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2005/02/28のBlog
[ 23:56 ]
鬱蒼とした森
冷たく肌を濡らす霧
重く空を覆う灰色の雲
時折 泣き叫ぶようなカラスの声が
いたこの口よせをかき消して……
ところがところが です。
地獄を見ない限りは
立派な造りの山門・宿坊
「恐山」に抱いていた「恐い」印象にはほど遠いのです。
冷たく肌を濡らす霧
重く空を覆う灰色の雲
時折 泣き叫ぶようなカラスの声が
いたこの口よせをかき消して……
ところがところが です。
地獄を見ない限りは
立派な造りの山門・宿坊
「恐山」に抱いていた「恐い」印象にはほど遠いのです。
白を基調とした塀や参道が 陽の光を燦々と受けて
霊場というよりは 南国の壮大な門やお城といったイメージ。
いくつかのお湯があって
そのうちの一つに入ったのですが
ヒノキで造られた浴室と浴槽は清潔で
窓から射し込む光も眩くて
やっぱり「恐山の温泉」という感じはしません。
霊場というよりは 南国の壮大な門やお城といったイメージ。
いくつかのお湯があって
そのうちの一つに入ったのですが
ヒノキで造られた浴室と浴槽は清潔で
窓から射し込む光も眩くて
やっぱり「恐山の温泉」という感じはしません。
[ 23:26 ]
攻めたのは2004年のGWです。
それでも残雪が2m以上あって
そもそも おおよその方向しかわからない中
靴を濡らし足を冷たくしながら 2時間探し回ったのです。
仲間とはぐれ(勝手にどんどん行っちゃうんだから)
川音に向かって進んでいくと岩場に出ました。
細い木々の間から下を覗くと……
あった!!!! 川沿いに湯気が立ち昇っています。
急いで降りようとしたその瞬間
濡れた岩から転落。
頭部と足を強く打ち打撲状態。
「やっちゃったぁ やっちゃったぁ…」
しばらく放心状態のまま そう呟いてました。
恐る恐る身体を動かしてみると 何とか動きます。
それでも残雪が2m以上あって
そもそも おおよその方向しかわからない中
靴を濡らし足を冷たくしながら 2時間探し回ったのです。
仲間とはぐれ(勝手にどんどん行っちゃうんだから)
川音に向かって進んでいくと岩場に出ました。
細い木々の間から下を覗くと……
あった!!!! 川沿いに湯気が立ち昇っています。
急いで降りようとしたその瞬間
濡れた岩から転落。
頭部と足を強く打ち打撲状態。
「やっちゃったぁ やっちゃったぁ…」
しばらく放心状態のまま そう呟いてました。
恐る恐る身体を動かしてみると 何とか動きます。
2005/02/26のBlog
[ 22:28 ]
露天の造り方が実にうまいのです。
ブナ林に囲まれてはいますが
川向こうの道路からは丸見えです。
景色が望めるわけではないのですが 開放感があるのです。
これで混浴なので
女性には入りづらいこと この上ない露天です。
グリーンに光る透明なお湯。
ブナ林に囲まれてはいますが
川向こうの道路からは丸見えです。
景色が望めるわけではないのですが 開放感があるのです。
これで混浴なので
女性には入りづらいこと この上ない露天です。
グリーンに光る透明なお湯。
[ 22:13 ]
[ 15:37 ]
温泉名には
なにやら哀しい由来があるようなのですが
どうにも哀しいのは そのおマヌケな解説の文章。
あちこちにありますので訪れた際にはぜひご一読を。
露天には覆いがあり(造り的に多分冬季のみだと思いますが)
男女がつながっています。
なにやら哀しい由来があるようなのですが
どうにも哀しいのは そのおマヌケな解説の文章。
あちこちにありますので訪れた際にはぜひご一読を。
露天には覆いがあり(造り的に多分冬季のみだと思いますが)
男女がつながっています。
2005/02/25のBlog
[ 17:15 ]
2005/02/21のBlog
[ 23:45 ]
[ おなかぺこぺこ ]
島原名物は具雑煮なんですって。
どんなものかもわからず
ガイドブックお薦めの店に(開店を待って)飛び込みました。
その名の通り
具沢山の雑煮だわさっ
焼いてない丸餅に
(個人的にはこんがり焼けているお餅のほうが好きなのですが
ここのは とろけることもなくしっかり歯応えも残っていて◎でしたよ)
シイタケ アナゴ ごぼう 卵焼き 凍豆腐 れんこん 鶏肉 春菊などなど
ホントに具がいっぱい。
とにかく雑煮好きの
は すっかりはまってしまいました。
どんなものかもわからず
ガイドブックお薦めの店に(開店を待って)飛び込みました。
その名の通り
具沢山の雑煮だわさっ

焼いてない丸餅に
(個人的にはこんがり焼けているお餅のほうが好きなのですが
ここのは とろけることもなくしっかり歯応えも残っていて◎でしたよ)
シイタケ アナゴ ごぼう 卵焼き 凍豆腐 れんこん 鶏肉 春菊などなど
ホントに具がいっぱい。
とにかく雑煮好きの
は すっかりはまってしまいました。
[ 13:47 ]
実際
海からは数メートル離れているのですが、
大きな岩がない分、平内よりも開放感は抜群です(仕切り塀が少々邪魔ですがw)
陽射しも温かくて、南国らしい温泉を満喫できました。
穏やかな海に心洗われながら
ふと時計に目をやると……14時20分
帰れる……
何を慌てていたのか(一泊を予定していたのに)
東海岸沿いの道を引き返して、1日分払っているレンタカーを返却して
15時40分のTOPPY最終便で
種子島経由 鹿児島へ
わずか5時間の滞在でした(屋久杉をみることもなく)。
屋久島を感じられたのは
屋久島ラーメンを食べた時だけだったのかもしれません……
海からは数メートル離れているのですが、
大きな岩がない分、平内よりも開放感は抜群です(仕切り塀が少々邪魔ですがw)
陽射しも温かくて、南国らしい温泉を満喫できました。
穏やかな海に心洗われながら
ふと時計に目をやると……14時20分
帰れる……
何を慌てていたのか(一泊を予定していたのに)
東海岸沿いの道を引き返して、1日分払っているレンタカーを返却して
15時40分のTOPPY最終便で
種子島経由 鹿児島へ
わずか5時間の滞在でした(屋久杉をみることもなく)。
屋久島を感じられたのは
屋久島ラーメンを食べた時だけだったのかもしれません……
【2005年5月再訪】
まったく知らなかった湯船がありました。
前回はもちろん気付きませんでした。
(一応)男女別の湯船から100mほど岩場を歩くと
1人でいっぱいくらいの小さいな湯船と
5人ほど入れる湯船があります。
まったく知らなかった湯船がありました。
前回はもちろん気付きませんでした。
(一応)男女別の湯船から100mほど岩場を歩くと
1人でいっぱいくらいの小さいな湯船と
5人ほど入れる湯船があります。
[ 13:12 ]
この時季、干潮は15時前後だとか。
平内海中温泉に着いたのが12時なので、まだ到底無理だと思っていたのですが
地元の常連さんが2名入浴中でした。
お湯もかなり温かいのでご一緒させていただきました。
まだしょっぱいよと笑っていましたが
湧き出ているのは食塩泉ではないようで、時間が経つと(次の満潮寸前には)
単純硫黄泉のお湯になっているそうです。
平内海中温泉に着いたのが12時なので、まだ到底無理だと思っていたのですが
地元の常連さんが2名入浴中でした。
お湯もかなり温かいのでご一緒させていただきました。
まだしょっぱいよと笑っていましたが
湧き出ているのは食塩泉ではないようで、時間が経つと(次の満潮寸前には)
単純硫黄泉のお湯になっているそうです。
宮之浦岳の話を聞きながら、しばらく3人での~んびりと。
そのうち徐々に島の方が集まり始めて
気付くと10人以上がわいわいがやがや
中に
朝8時に羽田を出たという若者がいました。
8時といえば、
がTOPPYで鹿児島を出発した時間
なにか割り切れない思いを抱きつつ
快晴に眩しい平内をあとにしました。
そのうち徐々に島の方が集まり始めて
気付くと10人以上がわいわいがやがや

中に
朝8時に羽田を出たという若者がいました。
8時といえば、
がTOPPYで鹿児島を出発した時間
なにか割り切れない思いを抱きつつ
快晴に眩しい平内をあとにしました。
2005/02/20のBlog
[ 14:07 ]
[ おなかぺこぺこ ]
いやぁジェットフォイルTOPPYは全く揺れません。
2mの波もガンガン掻き分けながら進んでゆきます。
あれなら沖縄まで船でもいいなぁ。
普通の船だったら間違いなく吐いちゃうもんなぁ(吐いてるもんなぁ)。
レンタカーを借りる時に薦められたのが
港付近のかぼちゃ屋さん。
屋久島ラーメンが食べられる大人気店とのこと。
11時開店とありますが、10時半から入れてくれました。
さば節ミソラーメン ~屋久さば燻製スライスとトビウオのつけあげ入り
味はまさにサバ!
焼いても煮てもサバなんて食べませんけれども(そもそも魚は好きじゃないんです)。
身体のあちこちが痒くなり始めて、これはジンマシンでも出るのかとびくびくしちゃいました。
そんなことはなかったんですけれどね
味はともかく話のネタにどうぞ。 屋久島でしか食べられないんですから。
2mの波もガンガン掻き分けながら進んでゆきます。
あれなら沖縄まで船でもいいなぁ。
普通の船だったら間違いなく吐いちゃうもんなぁ(吐いてるもんなぁ)。
レンタカーを借りる時に薦められたのが
港付近のかぼちゃ屋さん。
屋久島ラーメンが食べられる大人気店とのこと。
11時開店とありますが、10時半から入れてくれました。
さば節ミソラーメン ~屋久さば燻製スライスとトビウオのつけあげ入り
味はまさにサバ!
焼いても煮てもサバなんて食べませんけれども(そもそも魚は好きじゃないんです)。
身体のあちこちが痒くなり始めて、これはジンマシンでも出るのかとびくびくしちゃいました。
そんなことはなかったんですけれどね

味はともかく話のネタにどうぞ。 屋久島でしか食べられないんですから。
2005/02/15のBlog
[ 16:49 ]
土曜日の10時頃ですが貸切状態でした。
雪見の砂湯を堪能させていただきました。
このあと三朝温泉に向かうため 鳥取方面に抜けたのですが
前週の大雪がかなり残っていて
スタッドレスのままだったのは大正解でした。
雪見の砂湯を堪能させていただきました。
このあと三朝温泉に向かうため 鳥取方面に抜けたのですが
前週の大雪がかなり残っていて
スタッドレスのままだったのは大正解でした。
2005/02/02のBlog
[ 01:20 ]
レンタカーのコルトが鳴いているのは
三菱車のせい? それとも
果てしなく続くダートのせいでしょうか……
川北温泉へのルートも通行止めでした。
やっぱり諦めの悪い温キチが 別ルートでの強行案。
8kmものダートを登ったり降りたり傷つけたり傷つけられたり…
クッションのない 後部座席乗員は死んでました
三菱車のせい? それとも
果てしなく続くダートのせいでしょうか……
川北温泉へのルートも通行止めでした。
やっぱり諦めの悪い温キチが 別ルートでの強行案。
8kmものダートを登ったり降りたり傷つけたり傷つけられたり…
クッションのない 後部座席乗員は死んでました

ルートを間違えたんじゃないかと不安になった頃
ようやくたどり着きます。
元旅館の廃湯ながら 有志の方が管理してくれている立派な露天風呂です。
塀を隔てて男湯と女湯。
色がはっきり違います。
男湯は緑色 女湯は青味を帯びた
それぞれ乳白色。 光の加減ではないと思うのですが…
ようやくたどり着きます。
元旅館の廃湯ながら 有志の方が管理してくれている立派な露天風呂です。
塀を隔てて男湯と女湯。
色がはっきり違います。
男湯は緑色 女湯は青味を帯びた
それぞれ乳白色。 光の加減ではないと思うのですが…
もちろん貸し切りなので どちらも楽しんじゃましたよ。
男女ともあっついあっつい。
ホースの水でどんどんぬるくしてから入浴。
ここも観光コースになりつつあるようで 正規ルートが止められてなければ
こんなにゆったりできなかったかもしれませんね。
(標津郡標津町字川北 2004.8)
標津町商工観光課
0153-82-2131
男女ともあっついあっつい。
ホースの水でどんどんぬるくしてから入浴。
ここも観光コースになりつつあるようで 正規ルートが止められてなければ
こんなにゆったりできなかったかもしれませんね。
(標津郡標津町字川北 2004.8)
標津町商工観光課
0153-82-2131
[ 00:53 ]
335号から滝の沢林道を進み 薫別川に沿って行くのですが…
とにかく行かせたくないようです
はすでに次の温泉を考えてるのに
諦めきれない温キチ(温泉キ○ガイ)ひとり。
こういう人が川の中州にとり残されちゃうんですよね。
ダムの放流なんかで。
とにかく行かせたくないようです

はすでに次の温泉を考えてるのに諦めきれない温キチ(温泉キ○ガイ)ひとり。
こういう人が川の中州にとり残されちゃうんですよね。
ダムの放流なんかで。
でもそのおかげで たどり着けた薫別温泉です。
感謝感謝
やっぱり一家に一人は必要ですね。
温泉キチ○イ(家族じゃないよ)。
岩魚だか鱒だかわかりませんが
そんな清らかな水にしかいないような魚が
背びれを煌めかせるエメラルドグリーンの淵。
岩場をくり抜いた露天風呂がひとつ。
3人も入ればいっぱいです。
感謝感謝

やっぱり一家に一人は必要ですね。
温泉キチ○イ(家族じゃないよ)。
岩魚だか鱒だかわかりませんが
そんな清らかな水にしかいないような魚が
背びれを煌めかせるエメラルドグリーンの淵。
岩場をくり抜いた露天風呂がひとつ。
3人も入ればいっぱいです。
かなり熱くて
淵の水を何回もバケツリレーして ようやく入れる感じ。
お湯はとてもきれいでした。
もう少しぬるいと ゆっくり楽しめるんですけれどね。
対岸にもお湯が湧いていて 川の水と調節して
手掘りのお風呂が作れます。
淵の水を何回もバケツリレーして ようやく入れる感じ。
お湯はとてもきれいでした。
もう少しぬるいと ゆっくり楽しめるんですけれどね。
対岸にもお湯が湧いていて 川の水と調節して
手掘りのお風呂が作れます。
2005/01/05のBlog
[ 18:02 ]
[ くもりのちはれときどきあめ ]
秘湯の会で年越しだぁ。
そんな思いで 思いつきだけで東北へ向かいました。
雪見の露天で一杯だぁ。
雪の怖さも 道路状況も考えずに東北へ向かいました。
FRの愛車に中古スタッドレスを履かせ
2000円の中古チェーンを巻きつけて
いやぁ でも
コイツが よく走ってくれましたよ。
2000円のチェーン恐るべし。
っていうか
雪の岩手・秋田怖るるに足らず!
(走ってる最中は それはもう緊張しっぱなしだったくせに…)
乳白色のお湯に身を沈め
歳が暮れ 明けてゆきます。
今年もまた一年
温泉に始まり温泉に終わるんでしょうね。
2005年も終わりに近づいたいま
再び年末年始の温泉旅を計画しつつ
以前の記事を載せてみました。
今年はでも
電車の旅になりそうです。
そんな思いで 思いつきだけで東北へ向かいました。
雪見の露天で一杯だぁ。
雪の怖さも 道路状況も考えずに東北へ向かいました。
FRの愛車に中古スタッドレスを履かせ
2000円の中古チェーンを巻きつけて
いやぁ でも
コイツが よく走ってくれましたよ。
2000円のチェーン恐るべし。
っていうか
雪の岩手・秋田怖るるに足らず!
(走ってる最中は それはもう緊張しっぱなしだったくせに…)
乳白色のお湯に身を沈め
歳が暮れ 明けてゆきます。
今年もまた一年
温泉に始まり温泉に終わるんでしょうね。
2005年も終わりに近づいたいま
再び年末年始の温泉旅を計画しつつ
以前の記事を載せてみました。
今年はでも
電車の旅になりそうです。
2005/01/02のBlog
[ 17:34 ]
平成17年元旦。
中古のスタッドレスに 2000円で買ったやっぱり中古のチェーン。
そんなFRの愛車でも (スリップしながら)なんとか最寄の駐車場
「いこいの村」へたどり着けました。
送迎のワゴン車で
細い山道をのしのし進み 雪に埋もれた泥湯温泉へ。
夏に来た時の印象とはまったく違う白い世界。
中古のスタッドレスに 2000円で買ったやっぱり中古のチェーン。
そんなFRの愛車でも (スリップしながら)なんとか最寄の駐車場
「いこいの村」へたどり着けました。
送迎のワゴン車で
細い山道をのしのし進み 雪に埋もれた泥湯温泉へ。
夏に来た時の印象とはまったく違う白い世界。
満室だったこともあって
チェックインや食事の配膳時は 従業員の不手際も気になりました。
食事の場所は狭くて
頼んでおいた別オーダーの牛たたきや馬刺しがこなかったり。
でもね
チェックアウトの時にはもう
それもこの宿の味なんだなと思えるようになっていました。
従業員の方も(たぶん混んでいなくても) いつもこんな感じなんだと。
ひょうひょうと あっけらかんと…
チェックインや食事の配膳時は 従業員の不手際も気になりました。
食事の場所は狭くて
頼んでおいた別オーダーの牛たたきや馬刺しがこなかったり。
でもね
チェックアウトの時にはもう
それもこの宿の味なんだなと思えるようになっていました。
従業員の方も(たぶん混んでいなくても) いつもこんな感じなんだと。
ひょうひょうと あっけらかんと…