【宇宙(そら)の声】
今夜から夜勤になりました。なのでこの時間に記事の作成です。
おーんぶろぞー。



公開日に映画を観に行くことができないので、苦し紛れに「Zガンダムエース No.002」
というのを購入しました。
ガンダムエース11月号の増刊号として発刊されたようですが、「No.002」とあるように、
Zガンダムエースとしては2刊目だったんですね。
知りませんでした。ちなみに3桁用意してあるのが気になります。

以下簡単な紹介です(★マークはオススメ)。

【コミック】
○機動戦士ZガンダムⅡ―恋人達―/白石琴似
 →劇場版第2部のコミック化。特に感想なし。
★機動戦士Zガンダム デイ・アフター・トゥモロー―カイ・シデンのレポートより―/ことぶきつかさ
 →カイの視点から描いたZガンダムのサイドストーリー。
 →これいい!面白い!ガンダムエース1月号から連載されるらしいです。単行本が出たら買いです。
○クワトロ・バジーナの夢で逢いましょう/内山ラミ
 →シャアというキャラクターはパロディの対象になりやすいみたいですね。人気がある証拠ですね。
★プロジェクトZ―刻が動いた瞬間―/近藤和久
 →アナハイム技術者を描いた、Zガンダム開発秘話。面白い。
○犬ガンダム/唐沢なをき
 →ご愛嬌。
★SAYONARA/北爪宏幸
 →短いけど切ない、ロザミア・バダム14歳当時のお話。ロザミアがハマーン(14)に見えるのは仕方がないか。
○機動戦士Zガンダム1/2U.C.0087アナザーストーリー/長谷川祐一
 →うーん・・・。

【その他】
○(特別付録)Z/ヒロイン両面ポスター
○(ピンナップ)安彦良和/北爪宏幸/美樹本晴彦
 →どうしてフォウはヌードになりがちなんでしょうか。
○ZGⅡ特集
○星を継ぐ者おさらい
★総監督よりメッセージ
 →富野監督の熱意が伝わってきます。
○ランキングガンダム(Z編)
★Zガンプレ(プレゼントコーナー)
 →MkIIとZのガンプラMG Ver.2というのがスゲー気になる、っていうか欲しい。
○Zガンダムキャンペーン
 →ZGⅡの感想文を書いて10万円もらおう!
○声優対談 飛田展男(カミーユ)×ゆかな(フォウ)
 →あー、「ふたりはプリキュア」のキュアホワイトね。子供が毎週観てます。
○声優座談会 池田秀一×古谷徹×岡本麻弥×川村万梨阿座談会
★福井晴敏インタビュー
 →この人の言ってることは、まるで私のZに対する考えを代弁してもらってるようです。
○「ZガンダムⅡ」を応援します
 →CHAGE:モーニングムーンの発売とZの最終回が同じ年だったんだ。へー。
○発掘!!レトロガンダムグッズ(Z編#2)
 →ガンプラの「ガンダムマークⅡレディー」「ゼータガンダムレディー」はある意味すごい。
○Zガンダム占い
 →私はリック・ディアス(黒)でした。
★Zガンダムグッズナビゲーション
 →ガブスレイ、ハンブラビのMIAが発売されるらしい。その他欲しいものが増えました。
○北爪宏幸×飛田展男対談
○ガンダムセンター試験
 →時間があったら上級ガンダマー目指してやってみます。
○TV版Zガンダムストーリーガイド
 →宇宙空間で白旗をなびかせている方法が解説されてました



【宇宙(そら)の声】
メンテナンスしてからパフォーマンスは向上したんでしょうか。
快適に利用したかったら金払えとか言い出すんじゃねーでしょーか。


2005/10/30のBlog
「ガタカ(GATTACA)」という映画をご存知でしょうか。
簡単なあらすじは以下のとおりです。

遺伝子工学の発達によって優秀な遺伝子を組み合わせて生まれた
”適性者”として誕生することが当たり前の未来社会。
敬虔なクリスチャンの両親の希望により、自然出産で生まれ
”不適性者”として生きることになったヴィンセント(イーサン・ホーク)は、
宇宙飛行士になる夢をかなえるため、適性者であるジェローム(ジュード・ロウ)
に成りすまし、遺伝子をごまかして宇宙局「ガタカ」へ入社。
しかし、ある日社内で殺人事件が起きて、ヴィンセントが犯人と
疑われてしまう。


この映画における世界の遺伝子操作技術というのがすごくて、
生まれる前に先天性の病気や、寿命まで判ってしまうのです。
それを遺伝子操作で、病気をなくしてしまう上、両親の好みの
髪の毛の色や肌の色なんかも指定できてしまいます。
身体能力はもちろん、知能や反射神経、免疫力に至るまで、
自然出産によって生まれた人より優れているのです。


この”適性者”というのは、まさにガンダムSEEDでいう
ところの”コーディネーター”そのものではないでしょうか。
それぞれの作品における呼称を照らし合わせると、

 コーディネーター=適性者、ネチュラル=不適性者

ということになります。

映画の主人公であるヴィンセントが目指す宇宙飛行士は、
現代の社会のおいても、健全で優れた身体能力が求められます。
遺伝子操作によって得られた身体能力は、宇宙飛行士として
適性があると言えるでしょう。

SEEDにおいては、MSはコーディネーターでなければ
乗りこなすことが困難である、すなわち、MSのパイロット
としては、ナチュラルよりも適性がある、ということになります。

宇宙飛行士であったり、MSのパイロットというように、ある特定の
職業や環境に対する適性の有無は、場合によっては非常に重要で
あることも確かです。

しかし、この「ガタカ」で描かれている社会では、自然出産によって
生まれた人間は、社会生活全般において、周囲から常に”不適性者”
として扱われています。
いじめや中傷といった、顕著な差別的行為は描かれていませんが、
まるで違う生き物のような目で見られているのです。


多くの場面で、コーディネーターが”適性者”であることは十分考えられます。
しかし、遺伝子操作をしていないナチュラルを”不適性者”と呼ぶことには、
やはり抵抗があります。いったい何に対して不適性なのでしょう。

SEEDにおいてはコーディネーターに対する、ナチュラルの嫉妬や
妬みといった感情から、戦争へと発展しました。

逆にナチュラルの嫉妬や妬みといった感情を持つことがなく、共存を
受け入れたとしても、コーディネーターがナチュラルを見下すような
感情を抱き、態度に出してしまえば、反感を招くことになるでしょう。


不適正者であるヴィンセントが宇宙飛行士という目的のためにとる行動、
不屈の精神は、けして遺伝子操作の恩恵を受けていなくても、人間としての
可能性を感じさせてくれます。

しかし、もし自分の子供が生まれる前に、心臓が弱く30歳で死ぬと言われ
たらいかがでしょうか。やはり、金銭的にどんなにコストがかかっても、遺伝子
操作によって、それが回避できるなら迷わずそうするでしょう、

また、ガンダムの世界で描かれているように、私たちの生きている現実世界
でも、進む環境汚染、人口増加による食料飢饉などの理由で、近い未来、
生活の場を宇宙(スペースコロニー)に移すことにも十分に考えられることです。

そうなったら、やはり普通の人間よりも、身体能力の高い人間のほうが宇宙で
生活するのに適しているのかもしれません。
そういう意味では、遺伝子操作による身体能力の向上は、人類の可能性を追究
する結果であったり、必要不可欠なものとなるのかもしれません。

医療技術としての遺伝子工学は歓迎ですが、個人・企業の利害や戦争の道具
として発展しないことを祈ります。



ちなみにこの映画、ジェローム役のジュード・ロウの好演が印象的です。
けして派手な映画ではありませんが、結末は切なく心に残る映画です。
機会がありましたらどうぞ。




【宇宙(そら)の声】
社会的地位の高い人たちのほうが、よっぽど社会的に不適性だと思うことが多い
と思うのは私だけでしょうか。


2005/10/24のBlog
BOUNDの訳が間違っていましたので訂正します。
× バウンド(BOUND)=猟犬 → ○ バウンド(BOUND)=縛られた
 ※猟犬は「HOUND」


【フィギュアについて】
セレクション18のころのガシャポンのわりには
・なかなか良い出来
・塗装はこんなもんかな
・思ったよりバランスが良い

【MSについて】
・奇抜なデザインだけど、実現は不可能っぽい
・大友康平さんのファンが反応しそうなネーミング
・バウンド(BOUND)=縛られた、ドック(DOCK?)=よくわかんない
・MA形態時の飛び方がUFOみたいだけど、あれじゃパイロットが死ぬと思う
・UFOといえば、アッシマーのほうがそれっぽい

後ろ姿
【MSセレクションDX2 バウンドドック(一般兵用)】
・デカい
・間接部の組み立てにニッパーが必要
・パーツ差し替えでMA形態に変形可能
・なんだかMSセレクションじゃない感じがしてきた
・ロザミア用はまだ持ってない
・1個420円は高すぎ
MA形態
ん?ちょっと違うような・・・
それぞれ並べてみたところ
大きさが随分と異なる
お、なんかイヌっぽい親子に見えてきた