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くもりのちはれ
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2005/07/12のBlog
露天はみどり池に面して 対岸の観音堂なども見え隠れします。
景色はなかなかのものでした。

ただ湯船は味も素っ気もない長方形の石作りで
プールのような手すりを見た瞬間
少々残念な気持ちになったのは正直なところ
湯に浸かってみて
そんな思いは吹き飛びました。

ぬるぬるなんてもんじゃないんです。
手をつけて擦ると そのぬめり感は
かつて体験したことがないほど。

お湯でこれだけ驚いたのは初めてでした。
予備知識がなかったからかもしれませんけれど。

これだけのお湯なら
露天の造りや景色なんて二の次ですね。
このお湯だけで
ぜひ次は泊まってみたいと思ってしまいました。

内湯は不思議なことに
黒い湯の花が舞うお湯です。
このお湯もまたしっとりと肌に馴染みます。
(肌表面を溶かしているのだとすれば 実際にはやさしくないんでしょうね)

秘湯の会の宿です。
また一つお気に入りのお湯を見つけてしまいました。

(日置市吹上町 2005.2)
木造の浴舎 高い天井。

岩造りの浴槽に
エメラルドグリーンのお湯。


浴槽も木でできていたら
ずばり好みの
満点でしたが それは贅沢というものですね。

でもスキな温泉には違いありませんよ。
窓の外に露天風呂のような湯船がありました。

季節限定なのか
もう使われなくなったのかは わかりませんでした。

かなりいい露天になると思うのですが
露天がなくても十分満足できる温泉でしたよ。

正面からはなんの変哲もない
というより一見 温泉には見えない外観の温泉です。

(日置郡吹上町和田 2005.2)
[ 02:47 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
人型してるだけじゃダメなんだ。
人がもっと感情移入できるようにね。
五感に訴えないと。

そこでこれ。
ヒノキの香りのHINOKIOだ~

ヒノキの香りには
ストレスを和らげたり 血圧や心拍数を落ち着かせる効果もあるんだよ。
一緒に硫黄泉につかれば
ちょっぴりコワレるけど 気分すっきり間違いなしさ

ちなみにはヒノキチップの枕を愛用しています。
温泉に行きたくなってしょうがないんですねこれが。


映画のほうは…

誰に入り込んでいいかつかめなくて ちょっと醒めてしまうかな。
多部さんかわいいし 彼女が中心にもなるんだけど
でも時に HINOKIOだったりサトルだったり。
もう少しサトルを抑えて HINOKIOだけずっと追ってくれれば
HINOKIOに感情移入できるのにな。 ロボットでも。

ゲームの世界と現実がリンクして…なんてのも ひと昔前の感覚ですよね。
そのへんも入り込めませんでした

ラブストーリーだけでもよかったかな。
せっかく登場人物がイキイキしてるんだから。 HINOKIOも含めて。
2005/07/11のBlog
ガソリンは点火しないと爆発しないので
エンジンはかからないんだよね。

点火するためには ガソリンに火花を散らさなきゃいけなくて
その火花は10000V以上必要なわけ。

クルマのバッテリーは12Vしかないから
それを高電圧に変えないといけないの。

そのためにコイルを使って 12Vを15000~20000Vまで高めるんだって。
なんだかわかんないけど コイルを使えば大きくなりそうな気はするよね。
風俗でもサンダーコイルってテクニックあるみたいだし(信じちゃダメよ)。

そのコイルがイグニションコイルなんだけど
2本で26000円。 技術料込みで42000円。
GWから えらい出費続きです。
ひ~ひ~言ってます。 サンダーコイルで。


駐車場の裏に ひまわりが咲きました。
もうすぐ夏休み。
2005/07/08のBlog
秘湯の会の宿です。

今回は宿がとれなかったため
「源泉湯パスポート」利用で立ち寄りだけです。

桜湯 竹の湯 蒸し風呂 小さい檜の内湯もあります。

なかでも竹の湯は
明礬泉が高い位置より注がれて
そのお湯は灰白色の泥湯。

とはいっても
粘度はなくて さらさらした熱いおゆでした。
桜湯も味がありましたよ。
乳白色のお湯です。 ろ過して注いでいるそうです。


お湯を楽しめる温泉でしたね。

(姶良郡栗野町 2005.2)
上の湯のキャッチコピーです。
【奥のほうにある座敷のこと】
なるほど。そのままじゃないですか。

だったら確かに奥座敷。
島原市街から外れ 道はどんどん狭くなり
自動車一台やっと通れる道が 交差する集落の中にあります。

それは秘湯感というよりは
下町の銭湯といった雰囲気です。

黄褐色の湯は足をつけられないほど熱くて
ご主人曰く
「朝は熱くしてあるから どんどんうめていいですから」

どうせ加熱してるんなら
せめて入れるくらいの温度に調整してほしいなぁ。

10分ほど水を出しっぱなしにしてようやく入浴できました。

それでもまだ熱いお湯は
熊本フェリーと風邪で ぼんやりしていた頭を
すっきりさせるには丁度よかったのですが。

(島原市新山 2005.2)
Diana gone as kill me look bar.

ダイアナ ゴン アズ キルミー ルック バー

ダイアナゴン アズキミー ルク バー

だいなごん あずき み るく ばー

大納言 あずき ミルク バー

はまってます、わたし。

あずきいろ、例の、歯折れそうな、硬くて。
ではなくて、練乳の、真っ白い、それはもう、井村屋の。
おいしいです。

もういい?

あまり売ってないんです。
井村屋さんのHPにものってないし。
白くてやわらか~いミルクバーに 練乳がとろ~っ
あずきのつぶつぶ感もたまらないんですよね~。これが。

ぜひお試しあれ。

(infoseekマルチ翻訳)
近くのみやげ物屋さんなどで
100円の入浴券を購入しないと入れないようになってます。
(受付で払おうとしたら 断られちゃいました)

白濁のお湯を想像していたのですが
透明の単純硫黄泉でした。
高い窓からの光が
清潔な浴室に 明るく射し込みます。

梅毒にも効能ありというそのお湯。

いつもより長めに浸かるでした。
(いえ決してそんな心配があるわけじゃないですよ

(南高来郡小浜町雲仙 2005.2)
八角形のドームが対称的に並ぶユニークな浴舎です。

それぞれが男女別浴室の天井になっています。

雲仙一といわれるそのにごり湯は
確かにまろやかな白色で 湯量も豊富でした。

湯船からはお湯が溢れ出し
窓の閉じられた浴室は 湯気で真っ白です。
お湯は熱めなので長くは入っていられません。

小さく別けられたぬるめの浴槽もありますが
3人も入れば狭く感じるスペースです。

このぬる湯の浴槽が あるのは嬉しいのですが
もう少しなんとかならないのでしょうかねぇ。
お湯も薄い気がしましたしw
良質のお湯なんですから 本当は加水しないで味わいたいのですが…


(湯気がものすごく お客さんも多かったため
画像は雲仙温泉さんのサイトから借用させていただきました)

(南高来郡小浜町雲仙 2005.2)
橘湾に沈む夕陽がきれいな海上露天風呂です。

係りのおじさんに聞くと
さすがに混むらしいので(浴槽は横に長く 十数人は大丈夫なようでしたが)
日没前に入浴しました。
島原半島の首根っこを間近に眺めつつ
青い空と白い雲の下 湾を遥かに望むことができます。

これで300円は安いと思いますよ。

無色透明の食塩泉です。
泉質を求める温泉じゃないですよね。
テトラポットに打ちつけられる波を
眺めているだけでも いつまでも飽きません。

満潮時は 海の距離がぐっと近くなるそうですよ。

(南高来郡小浜町 2005.2)
[ 01:00 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]

笑えませんでしたねぇ。
そういえば島本和彦のマンガを読んで 爆笑したこともないんですよね。
じゃあしょうがないのかな

若手の芸人さんが深みにはまっていくのを見るようで
哀れですらありました。
もうやめてあげてぇ 何度顔を覆ったことか。

くすっ ってところはあったんですけれどね。
映画館をあとにする人のため息だけが印象に残りました。

玉鉄ファンか 堀北ファン
弘、ファンなら楽しめるんじゃないかと…

それにしても試写の映像で 涙している人たちがいましたが
どこで感動したんだぁぁぁぁぁぁぁ!
(ボロボロになりながら戦い続ける玉鉄に ファンの嗚咽ですね)
2005/07/07のBlog
川原というより
川の中の共同浴場です。

そもそもは温泉というより
生活に密着した 洗い場だったんでしょうね。
三つある槽のうち
一つには「食器洗い」と札がかかっていました。

もう一つの槽の脇には
洗剤と洗い桶。 ここは洗濯をしているんでしょうね。

今でも 町の人にとっては欠かせない場所のようです。
お湯の高さと川の高さが ほぼ同じ。

道行く 町の人を煽ぎ見ながら
川に沈んでゆきます。


地元の人に感謝しつつ ありがたくお湯をいただきました。
楽しい温泉でしたよ。

(阿蘇郡南小国町満願寺 2005.2)
湯巡りで有名な黒川温泉。

お風呂の写真を見るだけでも
どこへ行っていいやら迷ってしまいます。

迷ったときは秘湯の会w
というわけでもないのですが
「自遊人パスポート」も使えたので 山河旅館さんへ。
含石膏食塩硫化水素泉と
なにやら いかにも良さそうなお湯らしいのですが
どうにもよくわからなかったです。
青味がかってきれいなお湯ではありました。

貸切風呂がいくつかあるらしいのですが
カップルが多かったので すぐ埋まってしまいます。
フロントで悔しそうにしている泊り客を何組も見ました。

他にもいい宿がいっぱいあるんですよね。
またいずれ訪れてみたいです。黒川温泉。

(阿蘇郡南小国町 2005.2)
黒川で泊まってみたいなぁ…
どうせならと 2つある秘湯会の宿の一つ 新明館へ。
(山河がいっぱいだっただけなのですが…)

洞窟風呂があっておもしろいのですが…落ち着けません。
露天もあるのですが…眺めはよろしくない。

では内湯でのんびりしようと。
(内湯もあまり特徴のないお風呂なんですが)
ところが
シャワーのお湯がいくら待っても冷たいまま。

フロントに伝えると
温泉の熱で温めたものを出しているので
使い切ると出なくなってしまうとのこと

山河は満室でしたが ここはたった4組。
どうすればお湯を使い切ってしまうというの??

秘湯会のスタンプ帳がこの宿でいっぱいになったのですが
チェックアウトの時 しつこいくらいに
「(スタンプ帳の無料招待は)お一人様では お受けできませんからね。 もしいらっしゃるんなら何人かでご一緒にね」と。

誰が選ぶかこんな宿! と怒鳴ってやりたくなりました。
(いつになく暴言吐いてますが 数多く宿泊した中で
「もう泊まりたくない」と思う旅館なんてなかったですもの。ここ以外)

(阿蘇郡南小国町 2005.2)
[ 18:12 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]

あいにくの夕立。
晴れてくれればいいのですが。

立ち寄った古本屋でふと手にした 女流詩人の詩集。
タイトルが「七夕」だったからかな。


七夕に 逢わねば忘る 人がいる (佐藤博美)


検索しても出てこないので それほど有名な方ではないのかも

メールとか 年賀状だけのお付き合いが長く続くと
だんだん疎遠になってゆくものですよね。

1年にいっぺんでもいいから 逢わなくちゃ。
何も話さなくてもいいから。 目を見るだけでいいから。
逢いたい人が 逢えない人になる前に。


団地の隅に こんな花が咲いてました。
ラッパのような 大きな朝顔のような…
花を知らないっていうのは ちょっぴりサミシイときがあります。