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くもりのちはれ
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2005/07/13のBlog
秘湯の会の宿なんですが…

とあるガイドブックに書いてあった
取り立てて趣向はないが、緑のまぶしい露天風呂はなんとも開放的
はまさにその通り

その開放感も 木々と塀に囲われ
う~ん なんとも…
とはいっても
やっぱり これも相対的なものなんですよね。

お湯は緑色のにごり湯。
内湯も覗いてみましたが
決して悪いわけではなかったですし。

なにか一つ
心に響くものがあれば違うんですよね。
お湯のよさでも 景色でも。
泊まったときの お食事がいいのかもしれません(う~ん苦しい

(姶良郡牧園町下中津川 2005.2)
海を望む 絶景混浴大露天には
白い浴衣を着て入らなければいけません。

女性用の“ゆゆぎ”よりしっかりしているので
安心して入浴できます。
柔道着のようでした

ただ この浴衣
お湯から出ると すぐ海風に冷やされて
肌に当たる部分が冷たいつめたい。
裸でいるより
よほど寒く感じてしまいます。

岩で組まれた露天風呂は 広さも十分で
混浴ですがそれほど気になりません。
鳥居といい
浴衣の背中に書かれた「南無観世音大菩薩」といい
B級パラダイスムード 怪しげな雰囲気満載ですが

竜神伝説をもとに
竜神の宿る 樹齢200年の神木を祀っているという
神話の温泉なのでした。

(鹿児島市古里町 2005.2)
指宿といえば
ここ 砂むし会館に寄らないわけにはいきませんね。

砂蒸し温泉
その名も「砂楽(さらく)」です。


どうも砂蒸しは気が進まなかったのです

というのもあまり気持ちよさそうではないから。
そもそも「温泉」じゃないでしょ。 お湯じゃないでしょ。
ところがところが!

これがたまらなくいいんです。 もうトロけそうなくらい。
重いかけ布団が好きな人には これ以上ない快感ですよね~♪

仰向けに寝かされて
砂をかけられるまでは 異常にどきどき。
手術を待つ患者のような緊張感です。
初めての風俗のようです。
身も心も委ねて 為されるがまま…

砂かけさんはさすがにプロでした。
一分の狂いもなく砂をかけてくれます。

何分と決まっているわけではないので
サウナの中のような
沈黙の牽制が始まります(が勝手に始めてるだけです)
早くギブアップしたら だらしないと思われるんじゃ…
自分より早くかけられた人より 先に出ちゃダメ…


実際には20分くらいしか ガマンできませんでした。
その頃には(ホントは 砂をかけられた瞬間から)
またいつか絶対に来よう そう思うようになっていました。

(指宿市湯の浜 2005.2)
[ 01:47 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
やられちゃいました


殺られちゃったんでも
犯られちゃったんでもなくて。


あえて書くなら刺られちゃった


虻に


臀部を


それはもうスゴイことになってます。
虻ノーマルです。ホントに。

15センチ四方が腫れ上がって
痒かったのが 痛みに。
どうなっちゃうんでしょう。 の臀部。

虻の季節になりました。
温泉好きにはたまらな… いえ耐えられない季節です。
2005/07/12のBlog
西郷隆盛が狩猟や湯治で訪れていた温泉だとか。

男はつらいよのロケ地にもなったそうで…

それはともかく
その名の通り「ぬるぬる温泉」なのかと期待して立ち寄ったのですが…
鰻池のほとりにあるからで

お湯はぬるぬるではなくて
硫黄泉とありましたが 硫黄臭はほとんど感じられず
金気臭い匂いを感じました。
湯船は変色したタイル。
昔ながらの銭湯ですね。
この小さい湯船に 7~8人つかってましたよ。

集落はあちこちで蒸気が上がり
不思議な情景を見せていました。

(揖宿郡山川町成川 2005.2)
露天はみどり池に面して 対岸の観音堂なども見え隠れします。
景色はなかなかのものでした。

ただ湯船は味も素っ気もない長方形の石作りで
プールのような手すりを見た瞬間
少々残念な気持ちになったのは正直なところ
湯に浸かってみて
そんな思いは吹き飛びました。

ぬるぬるなんてもんじゃないんです。
手をつけて擦ると そのぬめり感は
かつて体験したことがないほど。

お湯でこれだけ驚いたのは初めてでした。
予備知識がなかったからかもしれませんけれど。

これだけのお湯なら
露天の造りや景色なんて二の次ですね。
このお湯だけで
ぜひ次は泊まってみたいと思ってしまいました。

内湯は不思議なことに
黒い湯の花が舞うお湯です。
このお湯もまたしっとりと肌に馴染みます。
(肌表面を溶かしているのだとすれば 実際にはやさしくないんでしょうね)

秘湯の会の宿です。
また一つお気に入りのお湯を見つけてしまいました。

(日置市吹上町 2005.2)
木造の浴舎 高い天井。

岩造りの浴槽に
エメラルドグリーンのお湯。


浴槽も木でできていたら
ずばり好みの
満点でしたが それは贅沢というものですね。

でもスキな温泉には違いありませんよ。
窓の外に露天風呂のような湯船がありました。

季節限定なのか
もう使われなくなったのかは わかりませんでした。

かなりいい露天になると思うのですが
露天がなくても十分満足できる温泉でしたよ。

正面からはなんの変哲もない
というより一見 温泉には見えない外観の温泉です。

(日置郡吹上町和田 2005.2)
[ 02:47 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
人型してるだけじゃダメなんだ。
人がもっと感情移入できるようにね。
五感に訴えないと。

そこでこれ。
ヒノキの香りのHINOKIOだ~

ヒノキの香りには
ストレスを和らげたり 血圧や心拍数を落ち着かせる効果もあるんだよ。
一緒に硫黄泉につかれば
ちょっぴりコワレるけど 気分すっきり間違いなしさ

ちなみにはヒノキチップの枕を愛用しています。
温泉に行きたくなってしょうがないんですねこれが。


映画のほうは…

誰に入り込んでいいかつかめなくて ちょっと醒めてしまうかな。
多部さんかわいいし 彼女が中心にもなるんだけど
でも時に HINOKIOだったりサトルだったり。
もう少しサトルを抑えて HINOKIOだけずっと追ってくれれば
HINOKIOに感情移入できるのにな。 ロボットでも。

ゲームの世界と現実がリンクして…なんてのも ひと昔前の感覚ですよね。
そのへんも入り込めませんでした

ラブストーリーだけでもよかったかな。
せっかく登場人物がイキイキしてるんだから。 HINOKIOも含めて。
2005/07/11のBlog
ガソリンは点火しないと爆発しないので
エンジンはかからないんだよね。

点火するためには ガソリンに火花を散らさなきゃいけなくて
その火花は10000V以上必要なわけ。

クルマのバッテリーは12Vしかないから
それを高電圧に変えないといけないの。

そのためにコイルを使って 12Vを15000~20000Vまで高めるんだって。
なんだかわかんないけど コイルを使えば大きくなりそうな気はするよね。
風俗でもサンダーコイルってテクニックあるみたいだし(信じちゃダメよ)。

そのコイルがイグニションコイルなんだけど
2本で26000円。 技術料込みで42000円。
GWから えらい出費続きです。
ひ~ひ~言ってます。 サンダーコイルで。


駐車場の裏に ひまわりが咲きました。
もうすぐ夏休み。
2005/07/08のBlog
秘湯の会の宿です。

今回は宿がとれなかったため
「源泉湯パスポート」利用で立ち寄りだけです。

桜湯 竹の湯 蒸し風呂 小さい檜の内湯もあります。

なかでも竹の湯は
明礬泉が高い位置より注がれて
そのお湯は灰白色の泥湯。

とはいっても
粘度はなくて さらさらした熱いおゆでした。
桜湯も味がありましたよ。
乳白色のお湯です。 ろ過して注いでいるそうです。


お湯を楽しめる温泉でしたね。

(姶良郡栗野町 2005.2)
上の湯のキャッチコピーです。
【奥のほうにある座敷のこと】
なるほど。そのままじゃないですか。

だったら確かに奥座敷。
島原市街から外れ 道はどんどん狭くなり
自動車一台やっと通れる道が 交差する集落の中にあります。

それは秘湯感というよりは
下町の銭湯といった雰囲気です。

黄褐色の湯は足をつけられないほど熱くて
ご主人曰く
「朝は熱くしてあるから どんどんうめていいですから」

どうせ加熱してるんなら
せめて入れるくらいの温度に調整してほしいなぁ。

10分ほど水を出しっぱなしにしてようやく入浴できました。

それでもまだ熱いお湯は
熊本フェリーと風邪で ぼんやりしていた頭を
すっきりさせるには丁度よかったのですが。

(島原市新山 2005.2)
Diana gone as kill me look bar.

ダイアナ ゴン アズ キルミー ルック バー

ダイアナゴン アズキミー ルク バー

だいなごん あずき み るく ばー

大納言 あずき ミルク バー

はまってます、わたし。

あずきいろ、例の、歯折れそうな、硬くて。
ではなくて、練乳の、真っ白い、それはもう、井村屋の。
おいしいです。

もういい?

あまり売ってないんです。
井村屋さんのHPにものってないし。
白くてやわらか~いミルクバーに 練乳がとろ~っ
あずきのつぶつぶ感もたまらないんですよね~。これが。

ぜひお試しあれ。

(infoseekマルチ翻訳)
近くのみやげ物屋さんなどで
100円の入浴券を購入しないと入れないようになってます。
(受付で払おうとしたら 断られちゃいました)

白濁のお湯を想像していたのですが
透明の単純硫黄泉でした。
高い窓からの光が
清潔な浴室に 明るく射し込みます。

梅毒にも効能ありというそのお湯。

いつもより長めに浸かるでした。
(いえ決してそんな心配があるわけじゃないですよ

(南高来郡小浜町雲仙 2005.2)
八角形のドームが対称的に並ぶユニークな浴舎です。

それぞれが男女別浴室の天井になっています。

雲仙一といわれるそのにごり湯は
確かにまろやかな白色で 湯量も豊富でした。

湯船からはお湯が溢れ出し
窓の閉じられた浴室は 湯気で真っ白です。
お湯は熱めなので長くは入っていられません。

小さく別けられたぬるめの浴槽もありますが
3人も入れば狭く感じるスペースです。

このぬる湯の浴槽が あるのは嬉しいのですが
もう少しなんとかならないのでしょうかねぇ。
お湯も薄い気がしましたしw
良質のお湯なんですから 本当は加水しないで味わいたいのですが…


(湯気がものすごく お客さんも多かったため
画像は雲仙温泉さんのサイトから借用させていただきました)

(南高来郡小浜町雲仙 2005.2)
橘湾に沈む夕陽がきれいな海上露天風呂です。

係りのおじさんに聞くと
さすがに混むらしいので(浴槽は横に長く 十数人は大丈夫なようでしたが)
日没前に入浴しました。
島原半島の首根っこを間近に眺めつつ
青い空と白い雲の下 湾を遥かに望むことができます。

これで300円は安いと思いますよ。

無色透明の食塩泉です。
泉質を求める温泉じゃないですよね。
テトラポットに打ちつけられる波を
眺めているだけでも いつまでも飽きません。

満潮時は 海の距離がぐっと近くなるそうですよ。

(南高来郡小浜町 2005.2)