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2005/05/21のBlog
[ 05:41 ]
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2005/05/20のBlog
[ 21:44 ]
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[ 10:18 ]
2005/05/19のBlog
[ 22:08 ]
[ おなかぺこぺこ ]
鹿児島に2泊しましたので
ラーメン屋さんも何店か寄りました。
中でもこののり一さんは最高!
一杯300円(なんと昼は250円だって!!)でこの味。
サラッとすんだスープは
とんこつらしいのですが 塩ラーメンみたい。
そうあのサッポロ一番塩ラーメンそのもの!!!!
ラーメン屋さんも何店か寄りました。
中でもこののり一さんは最高!
一杯300円(なんと昼は250円だって!!)でこの味。
サラッとすんだスープは
とんこつらしいのですが 塩ラーメンみたい。
そうあのサッポロ一番塩ラーメンそのもの!!!!
サッポロ一番 とくに塩ラーメン大好きの
としては
これが300円で食べられるなんて嬉しい。羨ましい。
え?自分で作れば100円もしないじゃないかって?
そんなこといっちゃダメダメ。
あのインチキくさいちぢれ麺もいいですが
やっぱり自家製生麺にはかないませんって。
としてはこれが300円で食べられるなんて嬉しい。羨ましい。
え?自分で作れば100円もしないじゃないかって?
そんなこといっちゃダメダメ。
あのインチキくさいちぢれ麺もいいですが
やっぱり自家製生麺にはかないませんって。
なんてサッポロ一番のサイトを見てたら
なんと今はとんこつラーメンなんてのも出てるんですね。
まったく知りませんでした。
これは塩ラーメンとほとんど変わらない味でした。
ではこっちのほうが近いのかって言うと
う~ん。 やっぱり塩ラーメンですね。
なんと今はとんこつラーメンなんてのも出てるんですね。
まったく知りませんでした。
これは塩ラーメンとほとんど変わらない味でした。
ではこっちのほうが近いのかって言うと
う~ん。 やっぱり塩ラーメンですね。
2005/05/18のBlog
[ 17:48 ]
と思いきや。
確かにB級臭ぷんぷんなのですが 驚くなかれ
いいんです。これが。
海を望むそのロケーションといい
岩にへばりつく温泉成分といい
お湯は若干ぬるめだけど 十分楽しめてしまうんです。
なんなんでしょう。この感覚。
海に沈む夕陽を眺めつつ
パラダイスへの思いを湯に溶かす……
確かにB級臭ぷんぷんなのですが 驚くなかれ
いいんです。これが。
海を望むそのロケーションといい
岩にへばりつく温泉成分といい
お湯は若干ぬるめだけど 十分楽しめてしまうんです。
なんなんでしょう。この感覚。
海に沈む夕陽を眺めつつ
パラダイスへの思いを湯に溶かす……
内湯の造りもダイナミックです。
無駄に広いその浴槽の3分の1は冷泉

木の柱や湯の流れるパイプが
雑然と張り巡らされて 悪の要塞みたい。
カルシウム分が多いのか
あらゆるところにギザギザが付着して イタイイタイ。
おジイさんが一人
内湯でうつぶせになって死んだように眠っていました。
露天を楽しんで 30分後に見てもまだ眠っていました。
本当に死んでたのかもしれません。
まぁ ある意味パラダイスだったんでしょうね。
無駄に広いその浴槽の3分の1は冷泉


木の柱や湯の流れるパイプが
雑然と張り巡らされて 悪の要塞みたい。
カルシウム分が多いのか
あらゆるところにギザギザが付着して イタイイタイ。
おジイさんが一人
内湯でうつぶせになって死んだように眠っていました。
露天を楽しんで 30分後に見てもまだ眠っていました。
本当に死んでたのかもしれません。
まぁ ある意味パラダイスだったんでしょうね。
[ 17:25 ]
坂本温泉への道の途中 平家城跡方面へ道を別れます。
看板はここまで。
急におっぽり出されてさぁ困ったぞ。
でも海沿いに降りていく道(けもの道のような)は
一ヶ所しかないからたぶんここだろうと見当を付けて
がんがん降りて(落ちて)ゆきます。
看板はここまで。
急におっぽり出されてさぁ困ったぞ。
でも海沿いに降りていく道(けもの道のような)は
一ヶ所しかないからたぶんここだろうと見当を付けて
がんがん降りて(落ちて)ゆきます。
[ 17:09 ]
そう思ってみてみると 潮が引いた後は
銭湯の洗い場のような……
たぶんこちらは単純泉だからでしょうけど。
海はほとんど見えなくて
これで快晴だったり 星空だったりすると最高なのでしょうが
初日は小雨。 翌日はどんより。
しかも底のほうはまだ冷たくて。
銭湯の洗い場のような……

たぶんこちらは単純泉だからでしょうけど。
海はほとんど見えなくて
これで快晴だったり 星空だったりすると最高なのでしょうが
初日は小雨。 翌日はどんより。
しかも底のほうはまだ冷たくて。
2005/05/17のBlog
[ 21:20 ]
[ くもりのちはれときどきあめ ]
夕飯も終わり 和む食卓に
女将がちょこんと。
辛いながらも 一人で民宿を続けてこられた
いいお話を聞くことができましたよ。
ただ時おり 場がしーんとなって
時計の音だけが かちっこちっ と聞こえるのは
ちょっぴり(ほんのちょっぴりですよ)あちゃあ
と思いましたけどね。
早く 早くだれか話し始めてくれぇ!
この沈黙を打ち破る話題を提供してくれぇ! と何度叫び出しそうになったことか。
そんな話の終わり
「まぁそれでも これからも てけてけと生きていきます」
女将が言った言葉に この島で生きる人の思いを感じました。
この後いくつかの島を回ることになるのですが
それは同じでしたね。
てけてけ
方言かと思ったらそうでもないようなんです。
てけてけと歩く とか普通に使いますよね。
うん。
そうなんですよね。
この歩く速さ。 てけてけ。
これを忘れてしまってるんです。 いつも。 だれも。
屋久島を80キロで爆走してる場合じゃないんです。
てけてけ。
“ゆっくりしてけ”なんて気持ちが伝わってきませんか。
女将がちょこんと。
辛いながらも 一人で民宿を続けてこられた
いいお話を聞くことができましたよ。
ただ時おり 場がしーんとなって
時計の音だけが かちっこちっ と聞こえるのは
ちょっぴり(ほんのちょっぴりですよ)あちゃあ
と思いましたけどね。早く 早くだれか話し始めてくれぇ!
この沈黙を打ち破る話題を提供してくれぇ! と何度叫び出しそうになったことか。
そんな話の終わり
「まぁそれでも これからも てけてけと生きていきます」
女将が言った言葉に この島で生きる人の思いを感じました。
この後いくつかの島を回ることになるのですが
それは同じでしたね。
てけてけ
方言かと思ったらそうでもないようなんです。
てけてけと歩く とか普通に使いますよね。
うん。
そうなんですよね。
この歩く速さ。 てけてけ。
これを忘れてしまってるんです。 いつも。 だれも。
屋久島を80キロで爆走してる場合じゃないんです。
てけてけ。
“ゆっくりしてけ”なんて気持ちが伝わってきませんか。
[ 21:03 ]
[ おなかぺこぺこ ]
フードコート内にあったパン屋さん。
アンジェターブル。
ポンパドウルの姉妹店のようで、ポンパドウルは各地にあるけどね。
デニッシュも スライスのアーモンドもさくさく。
甘くないのがいいの。
見るからにこってり甘そうなのに
2コでも3コでも食べられちゃう(そんなに食べないけどね)。
これお気に入りで何度も買いに行っちゃってます。
名前は忘れちゃった
勝手に命名しておきましょう。
『コックにサック』 (コクがあってサクサクだから)
これで安心。
追記:一つ残念なのは ドアのないオープンショップなのですが
ハエがパンにたかってるのを何度か見てしまったこと
入りやすいんでしょうけれど
パン屋さんはやっぱり ドアがあったほうがいいんじゃないかなぁ。
どう思います?
アンジェターブル。
ポンパドウルの姉妹店のようで、ポンパドウルは各地にあるけどね。
デニッシュも スライスのアーモンドもさくさく。
甘くないのがいいの。
見るからにこってり甘そうなのに
2コでも3コでも食べられちゃう(そんなに食べないけどね)。
これお気に入りで何度も買いに行っちゃってます。
名前は忘れちゃった

勝手に命名しておきましょう。
『コックにサック』 (コクがあってサクサクだから)
これで安心。
追記:一つ残念なのは ドアのないオープンショップなのですが
ハエがパンにたかってるのを何度か見てしまったこと

入りやすいんでしょうけれど
パン屋さんはやっぱり ドアがあったほうがいいんじゃないかなぁ。
どう思います?
[ 03:19 ]
[ くもりのちはれときどきあめ ]
夢に見た東温泉です。
島に着いた当日は カミナリで逃げ帰ったので
もちろん写真なんて撮れませんでした。
翌朝4時起きで(干潮時間に合わせて……
この干潮時間ってのが 全く当てにならないことは3日後の屋久島で気付きましたが)
まずは北の坂本温泉へ。 これが水没状態。
後回しにして東温泉へ。
ここもまた前日の暴風雨のせいで 温泉へ通じる道が
岩や砂利で 変わり果てた姿に。
島に着いた当日は カミナリで逃げ帰ったので
もちろん写真なんて撮れませんでした。
翌朝4時起きで(干潮時間に合わせて……
この干潮時間ってのが 全く当てにならないことは3日後の屋久島で気付きましたが)
まずは北の坂本温泉へ。 これが水没状態。
後回しにして東温泉へ。
ここもまた前日の暴風雨のせいで 温泉へ通じる道が
岩や砂利で 変わり果てた姿に。
露天の周囲は無事でした。
明けてゆく空
波だか 雷だかわからない どぉ~んという音にびくびくしながら
(ここで口にすると いざ逃げた時
相方にまた人非人呼ばわりされる惧れがあるので)
いつでも逃げられる態勢をとりつつ
温泉を満喫しました。
明けてゆく空
波だか 雷だかわからない どぉ~んという音にびくびくしながら
(ここで口にすると いざ逃げた時
相方にまた人非人呼ばわりされる惧れがあるので)
いつでも逃げられる態勢をとりつつ
温泉を満喫しました。
2005/05/13のBlog
[ 15:03 ]
[ くもりのちはれときどきあめ ]

右手に港を見ながら
ワゴンで10分も走ると東温泉に着きます。
傘をさして歩くこと5分。
奇岩を望む露天風呂。湯船が3つ。
湯船で傘をさしている先客が1名いらっしゃいました。
脱衣所ももちろんありませんので
どこで脱いでもびしょびしょ。
なんの成れの果てだかわかんない こんな→石垣の中に
板を渡してその下に荷物を置いたんだけど全くムダでしたね。
3段になってる湯船の
上は熱くて 下はぬるくて。
後から来たおじさんも含めてみんな真ん中の湯船
どこで脱いでもびしょびしょ。
なんの成れの果てだかわかんない こんな→石垣の中に
板を渡してその下に荷物を置いたんだけど全くムダでしたね。
3段になってる湯船の
上は熱くて 下はぬるくて。
後から来たおじさんも含めてみんな真ん中の湯船

はゴロゴロいってるカミナリが気になってしょうがない。傘のオニイチャンは時折空を見上げてる。
おじさんは「カミナリの中の温泉もまたいい思い出だねぇ」なんて。
相方は気にもとめず雨を鬱陶しそうに。
ピカ
のあとのゴロゴロが早くなってきました。近いぞ近いぞ!
でもでも
他の人を刺激してはいけないし。
うん。自分はちょっと あの奇妙な石垣まで
荷物を取りに行くんだ。
決してカミナリがコワくて逃げるんじゃないよ。
逃げるんじゃないんだったら!
ゆっくり のそのそ出たつもりが
相方曰く「急に飛び出して足もつれさせながら逃げてた」。
それに慌てたのは相方だけじゃない。
おじさんも傘ニイチャンも一目散。
遅れた相方はナニが起こったかわからず
“オレを置いて逃げた人非人”とのたまい 白い目。
だってね。 だってさ。
ホントにコワかったんだもん。
言うのはビビリみたいでカッコ悪いし せっかく気持ちよく入ってる
(雨の中 ナニが気持ちいいんだかわからないけどさ)
みなさんにも悪いし。
もうこの日も次の日も
カミナリに怯えて温泉どころじゃなかったのよ
は!
荷物を取りに行くんだ。
決してカミナリがコワくて逃げるんじゃないよ。
逃げるんじゃないんだったら!
ゆっくり のそのそ出たつもりが
相方曰く「急に飛び出して足もつれさせながら逃げてた」。
それに慌てたのは相方だけじゃない。
おじさんも傘ニイチャンも一目散。
遅れた相方はナニが起こったかわからず
“オレを置いて逃げた人非人”とのたまい 白い目。
だってね。 だってさ。
ホントにコワかったんだもん。
言うのはビビリみたいでカッコ悪いし せっかく気持ちよく入ってる
(雨の中 ナニが気持ちいいんだかわからないけどさ)
みなさんにも悪いし。
もうこの日も次の日も
カミナリに怯えて温泉どころじゃなかったのよ
は!



