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くもりのちはれ
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2005/06/22のBlog
いい意味でパラダイスです。
(いつものパラダ~イスが悪い意味ではないのですが


内湯は新しい木の香り。
露天風呂は5ヶ所もあって 混浴露天も。
中房のように離れているのも楽しいけれど
ここは猿ヶ京の湖城閣みたいにまとまって。


裸のままあちこち うろうろ。
これは楽しめるお風呂です。


日帰りだけのつもりでいたのですが(600円払いました^_^;)
気に入ってしまい ぜひ泊まりたいなと…

すでに18時近かったのですが 聞いてみると
「まだ大丈夫ですよ」とのこと。 急遽 宿泊を決定。


泊まってみると 日帰りで入ったときに気付かなかった
露天がまだあったりして もう最高。


食事もおいしかったし 大満足です。
人気のある宿なんですね。 接客応対もいろいろのようですが
のときはいい感じでしたよ。

日帰りも時間を過ぎてましたが 快く入れてもらえましたし。
道東のほうへご旅行の方にはお薦めの宿です。

中標津町字養老牛温泉 2005.5)


湯宿だいいち
オホーツク海を望む展望内風呂と露天風呂です。

日の出は素晴らしいんでしょうね。
冬は流氷も見られるんでしょうか。

しょっぱいお風呂は なかなか楽しめましたよ。


露天風呂はぼんやりしたガラスの囲いがあって
せっかくのオホーツク海がよく見えないのが残念。


紋別郡雄武町字沢木 2005.5)

ホテル日の出岬
露天はありません。

大浴場の曇りガラスを開けても 何も見えません。

炭酸水素塩泉ですって。

よくわかりませんでしたが…


中川郡美深町紋穂内 2005.5)


びふか温泉
加熱循環の電気分解式殺菌だとか。

塩素の臭いがしないそうなんですが…。

ま ちょっと景色のいい銭湯感覚で。


中川郡音威子府村字咲来 2005.5)
日曜日の午後だったせいか どこからこんなに人が集まってきたんだろう
というくらい混んでました。

童夢はスーパー銭湯といった雰囲気。
お湯も殺菌消毒されて 特徴のないちょっぴりしょっぱい食塩泉。
小さな露天は塀で囲まれて
ちょいと腰を浮かせれば 利尻富士が望めます。

混んでるのに 露天風呂に出てくる人はほとんどいませんでした。

露天風呂があるだけでもいいのかな。
厳冬なんでしょうしね。

稚内市富士見 2005.5)
市営の宿泊施設です。


何の意味があるのか 半洞窟風呂があります。

これが意外におもしろい









夜は夜で ブルーにライトアップされて
すごいことになるようですw

とんでもないパラダイスなのかもしれません。










露天風呂は美唄の町並みと 石狩の山々が見渡せて
気分は爽快です。


なによりお湯の匂いがすごいことになってます。
重曹泉らしいのですが 重油のような油臭さ。
効きそうですよぉ (ナニにいいのかはわかりませんが)

美唄市東明町 2005.5)


ゆーりん館
2005/06/21のBlog
[ 22:12 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
奇岩連なる神威岬です。
透き通る海は南国のようです。

丘の上は風が強く そんな風景にも
冬の厳しさを感じました。
こんなトンネルを抜けると……(わくわく
目の前に広がる島武意(しまむい)海岸には感動です。

関係ありませんが この町を通過する時
細い道路の片側に楽器を演奏する幼稚園児たち
向かい側にそれを見学する町の人たちという構図がありました。

その中を突っ切ってゆくのは忍びなく 躊躇していると
どうぞどうぞと全員が手を動かして……
あれはなんだったんでしょうか。
あそこしか演奏できる場所がないわけでもないでしょ?
ちょっぴりこわくて 何度も振り返っちゃいました。
積丹半島の先端 丘の上にある日帰り入浴施設です。

海には距離がありますが 高さがあるので見晴らしは最高です。
海と空と お湯も青くみえて。
きれいなお風呂でした。
日焼けするような陽射しが照りつける日でした。
ベンチに横になって じりじりと。
気分は海水浴です。

ホントに海にでもいるような開放感でしたよ。
新日本海フェリー小樽ターミナルの4・5階にある展望風呂です。
コの字をかぶせたような斬新なターミナル
どうせなら屋根の上につくればおもしろいのにね

17時間半 フェリーに揺られた身体は
降りてからもしばらく揺れてます。
寝てばかりなのに 熟睡できないんですぅ

そんなぼぉ~っとした頭を しゃきっとさせてくれる熱いお湯です。
早朝(4:10着)なので お客さんは1人だけ。
写真も撮ってみたのですが サウナ状態のお風呂はぼんやり。

温泉紹介のページから拝借いたしました

写真マジックでもなんでもなく ホントにこんな展望です。
朝焼けに輝く海は絶景でした。
フェリーで上陸の際はぜひ。
[ 02:02 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
けっこう夕陽を撮ってましたね。

海に溶けてゆく夕陽がスキです。

焼ける雲も大スキです。


ずうっと天気はよかったんだなぁ。
北海道の温泉を少しずつ。
たまるとめんどくさくなっちゃうから


美瑛の丘と空を思い出します。
また北海道の風に吹かれたくなっちゃいました。

(大きい画像を入れておきましたよ→)
2005/06/20のBlog
澄んだ透明のお湯は底からぷくぷく湧いています。
とてもきれいなお湯でした。

松江道 三刀屋木次ICで降りて10キロ。
米子道からは山陰道で 途中もバイパスでつながっていますから
走りやすいんですが かなり遠かったです。
この温泉のためだけに行ったからかなぁ
川の中に石が組んであって
川と同じ高さの露天風呂になっています。

川の流れも穏やかで 静かな静かな露天風呂でした。
時おり流れる風が爽やかで いつまでも入っていたい温泉でしたね。
先客のおじさんは文庫本を読んでいましたよ。
お気に入りの川露天になりました。

遠いからなかなか行けませんけれど
出雲大社へお参りに行ったついでに……
お参りに行くことなんてあるんでしょうか。
逆の方がありそうなのがコワイですね。
民宿で 夜見上げた星空は
本当に降ってきそうな星の数。

湯向温泉は硫黄臭のある白濁湯です。
熱いお湯は長く入っていられないほど。
味のある共同浴場です。

窓の外には小さな露天風呂。
夏になると島の子どもたちが遊んでるそうですよ。
海に行かないんですかね。
改装される前は西之湯のような雰囲気だったようです。
それでもやっぱり 半地下のように降りていきますから
ぼんやり薄暗い感じですね。

お湯は白濁の含硫黄泉です。
ホントにいいお湯なんですけれどね。
なんかこう… 島の温泉にいる っていう感じがないんですよねw

奇岩立神でも覗けば楽しいのに。
波の直撃を受けちゃうんでしょうね

実際 寝待温泉は台風で土砂に埋まったようですし。

でもこの立地を見るともったいないですよね。
海を見ながら入れたら最高なのに。
湯船は2つあって、潮の干満にあわせて
水位を調整しながら 湯温を調節するとか。

民宿のオーナーには むずかしいよと言われてましたが
熱い湯溜め槽の栓くだけで温かくなりました。
溜まってる時は簡単なんでしょうね。

浴槽の上に 脱衣所があります。
スペースの有効利用です。
(それが余計に開放感を圧迫しているという気もいたしますが