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くもりのちはれ
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2005/07/05のBlog
4つの共同浴場をもつ 筋湯温泉に立ち寄りました。

露天の「岩ん湯」 檜の「薬師湯」
岩の「せんしゃく湯」 そして「うたせ湯」
岩ん湯と薬師湯は男女日替わりです。

お湯は特徴のない単純泉。

下ん湯は 貸切状態だったので
雰囲気はとてもよかったですね。

小さいながら
屋根と空の 空間の取り方がうまくできていました。
屋根にはまだ雪が残っていましたよ。
日本一の打たせ湯というのが
いま一つよくわからないのですが…
(規模としては、他にもありそうな

2本ずつ8つの打たせ湯が
どうどうと音を立てて落ちています。

隣の人と話すのもままならないほどの音
(音が日本一なのかしら)

打たせ湯は 湯気がものすごく
画像は筋湯温泉のサイトから転載させていただきました。

(玖珠郡九重町筋湯温泉 2005.2)
星生(ほっしょう)温泉は
黒岩山を挟んで ちょうど筋湯の反対側です。


星生ホテル内の温泉館が 日帰りのできる山恵の湯です。
スーパー銭湯風の造りですが
そのロケーションは最高
敷地も広く 開放感も抜群です。

硫黄泉、緑礬泉ほか かけ流しの天然温泉が楽しめます。

(玖珠郡九重町田野 2005.2)
川沿い 湯気の立ち上がるところに
川底温泉があります。

温泉の湧き出す川底に
湯小屋を設け 湯船を設けた温泉宿です。
温度が違う3つの石風呂は混浴です。
写真を撮っていると 普通に中年夫婦が入ってきました。

底には丸い川石が敷き詰められ
やわらかな湯が流れています。

外はまったく見えなかったのですが
なんとも言えない味わいがありました。

(玖珠郡九重町菅原 2005.2)
宝泉寺温泉の奥まったところに 共同露天風呂があります。

趣きのある 細い木の橋を渡ると
熱めの湯を湛えた 横長の露天風呂が見えてきます。

露天風呂の一角に件の石櫃はあります。
火傷するような湯が注がれて そのままではとても入れません。
宝泉寺の遺物ともいわれる櫃に
入っていいものやら どうにも気が引けまして…

日本一の石櫃らしいから
もっと大きなものを想像していたのですが
2人入るとキツイくらいでしたね。

(玖珠郡九重町宝泉寺 2005.2)


【2005.5再訪】
湯温はバルブの開閉で調節可能なことがわかりました

相変わらず石櫃は高温でしたので 水をどんどん入れてたら
地元の方がいらっしゃいまして…

「それは入っちゃダメなんだよ。 ヒビが入ってるから」 とのこと。
ホントかウソか まぁ地元民としては
よそから来て あんまりいじられたくないってところが本音じゃないでしょうか。

公式HPにも「石櫃風呂付」とありますしね。
入っていいものかどうか はっきりと出してくれると嬉しいなぁ。
幻想的な霧に包まれた金鱗湖のほとり
萱葺き屋根の共同浴場 下ん湯を訪れました。

温泉手前 川の洗い場で野菜を洗うお婆さん
ここもまた 地元の生活に根付いた温泉です。
木枠の内湯と半露天があります。

露天は 低い垣根の隙間から
霧にけぶる金鱗湖がのぞけます。

無色透明 熱いお湯です。
ステキな共同浴場でした。
(大分郡湯布院町川上 2005.2)
家族風呂がいっぱいあります。
立ち寄りなので岩露天だけをいただきました。

大きな岩で囲まれた半露天は
広さもなく 塀で囲われていますが
窮屈な感じはしません。

藍色に揺らめくお湯は 熱いのですがやわらかでした。

洗い場の一部を囲って “内湯”のようにしてありました。
2人も入ればいっぱいの大きさで 湯壺のようでした。
うす暗くてちょっぴりコワかったです。

(大分郡湯布院町川上 2005.2)
茅葺き屋根の脱衣室 重厚な造りの屋根を抜けると
そこには圧倒されるような由布岳がそびえます。

男性用の「御夢想の湯」は100畳敷きとかなり広いのですが
女性専用露天「空海の湯」は150畳とさらに広い
お湯は少しすべすべ いいお湯なんですが…
ちょっとカルキ臭がありますね。

「一部かけ流し」とありますから ほとんど「循環」なんでしょうw

でも この景色だけでも満足してしまうのは
やはりお湯よりも ロケーションを求めてるんでしょうねは。

湯布院にあるスパ銭だと思えば ほら。

(大分郡湯布院町 2005.2)
[ 00:08 ] [ おなかぺこぺこ ]
北海道 東北を周っていた時に コンビニでよく見たんですが
関東ではまだ発見できません。

フリスクガム

地域限定ではないようなんですが…

ああ 買っておけばよかったなぁ
POPでやられちゃいました

九州情報 お待ちしています。
2005/07/04のBlog
そりゃもうぬるぬるです。
吹上温泉のみどり荘も かなりぬるぬるで驚きましたが
同じくらいかな。

そういえば 強アルカリのお湯って
あんまり入ってないなぁ…
下呂もぬるぬるでしたね。 無料の露天であのお湯は贅沢でした。
混浴の岩露天と 時間で男女入替えの露天風呂
他に内湯が2ヶ所あります。

混浴露天は清潔で 仕切りがあるから
女性もそれほど気にせず入れます。
カップルでも楽しいですね。

時間別の鶴亀の湯は 源泉のままでしたので
かなり熱かったです。
専任の湯守の方がいらっしゃるので
水を足したりして 温度の調整をしてくれています。

の前に入っていた人が“熱い熱い”と
従業員に訴えながら出て行ってしまい
慌てて飛んできた湯守の方が「熱いですか?」

「いえ…入っていられないほどでは…」
私が熱いって言ったんじゃないもん
(ホントはぬるめ好きのですから がんがんぬるくしてもらってもいいんですが… そんなわがまま言ったのが自分だと思われるのがイヤだったので)

内湯もいい雰囲気でしたよ。

(玉造郡鳴子町 2005.6)
東鳴子温泉は湯治宿が中心で かなり鄙びてますね。
温泉「街」としては寂れてきている といっても言い過ぎではないですよね。

この旅館大沼さんもそんな宿の一つ。
外観からだけでは 決して入ろうとは思いませんでした(ごめんなさい

無料パスが使えたので 中山平温泉のついでに。

薬師千人風呂は茶褐色の銭湯風。
天女の壁画がなんかコワイです… 混浴なんですよ。しかも。
露天は この内庭露天風呂「石割の湯」(大正時代のままだそうです)と
宿泊者のみの「母里の湯」があります。

内庭露天は小さくて 落ち着きませんでしたねぇ…

ここの温泉は微量のモール分を含んでいるそうです。
モール分ってなんだ? と思ったら
植物堆積層を通った熱水が湧出したものだとか。
植物成分とか天然保湿成分が豊富らしいですよ。

日本では十勝川温泉が唯一らしいです。モール温泉って。
そう聞くと行ってみたいですね。
どんな肌触りなんでしょう。
ちなみに大沼のお湯は
チリチリ熱くて 肌を刺すような感じしかわかりませんでした

(玉造郡鳴子町大口 2005.6)
有名な滝の湯に行きたかったんですが 改装中でした。
その後 どう変わったんでしょう。
味のある雰囲気が壊れちゃったりは…してないですよね?

というわけで早稲田桟敷湯へ。

湯船が「桟敷」のようになってるから桟敷湯なんでしょうかね。
熱いお湯には 糸のような白い湯花が舞っていました。

熱いし どうも閉じ込められた感がありまして
ゆっくりできませんでした

(玉造郡鳴子町字新屋敷 2005.6)
冬季は閉鎖される道路ですが 雪がなければアクセスは楽々。
46号から7~8キロの山道を登っていきます。

気が焦っていたのでしょうか。
国見温泉の文字で舞い上がり
温泉入り口の「国見山荘」へ飛び込んでしまいました。

「どちらからいらしたの? へぇ遠いところから。わざわざ。 ゆっくりあったまってね」のやさしいお言葉を背に いざいざ。
脱衣所から内湯へ。
小さな湯船がひとつ。 おじさん2人が縁に座って話してます。

ん? あら? 露天風呂…は?
出るような扉もないし…

そこで初めて間違ったことに気付き
慌てて服を着て飛び出しました。 入ってもよかったんですが(630円払ってますし)
おじさんたちでいっぱいだったことと
すでに16時近かったので 肝心の石塚旅館で立ち寄りできない惧れがあったものですから…

石塚旅館に着いた時は やっぱり16時をまわっていました。
ご主人と女将さんがいらっしゃって
「ああ もう過ぎてるけど大丈夫ですよ。 どうぞどうぞ」

ここでもやっぱり間違えて
というか女将さんが「新しいお風呂がいいですよ」と薦められるままに
飛び込んだのはきれいな内湯。

ああ~ん これもいいんですけれどね
は有名な露天風呂に入りたいんですよぉ。

ようやくたどり着いたそこは
岩で組んだ壁に囲まれた 混浴の長方形露天風呂。

底にはたっぷり湯の花が沈殿していて
不思議なくらいグリーンでした。

お湯もにちょうどいい ぬるめのお湯。
入れ違いに入ってきた方は 「朝は熱くて入れなかったんだよ」

噂に違わぬいいお湯に大満足でした。
次はぜひぜひ泊まってみたいですね~
秘湯の会の宿です。 

(雫石町大字橋場 2005.6)
2005/07/03のBlog
大きな水車が目印です。
(看板には「日本一の大水車の宿」と謳い続けていますが
いつのまにやら第3位のようです。
でも日本一の「大水車の宿」はホントでしょうから…

22mもありますから 大きいですよぉ。 下に立つと唖然。
大浴場から出るとすぐ露天があります。

遊離二酸化炭素含有量も日本一とか。
(これも兵庫の吉川温泉に抜かれていますが…
吉川温泉はかなりの不評。 カルキ臭強いスパ銭のようです。
もったいないですね)

といって 身体にぷくぷく泡がつくわけでもなく。
舐めて しゅわゎゎゎとサイダー泉でもなく。
内湯は多少強いんでしょうか。

温度にもかなり影響されるようです。
源泉含有量と 湯船でのお湯の状態は一緒ではないですもんね。
には 不老ふ死とそう変わらないように感じられました。
(年中 酸・アルカリ泉にやられてますので

さらに露天風呂の湯小屋があります。
五能線が数メートル先を走っていきます。

「リゾートしらかみ」とかカッコイイのに 気動車なんですね。
そういえば稚内で見た「スーパー宗谷」も気動車だったなぁ。
気動車って クリーム色みたいなのしかないのかと思ってました。
(電車はまったくわからないので あんまり迂闊なことは言えません
電車の旅っていうのもいいなぁ…

今回は脱線しまくりですね。 電車だけにっていうのはこの時期まだちょっと…。

(西津軽郡深浦町艫作 2005.6)
夕陽は見たいのですが
あの人の多さには参ったので
8時のオープンと同時に立ち寄ってみました。

穏やかな海と 低く飛んでゆく海鳥
縁に頬のせて いつまでも飽きることなく眺めていました。
海露天としても最高なんですね。

人の少ない午前中を狙ってみるのも 手かもしれません。
こんなお湯を一人占めできるのは 贅沢ですよ~♪

(西津軽郡深浦町大字舮作 2005.6)