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くもりのちはれ
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2005/05/27のBlog
お湯の温度がもう少し低いか、湯船の周辺にくつろげる場所があるとうれしいんですけれど。

とにかく熱いんです。
景色は最高ですよ。
アンヌプリのホテルです。

熱めのお湯の大きな露天風呂があります。
ここは無色透明のお湯ですね。
[ 14:19 ] [ おそばつるつる ]
注文をすると、ご主人が、十割のそばを目の前でのばして切ってくれます。

そばの美味しさもさることながら、お店の雰囲気がとても素敵です。

としては、もう少し細かく挽いてあるほうがスキですけど。 少々ざらっぽいので、こちらのほうが蕎麦らしくてスキな人も多いのかもしれませんが。
[ 14:08 ] [ おそばつるつる ]
アンヌプリ入り口にある、おそば屋さんです。

なんでニセコでおそばなの?と言われても、スキなんだからしょうがないでしょ。
露天はというと……


宿から離れた場所にひっそりと野湯のように。
入る人はいないらしく、黄土色のヘドロ状でご覧の有り様。

結構な湯量が溢れていて、ロケーションもいいので、もったいないですね。
内湯は、濁り湯と透明湯があります。

腰までつかる深い湯船には、大きめの石が敷き詰められて、底からぬるいお湯が湧き出ています。

内湯好きのは楽しめました。
その大湯沼です。
表面は、入って入れない温度ではないのですが…

そこからは高温の湯が湧き出しているそうで、しかも泥のコワサを考えると、ちょっと……(>_<)

入った人はいるのでしょうか。
ちせの湯からほど近く この辺はいい温泉郷ですね。

湯本温泉というだけあって、湯沼がそばにあります。

国民宿舎でこのお湯が楽しめるなんてね。一泊6700円だそうですよ。
泊まるんならここか、ちせの湯か…
硫黄とヒノキの香りは絶妙の相性だなぁ…
あらためてそんなことを感じてます。

硫黄泉と鉄鉱泉、5つの露天が楽しめます。
眺望なんてどうでもいいんです。
足を入れた途端ぬぷぬぷぬぷ…

硫黄臭のする泥が数センチ堆積してるのです。

なんでこれをどこにも表記しないんでしょ。ウリにしないんでしょ。
泥湯の文字なんて一つもないの。

お気に入りのお湯に。
眺望露天』の文字に、ふらり立ち寄ったお湯ですが…

これがたまらなくいいお湯。
今回これまでで最高点をあげちゃう。
ドーム型の浴室は木の香り。

露天風呂は富士を眺めながら。
それほど特徴のあるお湯ではありませんでした。
ほうら いい容姿でしょう。
マスオさんみたい。

ん? マスオさんは婿養子じゃない? いまはそんなこと言ってるんじゃないの。
蝦夷富士です。
富士好きは放っておけません。
朝っぱらからですが、きちんとお伝えしておかねば。

サイバー様が息を吹き返したのです。

……新サイバー購入後にです……

愛人といちゃいちゃしてるところに、本妻が乗り込んで来たような騒ぎです。