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くもりのちはれ
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2005/07/15のBlog
しんもえそうです。

自販機もなく
夕食も決して豪華とはいえません。

その分 料金は安いんですけれど…
7000円 8500円 10000円と料理で選べました。
料理がさびしいのもなぁ…10000円を奮発したんですが
これで7000円だったらどうなったの?ってくらいの…
もたいまさこ似の
笑顔のステキな女将さんが優しく接してくれますよ。

深い露天は 熱めの硫黄泉です。
青白色のきれいなお湯でした。

入り口は別ですが 混浴です。
入ってしまえばそれほど気にならないんですが
やっぱり造り的には もう少し何とかならないかな と。
湯小屋と山に囲まれているのですが
閉塞感はありません。 広いからですかね。

内湯もしっとり味のある いい雰囲気でしたよ。

また泊まりたい宿ですね。
でも今度は7000円で。
おつまみ他をこっそり持ち込んじゃおっと。

(姶良郡牧園町高千穂 2005.2)
2005/07/14のBlog
硫黄臭のするお湯が 泥湯なのかと思ってたら

泥の入った石桶があって
そこから泥をすくって 身体や顔に塗りたくるんだって。

10分もすると 乾燥してぽろぽろになるので
これを落とすと美肌効果があるそうです。
そんな泥パックの画像は
あまりにお見苦しいのでご勘弁くださいね。

旅館の雰囲気も アメニティーも
女性受けする造りでしたよ。 きれいでかわいらしい宿でした。
ステキな旅館名ですよね。

(姶良郡霧島町田口 2005.2)
浴槽は真っ赤

炭酸飲料のように しゅわしゅわする冷泉は
鉄分も多く含むので 沸かすとこの赤褐色に濁るそうです。

サイダー泉って名前にやられちゃいますよね。
炭酸飲料大スキなは。
もっとホントにサイダーみたいな
ちょっと甘いくらいの 透き通る青春色でもいいんですけれどね。
出るとベタベタで アリが寄って来ちゃうような。

小さな露天も併設されていますが
この内湯だけで大満足ですよ。

(西諸郡高原町蒲牟田 2005.2)
さて これは紹介したものかどうか…

まぁ カルキ臭ぷんぷんの銭湯も紹介してるんだから
おんなじだよね…ということで いっちゃいましよう。

スーパー銭湯なんですが
源泉かけ流し天然温泉なんだそうです。
市原天然温泉 江戸遊です。
東京湾周辺特有の 少々油臭い真っ黒なお湯です。
かけ流しというだけあって カルキ臭はないです。
これはウレシイですね。

弱アルカリ泉で ぬるぬるしますが
出たあとはべたべた系です。

露天も広くて つぼ湯もあります。
自宅からクルマで30分かからないので
これからはちょくちょく行っちゃいそうだなぁ

(市原市松ヶ島西)
道行く看板には「大自然のワンダーランド

なんてキャッチーな響き。
すでにパラダイスのニオイぷんぷんじゃあないですか。

これは行かないわけにはいきませんね。 はいはい。

15万坪(!!)の土地には
温泉・ログハウス・レストラン・温泉プールと
まさにワンダーランドの様相を呈しているのですが
いま一つ達観できていないような…
パラダイスになりきれないのは
怪しげなオブジェやら 宗教がかった看板などがないからでしょうか。

ここまできたら目指さなければ。
パ~ラダ~イス!!

温泉自体は
露天も内湯もいい雰囲気でしたよ。
「裏切られた!」と思うくらいに。 逆にね
(たしかに若干怪しげではありましたけれどね)

(姶良郡牧園町三体堂 2005.2)
無料パスポートの温泉
ということだけで訪れちゃいました。

宿の方の応対もよく 好感が持てましたよ。
泊まるんなら こういう宿だなぁと思いますもん。
お湯のほうも
硫黄泉のいいお湯でした。

なによりその眺望には すっかりリラックスしてしまいました。
霧島の町並みが一望できます。

貸切露天もいくつかあるようで
おもてなし系の宿だから 宿泊がお薦めかも。やっぱり。

(姶良郡牧園町高千穂 2005.2)
坂本竜馬ファンではないのでちゃちゃちゃっと

実際に竜馬たちが入ったといわれる 川沿いの湯船は
冷泉のようで 入ることはできません。
「冷たいよ~」と断られちゃいました。

夏なら入れるんですか?
おじさんに尋ねると「物好きだねぇ」と苦笑い。
「どうしてもと言われたら 入れちゃうかもしれないけどね」
内湯は
白い壁と 鉄錆色の床タイルのコントラストが
不思議な感覚でした。

広い窓からは 燦々と陽が射し込んでいるのに
どこか 怖さを感じて
一人で入るのは躊躇ってしまいました。
廃病院みたいだったからかな
鶴が傷を癒していたという
伝説から名付けられた「鶴の湯」です。

鉄錆臭がする
炭酸泉のいいお湯でした。

こちらのほうがスキだな。 は。

(姶良郡牧園町宿窪田 2005.2)
2005/07/13のBlog
弥生がかわいそう…






国立科学博物館
ちょ~っと行ってみたい気も
マックマクドっていうのは知ってたんですよ。ええ。

そのマクドは 「ク」にアクセントがある山型のイントネーションですよね。


関西を旅行中
深夜のコンビニで のけぞっちゃいましたわ。 

ファミマもおんなじアクセントだなんて!!

な~んかおもしろくて
ファマ ファマ♪
と店内を歩いてたら
周りのお客さんが みんなコワイ目…
このまま大阪湾に沈められる… 慌てて逃げました。


ファミマのユニフォームが黒くなったなぁ
と見てたら ふと思い出したものですから。
(でもあの黒いのは ガソリンスタンドみたいじゃないです?)
管理されているわけではないようなので
どうにもぬるぬるだったりするわけですが
(お湯がぬるぬるなら嬉しいんですが)

このロケーションはなんとも楽しい温泉ですよ。

安楽温泉そばの 国道脇を川沿いに降りると
ほったらかしのこの温泉があります。
鉄錆臭が強いのですが
泥臭いというか ドブ臭いのは
やっぱりこのヌルヌルのせいでしょうね…

これでもう少し浴槽がきれいなら
というのは贅沢すぎるんでしょうね。
自分できれいにしなきゃ…ね。

(牧園町新川渓谷 2005.2)
国道を逸れて 10分ほどで着くのですが
その道が やっとクルマ1台通れるだけの細い道。
対向車が来るたびに(一方通行ではないのね!)ヒヤヒヤ。

小さな看板だけを頼りに
くねくねと村道を走ります。
川沿いに葦がかけられて
その向こうに2つの浴槽が現れます。

底から湧き出す湯量の違いか
若干(意識しなければ気付かないほどですが)温度が違います。

金気臭のする白く濁ったお湯でした。
湯船は一段低いので
入ってしまうと 川は見えなくなりますが
その開放感は変わりません。
気持ちのよい温泉でした。

簡単なメモを取りながら 九州各地の温泉を周ったのですが
◎をつけた数少ない温泉の一つでしたね。

(姶良郡牧園町下中津川 2005.2)
秘湯の会の宿なんですが…

とあるガイドブックに書いてあった
取り立てて趣向はないが、緑のまぶしい露天風呂はなんとも開放的
はまさにその通り

その開放感も 木々と塀に囲われ
う~ん なんとも…
とはいっても
やっぱり これも相対的なものなんですよね。

お湯は緑色のにごり湯。
内湯も覗いてみましたが
決して悪いわけではなかったですし。

なにか一つ
心に響くものがあれば違うんですよね。
お湯のよさでも 景色でも。
泊まったときの お食事がいいのかもしれません(う~ん苦しい

(姶良郡牧園町下中津川 2005.2)
海を望む 絶景混浴大露天には
白い浴衣を着て入らなければいけません。

女性用の“ゆゆぎ”よりしっかりしているので
安心して入浴できます。
柔道着のようでした

ただ この浴衣
お湯から出ると すぐ海風に冷やされて
肌に当たる部分が冷たいつめたい。
裸でいるより
よほど寒く感じてしまいます。

岩で組まれた露天風呂は 広さも十分で
混浴ですがそれほど気になりません。
鳥居といい
浴衣の背中に書かれた「南無観世音大菩薩」といい
B級パラダイスムード 怪しげな雰囲気満載ですが

竜神伝説をもとに
竜神の宿る 樹齢200年の神木を祀っているという
神話の温泉なのでした。

(鹿児島市古里町 2005.2)
指宿といえば
ここ 砂むし会館に寄らないわけにはいきませんね。

砂蒸し温泉
その名も「砂楽(さらく)」です。


どうも砂蒸しは気が進まなかったのです

というのもあまり気持ちよさそうではないから。
そもそも「温泉」じゃないでしょ。 お湯じゃないでしょ。
ところがところが!

これがたまらなくいいんです。 もうトロけそうなくらい。
重いかけ布団が好きな人には これ以上ない快感ですよね~♪

仰向けに寝かされて
砂をかけられるまでは 異常にどきどき。
手術を待つ患者のような緊張感です。
初めての風俗のようです。
身も心も委ねて 為されるがまま…

砂かけさんはさすがにプロでした。
一分の狂いもなく砂をかけてくれます。

何分と決まっているわけではないので
サウナの中のような
沈黙の牽制が始まります(が勝手に始めてるだけです)
早くギブアップしたら だらしないと思われるんじゃ…
自分より早くかけられた人より 先に出ちゃダメ…


実際には20分くらいしか ガマンできませんでした。
その頃には(ホントは 砂をかけられた瞬間から)
またいつか絶対に来よう そう思うようになっていました。

(指宿市湯の浜 2005.2)
[ 01:47 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
やられちゃいました


殺られちゃったんでも
犯られちゃったんでもなくて。


あえて書くなら刺られちゃった


虻に


臀部を


それはもうスゴイことになってます。
虻ノーマルです。ホントに。

15センチ四方が腫れ上がって
痒かったのが 痛みに。
どうなっちゃうんでしょう。 の臀部。

虻の季節になりました。
温泉好きにはたまらな… いえ耐えられない季節です。