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くもりのちはれ
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2005/07/05のBlog
茅葺き屋根の脱衣室 重厚な造りの屋根を抜けると
そこには圧倒されるような由布岳がそびえます。

男性用の「御夢想の湯」は100畳敷きとかなり広いのですが
女性専用露天「空海の湯」は150畳とさらに広い
お湯は少しすべすべ いいお湯なんですが…
ちょっとカルキ臭がありますね。

「一部かけ流し」とありますから ほとんど「循環」なんでしょうw

でも この景色だけでも満足してしまうのは
やはりお湯よりも ロケーションを求めてるんでしょうねは。

湯布院にあるスパ銭だと思えば ほら。

(大分郡湯布院町 2005.2)
[ 00:08 ] [ おなかぺこぺこ ]
北海道 東北を周っていた時に コンビニでよく見たんですが
関東ではまだ発見できません。

フリスクガム

地域限定ではないようなんですが…

ああ 買っておけばよかったなぁ
POPでやられちゃいました

九州情報 お待ちしています。
2005/07/04のBlog
そりゃもうぬるぬるです。
吹上温泉のみどり荘も かなりぬるぬるで驚きましたが
同じくらいかな。

そういえば 強アルカリのお湯って
あんまり入ってないなぁ…
下呂もぬるぬるでしたね。 無料の露天であのお湯は贅沢でした。
混浴の岩露天と 時間で男女入替えの露天風呂
他に内湯が2ヶ所あります。

混浴露天は清潔で 仕切りがあるから
女性もそれほど気にせず入れます。
カップルでも楽しいですね。

時間別の鶴亀の湯は 源泉のままでしたので
かなり熱かったです。
専任の湯守の方がいらっしゃるので
水を足したりして 温度の調整をしてくれています。

の前に入っていた人が“熱い熱い”と
従業員に訴えながら出て行ってしまい
慌てて飛んできた湯守の方が「熱いですか?」

「いえ…入っていられないほどでは…」
私が熱いって言ったんじゃないもん
(ホントはぬるめ好きのですから がんがんぬるくしてもらってもいいんですが… そんなわがまま言ったのが自分だと思われるのがイヤだったので)

内湯もいい雰囲気でしたよ。

(玉造郡鳴子町 2005.6)
東鳴子温泉は湯治宿が中心で かなり鄙びてますね。
温泉「街」としては寂れてきている といっても言い過ぎではないですよね。

この旅館大沼さんもそんな宿の一つ。
外観からだけでは 決して入ろうとは思いませんでした(ごめんなさい

無料パスが使えたので 中山平温泉のついでに。

薬師千人風呂は茶褐色の銭湯風。
天女の壁画がなんかコワイです… 混浴なんですよ。しかも。
露天は この内庭露天風呂「石割の湯」(大正時代のままだそうです)と
宿泊者のみの「母里の湯」があります。

内庭露天は小さくて 落ち着きませんでしたねぇ…

ここの温泉は微量のモール分を含んでいるそうです。
モール分ってなんだ? と思ったら
植物堆積層を通った熱水が湧出したものだとか。
植物成分とか天然保湿成分が豊富らしいですよ。

日本では十勝川温泉が唯一らしいです。モール温泉って。
そう聞くと行ってみたいですね。
どんな肌触りなんでしょう。
ちなみに大沼のお湯は
チリチリ熱くて 肌を刺すような感じしかわかりませんでした

(玉造郡鳴子町大口 2005.6)
有名な滝の湯に行きたかったんですが 改装中でした。
その後 どう変わったんでしょう。
味のある雰囲気が壊れちゃったりは…してないですよね?

というわけで早稲田桟敷湯へ。

湯船が「桟敷」のようになってるから桟敷湯なんでしょうかね。
熱いお湯には 糸のような白い湯花が舞っていました。

熱いし どうも閉じ込められた感がありまして
ゆっくりできませんでした

(玉造郡鳴子町字新屋敷 2005.6)
冬季は閉鎖される道路ですが 雪がなければアクセスは楽々。
46号から7~8キロの山道を登っていきます。

気が焦っていたのでしょうか。
国見温泉の文字で舞い上がり
温泉入り口の「国見山荘」へ飛び込んでしまいました。

「どちらからいらしたの? へぇ遠いところから。わざわざ。 ゆっくりあったまってね」のやさしいお言葉を背に いざいざ。
脱衣所から内湯へ。
小さな湯船がひとつ。 おじさん2人が縁に座って話してます。

ん? あら? 露天風呂…は?
出るような扉もないし…

そこで初めて間違ったことに気付き
慌てて服を着て飛び出しました。 入ってもよかったんですが(630円払ってますし)
おじさんたちでいっぱいだったことと
すでに16時近かったので 肝心の石塚旅館で立ち寄りできない惧れがあったものですから…

石塚旅館に着いた時は やっぱり16時をまわっていました。
ご主人と女将さんがいらっしゃって
「ああ もう過ぎてるけど大丈夫ですよ。 どうぞどうぞ」

ここでもやっぱり間違えて
というか女将さんが「新しいお風呂がいいですよ」と薦められるままに
飛び込んだのはきれいな内湯。

ああ~ん これもいいんですけれどね
は有名な露天風呂に入りたいんですよぉ。

ようやくたどり着いたそこは
岩で組んだ壁に囲まれた 混浴の長方形露天風呂。

底にはたっぷり湯の花が沈殿していて
不思議なくらいグリーンでした。

お湯もにちょうどいい ぬるめのお湯。
入れ違いに入ってきた方は 「朝は熱くて入れなかったんだよ」

噂に違わぬいいお湯に大満足でした。
次はぜひぜひ泊まってみたいですね~
秘湯の会の宿です。 

(雫石町大字橋場 2005.6)
2005/07/03のBlog
大きな水車が目印です。
(看板には「日本一の大水車の宿」と謳い続けていますが
いつのまにやら第3位のようです。
でも日本一の「大水車の宿」はホントでしょうから…

22mもありますから 大きいですよぉ。 下に立つと唖然。
大浴場から出るとすぐ露天があります。

遊離二酸化炭素含有量も日本一とか。
(これも兵庫の吉川温泉に抜かれていますが…
吉川温泉はかなりの不評。 カルキ臭強いスパ銭のようです。
もったいないですね)

といって 身体にぷくぷく泡がつくわけでもなく。
舐めて しゅわゎゎゎとサイダー泉でもなく。
内湯は多少強いんでしょうか。

温度にもかなり影響されるようです。
源泉含有量と 湯船でのお湯の状態は一緒ではないですもんね。
には 不老ふ死とそう変わらないように感じられました。
(年中 酸・アルカリ泉にやられてますので

さらに露天風呂の湯小屋があります。
五能線が数メートル先を走っていきます。

「リゾートしらかみ」とかカッコイイのに 気動車なんですね。
そういえば稚内で見た「スーパー宗谷」も気動車だったなぁ。
気動車って クリーム色みたいなのしかないのかと思ってました。
(電車はまったくわからないので あんまり迂闊なことは言えません
電車の旅っていうのもいいなぁ…

今回は脱線しまくりですね。 電車だけにっていうのはこの時期まだちょっと…。

(西津軽郡深浦町艫作 2005.6)
夕陽は見たいのですが
あの人の多さには参ったので
8時のオープンと同時に立ち寄ってみました。

穏やかな海と 低く飛んでゆく海鳥
縁に頬のせて いつまでも飽きることなく眺めていました。
海露天としても最高なんですね。

人の少ない午前中を狙ってみるのも 手かもしれません。
こんなお湯を一人占めできるのは 贅沢ですよ~♪

(西津軽郡深浦町大字舮作 2005.6)
[ 18:07 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]

さっそく部屋を片付けて

というより
いらないものをドンドン捨てて
70リットルのゴミ袋5袋分。

前回の大掃除(得体の知れない生物or植物が発見されると慌てて実行する
のときは10袋以上でました。

ふだんの生活ゴミは隔日で きちんと出しているのに
なにがこんなに溜まるんでしょう。
黒いアンチクショ~が這い回った 布団や枕
食べかすやら ネバネバがこびりついたカーペットもこの際処分。


アースレッド9~12畳用を4缶買ってきて
ぷしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ

2時間きっちり とっちめてやりましたよ
結局 昨日取り逃がしたアイツは見つからず。
それはそれで気になるんですが……

今日はゆっくり寝られそうです。
川湯温泉から3~4キロ
屈斜路湖と摩周湖の中間 川湯温泉駅すぐに
ホテルパークウェイはあります。


そう考えると 弟子屈町はすごいですね~
屈斜路湖と摩周湖 硫黄山まであるんだ。


外見は こじゃれたペンションかレストランといった感じ。
せっかく川湯温泉なのに
お風呂も期待できないなぁ… ちょっとがっかり。


小さな和風ビジネスホテル風の部屋に通されて
ドア鍵の部分が壊れてたので 手を深く切って。

すっかり印象が悪くなってしまいました。


ところが


混浴露天風呂の雰囲気の良さったら。
噴煙上げる硫黄山を眺めながら 広い湯船でゆったりと。


男女別の露天もあって こちらもくつろげます。

レストランでの食事は 味も量も大満足でした。



これは見事に裏切られましたね。
再泊したいと思う温泉でした。
各社観光バスの 運転手さんやガイドさんが宿泊していましたので
安くていい宿なんでしょう。やっぱり。

川上郡弟子屈町川湯温泉駅前 2004.8)


HOTEL PARKWAY
ピンチだったようです。
源泉湯送ポンプの老朽化で 今年度の運営が危ぶまれていたとか。
全国からの寄付により 維持管理できるようです。
260万も集まったようで。 ええ話や


キャンプ場もある森の中 こんこんと湧き出すお湯は熱い熱い。
緑を楽しみつつ ゆったりと入りたいのですが…


熱いお湯が苦手のは 入れませんでした…
常連のおじさんたちも 結構やせ我慢して入ってるようでしたよw
楽しいのかな?ホントに。


でもこういうお湯があってもいいですね。
身体も頭もピリッと引き締まるような。

冬はきっといい温度になるのでしょう。 (なるのかな)

目梨郡羅臼町湯ノ沢町 2004.8)


羅臼町商工観光課
01538-7-2111
アイヌ語のシリエトクに由来するそうで
「大地の尽きるところ」だそう。

そんな言葉がぴったりの知床半島
羅臼町はその東側の町ですね。
北に相泊温泉 これが日本で最東端の温泉です。
露天風呂は
男女が 衝立風の塀で仕切られた半混浴です。

お湯は透明で 若干の硫黄臭
少々熱かったです(熊の湯ほどではありませんが)。

目梨郡羅臼町湯の沢町 2004.8)


(追記2007.7)
※男女別になったという情報があります。 詳細求む。
22時まで立ち寄り入浴可です。
2005/07/02のBlog
[ 23:15 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]


実家から帰ってくるなりブルーです

万年床の枕の陰に 怪しげに黒光りする生物ぐわっ!
そのまま思考停止…

動き出したところで叫び出して
叫んだところでどうにもならないことに気付いて

いつもなら掃除機で吸い込んじゃうんだけど(あとのことは考えずに)
掃除機はしまいこんであるので 目を離すことはできない…

ええいままよ 近くにあった「泡立ちタオル やわらかめ」未使用の袋で

ぱんっ!

仕留めたか!? と思いきや 動き出す

きゃああああああああああ

叫んでてもしょうがない

隠れるところをさらに

ぱんっ!ぱんっ!

やったかっ!?


…あれ…いない……
逃してしまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

もうダメです。 眠れません。
早く明日になって アースレッドかバルサンかしないと
生きた心地がしません。

いないわけがないと 思ってはいたのです。
どんなにキレイにしていても いるんですから
食べかす 飲み残し 万年床に エロビデオ(これ関係ない
そりゃいるでしょうとも。

ええもう
共存でも構わないんです。 気配さえ消しておいてくれれば。
でも見てしまったらもうダメです。
ルール違反ですよ。
ああ早く マツキヨ開かないかしら…
[ 00:45 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
2005年5月の旅
北海道の分 温泉ルポ終了です。

この勢いのまま
前回 2004年8月の北海道の旅で
残っている温泉を 終わらせちゃいましょうか♪

(画像大きいです→)