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くもりのちはれ
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2005/07/01のBlog
以前は鉛川温泉といったようです。
鉱山の閉鎖と共に温泉もなくなり 新たに八雲温泉として
町営で復活したそう。

ご一緒したお年寄りに話を伺うと
この秋からは民営に移るそうで 心配していらっしゃいました。
いいほうに向かえばいいのですが…
褐色のお湯は熱く の肌にはヒリヒリ感じました。

湯船の周りもくつろぎやすく 広い露天風呂は
川のせせらぎを聞きながら いつまでも楽しめました。

(山越郡八雲町鉛川 2005.5)
2005/06/30のBlog
これまでどれだけの温泉を巡ってきたかわかりませんが
(200以上は行ってるでしょうね)
今ならここが いちばんお気に入りですね~。

もちろん いくつかの条件が重なってるんです。
2日続けて行って どちらも2時間近く貸し切りだったこと。
新緑の季節 気温の高い青空快晴の日だったこと。
有名な温泉ですから 人がわんさか
順番待ちのような状況では まったく感想も違ってるでしょうね。

そのへんのところをお含みおきいただいて…


アクセスも非常に楽です。
国道229号から「国民宿舎ひらたない荘」へ向かって
そのまま林道へ入り 4キロほどです。
飛沫を上げて砕ける川と 木漏れ日眩しい緑の中
岩をくり抜いた湯船です。 柵もなく はしゃぎすぎると危険です

緑褐色に光る 多少濁ったお湯です。
岩の隙間から 間欠的に熱いお湯が噴き出します。

近くには太目のホースがあって かなりの水が出ていますから
熱くもぬるくも そう時間をかけずに調節することができます。


2日目は水着の女性二人とすれ違いでした。
やはり女性は水着が必要でしょうね。 上からも丸見えですし。

そのあと文庫など読みながら ゆったりと過ごしました。

(爾志郡熊石町 2005.5)
国道230号から道道999号へ。
8キロほど舗装された道を進むと 駐車場にたどり着きます。
道は狭くなりますが 走りやすかったです。
(冬季は閉鎖です)

ぽっかり白い雲をバックに
その雰囲気はまさに「山の家」。
2~3時間の山歩きが必要な山荘より
よっぽど楽で清潔な「山荘」気分が味わえますよ
(もの足りない人もいるのかな?)


大きな混浴露天風呂。
なだらかな丘の向こうには 長万部の山々。
ぬるめのお湯は長く楽しめます。
ロッジ風の湯小屋に足を踏み入れると
内湯の澄んだお湯。
その透明感には驚かされます。

小石の一つ一つが 光にきらきら揺らめいて
特徴のないお湯も
その限りなく無色透明なところが 特徴のように感じられるほどでした。
お薦めの温泉ですね。

(瀬棚郡今金町 2005.5)
露天風呂は裏山に面しています。
清潔…とはいいがたく また
景色もなく 造りもかなり小さいのですが
それでも 窮屈な感じがまったくしないのは不思議です。

むしろ開放感すら覚えるほど
(もちろん 1人ですよ。 4人くらいは入れますが
それだと話は大きく違ってきちゃいますw) 
お湯のインパクト というのも大事なんでしょうね。
鯉川温泉がつまらなく思えたのも
お湯に特徴がなかったからなんでしょう。
(というのも ライブ更新の時 鯉川と比較してるんです…)

温泉成分は湯船や床に 鍾乳石のように堆積して
真っ赤なお湯の内湯も いい雰囲気です。

(島牧村 2005.5)
2005/06/29のBlog
[ 23:33 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
こんな袋いまどき使わないでしょ~

生理用品とかコンドーム買った時くらいしか…
ヤキイモは今もこんな紙袋なのかなぁ。 新聞紙かなぁ。


なんでわざわざ入れてくれるんでしょうね。

食品と一緒だったりすると気にする人がいるのかな。
だったらもう一つ 小さいレジ袋とか
ビニール袋にさっさっとくるんでから 入れてくれればそれでいいのに。

外から見えると恥ずかしいから?
そのまま見えるのもどうかと思うけど
この紙袋が見えるのも そう変わらないと思いませんか?
みんなわかってるんでしょうし…


レジ打つときに 別に分けておいて
あとから紙袋をがさごそ取り出して 入れてくれる人もいたりして
その間のなんとも気まずいこと…。
先に入れてくれるならまだしも。 嫌がらせとしか思えなかったりして。

手際が悪いのか 見当違いもあるのか
なかなか紙袋に入らなくて 大きなサイズを出しちゃったりして
もうそんなに てんやわんやなら入れないほうがいいよぉぉぉぉ!と怒鳴りたくなっちゃう。


買う方も意識しちゃうから
他のものと同じようにそのままレジ袋に入れてくれればいいのにね。
「そのままでいいです」っていうのも なんかねぇ…
だけなんでしょうか。
当時の画像を見ると 異様なそのドームには驚かされます。
B級を大きく突破し ホラー級温泉だったようです。

ただドーム内はサウナ状態で 外から見るほうが楽しそう。
これはSLとおんなじですね
ドームがなくなって 温泉の魅力が半減と皆さんおっしゃってますが
なんのなんの。

露天風呂からの絶景 見下ろす山の斜面と
驚くばかりの石灰華。
しっかりB級ムードは残されていますしw

お湯も淡黄色で カルシウム分が多いんでしょうか
湯船の周りにも 鍾乳石のように
波を打ったり ギザギザこびりついてました。

ラヂウムというくらいですから 放射能泉でもあるんでしょうね。
2005/06/28のBlog
特徴のあるお湯でなく 無味無臭の透明湯です。

秘湯の会の宿です。
確かに町から8キロほど山の中です。
景色も悪いわけではないんですよ。

露天からはニセコの山も見渡せて。
混浴の露天は大きくて 岩の配置もおもしろい。

冬の写真を見ると 数メートルも雪が積もって
秘湯感いっぱいなんですけれど…
アクセスも大変なんでしょうし。

でも…
雪露天の評価は別物だからなぁ
は雪だけで80点以上 点つけちゃうもの。
雪がないときこそ その露天の本当の味が出るような気がするんですが。
(といいつつ季節によって けっこう左右されてたりしますよね)
[ 03:39 ] [ おなかぺこぺこ ]
太かないけど。
でも入るか入らないかっていったら微妙な黒いキリンレモン

キリンレモンは黒でも飲めるけど
ママレモンが黒だったらイヤ。 そんな黒いキリンレモン。

ガラナが入ってるんだって。
流行り始めてるんでしょうか。
ペプシXもガラナですよね。

…でもねぇ やっぱりガラナはガラナで飲みたいなぁ。
どっちもあんまり…
一回…それも一口でいいです。はい。

スプライトもXが出て
すわ そいつも黒くて太いのか!? と思ったんですが
こちらは刺激が強いだけみたい(そうでもなかったですが)。
[ 03:28 ] [ おなかぺこぺこ ]
冷し中華の季節ですね~♪

冷やしよりも冷しのほうがしっくりきますね。
なんて思ってたんですが 字を見てみるとこれはこれでありかなとも(ど~でもいいですか?)


そんなわけで 近所の中華料理店に。
うちで作ってもいいんですが キュウリやハム切ったり 薄焼き玉子つくったり。
けっこうめんどくさいんですよね。
だったら 具なしでつけ麺つくったほうがおいしいもの。

酸味もほどよくないと。 酸っぱすぎてもダメ。
酸っぱくなくてもダメ。
お酢にカラシがぴりっとね
いただいたのは美味しかったですよ。 また行っちゃおっと。

梅雨だというのに暑い日が続きます。
お酢で元気出していきましょ~
2005/06/25のBlog
[ 17:46 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
どうもはぬるめのお湯がスキなようです。

気温にもよるんですが 39度でも「ぬるい」とは思わないんです。
銭湯に行ってて気付いたんですが 他のお客さんたちが
入るなり「おっ。ぬるいね」という温度は にとってちょうどいいかちょっと高め。

ず~っと入っていられるお湯がスキなので 37~38度くらいなんでしょうか。
それでも人より早く 熱くなるような気がします。

2時間楽しんだ なんていうときも
その8割は出てるか 寝湯ですから%笑う女%)

が「ぬるめ」と言うときは
「かなりぬるいんだな」と思っていただいてよろしいかと。たぶん。
(真冬はさすがに違うと思ってるんですけど…)


豊富なお湯で湯温が高いときは 他に誰もいなければ
水をどんどんいれて かなりぬるくします(自分でもぬるいと思うほど)。
あとは少しずつ高くなってゆくお湯を楽しむの。
こんな贅沢はありませんね。

なんにしても他の方の迷惑にならないように
自分の適温でゆったり楽しむのが一番ですよね。
宿から離れて 忘れ去られたようにひっそりと露天風呂はありました。
この露天に入りたくて訪れたのですが…

得体の知れない植物が! お湯は澱み強烈な臭いが
さすがにここに入る勇気はありませんでした。
絶対ヘンな生物に血を吸われる! 絶対ヘンな病気になる!

ぽこぽことお湯は出てるようでしたけど。
時季が来れば 多少清掃したりはするんでしょうか…
内湯は 透明湯と濁り湯があります。

暗い浴室に小さな木の湯船。
深い湯船の底にはごろごろと大きな石が転がり 気泡のようなお湯が湧いています。
濁り湯は混浴です。 ぬるめですがいいお湯でした。

この内湯だけでもけっこう楽しめましたよ。
緑茶褐色のお湯は 酸とアルカリにヤラレテルの肌には優しすぎて
いま一つその良さがぴんときませんでした。

滝見の露天は それほど大きくなく。
女性用との境に塀があり その向こうに滝がさらさらと。
近いんですけれど ちょっとしょぼい(失礼
内湯は古きよき時代の銭湯といった雰囲気。
このくらいの鄙び感は むしろスキです。


それにしても ニセコ昆布(昆布ですよ!?)とか
鯉川って名前にもうちょっと期待していたんですが…
(何を!? まさか昆布がゆらゆら 鯉が泳ぎまわってるなんて思ってたわけじゃ…)

秘湯の会ですしね。

(磯谷郡蘭越町字湯里 2005.5)
訪れた日は改装の真っ最中。
ビニールで覆われて 職人さんたちが右往左往。

営業してるのかどうかを尋ねてもわからない様子。
どうやら16時から営業開始とのこと。
まだ2時間近くあるけれど 入れるならいいんです。
中もまだがら~んとして 塗装中。
受付にレジはあるものの お金は入っていなくて
お釣りをもらうにも一苦労

それは仕方ないにしても 最初のお客さんを
喜んでいるんだか 戸惑っているんだか
ご主人(らしき方)が更衣室まで付いてきてしまいます。

「熱いかもしれないですけど」 どうしようもないんですね。
「きれいになりましたからね」 初めてなんですれけど。

お湯は確かにとても熱かったです。
露天の一部には屋根。 これが意外に低いんです。
見晴らしのためにも もうちょっと高いほうがいいのでは…

逆に湯船は深いの 胴長のでも座れないくらい。
う~ん。不思議な造りです。
アンヌプリってかわいい響きでスキです。

名前に魅かれたわけでもないんですが アンヌプリで2軒立ち寄りました。

1つがニセコアンヌプリ温泉の最上部にある いこいの村です。
お湯は無色透明で特徴はないのですが
びりびりと熱いのです。
(下のニセコアンヌプリ大露天もかなり熱かったです)

木立の隙間からニセコの山々が見えて
開放感ある温泉です。

周囲にもう少しゆとりがあって ゆっくりできるといいのですが…
広い露天風呂の敷地に
大湯沼を模した大露天や 寝湯・気泡湯など
いくつかの露天があります。

灰白色の硫黄泉と 濁っていない(鉄鉱泉といわれている)
2つのお湯が楽しめます。
階段状に露天が点在していて 少々大味です。

造りもきれいで情緒といった趣きはないような…

気に入ったのは 檜造りの硫黄湯です。
ずっと檜風呂にいました。

檜と硫黄の香りって どうしてあんなに絶妙なバランスで
マッチするんでしょう。

にはいちばんのアロマテラピーです。