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くもりのちはれ
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2005/05/21のBlog
鱗友朝市へ。
小樽にも朝市あるんだね。
なに食べよっかなぁ(^o^)>
フェリーターミナル5階に、温泉がありました。
ナトリウム泉でちょっとしょっぱい。
うん。さっぱり。
17時間40分…
降りてもまだ揺れてます。
ううう…くらくらするよう
2005/05/20のBlog
海に沈む夕陽をみるのは久しぶりですね。

不老ふ死温泉以来かな。
明日も晴れです。
まだ乗ってます…
とっても きぼちわどぅいどぇす。
うぇっぷ
乗っちゃったぞ。
ビールなんかも飲んでみよう。
朝っぱらからご機嫌だぞ。
でっかいお船。
でっかいぞ
どこ行くのかな。 ふむ。
2005/05/19のBlog
鹿児島に2泊しましたので
ラーメン屋さんも何店か寄りました。

中でもこののり一さんは最高!
一杯300円(なんと昼は250円だって!!)でこの味。

サラッとすんだスープは
とんこつらしいのですが 塩ラーメンみたい。
そうあのサッポロ一番塩ラーメンそのもの!!!!
サッポロ一番 とくに塩ラーメン大好きのとしては
これが300円で食べられるなんて嬉しい。羨ましい。

え?自分で作れば100円もしないじゃないかって?
そんなこといっちゃダメダメ。
あのインチキくさいちぢれ麺もいいですが
やっぱり自家製生麺にはかないませんって。
なんてサッポロ一番のサイトを見てたら
なんと今はとんこつラーメンなんてのも出てるんですね。
まったく知りませんでした。
これは塩ラーメンとほとんど変わらない味でした。

ではこっちのほうが近いのかって言うと
う~ん。 やっぱり塩ラーメンですね。
地区限定(中国・四国以西の西日本)で
「ごま味」も出してるみたい。
これも食べてみたいなぁ~。

くろいわさんは 人気店のようでしたが
なんでぇぇぇぇ!!!???という感じ。
ラーメンって おいしくないものはあっても
そうそうまずいのってないはずなのに……
初めてまずいと思ったラーメンでした。
2005/05/18のBlog
【2005年2月】
黄金テイエム温泉牧場!!
初っ端から
ツッコミどころ満載です。

黄金って?
テイエムって?
ぼ 牧場って……???

う~ん
いいぞいいぞ
この突き抜けたB級感ったら。

パラダイスいただきっ!!
と思いきや。
確かにB級臭ぷんぷんなのですが 驚くなかれ
いいんです。これが。

海を望むそのロケーションといい
岩にへばりつく温泉成分といい
お湯は若干ぬるめだけど 十分楽しめてしまうんです。
なんなんでしょう。この感覚。

海に沈む夕陽を眺めつつ
パラダイスへの思いを湯に溶かす……
内湯の造りもダイナミックです。
無駄に広いその浴槽の3分の1は冷泉

木の柱や湯の流れるパイプが
雑然と張り巡らされて 悪の要塞みたい。

カルシウム分が多いのか
あらゆるところにギザギザが付着して イタイイタイ。

おジイさんが一人
内湯でうつぶせになって死んだように眠っていました。
露天を楽しんで 30分後に見てもまだ眠っていました。
本当に死んでたのかもしれません。
まぁ ある意味パラダイスだったんでしょうね。



【2005年5月再訪】
とんでもないオチで終わってますが。
また行ってしまったことからも 楽しめる温泉だったってことがおわかりいただけますよね。
わざわざ桜島フェリーに乗って 桜島を半周して
垂水まで向かったんですから!!

男性と女性を替えているようで 今回は前回と違って
海から離れているほうでした。
通常ならこちらは女性用で固定(海から見えないように)してもおかしくはないのですが。
こちらでも十分 テイエムの面白さは味わうことができましよ。
坂本温泉への道の途中 平家城跡方面へ道を別れます。
看板はここまで。
急におっぽり出されてさぁ困ったぞ。

でも海沿いに降りていく道(けもの道のような)は
一ヶ所しかないからたぶんここだろうと見当を付けて
がんがん降りて(落ちて)ゆきます。

5分ほどで海岸まで出られます。
硫黄の臭いが漂います。
うほほ~ これは近いぞ。
どこだどこだ……

降りた場所から左右に 岩場を乗り越え
かなりの距離を探索しましたが 見つかりません。

これはやっぱりこの辺(降りた場所)を掘るんでしょうかねぇ。
ガジュマルの女将さんも言ってたし。
確かに付近の岩には 黄白色の硫黄分が付着してるんです。

他の方のサイトを見ても やっぱり掘らないとダメみたいですね。
う~ん!これも残念!
そう思ってみてみると 潮が引いた後は
銭湯の洗い場のような……

たぶんこちらは単純泉だからでしょうけど。

海はほとんど見えなくて
これで快晴だったり 星空だったりすると最高なのでしょうが
初日は小雨。 翌日はどんより。
しかも底のほうはまだ冷たくて。
坂本温泉のよさを心から味わうことはできなかったなぁ。
残念です。

台風のあと
冬少し前あたりが一番いいのかな
いろいろ考えてみたりしています。

つぎは2~3日いてみたいですね。
1週間は……キツイかな
2005/05/17のBlog
[ 21:20 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
夕飯も終わり 和む食卓に
女将がちょこんと。

辛いながらも 一人で民宿を続けてこられた
いいお話を聞くことができましたよ。

ただ時おり 場がしーんとなって
時計の音だけが かちっこちっ と聞こえるのは
ちょっぴり(ほんのちょっぴりですよ)あちゃあと思いましたけどね。
早く 早くだれか話し始めてくれぇ!
この沈黙を打ち破る話題を提供してくれぇ! と何度叫び出しそうになったことか。


そんな話の終わり
まぁそれでも これからも てけてけと生きていきます
女将が言った言葉に この島で生きる人の思いを感じました。
この後いくつかの島を回ることになるのですが
それは同じでしたね。
てけてけ
方言かと思ったらそうでもないようなんです。
てけてけと歩く とか普通に使いますよね。

うん。
そうなんですよね。
この歩く速さ。 てけてけ。
これを忘れてしまってるんです。 いつも。 だれも。
屋久島を80キロで爆走してる場合じゃないんです。

てけてけ。
“ゆっくりしてけ”なんて気持ちが伝わってきませんか。

部屋に戻って 一杯やっているとき
突然叫んだ相方にびっくり。
指さすほうを見ると なんとヤモリ!

舌をチョロチョロ出して ちょっとかわいいかも

サソリもいるんだよぉ と言う女将。
あれはガスを出すから気をつけないとダメだよ って。
それはスカンクか何かじゃないの?
なんて思ってたら

いやいや アマミサソリモドキっていうのがいるみたいです。
ひょえぇぇ!
おしりから酢酸臭のガスを出すそうで
目に入ったりすると危険だって。
ひょえぇぇぇぇぇぇ!
見なくてよかったぁ!
気にせず草むらとか入って行ってたもんなぁ。
フードコート内にあったパン屋さん。
アンジェターブル
ポンパドウルの姉妹店のようで、ポンパドウルは各地にあるけどね。

デニッシュも スライスのアーモンドもさくさく。
甘くないのがいいの。
見るからにこってり甘そうなのに
2コでも3コでも食べられちゃう(そんなに食べないけどね)。

これお気に入りで何度も買いに行っちゃってます。

名前は忘れちゃった
勝手に命名しておきましょう。
コックにサック』 (コクがあってサクサクだから)
これで安心。

追記:一つ残念なのは ドアのないオープンショップなのですが
ハエがパンにたかってるのを何度か見てしまったこと
入りやすいんでしょうけれど
パン屋さんはやっぱり ドアがあったほうがいいんじゃないかなぁ。
どう思います?
夢に見た東温泉です。
島に着いた当日は カミナリで逃げ帰ったので
もちろん写真なんて撮れませんでした。

翌朝4時起きで(干潮時間に合わせて……
この干潮時間ってのが 全く当てにならないことは3日後の屋久島で気付きましたが)
まずは北の坂本温泉へ。 これが水没状態。
後回しにして東温泉へ。

ここもまた前日の暴風雨のせいで 温泉へ通じる道が
岩や砂利で 変わり果てた姿に。
露天の周囲は無事でした。

明けてゆく空
波だか 雷だかわからない どぉ~んという音にびくびくしながら
(ここで口にすると いざ逃げた時
相方にまた人非人呼ばわりされる惧れがあるので)
いつでも逃げられる態勢をとりつつ
温泉を満喫しました。
風も雨もおさまってはいたのですが
相変わらず波は高く
それはそれで 海露天のおもしろさを味わうことができたかな と。

時折 大きすぎて 浚われそうになったりもしましたが。

緑色の湯は明礬泉だそうで
夏は熱くて入れないこともあるとか。
雨の中でも 一番上の湯船はかなり高温でした。

このあとは雨が降り出さないうちに
坂本温泉 そしてウータン(大谷)温泉へと向かいます。

2005/05/13のBlog
[ 15:03 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]

右手に港を見ながら
ワゴンで10分も走ると東温泉に着きます。

傘をさして歩くこと5分。
奇岩を望む露天風呂。湯船が3つ。
湯船で傘をさしている先客が1名いらっしゃいました。
脱衣所ももちろんありませんので
どこで脱いでもびしょびしょ。
なんの成れの果てだかわかんない こんな→石垣の中に
板を渡してその下に荷物を置いたんだけど全くムダでしたね。

3段になってる湯船の
上は熱くて 下はぬるくて。
後から来たおじさんも含めてみんな真ん中の湯船

はゴロゴロいってるカミナリが気になってしょうがない。
傘のオニイチャンは時折空を見上げてる。
おじさんは「カミナリの中の温泉もまたいい思い出だねぇ」なんて。
相方は気にもとめず雨を鬱陶しそうに。

ピカのあとのゴロゴロが早くなってきました。
近いぞ近いぞ!
でもでも
他の人を刺激してはいけないし。

うん。自分はちょっと あの奇妙な石垣まで
荷物を取りに行くんだ。
決してカミナリがコワくて逃げるんじゃないよ
逃げるんじゃないんだったら!

ゆっくり のそのそ出たつもりが
相方曰く「急に飛び出して足もつれさせながら逃げてた」。
それに慌てたのは相方だけじゃない。
おじさんも傘ニイチャンも一目散。
遅れた相方はナニが起こったかわからず
オレを置いて逃げた人非人”とのたまい 白い目。

だってね。 だってさ。
ホントにコワかったんだもん。
言うのはビビリみたいでカッコ悪いし せっかく気持ちよく入ってる
(雨の中 ナニが気持ちいいんだかわからないけどさ)
みなさんにも悪いし。

もうこの日も次の日も
カミナリに怯えて温泉どころじゃなかったのよは!
なんだかわからないけど 宿から撮ったカミナリの写真

こうなったら宣言しておきます。
カミナリが鳴ったら ナニも言わずに逃げ出します
友達だろうが恋人だろうが置いて逃げるもんね。ふんっ!