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くもりのちはれ
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2005/04/15のBlog
[ 05:29 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
スウィングガールズ何度見てることか
もうこんな時間だよ

DVDっていいなぁ
しみじみ思ったりして
一昔前の人間みたい

副音声で解説聞いてみたり シークレット映像見たり

初めて電動マッサージ器を手にしちゃった
女子高生のように
あちこち弄クリまわしてます

HDDのほうは勝手にバラエティー録りまくってるみたいですが
まだ一度も見てないの

スキにして って感じ

それにしても電マってすごいよ (話がかわってる
2005/04/13のBlog
[ 02:07 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
なんか知らないうちに
買っちゃった

ダメだダメだといわれつつ
やっぱりソニーのスゴ録を

だってだって
ソニーってかっこいんだもん

○菱なんてフ○イ製だっていうし
○ナソニックなんてRAMとかわけわかんないの再生できちゃうし

高くっても すぐ壊れても
やっぱりソニーなんだい

HDDなんていらなかったのに
DVDレコーダーも必要ないのに
友人に背中どころか頭まで押さえつけられて
買っちゃった


DVDが見られるようになったからそれでいいや
いままではPCでしか見られなかったからね

高い買い物だなぁ
(ホントはPS2が欲しかったのにね)
2005/04/11のBlog
[ 15:45 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
ある日
代表」という差出人から
頭脳講座について」というメールが

うわぁぁぁ
どう見てもアヤしげなめーるではないかっ
こんなもの開いちゃったら
頭脳ウィルスに犯されて
子どもまでできちゃいそうではないかっ

でもでも
よく見ると「Re:」ってなってる

これって返信??

う~ん
でも頭脳講座なんて
子ども玩んじゃう新興宗教まがいの…
あ!

思い出した
聖○中○教○だっ!

ちがった
あぶないあぶない

こっちこっち
伊藤製パンの「頭脳パン講座

そういえばストラップ欲しくて
感想メール出してたんだっけ

でもさぁ
「代表」じゃなくて「伊藤製パン」とか「イトーパン」にしておいてくれればいいのにね

本日 無事
頭脳学士の認定書とともに 頭脳博士らしくない色の
携帯ストラップが送られてきました

よかった
妊娠しちゃわなくて(まだ言うか
[ 00:55 ] [ おなかぺこぺこ ]
もう30万個(!)も売れてるらしいので
今さら書くのもどうかと思っちゃうんだけど
釜なりやさんの白玉いちごね

きらきらアフロでみて
“うわぉ!これはっ”
って飛びついちゃったの

6個で3700円だから
けっこうなお値段です

冷凍便で送られてくるんですが
解凍して 冷たいうちに食べると
なんか白玉がカタイ

んじゃ常温までもどして
と…
やっぱりもごもご

冷やすともっとごわごわ

これってみんなこうなの??
これでおいしく召し上がれてるのかしらん

だとしたら
3700円はイタイ……よね
[ 00:10 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
幸手の権現堂桜堤へ。

クルマで行ったんだけど
近くづくと駐車場は空いてないと踏んで
駅近くに駐車。

歩くこと30分。
春風穏やかなぽかぽか陽気の中
いい散歩になりました。

権現堂は
菜の花畑と桜並木を
いっしょに楽しめる桜の名所。

舞い散る桜に髪染めながら
枝の向こうの鮮やかな黄色に目を細めて。

心もぽかぽかの一日でした。

2005/03/30のBlog
小奇麗なホテルなので
秘湯の会の宿ではあるけれど
はっきり言ってお風呂は期待していませんでした。

実際
展望露天風呂はこれだけなら
まぁまぁ合格点ラインで それほど印象には残りません。
緑褐色に濁ったお湯。
デッキがあって 湖の向こう
紋別岳に昇る朝日も眺めることができます。

内湯(大浴場)はスーパー銭湯のようで
おもしろみはありません。
ところが
天然露天風呂にはちょっと驚かされました。

支笏湖と繋がっているので
水位は支笏湖と同じになります。

画像の後ろ→ 白く見えている岩の上
緑の高さまで水位が上がったこともあるようで
そのときは水位160cmになったとか。
立ってても頭しか出ませんね。(どうせ低いですよ。ふんっ
落ち葉や虫も 小まめに網ですくっていて
きれいに管理されていました。

クチコミでは
かなり食事が批判されていましたが
が宿泊の時は 味も量も申し分ありませんでした。
(特別良かったわけではないのですが さりとて文句を言うほどでもありませんでした)
2005/03/28のBlog
ダートを10キロ(!!)
川にぶつかって そこからは徒歩で10分です。


4駆で越えられる川なので
先にまた駐車場があります。 キャンプなどしてるグループもいました。


橋を渡って また川を越えると岩間の湯があります。





湯はほぼ透明で
日によっては白濁することもあるようです。


岩間の湯の先にも
川沿いにいくつか湯船がつくられ
思い思いに楽しめます。







開放感はこの上なく
何時間でもゆったり過ごせます。


ただ北海道らしい温泉かといわれると どうなのかな?
なにが北海道らしいのか 自分でもわかってはいないのですが。

もっとこうダイナミックで どぉ~んとした……
やっぱり幻想ですかねぇ それは。


キャンプをはっている人たちがいらっしゃいましたので
キャンプ地の露天風呂みたいに 思えたのかもしれませんね。

河東郡上士幌町 2004.8)


上士幌町観光課 01564-82-2111
2005/03/27のBlog
露天の眺めは最高です。
湯船の向こうは柵もなく すぐ崖に
こういった造りには あまりしませんよ。宿なんですから。

何ごとも 転ばぬ先の杖になってきちゃってますし。









露天風呂は硫黄泉です。

若干温めでしたが のんびりと入るにはいい温度でしたよ。
冬場もそうなんでしょうか。
たしか湯治場として冬も営業しているんですけれど…








内湯はナトリウム泉・鉄泉・カルシウム泉。
温度の差ほど 泉質の差がわからないのは
が鈍感だからなんでしょう。 そうなんでしょうとも。


手前 囲われた部分は
女性側からの出口で 女性専用の小さな湯船になっています。
(基本的に混浴です)

河東郡上士幌町幌加番外地 2004.8)


鹿の谷 01564-4-2163
いつ熊が出てもおかしくないダートを10キロ走ります。
真っ暗な夜道でしたので かなりその危険性は高かったのですが。
熊は出ませんでしたが 鹿は併走してました。


実際 山荘近隣には「ヒグマ情報センター」があります。


出没する場所はほぼ決まっているので
そこに近づかなければ大丈夫 とは宿の方の弁。
本当かどうかは……



山荘らしからぬ 豪華な食事に驚きました。
部屋も広くてきれいでした。



露天風呂は数年前にできたとのこと(90年代ですね)
まだ新しいそうです。
それまでは露天もなかったんですね……

お湯は白濁していて悪くないんですが とても熱いのです。
夏は加水しているようなんですが それでも入っていられないほど。


宿の方が「星が見えるように」と
露天の電灯を消してくれたのですが
入ると熱い 出ていると寒い状況
ゆっくり落ち着いて星を眺めることはできませんでした。


内湯もそれほど味があるわけでもなく
まぁ 近くに行ったら寄ってもいいかな… というくらいでしょうか。

上川郡上川町層雲峡 高原温泉 2004.8)


大雪高原山荘
2005/03/25のBlog
露天風呂からの眺望には圧倒されました。

雪に埋もれた鳥甲山は 遥か彼方のはずなのに
抱かれるように 包み込まれるように
眼前で広がってゆくのです。

時を忘れて 自分を無にして
山と一体になる……
ただただ茫然と山を眺め 湯にひたる……
文字にするほど ウソくさくなっちゃいますね

絶対のお薦めです
バスの便もありますので ぜひ日帰りで。
(宿泊は1万円以上するようなので 宿の雰囲気からするとちょとお高めかも)
とはいえ 車体の低いクルマでも
それほど底を気にすることなく走れました。



ヌプントムラウシとはアイヌ語で
ぬぷんとしたらむらむら~っときてウシのように暴走してしまうという意味だそうです。 だそうですよ。






川沿いを掘ると お湯が湧くらしいのですが
は 意外と大きく立派な木枠の露天風呂だけで大満足。
相方さんは嬉々として 川に浸かってましたけど。



蒸気と共に噴出している湯は
パイプを通して運ばれても もちろん高温で
水とお湯をそれぞれバルブで調節しながら適温にします。





拓けた平地にぽつんと
脱衣所と湯船。
妙な落ち着きのなさは最高。
このぽつねん感がたまりません。 ビミョ~なんですけどね。このへん。


トムラウシは「花の多いところ」
ヌプンは「沼」という意味のようですよ。ホントはね。

上川郡新得町字屈足 2004.8)



新得町役場 01566-4-5111
2005/03/24のBlog
かんの温泉旅館からほど近く
ユーヤンベツの川沿いにいくつもの野湯が点在します。


全体的にヘドロ臭(失礼)ですが
お湯はそれほど汚れていないような気もしました。


ブッシュをかきわけ探すのも一苦労ですが
湯船の大きさといい 湯温といい ステキな野湯もありました。




しかぁし!
本当に気持ちいいのか!? と疑ってしまうようなお湯も。


湯は澱み 明らかにヘドロ化しています。
どう見ても楽しいようには見えないそのお湯に 笑顔で浸かる男2人
腰までしか浸かれない姿勢で対峙して喜んでます。







はもちろん未入湯。
見たこともない生物&植物の存在が認められた場合はパスしております^_^;


やっぱり温泉は 「気持ちいい」「楽しい」っていうのが
第一のような気がするんですよねぇ…








というわけで
結局いちばん落ち着くのは鹿の湯だったりします。


ちゃんと整備された露天風呂で
野湯ではないんですが
十分 川沿い露天の開放感を楽しめますよ~♪








河東郡鹿追町北瓜幕 2004.8)



かんの温泉 01566-6-2848
@niftyのクチコミでは
従業員(女将・旦那含めて)の接客態度に憤懣爆発



も宿泊しましたが 確かに愛想はありません。
より以上のサービスもありません。


フロント付近で牛乳ありの貼り紙を見つけたので頼むと
ご主人どこぞへ電話。
「ええと、もう係がいないから、ない」
それっきり。


ただ
最後まで他の従業員には会わなかったせいか
(それもどうかとは思うのですけれど)
宿の印象はそれほど悪くはないんです。



露天は眺望もなく へんなシートに覆われてました。
丸と長方形の木枠の湯船。
夏だったためか
長く入っていられないほど どちらも熱かったですね。



内湯は味があるといえば聞こえはいいんですが
打ちっぱなしのコンクリートや
温泉成分の染み出した岩に囲まれて薄暗いんです。
これは 夜に一人で入ってるとコワイと感じるほど。


温泉デパートといわれるだけあって
小さな内湯がいっぱいあるんですが
それほど楽しめませんでした。


日帰りは1000円らしいので
それだったら近くの共同浴場鹿の湯がお薦めですね。

河東郡鹿追町瓜幕東 2004.8)


かんの温泉 0156-66-2848
2005/03/18のBlog
会津高原駅より橋を渡ってすぐの温泉です。

日帰り施設のように見えますが
御宿 夢の湯』の名の通り 宿泊もできるようです。

お湯は透明な単純泉。
底からぽこぽこと泡が湧き出ています。

露天風呂には屋根があるのですが
決して窮屈な感じがしないのは不思議です。

すぐ前を川が流れて
低地があってその向こうに山。
取り立てて景色が良いわけでもないのに
友人たちの評価も低くありませんでした。

これで
湯にもう少し特長があれば
というのはやはり贅沢なんでしょうね。


追記:その後何度も前を通ってるのですが
寄っていこうとしないのは そうは言っても魅力がないのか
はたまた行きやすいからパスしてるだけなのか
【2004年9月】
再度 木賊温泉井筒屋さんのサイトより
説明文を拝借させていただきました。

真面目にそんな文を載せてしまうほど
流されてしまうということでしょうね。

まだ雪残る季節に訪れたため
周囲は半透明の板で覆われ
外の景色はまるで見えない状態でした。
硫黄臭のする透明なお湯。
岩で仕切られた二つの浴槽で
熱めと温め それぞれ楽しめます。
女性用の脱衣所もある混浴なのですが
女性はかなり入りづらいでしょうね。
囲いが取れたら また違うのでしょうか。

新緑の時季
覆いがはずされたら また立ち寄ってみたい温泉です。


【2005年3月(再訪)】
なんて言ってましたが 行ったのはまた雪深い3月でした
雪見がしたくて温泉に行ったのに
この日は木賊~湯の花と共同湯めぐり。
それもまた一興ですかね。