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くもりのちはれ
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2005/07/03のBlog
大きな水車が目印です。
(看板には「日本一の大水車の宿」と謳い続けていますが
いつのまにやら第3位のようです。
でも日本一の「大水車の宿」はホントでしょうから…

22mもありますから 大きいですよぉ。 下に立つと唖然。
大浴場から出るとすぐ露天があります。

遊離二酸化炭素含有量も日本一とか。
(これも兵庫の吉川温泉に抜かれていますが…
吉川温泉はかなりの不評。 カルキ臭強いスパ銭のようです。
もったいないですね)

といって 身体にぷくぷく泡がつくわけでもなく。
舐めて しゅわゎゎゎとサイダー泉でもなく。
内湯は多少強いんでしょうか。

温度にもかなり影響されるようです。
源泉含有量と 湯船でのお湯の状態は一緒ではないですもんね。
には 不老ふ死とそう変わらないように感じられました。
(年中 酸・アルカリ泉にやられてますので

さらに露天風呂の湯小屋があります。
五能線が数メートル先を走っていきます。

「リゾートしらかみ」とかカッコイイのに 気動車なんですね。
そういえば稚内で見た「スーパー宗谷」も気動車だったなぁ。
気動車って クリーム色みたいなのしかないのかと思ってました。
(電車はまったくわからないので あんまり迂闊なことは言えません
電車の旅っていうのもいいなぁ…

今回は脱線しまくりですね。 電車だけにっていうのはこの時期まだちょっと…。

(西津軽郡深浦町艫作 2005.6)
夕陽は見たいのですが
あの人の多さには参ったので
8時のオープンと同時に立ち寄ってみました。

穏やかな海と 低く飛んでゆく海鳥
縁に頬のせて いつまでも飽きることなく眺めていました。
海露天としても最高なんですね。

人の少ない午前中を狙ってみるのも 手かもしれません。
こんなお湯を一人占めできるのは 贅沢ですよ~♪

(西津軽郡深浦町大字舮作 2005.6)
[ 18:07 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]

さっそく部屋を片付けて

というより
いらないものをドンドン捨てて
70リットルのゴミ袋5袋分。

前回の大掃除(得体の知れない生物or植物が発見されると慌てて実行する
のときは10袋以上でました。

ふだんの生活ゴミは隔日で きちんと出しているのに
なにがこんなに溜まるんでしょう。
黒いアンチクショ~が這い回った 布団や枕
食べかすやら ネバネバがこびりついたカーペットもこの際処分。


アースレッド9~12畳用を4缶買ってきて
ぷしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ

2時間きっちり とっちめてやりましたよ
結局 昨日取り逃がしたアイツは見つからず。
それはそれで気になるんですが……

今日はゆっくり寝られそうです。
川湯温泉から3~4キロ
屈斜路湖と摩周湖の中間 川湯温泉駅すぐに
ホテルパークウェイはあります。


そう考えると 弟子屈町はすごいですね~
屈斜路湖と摩周湖 硫黄山まであるんだ。


外見は こじゃれたペンションかレストランといった感じ。
せっかく川湯温泉なのに
お風呂も期待できないなぁ… ちょっとがっかり。


小さな和風ビジネスホテル風の部屋に通されて
ドア鍵の部分が壊れてたので 手を深く切って。

すっかり印象が悪くなってしまいました。


ところが


混浴露天風呂の雰囲気の良さったら。
噴煙上げる硫黄山を眺めながら 広い湯船でゆったりと。


男女別の露天もあって こちらもくつろげます。

レストランでの食事は 味も量も大満足でした。



これは見事に裏切られましたね。
再泊したいと思う温泉でした。
各社観光バスの 運転手さんやガイドさんが宿泊していましたので
安くていい宿なんでしょう。やっぱり。

川上郡弟子屈町川湯温泉駅前 2004.8)


HOTEL PARKWAY
ピンチだったようです。
源泉湯送ポンプの老朽化で 今年度の運営が危ぶまれていたとか。
全国からの寄付により 維持管理できるようです。
260万も集まったようで。 ええ話や


キャンプ場もある森の中 こんこんと湧き出すお湯は熱い熱い。
緑を楽しみつつ ゆったりと入りたいのですが…


熱いお湯が苦手のは 入れませんでした…
常連のおじさんたちも 結構やせ我慢して入ってるようでしたよw
楽しいのかな?ホントに。


でもこういうお湯があってもいいですね。
身体も頭もピリッと引き締まるような。

冬はきっといい温度になるのでしょう。 (なるのかな)

目梨郡羅臼町湯ノ沢町 2004.8)


羅臼町商工観光課
01538-7-2111
アイヌ語のシリエトクに由来するそうで
「大地の尽きるところ」だそう。

そんな言葉がぴったりの知床半島
羅臼町はその東側の町ですね。
北に相泊温泉 これが日本で最東端の温泉です。
露天風呂は
男女が 衝立風の塀で仕切られた半混浴です。

お湯は透明で 若干の硫黄臭
少々熱かったです(熊の湯ほどではありませんが)。

目梨郡羅臼町湯の沢町 2004.8)


(追記2007.7)
※男女別になったという情報があります。 詳細求む。
22時まで立ち寄り入浴可です。
2005/07/02のBlog
[ 23:15 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]


実家から帰ってくるなりブルーです

万年床の枕の陰に 怪しげに黒光りする生物ぐわっ!
そのまま思考停止…

動き出したところで叫び出して
叫んだところでどうにもならないことに気付いて

いつもなら掃除機で吸い込んじゃうんだけど(あとのことは考えずに)
掃除機はしまいこんであるので 目を離すことはできない…

ええいままよ 近くにあった「泡立ちタオル やわらかめ」未使用の袋で

ぱんっ!

仕留めたか!? と思いきや 動き出す

きゃああああああああああ

叫んでてもしょうがない

隠れるところをさらに

ぱんっ!ぱんっ!

やったかっ!?


…あれ…いない……
逃してしまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

もうダメです。 眠れません。
早く明日になって アースレッドかバルサンかしないと
生きた心地がしません。

いないわけがないと 思ってはいたのです。
どんなにキレイにしていても いるんですから
食べかす 飲み残し 万年床に エロビデオ(これ関係ない
そりゃいるでしょうとも。

ええもう
共存でも構わないんです。 気配さえ消しておいてくれれば。
でも見てしまったらもうダメです。
ルール違反ですよ。
ああ早く マツキヨ開かないかしら…
[ 00:45 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
2005年5月の旅
北海道の分 温泉ルポ終了です。

この勢いのまま
前回 2004年8月の北海道の旅で
残っている温泉を 終わらせちゃいましょうか♪

(画像大きいです→)
2005/07/01のBlog
知内温泉から数百メートル 山への細い林道があります。
相変わらずクマに怯えながら 登って行きます。

10分もかからずに谷へ降りる道に別れます。

現れるのは 谷への崖っぷちに埋められたポリバスです。
お湯がパイプで引かれています。
透明なお湯が満たされて
浴槽も藻などなく とてもきれいでした。
これは楽しいお湯でした。

埋めてあるというのも うまい造りですね。
森林浴しながら ちょっと身を乗り出すと
谷底が見えるスリル。
ポリバスごと崩れ落ちやしないか なんて心配までしちゃいます。

この露天風呂も含めれば
知内温泉は100点なんですよね。


(上磯郡知内町 2005.5)
ユートピア和楽園なんていうホーリーネームがついてます。

そうかぁ。 いまになって気付きました。
B級旅館として楽しめばよかったんですね~。
そうすれば感想も違ったかも

すごくわかりやすいはずなのに
通り過ぎてしまい 戻ってきてまた通り過ぎてしまいました。
目立つ看板がなかったからかな?
内湯は湯気もうもう。
昼から薄暗く 怖がりのは夜には入れませんでした。
(お風呂への通路もぎしぎし 真っ暗。 そこで断念)

不潔というわけではないのですが お湯の感じも
は受け付けませんでした。


露天風呂は蚊帳のように 虫除けの網が吊るされて。
でも一方だけですから ばんばん入ってきますw

真っ赤な紅葉(ご一緒した常連さんがおっしゃってましたがホントかな?)が
植えられて ちょっとした庭も見えるのですが
う~ん……

(上磯郡知内町 2005.5)
にごりの湯だと思ってここ選んじゃいました

いえ確かに濁ってはいたんですけれど…。

露天風呂といいつつ
屋根はあるし ぐるり簾で囲われてなんにも見えないし。
それが味なんだかどうだか。
熱いお湯は 1分も入ってられないくらい。
みんな縁に座ってる状態。

それも狭くて落ち着かないのね。

濁川温泉なら
「ふれあいの里」とか「新栄館」とか良さそうです。

(茅部郡森町濁川 2005.5)
5号から道道67号で 下の湯を抜けて上の湯へ。

下の湯の田んぼは 気温が高いのに湯気が出ていました。
やっぱり温泉を使ってるんでしょうかねぇ?
地熱であったまってるんでしょうか。

秘湯の会の宿 銀婚湯さんは人気の宿。
前回・今回と宿泊はいっぱいでした
(まぁ電話をするのが前日だったりするものですから…)
露天風呂は屋根があって 木々に囲まれています。
通り抜ける風は爽やかで 落部川のせせらぎだけが聞こえます。

お湯は薄く色のついた しょっぱいお湯でした。

宿泊者専用の露天風呂もいくつかあって
これはやっぱり宿泊しないといけませんね。

(山越郡八雲町上ノ湯 2005.5)
函館へ向かう227号沿いに見つけた俄虫温泉の文字。

誘蛾灯に魅き寄せられる蛾のように
遊女に魅せられた酔っ払いのように
ふらふらと舞い降りてしまいました。

どんなおぞましい虫かと思ったら ではなくて
「にわか」ですね。
ウネウネ這い回る姿を想像していたのに…
これまたやっぱりアイヌ語で 「カムイウシ」
クマが多い という意味のようです。

単純泉で特徴のないお湯と 小さな露天風呂。
宿泊しても ちょっとさみしいだろうなぁ…というお風呂でした。

(桧山郡厚沢部町 2005.5)
函館山の山麓に湧く 純食塩泉の温泉です。
鉄分を含んで 茶褐色のお湯です。

源泉は熱いようで(60~70度)
加水・塩素殺菌のスーパー銭湯です。
それでいて市営ですから 370円と少々お安い。

五稜郭の形をした露天風呂もありますし
銭湯が温泉なんだと思えば アリなんじゃないでしょうか。
銭湯としては。

(函館市谷地頭町 2005.5)
恵山岬の突端 水無温泉のすぐそばですが
道は通じていないので ぐるっと周り込むことになります。

道道の上に 大きく「浜の湯」の看板があります。

海沿い 防波堤の一部分に湯小屋が造られています。

さっそく写真を撮ろうとすると 道路を挟んだ向こうで作業中の人たち
(気付いてはいましたが 何かの工事かと思っていました)から
「撮っちゃダメ!」と注意されました。 もう撮ってました
聞くと どうやらお湯が出ないとのこと。
村人たちが自費でやぐらを組み ボーリング作業中でした。
「壊れるたびに数十万かかるんだよ」と嘆いていました。

「どこでこの温泉のこと知ったの?」
「何かの本に載ってたの? どんな本?」
どうやらあまりこの温泉のことを知られたくない様子。

マナーの悪い人でもいたのでしょうね。
いきなり写真を撮ろうとしていただって 人のことは言えません。
気をつけなければ。

でも
温泉のことを知られたくないのなら まずその大きな看板をはずさないと
はずすのにお金がかかるなら せめて何かで隠すとか…
道路上の看板だから いじれないのかな?

(亀田郡恵山町 2005.5)