ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
くもりのちはれ
Blog
[ 総Blog数:2136件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2005/03/16のBlog
露天風呂は最上階
一応あります程度に

直径2m程の樽を男女で分けた形…半円ですね。

本来
湯量の少ない土地らしく
自噴で 沸かすことなく完全放流できる宿は
ここくらいとのこと。 女将が自慢していましたw

内湯の底からは確かに
湧き上がる豊富な湯を実感することができます。
宿の最上階のはずなのに!!

そう考えると
決してお風呂も悪くはないのですが
なにより感心させられたのは 女将の気配り心配り
食事のとき
でしゃばるでなく そっと挨拶。
楽しくお話させていただいて。
残ったご飯はおにぎりにして 夜食用に差し入れてくれました。
女将の魅力だけで 宿の評価は十分上がるものだと得心。

どこぞの宿では
御食事処でお客に拍手を強要しながら
かぐや姫のような女将オンステージが始まってしまうところもあると聞きました。
2005/03/15のBlog
その外観から
あまり(というか実はまったく)期待してなかったのですが
お湯もお風呂の造りも とってもいい温泉でした。

内湯から続く(本当に湯船がつながっています)露天風呂は
鬼面山を遥かに眺めながら。
雪で随分プラス評価されているのかもしれませんね。
塀はしっかりと高かったです

「千寿の湯」は自噴の湯
天井には立派なモノがそそり立ちます。

惚れぼれ……
露天風呂「鬼面の湯」も
雪でかなり騙されてる気はするのですが…

差し引いても
湯船の広さ 乳白色の湯
木立の中に広がってゆくような開放感は
素晴らしかったですよ。

追記:新野地とどちら?と聞かれれば
そりゃやっぱり新野地…かなw
2005/03/10のBlog
熱めの露天風呂がブナ林の中に。

人気があるお湯なので 訪れた時は大混雑でした。

もう少しゆったりできれば もっと楽しめたのでしょうが
無料だと思えば(志し箱有) 仕方ないことなのかもしれませんね。
木々を通して
山に落ちる夕陽を眺めることもできます。

夏は虻が多いようなので
春先か紅葉の秋がお薦めです。

雪見ができれば最高なのですが 冬季閉鎖は残念。
白馬岳線を登って
小日向の湯から川沿いを歩くこと数キロ。

道から少し下りたところに
お湯が流れ込んでいます。
新緑の季節 露天から川は見えませんが
木々の中 ぽっかり姿を見せる青い湯は
秘湯感抜群です。

岩で組んだ湯船。
傍らに簀が敷かれ 湯口は整備してあって
きれいに管理されていました。

その苦労を思うと頭が下がる思いでした。
こんなに気持ちいい露天を
利用させていただけることに感謝です


大きな露天に流れ込むお湯の途中に
湯溜まりがあって
少々熱いけれどこちらも一人 入ることができます。

冬は雪に閉ざされる露天風呂です。
早く新緑の季節にならないかと心待ち……
青白色のお湯。
硫黄の香りが強く漂います。

男子脱衣所からは 見下ろすように
上下2段の湯船があります。

露天脇をお湯の川が流れていて
(たぶん上の女性専用露天からのこぼれ湯)
6月でしたが このお湯が十分温かいんです。

川に寝そべって 野天の雰囲気も楽しみました。
女湯からの湯だと思うと また格別の(別の)趣も
温泉入り口前はゲレンデの連絡コースになっているようで
友人はその橋を 滑ったことがあると言っていました。

そのため 雪の季節に入れれば最高なのですが
営業は11月までとなっています。
2005/03/08のBlog
ゴールデンウィーク真っ只中に訪れました。

駐車場も露天風呂もイモ洗い状態。
ヒトとクルマがゴロゴロ

着いたのは2時過ぎでした。
ひょうたん型の湯船は 湯の捨て口のほうまで熱かったので
湯船には入らず 縁でのんびりする方がほとんどでしたね。

“これみんな 夕陽を待っているのだろうか”
だとすれば、出たら最後、入る場所がなくなる……

ここまで来て 夕陽を見ずになんの不老ふ死温泉か
ヘンな強迫観念に囚われたたちは
ビール2本で4時間
陽が沈むまで露天に居座り続けたのでした……。

もちろん
その間に人はどんどん入れ替わり
結局ずっといたのはたちの他に老人が1人だけ。

あとは日没寸前からカップルがどんどん増え始めて
場所は取られるし
後から入ってきてるくせに“ヘンな目で見ないでよ”的に睨まれるし

「不老不死」でないのは
同じ青森の平舘に 半島最古の「不老不死温泉」があるからでしょうか。

(深浦町艫作 2004.5)
酸ヶ湯新湯へのアタック(!?)の際
岩場から転落
頭部及び腰・脚を打撲したためか
すっかり気力を失いつつも 相棒は許しません。

「行くぞ」の一言で 仕方なく
数時間かけて
県道122号が雪で通行止めのため青森市街を迂回してダムを目指す)
下湯ダムに流れ込む渓流沿いのたぬきの湯へ。
入れなかったのはだけ

相棒は熱い熱いと言いながら
全身つかってます。(←ちょっと口惜しい

泉質がどうとか景色とか もうすでに関係ありません。
その熱さも感じない鈍感な肌が羨ましかったのです。(←ホントはかなり口惜しい

川の水で調整すれば いいお湯なんでしょうね。
ロケーションも最高でした。
2005/03/04のBlog
《朝日新聞》 2002/10/11
雪中行軍ゆかりの秘湯水没へ 青森・八甲田山の田代元湯

数年後には沈むとの囲み記事を読んで以来
早いうちに行かなければと
訪れたのは2004/4/30

現在も 沈んだという話はききませんね。
(各地でダム建設が見直される中
頓挫の情報等ございましたらご提供くださいませ)

どうやら林道の途中まで車で入って
そこから20分ほど歩けば着くらしいのですが……

相変わらず勝手に*エクストリーマー一行
深い残雪を1時間半の雪中行軍!!

歩兵連隊さながら遭難も覚悟しつつ
たどり着いてみれば 青空までのぞく始末。
深い緑色の湯は
得体の知れない植物やら藻が繁殖してまして
熱さもあって決して快適ではありませんでした。

石組みの露天も
水が入れられてなかったのでかなり熱く
入ることはできませんでした。

小屋の中に内湯もありますが
どんよりと澱んだ湯は
やっぱり変な病気がうつるんじゃないかと
びくびくしながらの入浴となりました。


*エクストリーマー: 足の骨折・頭部打撲もなんのその。道なき道を切り拓いて温泉を目指す。そう彼らこそエクストリーマー!
四万ダムの奥の奥
あの湯の泉が閉鎖されたとの噂です。

なにやら四万温泉に引湯のためだとか。

そもそも「ない」とされていた温泉ですから
致し方ないことなのかもしれませんが……。
有志の方が管理されていたようですが
(その我が物顔に 多少辟易していたにしても)
なくなってしまうにはあまりにも惜しい露天風呂でした。

立派な石組みの湯船。
下にはこぼれ湯を溜めたドカシー風呂もありました。

自然を満喫できる素晴らしい露天だっただけに
閉鎖の報は残念です。
2005/03/03のBlog
通年営業になってからは
雪深い露天も楽しめるようになりました。

宿までは雪上車で送迎です。
ただしちゃんと除雪してあるので
積雪が厳しくならなければ ほとんどバスで送迎となります。
雪上車は体験乗車のサービス。。。。。。
谷底の一軒宿です。

ところどころ電柱(!?)に
「あど ワンチカ メェー水コで 一服だ」
「ずんぶ登ったばって… まんだだべか…」
などの看板が。

夏は歩く人もいるのでしょうか。
屋根のある半露天は混浴です。
大きな岩が組まれて
打たせ湯のように上から湯が落ちてきています。

冬場の温度は低く なかなか出られませんでしたね。
子宝の湯という樽風呂もあって楽しめました。

龍神の湯や新しい健六の湯も それぞれ味があってよかったのですが
内湯の雰囲気がとくによかったです。
ヒバはくすみ そのやわらかさがお湯にも伝わるようでした。
色々言われているようですが
たとえ作られた不便でもいいじゃないですか。

あえて不自由さを求めて訪れるのですから。
電気が通っていても
ランプの仄かな灯りを楽しみたい人は多いんです。

あのランプの雰囲気は残していってほしいものですよね。
2005/03/01のBlog
かっぱの湯へ向かう 道路わきガードレールのすぐ下にあります。
普通に通行していると隠れていますが
視線を落とせば丸見えの露天風呂です。

川沿いに熱めのタイル張り浴槽と
ぬるめの岩風呂がありました。
岩風呂は広くて快適。
かっぱ3湯の中では 野湯の雰囲気もあるので
一番楽しいかもしれませんね。

広さといい 見晴らしといい
落ち着けるいい露天風呂でした。
(むつ市大畑町 2004.4)
(元祖)かっぱの湯です。

湯船の縁にはしっかりカッパの像が佇んでいます。

熱めの湯は透明なのですが
あちこちに張りついた藻のせいか 緑色に見えて
ぬるぬるすべります。
開放感は最高ですが 道路からも丸見えのため
混浴とはいえ 女性には少々入りづらい。


ビールとともに置いておいた
おつまみ(チーちく)を2羽のカラスが急襲。
奪い取った後
川向こうの木で器用に食べていました。

後から入ってこられた
身体にアートなさった方々の反応が気になりましたが
笑っていたので助かりました。

ほっ

(むつ市大畑町 2004.4)
以前は無料だったようですが
訪れた2004年4月は200円でした。

混浴露天「かっぱの湯」に入りづらい人のために
町がつくった男女別の露天風呂です。

熱めのお湯は しゃきっと身体が引き締まります。
川を間近に眺めながら
出たり入ったり じっくり楽しめるお風呂です。
お湯が少々カルキ臭かったのは気のせいでしょうか。
(また迂闊なことを言うとお叱りを受けそうですが)

湯元で確かめてもかなり気になりました。

有料で町が管理をしているのなら
それは仕方ないことなのかもしれませんね。

(むつ市大畑町 2004.4)
2005/02/28のBlog
鬱蒼とした森
冷たく肌を濡らす霧
重く空を覆う灰色の雲
時折 泣き叫ぶようなカラスの声が
いたこの口よせをかき消して……


ところがところが です。

地獄を見ない限りは
立派な造りの山門・宿坊
「恐山」に抱いていた「恐い」印象にはほど遠いのです。

白を基調とした塀や参道が 陽の光を燦々と受けて
霊場というよりは 南国の壮大な門やお城といったイメージ。



いくつかのお湯があって
そのうちの一つに入ったのですが
ヒノキで造られた浴室と浴槽は清潔で
窓から射し込む光も眩くて
やっぱり「恐山の温泉」という感じはしません。


また行ってみたい 何度でも訪れてみたい
そう思うのはやっぱり不謹慎なのでしょうか。

といっても一人で行く勇気など決してないのですが。

(むつ市田名部宇曽利山 2004.4)
攻めたのは2004年のGWです。

それでも残雪が2m以上あって
そもそも おおよその方向しかわからない
靴を濡らし足を冷たくしながら 2時間探し回ったのです。


仲間とはぐれ(勝手にどんどん行っちゃうんだから)
川音に向かって進んでいくと岩場に出ました。

細い木々の間から下を覗くと……
あった!!!! 川沿いに湯気が立ち昇っています。
急いで降りようとしたその瞬間
濡れた岩から転落

頭部と足を強く打ち打撲状態。

「やっちゃったぁ やっちゃったぁ…」
しばらく放心状態のまま そう呟いてました。
恐る恐る身体を動かしてみると 何とか動きます。
気を取り直して 足を引きずりながらお湯に到達。

雪がなければ遊歩道脇にある
かなり行きやすい野湯なんです。 たぶんね。 きっとね。

でも苦労した分 壮観な景色と相俟って
心に残るお湯になったのですから。

泉質は酸性で酸ヶ湯と同じような気がしました。
(たどり着けた喜びだけで 実は泉質なんて気にもしてませんでした)


追記: 2004年秋に再訪しましたが
遊歩道が高いブッシュに覆われていました。
途中から林に突っ込んで 雪のときと同じように直降しようとしたのですが
枝に苦しめられ 川に降りることもできないまま断念しました。

普通に遊歩道を廻り込めば
問題なかったと思うのですが……