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くもりのちはれ
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2005/08/09のBlog
肌を刺すような熱いお湯が
湯船の底全体から 湧き出しています。

ただ熱いだけじゃないんです。
白くも ぬるぬるもしていないのに
こんなにいいお湯があるなんて。

熱いお湯が苦手ななのに
露天風呂もないのに こんなに魅かれるお湯なんて。

新旧の内湯のみで 20時に男女が入れ替わります。
貸切湯もできるようでした。
ブナやヒバ
浴槽や床に使われた木が とてもやさしく温かかったです。

4月だからということもありますが
雪がまだ高く残る 東北のこの季節
浴槽の脇に 30分近く寝転がっていても全く寒くありませんでしたよ。

趣のある宿は
大正時代からの風格。

何度でも泊まりたい宿の一つです。

(上北郡十和田湖町奥瀬 2004.4)
再訪
いやぁ すごい人でした。
前を通るたび(実は何度も通り過ぎてます)
いつも混んでるイメージがあるのですが 今回もすごかったですよ。

もっと空いている時に入ればいいのですが
今回 東北地方が予報だったので
露天じゃないところがいいかな と決めてたのですが…
あいにくうだるような暑さの快晴。

ま でも
ちょっとのぞいてみようかな…と。

そんなわけで
今回もお風呂の様子は撮れませんでしたが
やっぱりいいお湯です。
木のぬくもりがいいんですよね。 丸くなったなめらかな木肌がやさしくて。

女性も数人入ってましたよ。
夏は湯気がなくて お風呂の雰囲気がよくわかる反面
入りづらくなりますよね。 男も女も。

(青森市八甲田1 2005.8)
(再訪)
7月16日にリニューアルオープンしたそうです。
新しくなるというお話でした露天風呂を見に行ってきました。

前回の失敗を踏まえて 今回はちゃんと休暇村の横から林道を進みましたよ。

見えてきたのは…
立派な料金所兼脱衣所の小屋。
もちろん男女別ですが 出る通路は一緒です
昨年 改装前に会った旅館の方は
女性が入りにくいので 広くして女性用の露天を作るんだとおっしゃってました。


広くなった一つの湯船に 簾の仕切りがあるだけ
う~ん
これが目指していた露天風呂なのでしょうか……

かえって男性側も入りづらくなったような。
狭さも感じるようになりましたし。
お湯は相変わらず きれいな硫黄泉でしたよ。

の印象では リニューアル前より良くなったとは思えませんでした。
仕切りがなかったら また感じが違うんでしょうね。

きちんとお金も徴収するようになったのですから
うるさく管理するだけでなく 利用者の声に耳を傾けて
よりいい形に変わっていって欲しいですね。

(岩手郡雫石町 2005.8)
まさかここで迷うことになろうとは

友人が「川は渡らないから 絶対ここ」と断言するので
日帰り温泉脇の林道を登っていきました。
(工事中立ち入り禁止なのに…)

まぁ確かに間違ってはいませんでした…
橋が撤去されるまではね(!!

川の向こうにあるのは確かなんですが
橋の撤去工事のため
ちょっとした崖を越えて ぬかるみの世界を突き進まねばなりませんでした…

果たしてこの先にあるのかどうかもわかりません。
頼りない林道をかき分けて行くと
!!!
パイプが! そして「仙女の湯」の看板が!

この間30分
ついに発見したそのお湯は 白濁色の滝見露天。
熱めとぬるめ 二つの湯船があって
硫黄のお湯は 肌にもそれほどきつくありません。

これはいいお湯でしたよ。
引き返さなくてよかったぁ。 ほとんど諦めてましたよは。


ほら、ああやって
浴衣で一生懸命来る人も……

浴衣で???
え?
あのう…
浴衣で来れるようなところなんですか???
はい?
5分?
ちょっと滑りやすいけど
サンダルで。
ほほう。


くぉらぁ!!!

誰だぁ! あの駐車場だって言い張ったのはっ!!
先の休暇村まで行けば、
歩いて5分だと言うじゃないですか。

川に流されそうになったんだぞ(涙
脱衣所に上着を忘れてきたんだぞ(自業自得

休暇村の御好意で自宅まで送っていただきました。
その節は大変お世話になりました。

露天もあと2週間くらいとか。
来年は作り変えてしまうらしいので
できれば今年 もう一回行っておきたい温泉なんですが(ちと遠い…

(岩手郡雫石町 2004.11)
2005/08/07のBlog
雨もあがって どうやら持ちそうです。 今日の山形。

隣に座った女の子が それは楽しそうに
やっしょお まかしょ!


旅の最後は 花笠で乾杯。
2005/08/06のBlog
夕方になって風がでてきました。
竿燈が揺れて スリルと迫力満点です。

今日は竿燈で乾杯。
2005/08/05のBlog
風もあって 気持ちのいい暑さです。
ビアガーデンにもってこいの夜ですよ。青森は。

夏本番です。
ねぶたまっ盛り。
勇壮だなぁ。

いま搬出中。本番は凄いんだろうね。

今日はねぶたで乾杯!
(飲んでばっかり)
2005/08/04のBlog
なかなかのものですよ。

うん(^o^)
ねぷたで乾杯!
2005/08/03のBlog
駅から0分なのは宿のほうです
いんちき不動産みたいですね。

2つの露天風呂は 川を隔てた対岸にあります。
それでも3分もかかりません。

橋から見て
「あ~! あれ入りたいなぁ」
と向かってしまったら 先に宿でお金を払わなければいけませんでした。
あらためてお湯に向かいます。

他の露天より
若干硫黄分が濃いと感じるのは 気のせいでしょうか。
(お金を払ったからでしょうかw)

橋を見上げるように造られた露天は
シャレー水光園とは また違ったおもしろさがありましたよ。
スケールを考えなければ
湯西川温泉の薬研の湯に近い感じが…

ちょっと違うかな…

脱衣所のない三朝温泉かな?

(日田郡天ヶ瀬温泉 2005.2)
ヘビん湯で御世話になった方の話では
鍋山の湯はのクルマでは無理だろうって。

ヘビん湯までで ちょっぴり凹んでいたので
十数年通われている方のお言葉は 素直に受け入れなければ

ヘビん湯との分岐点にクルマを駐めて
20分ほどの山道を登ります。

あまりきつい坂ではなかったので
体力のないでも 楽に登れましたよ。
途中の道は確かに凹凸が激しくて
4駆ならいざしらず それこそ号では
動かなくなってしまうような溝がいくつもありました。

ご老人に感謝です。

山道を登りきると 広い岩場に出ます。
左に向かうと 巨石に祠が祀られた
2つの露天が現れます。

お湯と水のパイプが2本あって
温度を調節しないとかなり熱かったです。
これが鍋山の湯かぁ
感慨にふけってると 後から来た方たちが
「この上にも にごったお湯がありますよ」

聞けば同県隣町の方。
九州のこんな山の中で出会うなんて。
実家がこちらなので家族と来たとか。

教えていただいた通り
広場に戻って 右の噴煙斜面に向かうと
泥湯の露天が現れました。
これもいいお湯でしたよ。

天気がよければ 別府の街並みを一望できる
最高のロケーションだそうです。

(別府市鍋山 2005.2)
2005/08/01のBlog
お蕎麦も そうめんも うどんもスキですが
夏はやっぱり ざる麺(シマダヤさん)で決まり!

レタスちぎって キュウリを刻んで
お湯で茹でれば はい出来上がり。
…今日はキュウリがないので レタスだけ
あ。ハムがあったんだぁ。 入れればよかった…

ピリ辛香味油も入ってるので
食欲のないときも つるつるっと食べられますよ。
ぜひ。
[ 22:01 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
3枚目のアルバム

Vo.がKUMI(爬虫類系ですよね)になって ああもうダメかなぁ…
なんて思ってた2枚目が意外によくて

3枚目はいつなんだろう…
なんて思ってたらいつのまにか出てて

でもやっぱり買うのはちょっと…
なんて探しても 近くのレンタル屋さんにはなくて

やっと今日見つけ出してきましたわん。
いいわぁ。 やっぱり。
(画像には何の意味もありませんことよ
2005/07/31のBlog
[ 22:37 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
実家に戻ったら
町内夏まつり(あら?盆踊りかしら…)が大盛況。

屋台はいっぱい出てるし
浴衣姿の中高生やカップル
徒党を組んだ小学生
ベビーカーやらシルバーカー

ちょっと歩いただけですが(歩くのも一苦労
その むんっとした熱気にやられちゃいました。

地元の夏まつりは 年々さみしくなっていってるのに
なんであんなに集まるんでしょう。


イナカだからだな
そういえば ラジオ体操も夏休み中ずっとみたいだったし。
の町内は 7月だけになってます。 ここ数年)
[ 22:32 ] [ おなかぺこぺこ ]
甘~いとうもろこしでしたよ。
お塩の加減もちょうどよかったみたい。

熱々のところを はふはふしながら
かぶりつきました

夏って感じになってきましたね