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くもりのちはれ
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2005/06/25のBlog
素晴らしいお湯でした。

ホントは国民宿舎「雪秩父」に向かっていたんです。
その途中「立ち寄り露天」の看板が目に入って 何気なく立ち寄ったのです。
(お湯を出たあと先に進んでしまったのですが 実は道を挟んですぐ雪秩父があったのでした。 地図で確認して戻った次第)

雪景色でも見られればいいなぁ くらいの気持ちでね。
混浴の露天は横に広くて 絶景でした。

雪の残るニセコの山を一望できる丘の上にあります。
それよりなにより感動だったのは
硫黄臭の強い泥湯だったこと。

湯船の底に数センチ積もっている泥です。
足や手をつくと ぬぷぬぷと沈む感触が快感になるほどです。

手に塗り身体に塗り顔に塗り… 泥パックで毛穴すっきり!
となればよいのですがw


疑問なのは 看板にもホームページにも
一言も泥湯に触れてないこと。 英訳もついてるようなページなのに。
なにか理由があるのでしょうか……

(内緒の話ですが あまりに感動してしまい 次に寄った
雪秩父が霞んでしまったのは事実です。 雪秩父だっていい温泉なのに…)
2005/06/24のBlog
ニセコの温泉巡りはニセコワイス高原から始めました。

まったく予備知識なしに飛び込んだのですが
露天からの景色はなかなかのものでしたよ。

岩が組まれていますが 底はタイル張りです。
ちょっと味わいはありませんが 雰囲気はよしとしましょう
(晴れていたっていうのも 大きな要因かもしれませんね)
内湯はドーム型で 体育館のように天井が高かったです。
木の香りが強く漂っていました。
天井が木造りだからでしょうか…?

お湯は特徴のない無色透明でした。
受付には誰もいません。
料金箱があって「自由にどうぞ」スタイルです。
無料パスもスタンプが置いてあって やっぱり自分で押してくださいと。

内湯を通って露天風呂へ。
内湯は気持ち程度に小さいものがあるだけです。

その代わりにとでもいうのか ご主人手作りの露天が
いくつもあって B級ムード満載です。
湯船の配置といい
屋根の付け方 配管の仕方といい それはもうパラダイス一歩手前。
(あとちょっと提灯が多かったらとか ヘンな置物があったらとかその程度のものです)

あまりのB級ぶりに戸惑ったんだか 浮かれたんだか
デジカム(ハンディカム)を完全水没させてしまいました。

これには大いに凹んだでしたね。
新酸ヶ湯で岩場から転落した時のように
やっちゃった…やっちゃった…」虚ろな目で しばらく呆然とつぶやいてました。

川の高さの露天は 雰囲気関係なしにロケーション最高でしたよ。
洞爺湖の東 国道沿いに蟠渓温泉はあります。
健康センターの裏手にまわると
長流(おさる)川の中にオサルの湯があるのですが…

雨でもなかったのに増水中。
川の中にうっすらと湯船が見えるでしょうか…


洗濯物を干していた健康センターのおばさんに声をかけると
「ここ数日そうなのよねぇ。 わざわざおいでくださったのに残念だけど」
どうやら昨日今日の話ではないようです。
ならば諦めもつくというもの…かな?
翌日まで待っても無理かもしれないと 先へ向かいました。

またいつかリベンジです
幌別から道道の行き止まり さらに林道を2~3キロ進むと
駐車スペースがあります。

ここから笹薮をたった7~800mです。

アップダウンはほとんどないのですが
川を4回渡ります。 これがにはコワイのです。

濡れてもいいやぁ って思っちゃえば
流れもそう早くないので どうってことはないのでしょうが…
新酸ヶ湯で岩場から転落して以来 恐怖心が芽生えちゃいました
もっとコワかったのがクマです。
小さなキーホルダーの鈴しかないものだから
口笛吹いたり 時おり奇声を発したり。

途中 友人から電話がかかってきたら(携帯もつながるんです)
それこそ大声で話すもんだから「そんなに怒鳴らなくてもきこえる」って訝られたり。

道もケモノ道のように不安定だから
川を渡った先の道がわからないんです。 ぷっつり切れちゃって。
とにかく川に沿って上流を目指せばいいのですが……
ようやくたどり着いた温泉は
たたみ1畳分の木枠の湯。

底からこんこんと湧き出し 湯船の外に溢れます。
きれいなお湯でした。

脱衣所も整備されて 感謝感謝です。
すっかりクマのことなんて忘れて 1時間近くのんびりしちゃいました。
(現金なものですね)
[ 17:14 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]

昭和62年から 岡山は湯原温泉で始まったらしいですよ。
それにしては
温泉巡りを始めて数年 今年初めて聞きました

語呂合わせは すっごくうまいのに
季節と合わないのは残念ですよねぇ。

梅雨真っ只中。 鬱陶しい暑さの中で露天風呂ってのは…。
秋とか冬ならよかったのにね。


ともあれ今年は日曜日ですよ。
お得なプランの宿もあるようで ぜひいかがですか?
バーデってドイツ語で「水遊び」の意味なんだって。
実際ウォータースライダーもある 25m温水プールもありますし

大浴場がホントに「大」で驚いちゃう。

でもそこはお湯自慢の登別です。
白濁した硫黄臭のあるお湯や 食塩泉など7つも泉質があるそうですよ。
まぁこれを楽しいととるか 温泉の情緒はないととるか。
そのへんのところでしょうね。

海パンをはいた従業員が 長いブラシをもって
床や天井をこまめに清掃していました。

大きいのに清潔感溢れる浴場ではあります。
遥か谷底に美瑛川を見下ろす男女別露天風呂と
川沿いに木のデッキが張り出す混浴露天があります。

吹上温泉から美瑛に抜ける途中で立ち寄ったのですが
あまり期待していませんでした。
それだけにいい意味で裏切られましたね。

十勝に行ったら 十勝岳・吹上・白金とセットで周りたいものです。

それにしても富良野からこんな近くに
いい温泉がいっぱいあるんですね。
富良野観光っていうのも楽しそう。 これからいい季節ですよ
秘湯の雰囲気たっぷりなんですが
観光客で賑わう温泉のようですね。


人がわんさかの写真が あちこちのガイドブックに…

アクセスの楽な露天風呂だからなぁ。







は誰もいないお湯を満喫できました。


これで人がいっぱいだったら 評価はもっと落ちちゃうんでしょうね。


とても熱かったのですが 気温も高かったので
入ったり出たりしながら2時間ほど楽しめました。

贅沢させていただきましたよ。

空知郡上富良野町 2005.5)


上富良野町役場 0167-45-6983
道内では最も標高の高い温泉宿だそうです。
雪のない5月はアクセスも楽でした。


とはいっても山々には雪が残り絶景。


鉄分を含む茶褐色のお湯と
酸性の透明湯。





柵も塀もない露天風呂は 湯温も低く
いつまででも楽しめます。


浮かれすぎて デジカメを落として破損。
このあとの旅に少なからず影響が出たのですが
そんなショックも吹き飛ばすほどいい温泉でした(負け惜しみじゃないもん(-д-;)







大岩が突き出す内湯もおもしろかったですよ。

湯船の半分はつぶされてる形ですからw


お薦めの温泉です。
(でも更衣室は どんより暗くてちょっとコワかったです)

空知郡上富良野町 2005.5)


湯元 凌雲閣
[ 00:52 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
もったいないなぁ。

うん。もったいない。
盛りだくさんで。 2話分くらいありそうな。

アメコミしらないでも楽しめましたよ。
ああこれで 続いていくんだなぁ…って。

でもそうすると このまま続きが作られることはないのかな。
それはそれでもったいないなぁ。


さてさて
はレイトショーで見たんですが
前半分は誰もいなくて 後半分はカップルが3組ほど。
このシネコンは自分で席が選べるのね。
モニターがこっちを向いてて 空いてる席を自分でタッチして選択するの。

は前半分の一番後ろ 真ん中の席を。
10分前から入場できたんですが 始まる5分ほど前に
の真横に男の人がっっっっ!!!!!!!

前も後ろもがらがらなのに すぐ右に座ったのぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!
きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

恐る恐る
こんなにがらがらなのに 隣……ですか
男は
「どこでもいいって言ったらここでした」と苦笑い。

その席に入れてしまう映画館もどうかと思うし
律儀にそのまま座ってしまうアナタもどうかしてるぞぉぉぉぉぉぉぉ!

結局 男の人は右に1つずれただけ。
はそこから左に3つずれました。
ポップコーンを食べる音だとか
人の気配が気になるほうだから わざわざ前半分にしたのに……。
2005/06/23のBlog
然別湖畔に向かう 10キロほどの険しいを進みます。


この時は 立ち込める霧で10m先も見えないほど。

すれ違いができない細い道を ホテル送迎の大型バスが
かなり通るので 運転にはご注意を。


もちろん然別湖も霧の中。
露天風呂からは 湖畔に浮かぶ遊覧船が見えるだけでした。



加水加熱なしの濁り湯です。


山の中の湖畔露天は秘湯ムードたっぷり。
外観は少々くたびれた大ホテルの佇まいでしたが…^m^


(自遊人の)無料パスポートも気軽に応じてくれました。

河東郡鹿追町然別湖畔 2005.5)


ホテル風水
秘湯の会の宿です。
以前から行ってみたかったのですが 今回日帰りで寄らせていただきました。


フロントで「お湯いただけますか?」と声をかけたら
「は?」と困り顔。
「日帰りできますか?」 改めて尋ねると
「ああ、お湯だけ欲しいのかと思った」


このやり取りが妙に頭に残ってます



微かに硫黄臭のある澄んだお湯です。


岩で組まれた混浴露天は 林の中に。
景色が抜群というわけでもなく お湯に特徴があるわけでもなく…


冬は最高なんだろうなぁ と思いつつ
でも雪の露天だったら どこも良いよなぁなんて。

ちょっと期待が大きすぎたのかもしれませんね。
決して悪くない温泉ですよ。

出会った大阪のおじさんは 毎年ここに来るそうですし。
(毎年 1ヶ月以上北海道を周っていて
必ずここを訪れるっていうのは やっぱり魅かれるなにかがあるのでしょう)

足寄郡足寄町芽登 2005.8)


芽登温泉

追記: “めと”温泉かと思ってたら “めとう”でした
2005/06/22のBlog
景色のいい露天があります。


つるつる温泉といいながら つるつる感は感じられませんでした。
肌もどんどんやられちゃってるのでしょうか。


宿の外観は「町の温泉施設」といった雰囲気。


芽登温泉で出会った大阪の方は
数日前に ここつるつる温泉に宿泊して
気に入ったのでまた予約してしまったとのこと。
(1ヶ月近く 夫婦で北海道を周ってるとか)

窓から見える林の景色が最高なんだとおっしゃってましたよ。

北見市留辺蘂町字滝の湯 2005.5)


塩別つるつる温泉
いい意味でパラダイスです。
(いつものパラダ~イスが悪い意味ではないのですが


内湯は新しい木の香り。
露天風呂は5ヶ所もあって 混浴露天も。
中房のように離れているのも楽しいけれど
ここは猿ヶ京の湖城閣みたいにまとまって。


裸のままあちこち うろうろ。
これは楽しめるお風呂です。


日帰りだけのつもりでいたのですが(600円払いました^_^;)
気に入ってしまい ぜひ泊まりたいなと…

すでに18時近かったのですが 聞いてみると
「まだ大丈夫ですよ」とのこと。 急遽 宿泊を決定。


泊まってみると 日帰りで入ったときに気付かなかった
露天がまだあったりして もう最高。


食事もおいしかったし 大満足です。
人気のある宿なんですね。 接客応対もいろいろのようですが
のときはいい感じでしたよ。

日帰りも時間を過ぎてましたが 快く入れてもらえましたし。
道東のほうへご旅行の方にはお薦めの宿です。

中標津町字養老牛温泉 2005.5)


湯宿だいいち