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くもりのちはれ
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2005/07/21のBlog
[ 01:23 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
夕方になっても暑いですね。

スーパーで買い物をして出てきたら
クルマ止めの柵にもたれて
ドラえもんを熱心に読む子どもがひとり。

ランニングから出た細い腕は真っ黒に焼けて
坊主あたまを ときどきかきながら
ドラえもんを読んでます。

なんか 夏を感じてしまいました。

古いドラえもんなんだ。
お兄ちゃんのかな。 お父さんのかもしれないな。


まだまだ暑くなるよ。
夏はこれからだ。
らしいのですが……

やまんじょと読むようです。

あちこちから噴煙が上がって
硫黄臭(硫化水素のガスなんでしょうね…コワイです)ぷんぷん。

流れる川が温泉になっているのはおもしろくて
秘湯には違いないと思うんですけれどね。
アクセスや入りやすさ
お湯の良さからいえば 沼尻温泉のほうがよほどいいような

でもそれはきっと
費用対効果ってものなんでしょうね。
近くに住んでいれば こんなダイナミックな野湯はたまらないですもの。

ただ
同じお金をかけるんなら
カムイワッカに行ってしまうんですけれどね。 はw
ましてや
今は 立ち入り禁止の場所なので
これを秘湯として 紹介してしまうのも…

入っておきながら言うのもどうかとは思いますが

どうも 落ち着いては入れませんでしたね。
(温度が安定してなかったり ガスがこわかったり…)

(姶良郡牧園町 2005.2)
2005/07/20のBlog
せっかくの3連休。
泊まりもせずに日帰りの山形旅行。

あまりにも哀しすぎます。
んじゃあ お肉を食べたから
おいしいお魚を食べに行こう!

そんなわけで銚子を目指したんですね。

牡蠣好きの友人が そりゃもう牡蠣・牡蠣・牡蠣と牡蠣三昧。
ところがは牡蠣が苦手なんです。
でもね。
「ねぇ。4つも食べられないから、も一つ食べろよ」
なんてお言葉をかけられたら
しかも前日に 「せっかく漁港に来たんだし 美味しさを分かち合いたいなぁ」
なんて言われちゃったら
「そうだね。 じゃあ一つもらおうかな
つきあってあげなきゃね。 そう思うじゃない。
写真を撮っている間に
4つともずずずぃ~っと食べられちゃった。

あ あのぅ…
一つくれるって…
「あ。食べたかったの? ごめんごめん」
もう二度と信じません。


海での花火もしょぼい打ち上げ花火ばっかり。
となりのグループは派手な花火で
しかも子どもたちが きゃあきゃあ大盛り上がり。
よけい哀しくなっちゃいました。


銚子漁港の「海ぼうず」さんで
漬け丼をいただきました。
タレがちがうのか 普通の醤油で食べる海鮮丼より美味しいかも。
これもお薦めですよぉ!! 1日20食限定です。

真夏日の海を楽しんじゃいました。
温泉だけじゃなくて こんな旅行もたまにはいいですね。
そろそろ泳げるかなぁ。
お久しぶりの更新です。
な~んかお疲れの3連休でした。

あまり遠くないところで…と
姥湯を目指してみました。
東北は曇りのち雨みたいな予報だったのに
温泉に着くなりカンカンのピーカン照り

そもそも熱いお湯なのに この暑さって…
海水浴のような気分で 岩場にゴロゴロ。

2時間のうち 5分くらいしかお湯に浸かってませんでしたよ
温泉の季節ではなくなってまいりましたね。


さてさて
温泉のほうは別の記事としまして
せっかくの米沢ですから やっぱり米沢牛を食べたいなぁ…
駅前でリサーチして 「」というお店をチョイスしました。
米沢牛づくしっていうメニューに魅かれただけなんですけれど…

も~これが美味しいんです。
味噌漬け 牛串 なんといっても牛刺し!
3300円ですが お薦めですよ!

結局 3連休の初日に宿がとれるわけもなく(予約なんてしませんから…いつも)
また高速飛ばして帰ってきちゃったんですが。
往復20000円かけても このお肉が食べられたんですから
全然もったいなくなんか…… ないやいっ!
2005/07/15のBlog
林田温泉を抜けて 硫黄谷温泉付近です。

駐車帯から林道を10mほど入ったところに
「霧島最古の岩風呂」があります。

壺状に ぽっかり開いた穴があって
透明のお湯が注ぎ込まれています。
その脇を 
硫黄臭のある白濁湯が 川となって流れているんです。

聞くところによると
上流の捨て湯(かもしれない)とのこと。
う~ん
いいお湯なんですけれどね~。
ホントなんでしょうか。

まぁ それほど気にするほうじゃありませんが…
まさか下水は流さない…よねぇ…

(姶良郡牧園町丸尾 2005.2)
しんもえそうです。

自販機もなく
夕食も決して豪華とはいえません。

その分 料金は安いんですけれど…
7000円 8500円 10000円と料理で選べました。
料理がさびしいのもなぁ…10000円を奮発したんですが
これで7000円だったらどうなったの?ってくらいの…
もたいまさこ似の
笑顔のステキな女将さんが優しく接してくれますよ。

深い露天は 熱めの硫黄泉です。
青白色のきれいなお湯でした。

入り口は別ですが 混浴です。
入ってしまえばそれほど気にならないんですが
やっぱり造り的には もう少し何とかならないかな と。
湯小屋と山に囲まれているのですが
閉塞感はありません。 広いからですかね。

内湯もしっとり味のある いい雰囲気でしたよ。

また泊まりたい宿ですね。
でも今度は7000円で。
おつまみ他をこっそり持ち込んじゃおっと。

(姶良郡牧園町高千穂 2005.2)
2005/07/14のBlog
硫黄臭のするお湯が 泥湯なのかと思ってたら

泥の入った石桶があって
そこから泥をすくって 身体や顔に塗りたくるんだって。

10分もすると 乾燥してぽろぽろになるので
これを落とすと美肌効果があるそうです。
そんな泥パックの画像は
あまりにお見苦しいのでご勘弁くださいね。

旅館の雰囲気も アメニティーも
女性受けする造りでしたよ。 きれいでかわいらしい宿でした。
ステキな旅館名ですよね。

(姶良郡霧島町田口 2005.2)
浴槽は真っ赤

炭酸飲料のように しゅわしゅわする冷泉は
鉄分も多く含むので 沸かすとこの赤褐色に濁るそうです。

サイダー泉って名前にやられちゃいますよね。
炭酸飲料大スキなは。
もっとホントにサイダーみたいな
ちょっと甘いくらいの 透き通る青春色でもいいんですけれどね。
出るとベタベタで アリが寄って来ちゃうような。

小さな露天も併設されていますが
この内湯だけで大満足ですよ。

(西諸郡高原町蒲牟田 2005.2)
さて これは紹介したものかどうか…

まぁ カルキ臭ぷんぷんの銭湯も紹介してるんだから
おんなじだよね…ということで いっちゃいましよう。

スーパー銭湯なんですが
源泉かけ流し天然温泉なんだそうです。
市原天然温泉 江戸遊です。
東京湾周辺特有の 少々油臭い真っ黒なお湯です。
かけ流しというだけあって カルキ臭はないです。
これはウレシイですね。

弱アルカリ泉で ぬるぬるしますが
出たあとはべたべた系です。

露天も広くて つぼ湯もあります。
自宅からクルマで30分かからないので
これからはちょくちょく行っちゃいそうだなぁ

(市原市松ヶ島西)
道行く看板には「大自然のワンダーランド

なんてキャッチーな響き。
すでにパラダイスのニオイぷんぷんじゃあないですか。

これは行かないわけにはいきませんね。 はいはい。

15万坪(!!)の土地には
温泉・ログハウス・レストラン・温泉プールと
まさにワンダーランドの様相を呈しているのですが
いま一つ達観できていないような…
パラダイスになりきれないのは
怪しげなオブジェやら 宗教がかった看板などがないからでしょうか。

ここまできたら目指さなければ。
パ~ラダ~イス!!

温泉自体は
露天も内湯もいい雰囲気でしたよ。
「裏切られた!」と思うくらいに。 逆にね
(たしかに若干怪しげではありましたけれどね)

(姶良郡牧園町三体堂 2005.2)
無料パスポートの温泉
ということだけで訪れちゃいました。

宿の方の応対もよく 好感が持てましたよ。
泊まるんなら こういう宿だなぁと思いますもん。
お湯のほうも
硫黄泉のいいお湯でした。

なによりその眺望には すっかりリラックスしてしまいました。
霧島の町並みが一望できます。

貸切露天もいくつかあるようで
おもてなし系の宿だから 宿泊がお薦めかも。やっぱり。

(姶良郡牧園町高千穂 2005.2)
坂本竜馬ファンではないのでちゃちゃちゃっと

実際に竜馬たちが入ったといわれる 川沿いの湯船は
冷泉のようで 入ることはできません。
「冷たいよ~」と断られちゃいました。

夏なら入れるんですか?
おじさんに尋ねると「物好きだねぇ」と苦笑い。
「どうしてもと言われたら 入れちゃうかもしれないけどね」
内湯は
白い壁と 鉄錆色の床タイルのコントラストが
不思議な感覚でした。

広い窓からは 燦々と陽が射し込んでいるのに
どこか 怖さを感じて
一人で入るのは躊躇ってしまいました。
廃病院みたいだったからかな
鶴が傷を癒していたという
伝説から名付けられた「鶴の湯」です。

鉄錆臭がする
炭酸泉のいいお湯でした。

こちらのほうがスキだな。 は。

(姶良郡牧園町宿窪田 2005.2)
2005/07/13のBlog
弥生がかわいそう…






国立科学博物館
ちょ~っと行ってみたい気も
マックマクドっていうのは知ってたんですよ。ええ。

そのマクドは 「ク」にアクセントがある山型のイントネーションですよね。


関西を旅行中
深夜のコンビニで のけぞっちゃいましたわ。 

ファミマもおんなじアクセントだなんて!!

な~んかおもしろくて
ファマ ファマ♪
と店内を歩いてたら
周りのお客さんが みんなコワイ目…
このまま大阪湾に沈められる… 慌てて逃げました。


ファミマのユニフォームが黒くなったなぁ
と見てたら ふと思い出したものですから。
(でもあの黒いのは ガソリンスタンドみたいじゃないです?)
管理されているわけではないようなので
どうにもぬるぬるだったりするわけですが
(お湯がぬるぬるなら嬉しいんですが)

このロケーションはなんとも楽しい温泉ですよ。

安楽温泉そばの 国道脇を川沿いに降りると
ほったらかしのこの温泉があります。
鉄錆臭が強いのですが
泥臭いというか ドブ臭いのは
やっぱりこのヌルヌルのせいでしょうね…

これでもう少し浴槽がきれいなら
というのは贅沢すぎるんでしょうね。
自分できれいにしなきゃ…ね。

(牧園町新川渓谷 2005.2)