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2005/01/01のBlog
[ 02:44 ]
CMコピーみたいですが…
平成17年への年越しは(峡雲荘がとれなかったので
)松川荘に決定。
以前泊まった松楓荘の 洞窟風呂のような面白さはありませんが
50人は入れる混浴露天は
雪にぼんやり 行灯が影をつくって
とってもいい雰囲気でしたよ。
そういえば松楓荘は 前年の大晦日でした。
となると今年も 年末年始は…
平成17年への年越しは(峡雲荘がとれなかったので
)松川荘に決定。以前泊まった松楓荘の 洞窟風呂のような面白さはありませんが
50人は入れる混浴露天は
雪にぼんやり 行灯が影をつくって
とってもいい雰囲気でしたよ。
そういえば松楓荘は 前年の大晦日でした。
となると今年も 年末年始は…
2004/10/16のBlog
[ 12:45 ]
台風一過の2004年10月
秋晴れの空のもと 川原毛大滝を再び訪れました。
温泉嫌いの相方を連れて
この勇壮な滝を見上げながらの強酸性湯に入れば
きっと きっときっと
温泉のよさに気付いてくれるはず。 温泉を見直してくれるはず…
秋晴れの空のもと 川原毛大滝を再び訪れました。
温泉嫌いの相方を連れて
この勇壮な滝を見上げながらの強酸性湯に入れば
きっと きっときっと
温泉のよさに気付いてくれるはず。 温泉を見直してくれるはず…
2004/10/15のBlog
[ 17:15 ]
塀で囲われているものの開放感は抜群です。
奇妙な形の大岩を眺めながら ゆったりと入浴。
後から入ってきた方たちがおっしゃるには
半年以上前には もう予約していたそうです。
一週間前に思い立って電話をしたら
たまたまキャンセルが出ていたのは ホントにラッキーだったんですね。
奇妙な形の大岩を眺めながら ゆったりと入浴。
後から入ってきた方たちがおっしゃるには
半年以上前には もう予約していたそうです。
一週間前に思い立って電話をしたら
たまたまキャンセルが出ていたのは ホントにラッキーだったんですね。
2004/09/11のBlog
[ 15:57 ]
階段のような縁といい
周囲の生垣といい “池”でしょう?^m^
入っていると不思議な感覚です。
いけないことをしているような…
コタンの湯もそうですが、独特の匂いのお湯です。
重油のような油臭がします。
何の成分なんでしょうかね。
周囲の生垣といい “池”でしょう?^m^
入っていると不思議な感覚です。
いけないことをしているような…
コタンの湯もそうですが、独特の匂いのお湯です。
重油のような油臭がします。
何の成分なんでしょうかね。
半島の中ほどに共同浴場の小屋があるのですが
熱すぎて とても入れません。
訪問者ノートがあって 他の方のレポートを拝見しましたが
いろいろ工夫をしないと無理みたいですね。
バケツで海水を汲んで うめるとか…
(弟子屈町屈斜路和琴半島 2004.8)
弟子屈町経済観光課
015-482-2191
熱すぎて とても入れません。
訪問者ノートがあって 他の方のレポートを拝見しましたが
いろいろ工夫をしないと無理みたいですね。
バケツで海水を汲んで うめるとか…
(弟子屈町屈斜路和琴半島 2004.8)
弟子屈町経済観光課
015-482-2191
[ 15:51 ]
[ 15:36 ]
その名のとおり 池のような大きい露天風呂です。
これだけ大きいと汚そうですが 歩くと藻のような浮遊物が舞い上がるものの
それほど汚い印象はありません。
多少ヌルヌルしていますが(実はかなり滑りますが…^_^;)
底には小石が敷き詰められていて
入ってしまえば歩きにくいことはありませんでした。
いやぁ楽しい露天です。
これだけ大きいと汚そうですが 歩くと藻のような浮遊物が舞い上がるものの
それほど汚い印象はありません。
多少ヌルヌルしていますが(実はかなり滑りますが…^_^;)
底には小石が敷き詰められていて
入ってしまえば歩きにくいことはありませんでした。
いやぁ楽しい露天です。
【2005年5月再訪】
靄かかる池の湯を再訪しました。
長靴に合羽
手にはスコップのお兄さんが
湖へ注ぎ込む湯の出口をさらい始めたので
てっきり手掘りの湯船を作っているのかと思っていました。
声をかけると
これをやらないと 湯が逃げずに澱んでしまうとのこと。
堆積した砂利をさらって 流れを作っているのでした。
週に1回こうしてやってきているのだとか。
のほほんと浸かっていた自分が恥ずかしくなってしまいました。
ありがとうございます。
おかげでこうして入ることができるんですね。
(川上郡弟子屈町 2004.8)
川湯温泉観光協会
01548-3-2255
靄かかる池の湯を再訪しました。
長靴に合羽
手にはスコップのお兄さんが
湖へ注ぎ込む湯の出口をさらい始めたので
てっきり手掘りの湯船を作っているのかと思っていました。
声をかけると
これをやらないと 湯が逃げずに澱んでしまうとのこと。
堆積した砂利をさらって 流れを作っているのでした。
週に1回こうしてやってきているのだとか。
のほほんと浸かっていた自分が恥ずかしくなってしまいました。
ありがとうございます。
おかげでこうして入ることができるんですね。
(川上郡弟子屈町 2004.8)
川湯温泉観光協会
01548-3-2255
[ 15:14 ]
2004/09/08のBlog
[ 14:43 ]
からまつの湯は中標津・養老牛温泉です。
常連さんでいっぱいでした。
川沿いにあるのですが、川の高さではないので
入ってしまうと川は見えません。
北海道っぽくない露天風呂ですが。
ぬるぬるオジサン(なんかオイリーでいやですね)がいたため、お湯がとっても温くなっていて
には嬉しかったです。
女性はちょっと入りづらい露天風呂ですね。
常連さんでいっぱいでした。
川沿いにあるのですが、川の高さではないので
入ってしまうと川は見えません。
北海道っぽくない露天風呂ですが。
ぬるぬるオジサン(なんかオイリーでいやですね)がいたため、お湯がとっても温くなっていて
には嬉しかったです。女性はちょっと入りづらい露天風呂ですね。
【2005年5月再訪】
今回は貸切 ゆっくりのんびりお湯を楽しめました。
前回 常連さんのイモ洗いにもかかわらず 気に入ってしまったので
再訪となりました。
無色無臭の熱いお湯です。 加水して調節します。
温泉の臭いがするのは
お湯なのか 自分の身体なのか最近まったくわからなくなってきています
川露天の雰囲気はあんまりなくて すり鉢の底に埋もれてる感覚があります。
惜しいなぁ。
(中標津町字養老牛 2004.8)
中標津町経済振興課
01537-3-3111
今回は貸切 ゆっくりのんびりお湯を楽しめました。
前回 常連さんのイモ洗いにもかかわらず 気に入ってしまったので
再訪となりました。
無色無臭の熱いお湯です。 加水して調節します。
温泉の臭いがするのは
お湯なのか 自分の身体なのか最近まったくわからなくなってきています

川露天の雰囲気はあんまりなくて すり鉢の底に埋もれてる感覚があります。
惜しいなぁ。
(中標津町字養老牛 2004.8)
中標津町経済振興課
01537-3-3111
2004/09/07のBlog
[ 01:44 ]
もう少しぬるければね~
は熱いの苦手だから入り(入れ)ませんでした。
クルマで行けるのはその先の集落まで。
冬はこの辺もすごいんでしょうね。
思い出すのは、難破船長の食人事件。
羅臼沖で難破した漁船の船長が、漂着したペキンノ鼻(相泊温泉から直線で10kmも離れていない岬)で、已むに已まれず共に生き残った乗組員少年の屍を食糧とした事件。
戦中ですけどね。
は熱いの苦手だから入り(入れ)ませんでした。クルマで行けるのはその先の集落まで。
冬はこの辺もすごいんでしょうね。
思い出すのは、難破船長の食人事件。
羅臼沖で難破した漁船の船長が、漂着したペキンノ鼻(相泊温泉から直線で10kmも離れていない岬)で、已むに已まれず共に生き残った乗組員少年の屍を食糧とした事件。
戦中ですけどね。
[ 01:44 ]
隣にも岩で囲われた露天らしきものがありましたが
どうにもこうにも熱くて入れませんでした。
こちらは満潮時を過ぎた頃 入れるようになるのでしょうか??
ブヨのような虫がぶんぶん飛んでて
の~んびりと入浴…とはいきませんでした(-_-;)
どうにもこうにも熱くて入れませんでした。
こちらは満潮時を過ぎた頃 入れるようになるのでしょうか??
ブヨのような虫がぶんぶん飛んでて
の~んびりと入浴…とはいきませんでした(-_-;)
[ 01:44 ]
三段になった森の中の露天風呂。
こぼれ落ちるようになっていて 温度が違います。
離れたところに、もと女性専用の(未確認)
滝見の露天があります。
滝は数10m先に小さく見えるだけですが…
露天も小さく、一見廃湯ちっくでしたよ。
こぼれ落ちるようになっていて 温度が違います。
離れたところに、もと女性専用の(未確認)
滝見の露天があります。
滝は数10m先に小さく見えるだけですが…
露天も小さく、一見廃湯ちっくでしたよ。
2004/09/06のBlog
[ 00:41 ]
観光地化して秘湯ではなくなったとか
川原毛と比べて滝のダイナミックさがないとか
いろいろ言われていますが
いやぁ この楽しさは行ってみないとわかりませんね。
あたたかい川を登っていくだけで
それはもう楽しいんですから。
興奮しちゃうんですから。
川原毛と比べて滝のダイナミックさがないとか
いろいろ言われていますが
いやぁ この楽しさは行ってみないとわかりませんね。
あたたかい川を登っていくだけで
それはもう楽しいんですから。
興奮しちゃうんですから。
(斜里郡斜里町 2004.8)
環境省 ウトロ自然保護官事務所
Tel.0152-24-2297
斜里町 環境保全課 自然保護係
Tel.0152-23-3131(代)
北海道 網走支庁 環境生活課 自然環境係
Tel.0152-44-7171(代)
【バス運行について】(マイカーは通年通行禁止)
斜里バス 株式会社
Tel.0152-23-3145
環境省 ウトロ自然保護官事務所
Tel.0152-24-2297
斜里町 環境保全課 自然保護係
Tel.0152-23-3131(代)
北海道 網走支庁 環境生活課 自然環境係
Tel.0152-44-7171(代)
【バス運行について】(マイカーは通年通行禁止)
斜里バス 株式会社
Tel.0152-23-3145
2004/08/02のBlog
[ 00:00 ]
山小屋へ。
赤湯温泉山口館です。
青荷温泉以来のランプの宿。
フジロックフェスティバル開催中の苗場スキー場を突っ切り
(オフィシャルバックステージを通過。外タレやらバカタレがわんさか)
ドラゴンドラのお客さんに手を振りながら、林道を進みます。
赤湯温泉山口館です。
青荷温泉以来のランプの宿。
フジロックフェスティバル開催中の苗場スキー場を突っ切り
(オフィシャルバックステージを通過。外タレやらバカタレがわんさか)
ドラゴンドラのお客さんに手を振りながら、林道を進みます。
駐車ポイントから、2時間の登山。
晴嵐荘の3時間半より短いのに(時間も距離も)
倍以上しんどい登山です。 前半は登りの連続。その急なこと急なこと。
汗かきベソかき 岩場にへたりこんで
「もう帰る…」とつぶやいてる脇を
小学生の子どもたちが 笑いながら 走るように追い抜いていきます。
子どもの体力は落ちてきているはずじゃなかったの??
晴嵐荘の3時間半より短いのに(時間も距離も)
倍以上しんどい登山です。 前半は登りの連続。その急なこと急なこと。
汗かきベソかき 岩場にへたりこんで
「もう帰る…」とつぶやいてる脇を
小学生の子どもたちが 笑いながら 走るように追い抜いていきます。
子どもの体力は落ちてきているはずじゃなかったの??
登山中もそうですが 小屋に着いてからも
虫がイヤだとか冷たいビールがないとか
もう二度と山小屋なんかに来るものか
と思うんだけど また性懲りもなく行ってしまうのは
そこに山があるからではなく 温泉があるからってのはちょっとあるけれど
自分の力を試してみたいっていう部分が
やっぱりどこかに ちょっぴりあるんじゃないかなぁ。
虫がイヤだとか冷たいビールがないとか
もう二度と山小屋なんかに来るものか
と思うんだけど また性懲りもなく行ってしまうのは
そこに山があるからではなく 温泉があるからってのはちょっとあるけれど
自分の力を試してみたいっていう部分が
やっぱりどこかに ちょっぴりあるんじゃないかなぁ。
2004/07/21のBlog
[ 23:09 ]
ぎしぎし啼く廊下。 低い天井。
木造校舎のような造りです。
う~ん。
このイメージはたぶん
の入学した小学校なんだなぁ。
木造で怖かったんだ。
体育館の雛壇裏には妙なスペースがあって
そこは御多分に洩れず 開かずの間なんだけど
何が入っているのか その扉の上には昭和天皇(!!)皇后両陛下の御影が(!!!!!)
ホントだよ。
子どもながらに色んな噂をしていたものです。
戦争中のうんぬんかんぬん。
中庭の奥には便所があって(そう トイレなんてもんじゃないの)
その入り口上部に
消防団のような赤いランプがぼんやり灯されてて
夕方ともなると 見ただけでもう漏らしちゃうくらいコワイのです。
入って漏らすなら ここで漏らしたほうがマシと思っちゃうくらい。
木造校舎のような造りです。
う~ん。
このイメージはたぶん
の入学した小学校なんだなぁ。木造で怖かったんだ。
体育館の雛壇裏には妙なスペースがあって
そこは御多分に洩れず 開かずの間なんだけど
何が入っているのか その扉の上には昭和天皇(!!)皇后両陛下の御影が(!!!!!)
ホントだよ。
子どもながらに色んな噂をしていたものです。
戦争中のうんぬんかんぬん。
中庭の奥には便所があって(そう トイレなんてもんじゃないの)
その入り口上部に
消防団のような赤いランプがぼんやり灯されてて夕方ともなると 見ただけでもう漏らしちゃうくらいコワイのです。
入って漏らすなら ここで漏らしたほうがマシと思っちゃうくらい。
2004/07/18のBlog
[ 01:40 ]
砕けるように落ちてきて、ほとばしる滝のお湯は
ph2以上の酸性湯。
すっぱいなんてもんじゃありません。 目に沁みる。 ああ心に沁みる。
空から降ってくるようです。
大きな滝つぼが2つと、その周辺にお湯溜まり。
もう一つの滝筋に、小さな湯船が2段ほどあって、そちらも楽しめます。
(登るのが少々危険です)
ph2以上の酸性湯。
すっぱいなんてもんじゃありません。 目に沁みる。 ああ心に沁みる。
空から降ってくるようです。
大きな滝つぼが2つと、その周辺にお湯溜まり。
もう一つの滝筋に、小さな湯船が2段ほどあって、そちらも楽しめます。
(登るのが少々危険です)

