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くもりのちはれ
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2005/06/20のBlog
民宿で 夜見上げた星空は
本当に降ってきそうな星の数。

湯向温泉は硫黄臭のある白濁湯です。
熱いお湯は長く入っていられないほど。
味のある共同浴場です。

窓の外には小さな露天風呂。
夏になると島の子どもたちが遊んでるそうですよ。
海に行かないんですかね。
改装される前は西之湯のような雰囲気だったようです。
それでもやっぱり 半地下のように降りていきますから
ぼんやり薄暗い感じですね。

お湯は白濁の含硫黄泉です。
ホントにいいお湯なんですけれどね。
なんかこう… 島の温泉にいる っていう感じがないんですよねw

奇岩立神でも覗けば楽しいのに。
波の直撃を受けちゃうんでしょうね

実際 寝待温泉は台風で土砂に埋まったようですし。

でもこの立地を見るともったいないですよね。
海を見ながら入れたら最高なのに。
湯船は2つあって、潮の干満にあわせて
水位を調整しながら 湯温を調節するとか。

民宿のオーナーには むずかしいよと言われてましたが
熱い湯溜め槽の栓くだけで温かくなりました。
溜まってる時は簡単なんでしょうね。

浴槽の上に 脱衣所があります。
スペースの有効利用です。
(それが余計に開放感を圧迫しているという気もいたしますが
[ 00:59 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
島をぐる~っと一周りする道路は
もっと海沿いかと思ってました。

南の島って感じの植物生い茂る 林を走ってるの。
切り立ってるんですね。 どこも。 海はほとんど見えません。

3つある温泉に向かって細い道を走っていると
牛の親子が道路を散歩していたり。
牛飼いがいるわけでもなく。
勝手に歩き回ってるのね

しばらくこちらを睨んだあと
のそのそと牧場に向かって戻っていくの。
子どもが走り出すまで 親は牽制。
突進されるんじゃないかと ひやひや。

慌てて撮ったのは動画。 切り取った画像です。
夕方 お酒を買いに
島に2軒あるお店へ。

見つからずに 港近くで島のおばさんに尋ねると
もう閉まってるかもしれないから、うちで分けてあげますよ」と。
いえいえそういうわけには。

さらに迷って 孫を連れたおじいさん(昼間に温泉でも出会いました)に尋ねると
何本いるの? あげるからおいで。 そんなにはないけど
そんなにやさしくしないでください。泣いちゃいます。

さらにさらに迷った挙句 見つけたお店はやっぱり閉まっていました。
明かりのついた窓をたたいて お店を開けてもらってるんだから
結局 島の方のやさしさに甘えちゃってます。
2005/06/19のBlog
[ 22:51 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
のち
土曜日の静岡は午後から真夏のような暑さに。

SLに乗りたくて 大井川鉄道に行ってきました。

相良牧之原ICから5~6キロ 新金谷駅にクルマを駐めて
いざSL C11225号に乗車。
昭和17年の客車は 薄暗い丸蛍光灯と扇風機。

真夏の暑さでも 湿度が低かったのか
窓全開で入ってくる風は爽やか。
汗かきのも タオルを使うことなく1時間の乗車。

トンネルが多くて ススが心配でしたが
いまは ススの少ない石炭を使ってるんだとか。
どうりで もくもく黒煙ではありませんでした。
終点千頭で南アルプスあぷとラインに乗り換えます。
日本唯一のアプト式電車です。
あの歯車の付いた登坂電車ですね。

車体の傾きがわかるほどの勾配です。
黒部のトロッコ電車みたいなおもしろさでした。
大井川の渓谷やダムを横に見ながら トコトコ進みます。
奥大井湖上駅なんていう ダム湖にせり出した岬にある駅とか
民家も道路もないホントの無人駅 尾盛駅とか

そんな駅を見るのも楽しみだったんです。
(でも 奥大井湖上駅は乗ってたらよくわからないんですよね。 それほどおもしろくは…

接岨峡温泉なんてあるのに 立ち寄らなかったんですから(降りたのに)。
これはいよいよ 秘境駅の旅に突入ということでよろしいんでしょうか。
2005/06/17のBlog
[ 17:57 ] [ おなかぺこぺこ ]

旅から帰って2週間。

ケース買いしたコアップガラナがすでにありません。
味の好みも然ることながら
このビンの量がぴったりの量なんです。
230ml。 コーラのペットもこの量で出してくれればいいのにな。

よく缶を買えばいいじゃない って言われるんですが
ダイエットコークの缶ってあんまり売ってないんですよね。
とくに自販機では。
「え~売ってるよぉ!」というのは 飲まない人のマーフィーです。


コアップは通販で売ってるんですよね。
1本130円くらいで。
買いたいなぁ…と思いつつ 二の足を踏んでいるのは
ゴミに出すのがタイヘン! ということ。
24本もじゃらじゃら抱えて3階からの階段を降りるなんて!
(毎週小まめに出せばいいだけでしょうって? 1週間でも12本なんですよ)
[ 13:03 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
民宿くちえらぶ。

家族的なサービスというよりは
家族が好き勝手にやってるから お客さんも入りなさい”という雰囲気

泊まった日は 親戚やらその子どもたちやらが大挙押しかけた日のようで
お客さんより 親戚のもてなしに目が向いてるの。

まぁは 構われるより放っとかれるほうが楽だからいいんですけれど。
でも でも
気に入っちゃったんです。この民宿。

どうです。この雰囲気。
ひんやり 風が吹き抜けるんです。

大きく開いた窓辺で 椅子に寝そべって
たまには頭の中の風通しもよくしなきゃ。
島巡りの旅は駆け足だったからなぁ。

2~3日泊まって
南国時間で ゆったりと過ごしてみたいな。

お昼寝して 温泉行って 海で泳いで またお昼寝して
夜はオーナーの友人の オカリナコンサートを(無理やり)聴かされてw
近所のスーパー銭湯に行くならと
2時間弱かけて 君津はマザー牧場の近くまで。

たった2時間でこんな山奥なんて
どんな田舎に住んでるんだと 我ながら不安になりますが
アクアラインを使えば川崎方面からも
たぶんそのくらいという事実にほっとしたりして

ロマンの森は オートキャンプ場とかアスレチック・テニス・パターゴルフ・ボート
大迷路とか蛍狩りまでできるようです。
那須にいっぱいありそうな施設ですねw
そんな中に「白壁の湯」という露天風呂があります。
800円。

目の前に高さ100mの白い絶壁がそびえます。
夜はライトアップされるようです。

塩素臭は気になりますが
ホントに温泉(硫黄分を含んだ塩化物泉)ですし スーパー銭湯に行ったつもりで…
(2時間かかってますけど)
この景色はなかなかですよ~。

よく考えたら 養老温泉もそう変わらない時間で行けるんですよね。
1回しか行ったことないんですが もうちょっと行ってもいいかな。
2005/06/16のBlog
[ 02:22 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
う~ん
伝わらないかなぁ

小樽からね
積丹方面に向かう途中に。

箱庭のおうちみたいな 色も形もおもちゃみたいな
ぽこぽこぽこっとかわいいの。

こんな街 なんかいいね。
[ 01:54 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
見てないんで知らないんですけれど
そんなふうに呼ぶんでしょ? キタキツネ。

今回の旅で見たのは親子のシカと このキタキツネだけです。

ニセコ薬師温泉の帰り道 ダートで道に迷ってしまい
何キロもダートを走り回るはめに
タイヤを心配しながら それよりなにより
このまま突き進んでしまって 果たしてどこかに抜けるんだろうか
そんな不安がピークに達するころ
このコに出会ったのでした。
クルマを見ても逃げるどころか
擦り寄ってくるの。

きっとエサあげてたんでしょうね。 通りすがりのドライバーたちが。
こんな目で見られたら ああやばい
魚にソーの残りに手がかかるのを必死でこらえて
通り過ぎましたよ

エサをあげるドライバーが多いってことは ここを通る車も……
そう思って走り続けたら ようやく舗装された県道(道道)に出ました。

そのまま国道に抜ければ良かったのですが
道道も舗装されてるし このままニセコ方面に向かおうと思ったのが運の尽き。
途中から道は狭くなり ついにはダートに。
あれ…ここどこかで見たことあるぞ……
気付いた時には 再び薬師温泉まで戻っていました(うそぉぉぉぉん

結局 10キロ近くダートを走り回っただけなのでした
[ 01:24 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]

学生の頃はね 下道だけで和歌山の南
南部の次の岩代駅の~ なんてね。
一人で行っちゃったりしたものだけれど。

それでも途中 クルマの中で寝ながらだから。

22時半に出発して 翌15時半に大阪着くまで
途中 食事したり古本屋寄ったりしながらだけれど
下道走り続けてってのは これまでになかったなぁ。

1号のバイパスがほとんどタダになってたっていうのも
大きな理由だとは思うのですが


最終的には徳島の祖谷まで行って(もちろん橋は有料道路ですが)
帰りもず~っと下道。 往復1800キロ。
(高松を18時に出て 神戸に24時。 東京18時。
あれ?あれれ? ぬぉぉぉ24時間走っとるやないかぁ

これって自分の中では最高記録なのです。
(一緒の相棒が自分は運転しないくせにケチっていうのが大きな要因ではありましたが)

まだまだいけるなぁ…と妙な自信をつけてしまったことは確かです
2005/06/15のBlog
[ 14:17 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
初上陸の時は滞在5時間でしたから
温泉周るのでいっぱいいっぱい。

今回は丸1日いますので
とはいえ、やっぱり宮之浦岳を登る勇気と努力と決断力(@マーフィー岡田)はありませんので
屋久杉ランド白谷雲水峡でお茶をにごし…ご機嫌をうかがいます
バカにしてましたが
これはお手軽屋久杉見学コースにはぴったり。

十分楽しめましたし。 がんばっちゃった感もありましたし。
(たった1時間くらいですが)

でもね。
でも口永良部島で会ったカップルに
やっぱり縄文杉は見ないともったいないです」と言われてちょっぴり哀しい気分。

そうかぁ。
次はぜったい宮之浦岳登るぞぉ!
2005/06/14のBlog
[ 21:21 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
阪神ファンというより
阪神ファンのファンになってしまったようです。

サヨナラのあと みんなで応援バットをぶつけあって喜んで
知りもしない六甲おろしを適当に合わせ
もう帰ろうという相棒を説き伏せて 選手の応援歌を歌い続けました。
あの熱気と興奮。

でもホントは 大騒ぎしながら飲むビールが美味しかっただけのような気もします。
(大騒ぎ度合いは、たぶん阪神が一番なんでしょうね)
ヤフオクで2枚2900円だったようで。 やっすいわぁ。
[ 15:36 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
阿倍野から日本橋への堺筋。
朝も9時近いというのに
人も車もほとんど通らない。

なのに交差点で追突事故。
ベンツがベンツに上手にベンツの絵を……ツッコミ。

ぶつけられた方もぶつけた方も
関東人から見れば懐にチャカ持ってそう。

ぶつけた若いニイチャンが一言。
「どこもこわれてへんな」
ぶつけられたグラサンのオジサンが何かごしょごしょ。
いきり立つニイチャン。
「どこが壊れとるんや!ああ!?」

かなりの音しましたし。
そりゃ外見上はどうもなってなくても、どこかゆるんでるとか外れてるとか…

「言うてみいや!大丈夫やろがい!(ニュアンスだけでお読みください)」
オジサンの肩をどつきながら、ニイチャン吠えまくる。
どういうやり取りがあったのか、すぐニイチャンは睨みながら走り去っていきました。
オジサンはさらにバンパーを眺めてましたが、やはり何事もなかったように走り去りました。

ひぃぃぃぃ! ぶつけられてどつかれるんですか!? 大阪には住めないです……



神戸で夜景を見ようと
市章山の登り口を、客待ち中のタクシードライバーに尋ねました。

詳しく説明してくれて、その通りに進もうと信号待ちをしていると
後ろから追いかけてきたそのタクシーが“わかりにくいから分岐まで行ってあげる”といいます。

後ろに付いて、何度か右左折を繰り返し、2キロも走ったところで“ここを上がればいいから”と走り去っていきました。

途中、お金を請求されるんだろうか…なんて考えた自分が情けないったら。
会社名も見てませんが、ドライバーさん、ありがとうございました。


(だからって、大阪はコワくて、神戸はいい街なんて思ってませんてば 道頓堀で飲んだあと、駅に向かう歩道で財布を落としたら、そこら中から「ニイチャン大事なもん落としたでぇ!」と声かけられたときは、酔っ払っていたこともあって 『ビバ!オオサカっ!』と心から叫んでいたものです)
45度はあろうかという傾斜のケーブルカーで
250m下の谷底に降りていきます。

雲のような 低く垂れこめた靄のかかる山あいは幻想的で
弥が上にも期待感は膨らみます。

秘湯の会の宿で、『自遊人パスポート』の温泉です(15日まで)。
土曜日でしたので、さすがに北海道の旅のように
貸切りというわけにはいきませんでした

硫黄の臭いがする炭酸泉
肌に細かい泡がまとわりついて、こんなお湯は初めて。
秘境のロケーションも然ることながら
これだけの泉質、多くの人が集まってくるのも頷けました。
こちら側からの写真はあまりないようですね。
とにかく常に5人以上いましたので
写真を撮るのに気を使いました。

またぜひ訪れたい温泉です。