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くもりのちはれ
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2005/02/15のBlog
温泉街の無料露天風呂「砂湯」に。


ダムを見上げる3つの岩風呂
湯温も違い 快適に過ごせます。

これがなんとも
下呂の露天に負けず劣らず
ぬるすべのいいお湯でした。
土曜日の10時頃ですが貸切状態でした。

雪見の砂湯を堪能させていただきました。

このあと三朝温泉に向かうため 鳥取方面に抜けたのですが
前週の大雪がかなり残っていて
スタッドレスのままだったのは大正解でした。
(2005.2 真庭市湯原温泉)
2005/02/02のBlog
レンタカーのコルトが鳴いているのは
三菱車のせい? それとも
果てしなく続くダートのせいでしょうか……


川北温泉へのルートも通行止めでした。
やっぱり諦めの悪い温キチが 別ルートでの強行案。

8kmものダートを登ったり降りたり傷つけたり傷つけられたり…
クッションのない 後部座席乗員は死んでました



ルートを間違えたんじゃないかと不安になった頃
ようやくたどり着きます。

元旅館の廃湯ながら 有志の方が管理してくれている立派な露天風呂です。


塀を隔てて男湯と女湯。
色がはっきり違います。
男湯は緑色 女湯は青味を帯びた
それぞれ乳白色。 光の加減ではないと思うのですが…


もちろん貸し切りなので どちらも楽しんじゃましたよ。
男女ともあっついあっつい。
ホースの水でどんどんぬるくしてから入浴。


ここも観光コースになりつつあるようで 正規ルートが止められてなければ
こんなにゆったりできなかったかもしれませんね。

標津郡標津町字川北 2004.8)


標津町商工観光課
0153-82-2131
335号から滝の沢林道を進み 薫別川に沿って行くのですが…
とにかく行かせたくないようです

はすでに次の温泉を考えてるのに
諦めきれない温キチ(温泉キ○ガイ)ひとり。
こういう人が川の中州にとり残されちゃうんですよね。
ダムの放流なんかで。


でもそのおかげで たどり着けた薫別温泉です。
感謝感謝
やっぱり一家に一人は必要ですね。
温泉キチ○イ(家族じゃないよ)。


岩魚だか鱒だかわかりませんが
そんな清らかな水にしかいないような魚が
背びれを煌めかせるエメラルドグリーンの淵。


岩場をくり抜いた露天風呂がひとつ。
3人も入ればいっぱいです。


かなり熱くて
淵の水を何回もバケツリレーして ようやく入れる感じ。


お湯はとてもきれいでした。
もう少しぬるいと ゆっくり楽しめるんですけれどね。


対岸にもお湯が湧いていて 川の水と調節して
手掘りのお風呂が作れます。


さらに上流にも湯元があるようですよ。

標津郡標津町西古多糠 2004.8)


標津営林署
01538‐2‐2202
2005/01/05のBlog
[ 18:02 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
秘湯の会で年越しだぁ。

そんな思いで 思いつきだけで東北へ向かいました。

雪見の露天で一杯だぁ。

雪の怖さも 道路状況も考えずに東北へ向かいました。


FRの愛車に中古スタッドレスを履かせ
2000円の中古チェーンを巻きつけて

いやぁ でも
コイツが よく走ってくれましたよ。

2000円のチェーン恐るべし。

っていうか
雪の岩手・秋田怖るるに足らず!
(走ってる最中は それはもう緊張しっぱなしだったくせに…)

乳白色のお湯に身を沈め
歳が暮れ 明けてゆきます。

今年もまた一年
温泉に始まり温泉に終わるんでしょうね。



2005年も終わりに近づいたいま
再び年末年始の温泉旅を計画しつつ
以前の記事を載せてみました。
今年はでも
電車の旅になりそうです。
2005/01/02のBlog
平成17年元旦。

中古のスタッドレスに 2000円で買ったやっぱり中古のチェーン。
そんなFRの愛車でも (スリップしながら)なんとか最寄の駐車場
「いこいの村」へたどり着けました。

送迎のワゴン車で
細い山道をのしのし進み 雪に埋もれた泥湯温泉へ。

夏に来た時の印象とはまったく違う白い世界。
満室だったこともあって
チェックインや食事の配膳時は 従業員の不手際も気になりました。

食事の場所は狭くて
頼んでおいた別オーダーの牛たたきや馬刺しがこなかったり。

でもね
チェックアウトの時にはもう
それもこの宿の味なんだなと思えるようになっていました。
従業員の方も(たぶん混んでいなくても) いつもこんな感じなんだと。
ひょうひょうと あっけらかんと…
温くて出られなくなる大露天と
内湯から続く混浴の露天が2つ 本館に内湯が1つあります。

大露天は以前 男女を分ける塀がなかったとか。
もっと広い混浴だったんですかね。
人気の宿ともなれば いつまでもそれは無理なんでしょうね。

泥湯の名の通り 灰白色に濁ったお湯です。
さらさらと肌にやさしく 多少生臭い(ドブ臭い)匂いがあります。

30cmは積もっているだろう雪が 屋根から今にも落ちそうで
奥山旅館は雪見に限ると改めて実感。
雪の季節 日帰りできればそれがいいのかも。

朝まだき
空も雪も仄青く光を抱え込む頃
一人露天に身を沈めます。
今年はいい年になるでしょうか。

(湯沢市高松字泥湯沢 2005.1)
2005/01/01のBlog
CMコピーみたいですが…

平成17年への年越しは(峡雲荘がとれなかったので)松川荘に決定。

以前泊まった松楓荘の 洞窟風呂のような面白さはありませんが
50人は入れる混浴露天は
雪にぼんやり 行灯が影をつくって
とってもいい雰囲気でしたよ。

そういえば松楓荘は 前年の大晦日でした。
となると今年も 年末年始は…
樹海ラインへ続く 雪の松川渓谷もなんとか越えることができましたよ。
除雪してありましたから 4駆スタッドレスなら余裕でしょうね。


小雪舞うなか
広い露天をほぼ貸切状態で 明けましておめでとう。
今年もまたよい温泉に巡り合えますように。

内湯は
使い勝手の悪い溜め湯方式で
浴槽も木ではなくタイルでした。

きれいではありましたが 好みではなかったかな。

(八幡平市松尾寄木松川 2005.1)
2004/10/16のBlog
台風一過の2004年10月
秋晴れの空のもと 川原毛大滝を再び訪れました。

温泉嫌いの相方を連れて
この勇壮な滝を見上げながらの強酸性湯に入れば

きっと きっときっと
温泉のよさに気付いてくれるはず。 温泉を見直してくれるはず…
そう信じて
遠回りしてまでも連れて行ったのに。 ああそれなのに。



……大雨のせいでぬるかった……


ぬるめの湯が好きなにもぬるすぎる というか寒すぎる…
逆効果となってしまいました。
仕方がないので(どうにもこうにも寒いので)、駐車場わきの源泉近くにお湯を探しました。

前回は入らなかったんだけど(知りもしませんでした)、いい露天がありました。
近くにキャンプ中の親子もいたけれど気にせず全裸に。


もう少し上流には、広い露天も作られていました。

県内から来たというおじさんと。
夜は満点の星を眺めながら入れるとのこと。

それもまたいいな
奥山に泊まって夜にでも行ってみようかな。
2004/10/15のBlog
露天の大きさに圧倒されました。
万座の豊国館は横に長いけれど こちらはほぼ正方形です。


雨の後だというのにまったく温くありませんでした。

強い硫黄の匂い。 白濁の湯がとうとうと注がれていました。


塀で囲われているものの開放感は抜群です。
奇妙な形の大岩を眺めながら ゆったりと入浴。


後から入ってきた方たちがおっしゃるには
半年以上前には もう予約していたそうです。

一週間前に思い立って電話をしたら
たまたまキャンセルが出ていたのは ホントにラッキーだったんですね。

内湯も『千人風呂』と言われるだけあって とても大きいお風呂です。


木の温もりがあたたかいお風呂なんですが
惜しむらくは、底と壁がコンクリ(状の素材?)だったこと。


底の高さが変えてあって
広い分、湯温も自分で調整できるので
こちらもゆっくりできるお風呂。
内湯はもう一つ 濁ってない小さなお風呂もあります。

(一関市旭町 2004.10)
2004/09/11のBlog
和琴半島にも露天があります。

公園内を10分ほど歩いた先にあって
その造りも広さも 池のようです^_^;

池の湯より池っぽい。
公園の池ですね。
魚が泳いでいてもおかしくない感じ。


階段のような縁といい
周囲の生垣といい “池”でしょう?^m^

入っていると不思議な感覚です。
いけないことをしているような…


コタンの湯もそうですが、独特の匂いのお湯です。
重油のような油臭がします。
何の成分なんでしょうかね。


半島の中ほどに共同浴場の小屋があるのですが
熱すぎて とても入れません。


訪問者ノートがあって 他の方のレポートを拝見しましたが
いろいろ工夫をしないと無理みたいですね。

バケツで海水を汲んで うめるとか…

弟子屈町屈斜路和琴半島 2004.8)



弟子屈町経済観光課
015-482-2191
コタンの湯は弟子屈町の共同露天です。


大きな岩で区切られてはいるものの
半混浴といった感じ。
湖畔を眺めながら入るには最高です。



冬には 白鳥の群れも飛来するようで
冬のコタンも是非行ってみたいですね~


【2005年5月再訪】

今回は貸切でしたよ~♪

ここはやっぱりいいですね。


カップルで来ても入りやすい露天ではないでしょうか。
次こそは冬に来てみたいものです
白鳥を見に。

川上郡屈斜路町 2004.8)



弟子屈町経済観光課
015-482-2191
その名のとおり 池のような大きい露天風呂です。

これだけ大きいと汚そうですが 歩くと藻のような浮遊物が舞い上がるものの
それほど汚い印象はありません。


多少ヌルヌルしていますが(実はかなり滑りますが…^_^;)
底には小石が敷き詰められていて
入ってしまえば歩きにくいことはありませんでした。

いやぁ楽しい露天です。


【2005年5月再訪】

靄かかる池の湯を再訪しました。

長靴に合羽
手にはスコップのお兄さんが
湖へ注ぎ込む湯の出口をさらい始めたので
てっきり手掘りの湯船を作っているのかと思っていました。


声をかけると
これをやらないと 湯が逃げずに澱んでしまうとのこと。
堆積した砂利をさらって 流れを作っているのでした。
週に1回こうしてやってきているのだとか。

のほほんと浸かっていた自分が恥ずかしくなってしまいました。
ありがとうございます。
おかげでこうして入ることができるんですね。

川上郡弟子屈町 2004.8)



川湯温泉観光協会
01548-3-2255
屈斜路湖半はあちこちでお湯が湧いています。

ここ砂湯も露天風呂風の湯船が。

お土産やさんの目の前に
まさか露天風呂はつくらないですよね。
ボート乗り場の目の前に
石造りのお風呂はつくらないですよね。
あ。

入っちゃった。

あちらのオバサンたちが目を丸くしています。

はそこまで自分を捨てていませんから入りませんでしたよ。

川上郡弟子屈町砂湯 2004.8)



川湯温泉観光協会
01548-3-2255
2004/09/08のBlog
からまつの湯は中標津・養老牛温泉です。

常連さんでいっぱいでした。
川沿いにあるのですが、川の高さではないので
入ってしまうと川は見えません。
北海道っぽくない露天風呂ですが。

ぬるぬるオジサン(なんかオイリーでいやですね)がいたため、お湯がとっても温くなっていてには嬉しかったです。

女性はちょっと入りづらい露天風呂ですね。

【2005年5月再訪】
今回は貸切 ゆっくりのんびりお湯を楽しめました。

前回 常連さんのイモ洗いにもかかわらず 気に入ってしまったので
再訪となりました。

無色無臭の熱いお湯です。 加水して調節します。
温泉の臭いがするのは
お湯なのか 自分の身体なのか最近まったくわからなくなってきています

川露天の雰囲気はあんまりなくて すり鉢の底に埋もれてる感覚があります。
惜しいなぁ。

中標津町字養老牛 2004.8)


中標津町経済振興課
01537-3-3111
2004/09/07のBlog
セセキ温泉の先に
同じく海沿いのお風呂 相泊温泉があります。


とはいえ 目の前にテトラポットの壁
屋根付のお風呂で しかも熱い熱い


もう少しぬるければね~
は熱いの苦手だから入り(入れ)ませんでした。

クルマで行けるのはその先の集落まで。
冬はこの辺もすごいんでしょうね。

思い出すのは、難破船長の食人事件。
羅臼沖で難破した漁船の船長が、漂着したペキンノ鼻(相泊温泉から直線で10kmも離れていない岬)で、已むに已まれず共に生き残った乗組員少年の屍を食糧とした事件。
戦中ですけどね。


のほほんと温泉に浸かれるこの時代を幸せだと思いつつ。


目梨郡羅臼町相泊 2004.8)


羅臼町商工観光課
0153-87-2162
知床半島の東側 海にぽっかりセセキ温泉。
国後島を望みながらの海露天です。


満潮時には海中らしい海の温泉。
底から湧き出してます。


隣にも岩で囲われた露天らしきものがありましたが
どうにもこうにも熱くて入れませんでした。


こちらは満潮時を過ぎた頃 入れるようになるのでしょうか??



ブヨのような虫がぶんぶん飛んでて
の~んびりと入浴…とはいきませんでした(-_-;)


目梨郡羅臼町瀬石 2004.8)


羅臼町商工観光課
0153-87-2162