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くもりのちはれ
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2005/05/20のBlog
まだ乗ってます…
とっても きぼちわどぅいどぇす。
うぇっぷ
乗っちゃったぞ。
ビールなんかも飲んでみよう。
朝っぱらからご機嫌だぞ。
でっかいお船。
でっかいぞ
どこ行くのかな。 ふむ。
2005/05/19のBlog
鹿児島に2泊しましたので
ラーメン屋さんも何店か寄りました。

中でもこののり一さんは最高!
一杯300円(なんと昼は250円だって!!)でこの味。

サラッとすんだスープは
とんこつらしいのですが 塩ラーメンみたい。
そうあのサッポロ一番塩ラーメンそのもの!!!!
サッポロ一番 とくに塩ラーメン大好きのとしては
これが300円で食べられるなんて嬉しい。羨ましい。

え?自分で作れば100円もしないじゃないかって?
そんなこといっちゃダメダメ。
あのインチキくさいちぢれ麺もいいですが
やっぱり自家製生麺にはかないませんって。
なんてサッポロ一番のサイトを見てたら
なんと今はとんこつラーメンなんてのも出てるんですね。
まったく知りませんでした。
これは塩ラーメンとほとんど変わらない味でした。

ではこっちのほうが近いのかって言うと
う~ん。 やっぱり塩ラーメンですね。
地区限定(中国・四国以西の西日本)で
「ごま味」も出してるみたい。
これも食べてみたいなぁ~。

くろいわさんは 人気店のようでしたが
なんでぇぇぇぇ!!!???という感じ。
ラーメンって おいしくないものはあっても
そうそうまずいのってないはずなのに……
初めてまずいと思ったラーメンでした。
2005/05/18のBlog
【2005年2月】
黄金テイエム温泉牧場!!
初っ端から
ツッコミどころ満載です。

黄金って?
テイエムって?
ぼ 牧場って……???

う~ん
いいぞいいぞ
この突き抜けたB級感ったら。

パラダイスいただきっ!!
と思いきや。
確かにB級臭ぷんぷんなのですが 驚くなかれ
いいんです。これが。

海を望むそのロケーションといい
岩にへばりつく温泉成分といい
お湯は若干ぬるめだけど 十分楽しめてしまうんです。
なんなんでしょう。この感覚。

海に沈む夕陽を眺めつつ
パラダイスへの思いを湯に溶かす……
内湯の造りもダイナミックです。
無駄に広いその浴槽の3分の1は冷泉

木の柱や湯の流れるパイプが
雑然と張り巡らされて 悪の要塞みたい。

カルシウム分が多いのか
あらゆるところにギザギザが付着して イタイイタイ。

おジイさんが一人
内湯でうつぶせになって死んだように眠っていました。
露天を楽しんで 30分後に見てもまだ眠っていました。
本当に死んでたのかもしれません。
まぁ ある意味パラダイスだったんでしょうね。



【2005年5月再訪】
とんでもないオチで終わってますが。
また行ってしまったことからも 楽しめる温泉だったってことがおわかりいただけますよね。
わざわざ桜島フェリーに乗って 桜島を半周して
垂水まで向かったんですから!!

男性と女性を替えているようで 今回は前回と違って
海から離れているほうでした。
通常ならこちらは女性用で固定(海から見えないように)してもおかしくはないのですが。
こちらでも十分 テイエムの面白さは味わうことができましよ。
坂本温泉への道の途中 平家城跡方面へ道を別れます。
看板はここまで。
急におっぽり出されてさぁ困ったぞ。

でも海沿いに降りていく道(けもの道のような)は
一ヶ所しかないからたぶんここだろうと見当を付けて
がんがん降りて(落ちて)ゆきます。

5分ほどで海岸まで出られます。
硫黄の臭いが漂います。
うほほ~ これは近いぞ。
どこだどこだ……

降りた場所から左右に 岩場を乗り越え
かなりの距離を探索しましたが 見つかりません。

これはやっぱりこの辺(降りた場所)を掘るんでしょうかねぇ。
ガジュマルの女将さんも言ってたし。
確かに付近の岩には 黄白色の硫黄分が付着してるんです。

他の方のサイトを見ても やっぱり掘らないとダメみたいですね。
う~ん!これも残念!
そう思ってみてみると 潮が引いた後は
銭湯の洗い場のような……

たぶんこちらは単純泉だからでしょうけど。

海はほとんど見えなくて
これで快晴だったり 星空だったりすると最高なのでしょうが
初日は小雨。 翌日はどんより。
しかも底のほうはまだ冷たくて。
坂本温泉のよさを心から味わうことはできなかったなぁ。
残念です。

台風のあと
冬少し前あたりが一番いいのかな
いろいろ考えてみたりしています。

つぎは2~3日いてみたいですね。
1週間は……キツイかな
2005/05/17のBlog
[ 21:20 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
夕飯も終わり 和む食卓に
女将がちょこんと。

辛いながらも 一人で民宿を続けてこられた
いいお話を聞くことができましたよ。

ただ時おり 場がしーんとなって
時計の音だけが かちっこちっ と聞こえるのは
ちょっぴり(ほんのちょっぴりですよ)あちゃあと思いましたけどね。
早く 早くだれか話し始めてくれぇ!
この沈黙を打ち破る話題を提供してくれぇ! と何度叫び出しそうになったことか。


そんな話の終わり
まぁそれでも これからも てけてけと生きていきます
女将が言った言葉に この島で生きる人の思いを感じました。
この後いくつかの島を回ることになるのですが
それは同じでしたね。
てけてけ
方言かと思ったらそうでもないようなんです。
てけてけと歩く とか普通に使いますよね。

うん。
そうなんですよね。
この歩く速さ。 てけてけ。
これを忘れてしまってるんです。 いつも。 だれも。
屋久島を80キロで爆走してる場合じゃないんです。

てけてけ。
“ゆっくりしてけ”なんて気持ちが伝わってきませんか。

部屋に戻って 一杯やっているとき
突然叫んだ相方にびっくり。
指さすほうを見ると なんとヤモリ!

舌をチョロチョロ出して ちょっとかわいいかも

サソリもいるんだよぉ と言う女将。
あれはガスを出すから気をつけないとダメだよ って。
それはスカンクか何かじゃないの?
なんて思ってたら

いやいや アマミサソリモドキっていうのがいるみたいです。
ひょえぇぇ!
おしりから酢酸臭のガスを出すそうで
目に入ったりすると危険だって。
ひょえぇぇぇぇぇぇ!
見なくてよかったぁ!
気にせず草むらとか入って行ってたもんなぁ。
フードコート内にあったパン屋さん。
アンジェターブル
ポンパドウルの姉妹店のようで、ポンパドウルは各地にあるけどね。

デニッシュも スライスのアーモンドもさくさく。
甘くないのがいいの。
見るからにこってり甘そうなのに
2コでも3コでも食べられちゃう(そんなに食べないけどね)。

これお気に入りで何度も買いに行っちゃってます。

名前は忘れちゃった
勝手に命名しておきましょう。
コックにサック』 (コクがあってサクサクだから)
これで安心。

追記:一つ残念なのは ドアのないオープンショップなのですが
ハエがパンにたかってるのを何度か見てしまったこと
入りやすいんでしょうけれど
パン屋さんはやっぱり ドアがあったほうがいいんじゃないかなぁ。
どう思います?
夢に見た東温泉です。
島に着いた当日は カミナリで逃げ帰ったので
もちろん写真なんて撮れませんでした。

翌朝4時起きで(干潮時間に合わせて……
この干潮時間ってのが 全く当てにならないことは3日後の屋久島で気付きましたが)
まずは北の坂本温泉へ。 これが水没状態。
後回しにして東温泉へ。

ここもまた前日の暴風雨のせいで 温泉へ通じる道が
岩や砂利で 変わり果てた姿に。
露天の周囲は無事でした。

明けてゆく空
波だか 雷だかわからない どぉ~んという音にびくびくしながら
(ここで口にすると いざ逃げた時
相方にまた人非人呼ばわりされる惧れがあるので)
いつでも逃げられる態勢をとりつつ
温泉を満喫しました。
風も雨もおさまってはいたのですが
相変わらず波は高く
それはそれで 海露天のおもしろさを味わうことができたかな と。

時折 大きすぎて 浚われそうになったりもしましたが。

緑色の湯は明礬泉だそうで
夏は熱くて入れないこともあるとか。
雨の中でも 一番上の湯船はかなり高温でした。

このあとは雨が降り出さないうちに
坂本温泉 そしてウータン(大谷)温泉へと向かいます。

2005/05/13のBlog
[ 15:03 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]

右手に港を見ながら
ワゴンで10分も走ると東温泉に着きます。

傘をさして歩くこと5分。
奇岩を望む露天風呂。湯船が3つ。
湯船で傘をさしている先客が1名いらっしゃいました。
脱衣所ももちろんありませんので
どこで脱いでもびしょびしょ。
なんの成れの果てだかわかんない こんな→石垣の中に
板を渡してその下に荷物を置いたんだけど全くムダでしたね。

3段になってる湯船の
上は熱くて 下はぬるくて。
後から来たおじさんも含めてみんな真ん中の湯船

はゴロゴロいってるカミナリが気になってしょうがない。
傘のオニイチャンは時折空を見上げてる。
おじさんは「カミナリの中の温泉もまたいい思い出だねぇ」なんて。
相方は気にもとめず雨を鬱陶しそうに。

ピカのあとのゴロゴロが早くなってきました。
近いぞ近いぞ!
でもでも
他の人を刺激してはいけないし。

うん。自分はちょっと あの奇妙な石垣まで
荷物を取りに行くんだ。
決してカミナリがコワくて逃げるんじゃないよ
逃げるんじゃないんだったら!

ゆっくり のそのそ出たつもりが
相方曰く「急に飛び出して足もつれさせながら逃げてた」。
それに慌てたのは相方だけじゃない。
おじさんも傘ニイチャンも一目散。
遅れた相方はナニが起こったかわからず
オレを置いて逃げた人非人”とのたまい 白い目。

だってね。 だってさ。
ホントにコワかったんだもん。
言うのはビビリみたいでカッコ悪いし せっかく気持ちよく入ってる
(雨の中 ナニが気持ちいいんだかわからないけどさ)
みなさんにも悪いし。

もうこの日も次の日も
カミナリに怯えて温泉どころじゃなかったのよは!
なんだかわからないけど 宿から撮ったカミナリの写真

こうなったら宣言しておきます。
カミナリが鳴ったら ナニも言わずに逃げ出します
友達だろうが恋人だろうが置いて逃げるもんね。ふんっ!

2005/05/12のBlog
[ 20:45 ] [ おなかぺこぺこ ]
近くにショッピングモールができました。
夜は平日ならすいてるので 見物がてら
フードコートへ。

なにやら有名ラーメン店のようで。
知りませんでしたが。

ひと口食べて ふぅん。
ふた口食べて ふぅん。

でもねでもね。
麺食べ終えて スープをすすってると
じわじわとやってくるの。 うまみとコクが。
え?遅い? 遅いですか?
ってことはスープがおいしいのかなぁ。
もう一度食べたくなっちゃった。
あんまりないよ。そんなの。


鹿児島でもおいしいラーメン屋さんがあったね。
その話はまた。
[ 19:56 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
♪疲れ果てていることは
 ヤツにもわかっているのだろう
 ところがおいらは
 なんのために こんなに疲れてしまったか
 となりで寝てるだけのヤツのことなんて
 気にしてないさと言いながら
 それでもやっぱり 考えてしまう
 ああ おいらはただの運転手

 やっとこれで離島の旅が
 始まったのかと思ったら
 いつものことではあるけれど
 ああここもやっぱり どしゃ降りさ

 湯船の中で傘をさして
 カミナリ怯えてる自分がみえる
 

どんより空も
硫黄島入港時にはすっかりどしゃ降り。

防波堤内の港は赤褐色。 鉄系の温泉のよう。
雨のせいかと思ってたら いつもこんな色みたいです。
どうやら温泉が湧いてるんだとか。

写真を撮っておこうと思ってたら
隣で寝てるだけの相方が「そんなの明日でいいじゃん!」
翌日はもっと雨がひどくなって 結局画像なし
またまた三島村さんから借りちゃいました。

宿は鹿児島港で慌てて電話。
5軒ある宿がどこもいっぱいで
1軒 数日前にゴールデンウィーク中の営業を決めたという
(そもそも営業するつもりはなかったとかで 予約をとってなかったのが幸い)
ガジュマルさんにお世話になりました。

女将さん一人で切り盛りする宿。
女将さんは 夕方になると夕食の魚を釣りに出かけてしまいます。
クジャクと仲良しであちこちで取り上げられてるみたい。

クジャクは何度か見ましたが
こちらも結局 画像には収められなかったの。
すぐ逃げちゃうんだもん。
頭だけぴょこんと出てるのがファーストコンタクトのクジャクさん。
もっと近くにいたのになぁ……。
逃げ去る宇宙人と言ってるのと変わらないのが哀しいところ。
ホントに宇宙人いたんだってばぁぁぁ!

このどしゃ降りの中 宿で借りたワゴン車で
(島内交通手段はありません。 亡霊のように歩き回ってる奇特な方もいらっしゃいましたが)
いよいよ 温泉に向かいます。

心配なのは
雨と波と……カミナリです

2005/05/10のBlog
鹿児島に着いたのは29日の22時。
これから1週間近くお世話になる駐車場にクルマを駐めました。
そこは24時間管理人がいるので
島へ渡ってしまうたちにとっては安心できる駐車場。

1泊4200円で5日間21000円と言われたのには驚いたけど
(だって月極めで30000円なんだよ
そこをなんとか1泊3500円の17500円にしてもらいました。

それでも17500円ってばバカにならないぞっ!
まぁ安心料と思って…。
管理人さんたちも皆さんいい方ばかりでしたし。
天公パークごひいきに

きびなごと地鶏刺しと黒豚で一杯。
鹿児島みそラーメンなぞ食べてビジネスホテルに1泊。

徹夜の運転だったのに 眠りは深くなりませんでした。
翌日は6時起床。 いよいよ三島村フェリーに乗り込みます。
天気予報はだって言ってるのに
出る時は降ってないもんだから 傘も買わずに。

慌てて乗っちゃったから画像がなくて
三島村さんから借りちゃいました。 ごめんして。

大きなフェリーは揺れ知らず。
デッキで ビール片手に桜島眺めてね。

まだ降ってなかったんだよ このときも。

さぁ3時間半。
ぐっすり寝て起きたら いよいよ硫黄島だ!
再訪です。
今回は立ち寄りでお湯をもらいます。
お米のおいしい宿です。
香り立つ自家製米はそれだけでもう一度泊まりたくなるお宿なんです。
そんな宿ってないでしょう?

2月はぬるくてぬるくて
1時間入っていても温まりませんでしたが
今回は気温も高かったのでそれほどでもありませんでした(それでもぬるかったのですが)。

前回は多分ぬるすぎて入れなかった(気付かなかったわけは ないとおもうのですが)川沿いの捨て湯露天に。
こけがぬるぬる ニオイもかなり強烈
せっかくのロケーションなのですから もうちょっときれいだと楽しめるのに。
半洞窟の露天風呂を楽しんだ後は
宝泉寺の石櫃風呂に立ち寄って(地元の人に遮られ 石櫃入湯はなりませんでした)
さぁいよいよ
鹿児島に入ります。

大分自動車道のトンネル出口に
まん丸の夕陽が絵のようにぽっかり浮かんで
まさか次に見る夕陽がこの旅の最終日になろうとは
まだこの時は思いもよらなかったのですが。

(玖珠郡九重町大字町田 2005.4)