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2005/03/16のBlog
[ 01:37 ]
2005/03/15のBlog
[ 15:11 ]
2005/03/10のBlog
[ 23:28 ]
[ 22:41 ]
新緑の季節 露天から川は見えませんが
木々の中 ぽっかり姿を見せる青い湯は
秘湯感抜群です。
岩で組んだ湯船。
傍らに簀が敷かれ 湯口は整備してあって
きれいに管理されていました。
その苦労を思うと頭が下がる思いでした。
木々の中 ぽっかり姿を見せる青い湯は
秘湯感抜群です。
岩で組んだ湯船。
傍らに簀が敷かれ 湯口は整備してあって
きれいに管理されていました。
その苦労を思うと頭が下がる思いでした。
[ 01:02 ]
青白色のお湯。
硫黄の香りが強く漂います。
男子脱衣所からは 見下ろすように
上下2段の湯船があります。
露天脇をお湯の川が流れていて
(たぶん上の女性専用露天からのこぼれ湯)
6月でしたが このお湯が十分温かいんです。
川に寝そべって 野天の雰囲気も楽しみました。
女湯からの湯だと思うと また格別の(別の)趣も
硫黄の香りが強く漂います。
男子脱衣所からは 見下ろすように
上下2段の湯船があります。
露天脇をお湯の川が流れていて
(たぶん上の女性専用露天からのこぼれ湯)
6月でしたが このお湯が十分温かいんです。
川に寝そべって 野天の雰囲気も楽しみました。
女湯からの湯だと思うと また格別の(別の)趣も

2005/03/08のBlog
[ 20:07 ]
ゴールデンウィーク真っ只中に訪れました。
駐車場も露天風呂もイモ洗い状態。
ヒトとクルマがゴロゴロ。
着いたのは2時過ぎでした。
ひょうたん型の湯船は 湯の捨て口のほうまで熱かったので
湯船には入らず 縁でのんびりする方がほとんどでしたね。
“これみんな 夕陽を待っているのだろうか”
だとすれば、出たら最後、入る場所がなくなる……
ここまで来て 夕陽を見ずになんの不老ふ死温泉か
駐車場も露天風呂もイモ洗い状態。
ヒトとクルマがゴロゴロ。
着いたのは2時過ぎでした。
ひょうたん型の湯船は 湯の捨て口のほうまで熱かったので
湯船には入らず 縁でのんびりする方がほとんどでしたね。
“これみんな 夕陽を待っているのだろうか”
だとすれば、出たら最後、入る場所がなくなる……
ここまで来て 夕陽を見ずになんの不老ふ死温泉か
[ 03:56 ]
酸ヶ湯新湯へのアタック(!?)の際
岩場から転落
頭部及び腰・脚を打撲したためか
すっかり気力を失いつつも 相棒は許しません。
「行くぞ」の一言で 仕方なく
数時間かけて
(県道122号が雪で通行止めのため青森市街を迂回してダムを目指す)
下湯ダムに流れ込む渓流沿いのたぬきの湯へ。
岩場から転落
頭部及び腰・脚を打撲したためか
すっかり気力を失いつつも 相棒は許しません。
「行くぞ」の一言で 仕方なく
数時間かけて
(県道122号が雪で通行止めのため青森市街を迂回してダムを目指す)
下湯ダムに流れ込む渓流沿いのたぬきの湯へ。
2005/03/04のBlog
[ 03:59 ]
《朝日新聞》 2002/10/11
「雪中行軍ゆかりの秘湯水没へ 青森・八甲田山の田代元湯」
数年後には沈むとの囲み記事を読んで以来
早いうちに行かなければと
訪れたのは2004/4/30。
現在も 沈んだという話はききませんね。
「雪中行軍ゆかりの秘湯水没へ 青森・八甲田山の田代元湯」
数年後には沈むとの囲み記事を読んで以来
早いうちに行かなければと
訪れたのは2004/4/30。
現在も 沈んだという話はききませんね。
(各地でダム建設が見直される中
頓挫の情報等ございましたらご提供くださいませ)
どうやら林道の途中まで車で入って
そこから20分ほど歩けば着くらしいのですが……
相変わらず勝手に*エクストリーマーな
一行
深い残雪を1時間半の雪中行軍!!
歩兵連隊さながら遭難も覚悟しつつ
たどり着いてみれば
青空までのぞく始末。
頓挫の情報等ございましたらご提供くださいませ)
どうやら林道の途中まで車で入って
そこから20分ほど歩けば着くらしいのですが……
相変わらず勝手に*エクストリーマーな
一行深い残雪を1時間半の雪中行軍!!

歩兵連隊さながら遭難も覚悟しつつ
たどり着いてみれば
青空までのぞく始末。
[ 02:31 ]
2005/03/03のBlog
[ 19:13 ]
通年営業になってからは
雪深い露天も楽しめるようになりました。
宿までは雪上車で送迎です。
ただしちゃんと除雪してあるので
積雪が厳しくならなければ ほとんどバスで送迎となります。
雪上車は体験乗車のサービス。。。
。。。
雪深い露天も楽しめるようになりました。
宿までは雪上車で送迎です。
ただしちゃんと除雪してあるので
積雪が厳しくならなければ ほとんどバスで送迎となります。
雪上車は体験乗車のサービス。。。
。。。屋根のある半露天は混浴です。
大きな岩が組まれて
打たせ湯のように上から湯が落ちてきています。
冬場の温度は低く なかなか出られませんでしたね。
子宝の湯という樽風呂もあって楽しめました。
龍神の湯や新しい健六の湯も それぞれ味があってよかったのですが
内湯の雰囲気がとくによかったです。
ヒバはくすみ そのやわらかさがお湯にも伝わるようでした。
大きな岩が組まれて
打たせ湯のように上から湯が落ちてきています。
冬場の温度は低く なかなか出られませんでしたね。
子宝の湯という樽風呂もあって楽しめました。
龍神の湯や新しい健六の湯も それぞれ味があってよかったのですが
内湯の雰囲気がとくによかったです。
ヒバはくすみ そのやわらかさがお湯にも伝わるようでした。
2005/03/01のBlog
[ 19:21 ]
かっぱの湯へ向かう 道路わきガードレールのすぐ下にあります。
普通に通行していると隠れていますが
視線を落とせば丸見え
の露天風呂です。
川沿いに熱めのタイル張り浴槽と
ぬるめの岩風呂がありました。
岩風呂は広くて快適。
普通に通行していると隠れていますが
視線を落とせば丸見え
の露天風呂です。川沿いに熱めのタイル張り浴槽と
ぬるめの岩風呂がありました。
岩風呂は広くて快適。
[ 18:47 ]
[ 16:48 ]
以前は無料だったようですが
訪れた2004年4月は200円でした。
混浴露天「かっぱの湯」に入りづらい人のために
町がつくった男女別の露天風呂です。
熱めのお湯は しゃきっと身体が引き締まります。
川を間近に眺めながら
出たり入ったり じっくり楽しめるお風呂です。
訪れた2004年4月は200円でした。
混浴露天「かっぱの湯」に入りづらい人のために
町がつくった男女別の露天風呂です。
熱めのお湯は しゃきっと身体が引き締まります。
川を間近に眺めながら
出たり入ったり じっくり楽しめるお風呂です。
2005/02/28のBlog
[ 23:56 ]
鬱蒼とした森
冷たく肌を濡らす霧
重く空を覆う灰色の雲
時折 泣き叫ぶようなカラスの声が
いたこの口よせをかき消して……
ところがところが です。
地獄を見ない限りは
立派な造りの山門・宿坊
「恐山」に抱いていた「恐い」印象にはほど遠いのです。
冷たく肌を濡らす霧
重く空を覆う灰色の雲
時折 泣き叫ぶようなカラスの声が
いたこの口よせをかき消して……
ところがところが です。
地獄を見ない限りは
立派な造りの山門・宿坊
「恐山」に抱いていた「恐い」印象にはほど遠いのです。
白を基調とした塀や参道が 陽の光を燦々と受けて
霊場というよりは 南国の壮大な門やお城といったイメージ。
いくつかのお湯があって
そのうちの一つに入ったのですが
ヒノキで造られた浴室と浴槽は清潔で
窓から射し込む光も眩くて
やっぱり「恐山の温泉」という感じはしません。
霊場というよりは 南国の壮大な門やお城といったイメージ。
いくつかのお湯があって
そのうちの一つに入ったのですが
ヒノキで造られた浴室と浴槽は清潔で
窓から射し込む光も眩くて
やっぱり「恐山の温泉」という感じはしません。
[ 23:26 ]
攻めたのは2004年のGWです。
それでも残雪が2m以上あって
そもそも おおよその方向しかわからない中
靴を濡らし足を冷たくしながら 2時間探し回ったのです。
仲間とはぐれ(勝手にどんどん行っちゃうんだから)
川音に向かって進んでいくと岩場に出ました。
細い木々の間から下を覗くと……
あった!!!! 川沿いに湯気が立ち昇っています。
急いで降りようとしたその瞬間
濡れた岩から転落。
頭部と足を強く打ち打撲状態。
「やっちゃったぁ やっちゃったぁ…」
しばらく放心状態のまま そう呟いてました。
恐る恐る身体を動かしてみると 何とか動きます。
それでも残雪が2m以上あって
そもそも おおよその方向しかわからない中
靴を濡らし足を冷たくしながら 2時間探し回ったのです。
仲間とはぐれ(勝手にどんどん行っちゃうんだから)
川音に向かって進んでいくと岩場に出ました。
細い木々の間から下を覗くと……
あった!!!! 川沿いに湯気が立ち昇っています。
急いで降りようとしたその瞬間
濡れた岩から転落。
頭部と足を強く打ち打撲状態。
「やっちゃったぁ やっちゃったぁ…」
しばらく放心状態のまま そう呟いてました。
恐る恐る身体を動かしてみると 何とか動きます。

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