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くもりのちはれ
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2004/07/12のBlog
[ 02:48 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
居酒屋で飲んでたら、高知からの旅行者と知り合った。

小さな漁村だそうだ。 ちょっと離れると、フジテレビが入らなくなるんだ、と言っていた。
フジテレビが入ることのほうが不思議だったが黙ってた。

そんな村にも、村営資料館ができたそうだ。

でもなぜか、ベルリンの壁の破片が飾られてるんだ、と嘆いていた。

流れ着いたのが、地引網に引っ掛かったんじゃあないですか、と言うと悲しそうな目をした。
[ 02:37 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
清水市あたりの某洋品店。

車で通りすがり 驚きのあまり電柱に突っ込みそうになった。
思わず鼻水が出た。

急いでUターンして撮ってみた。

民家の軒先に、そんなもの並べちゃいけません。 いけませんてば。

ほらまた、隣のヤスエ婆さんが話しかけてるよ。
ああなっちゃうと、一日中離れないよ。あそこから。
お前ちょっと連れて帰っておやりよ。
ほら。 またイモ持ってきてるから。
早くしないと、この間みたいに、蒸かしたイモ握らせられちゃうよ。真ん中の黄色に。
あの黄色いの、お気に入りだから。 婆さんの。
ヘンだろ? 外人さんがイモ持ってるってのは。
え? ヘンなのは、こんなものを3体も並べとくとこだって?
んなわけないよ。
ねぇ。
2004/07/08のBlog
たかつえ温泉の民宿「平成」の女将があったかくて。
若女将はお美しゅうて。
どうして旅館の若女将はみんなキレイに見えちゃうんでしょ。
あいや みんなキレイなんですよね。

そんな平成の裏手に廻って数百メートル。 白樺に囲まれた樽風呂がひっそりと。
夜は星を見上げながら。 朝は水芭蕉を揺らす風を感じながら。

大スキな露天風呂です。
多少底が深いのと
滑るので 楽な姿勢で入れないのがちょっと辛いのですが
(2004年12月再訪)
お湯が入ってませんでした。
パイプを拾ってきて 勝手に溜めちゃいました。 い~いお湯でした。

デッキブラシで掃除しました。
ちゃんとお湯も抜いて帰りました。
だから許してね。地元の方がた。
2004/07/06のBlog
燕温泉から30分ほど入った、惣滝の湯です。


先人がドカシーや岩でこさえてくれた立派な湯船がありました。
ありがたく使わせていただきます。

惣滝の飛沫を感じながら 熱いお湯に身を浸します。
ガスが晴れて 陽も射しはじめました。

滝からは距離があるのですが 急な流れの川もあってかなりワイルド。

硫黄臭のある白濁湯です。


下にもう一つ、温めの湯があったのですが……

時季が悪かったんですかねぇ

ヒルが大量発生


きゃああああああああ



アブも飛び交い、あまり落ち着いてはいられませんでしたが
ロケーションといい お湯といい最高の露天風呂でしたよ。

甘湯や沼尻のように手軽に行ける野湯です。

(新潟県中頸城郡妙高村 2004.7)
2004/07/02のBlog
7つの湯の宿 元湯夏油よりも
観光ホテル下の『新太郎の湯』が☆☆☆☆☆
川と同じ目線で、楽しめます。
屋根はあっても、眼前に広がる森と川が、窮屈さを感じさせません。
1度目は2002年の11月。
その年の最終営業日に。

2度目は2004年の5月。
元湯の5つの露天は4つが屋根付で、野趣味にかけます。
本来ならもの足りなさを感じるほどです。
訪れたその日が小雨まじりでしたから 逆に良かったのですが。

新太郎の湯は屋根もなく潰れていたように見えたけど、どうなんでしょう?
掃除をして屋根をかけて 再開したんでしょうね。やっぱり。

新太郎の湯がなくなっちゃうと、夏油の魅力は半減といっても過言ではありません。個人的にはね。

(北上市和賀町岩崎新田 2002.11)
2004/06/28のBlog
青森恐山霊場に入り、三途の川沿いにある湯溜まりです。

大きな落とし穴のようにすぐ2~3m落ち込み ようやく立てるほど。

泥状の底なし沼はロケーションも含めて ちょっぴり恐怖を感じました。

恐山をバックに眺めながら

体勢的にも精神的にもゆっくり落ち着けません。


強度の酸性で、チリチリと痛くて 途端に肌が赤くなります。




観光客の夫婦に

物好きだねぇ と笑われてしまいました。


おもしろい…と言っては不謹慎かも。

その名の通り恐れ多くもすばらしい温泉です。

2004/06/24のBlog
でも実は雪のない季節には とっても楽にアクセス可能です。
長野からも糸魚川からも、ロッジ近くの駐車場まで行くことができます。


そこから山を えっちらおっちら登っていきます。
運動不足の身体にも それほどきつい山道ではありませんでした。

山の中に露天が4つ。
黄金の湯 仙気の湯 薬師の湯 三国一の湯。



雪のため6月~10月までですが
スキーだと、雪の季節にも行けるようです。
行ってみたいものですが…。(普通にもすべることができないくせに)


この日は快晴。
天気がよければ最高の見晴らしですよ。

(糸魚川市横町:事務所 2003.10)


蓮華温泉ロッジHP: http://w2.avis.ne.jp/~renge/
2004/06/22のBlog
“ババタニ”地獄です。


初夏の黒部峡谷を訪れました。

高い雲 深い緑
とうとうと流れる黒部川に沿って トロッコ電車に揺られながら終点欅平まで。


黒部渓谷鉄を下りながらいくつかの温泉を訪れました。
最初に目指したのが 崩落で通行止めになっている祖母谷温泉。


さらにその先の祖母谷地獄です。


看板は出ているのですが
「危険なので入浴はご遠慮ください」(富山営林署)とのことですよ。

まぁ… 建前としては出しておかないとね。
いやホントに危険なんでしょうけれど。

あとは自己責任ということで…。


高温のお湯が噴き出しているんですが 湯溜まりはありませんでした。


川に流れ込んだところで適温を探す感じです。

川に入ってるといったほうが正しいかな。

どうも調整が難しいので、ゆっくり楽しめませんでした。
時間があれば いろいろ手を入れておもしろくなるんでしょうけれど。


先人が作った湯船を当てにしすぎましたね。

(黒部市宇奈月町 2004.6)
2004/06/17のBlog
もう古い情報ですが。
高雄温泉おおるり山荘が完成したとのこと。
http://www4.ocn.ne.jp/~ohruri/first.htm (おおるりグループHP)

露天は、以前あったところを整備して、無料開放しているそうです。 太っ腹。

一回行ってみるべきかな? 落胆するだけかなぁ。 野湯味はなくなったようですね。
(イメージは以前の高雄温泉)
この廃湯感がまた たまらなかったんですが。

こんこんと沁み出している鉄クサイお湯
岩を伝って湯溜まりになっています。

これもたぶん
どなたかが岩場を組んで作ってくれたものなんですよね。
ドカシーを使わなくても入れました。

熱いお湯なのでパイプを使って川の水を入れます。
沈殿した枯葉をとりのぞけば ハイ出来上がり。
見た目には 気持ちよくなさそうでしょう?
ホントに気持ちよくはないんですけど

一度行けばいいかな そんな感じです。
あまり人は来ないので 気楽でいいですが(何時間ものんびりしちゃいますけど)
この澱んだお湯の感じはどうも……

2004/06/11のBlog
亜硫酸ガスに怯えながら
それでも数時間たっぷり遊んでしまいます。いつも。

目に入ると ハードコンタクトを溶かすほどの強酸性。
あちこちのお湯に入りましたが
玉川温泉もこれほど強くは感じなかったですね。
肌が真っ赤になるのはやっぱりやられてるからでしょう?

青みがかった乳白色。
ピリピリ刺すような肌の痛みと 敏感になったお尻の痛みが
妙な快感に。

川に流れ込んでいますので 条件がよければ
下流の方まで入ることができます。
このときは12月でしたが 雪が降る前でしたので
十分温かかったです。
2004/06/10のBlog
もうその名の通り沼なのです。 あったかい沼

ずぶずぶ ぬるぬる
気持ちいいっちゃあ気持ちいいんですけど。

酸ヶ湯温泉から猿倉方面へ500m程のところにあります。

そこはほら 観光名所。
離れてるとは言っても 若いお姉さん方の前で全裸っていうのは
誇らしいもんです。
見せつけてやりましょう。

ゴールデンウィークでしたがまだ雪が残っていましたね。

景色もよくって 開放的で(そりゃそうだ)
とっても楽しい温泉です(温泉じゃないんだって)。

2004/06/02のBlog