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くもりのちはれ
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2005/08/12のBlog
[ 18:01 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
活気が違いましたね~♪青森ねぶたは。
熱気なのかもしれませんが。

駐車場は 青森に来るたびに利用している
駅前駐車場です

ここは駅前にもかかわらず 1時間210円なのです。
しかも22時から翌7時までは100円
1時間100円ではなくて 9時間で100円です。
は朝10時から翌朝7時まで
駐めましたが 2200円でした
青森で駐車場をお探しのときはぜひ。

アウガの新鮮市場で ホタテとトロの2色丼をつくってもらいました。
やっぱりおいしいです。 ここのホタテ丼大盛りで大スキ。
でも2100円です。 駐車場代といっしょと考えると なんか複雑かも。
ねぶたのコースは駅から離れているのと
どこがビューポイントなのかわからないので
(さすがに炎天下の中 場所取りもできませんし)
1時間前にタクシーに乗り込みました(30分前では車両規制が入ります)。

無口な運転手さんで
「どこか穴場はありませんか?」
との問いにも ぶすっとしてるだけなんです。
あらら。 これは乗るタクシーを間違ったなぁ…
なんて思ってると 柳町交差点の手前でストップ。

「あそこが閉鎖になるから その時に場所をとればいい」
というようなことを ぼそぼそした青森弁で
怒ってるのかと思いました 最初。
そこは ねぶたの出口になっているところで
スタンバイするねぶたを じっくり見ることができました。

最後のねぶたが出終わると 通行止めになりますので
沿道に座ってみることができます。
これは本当に穴場なのかも。
運転手さんありがとうございました。

その迫力は言葉にはできませんね。
熱いんです。とっても。 最後まで飽きずに見ることができましたよ。
跳子も楽しそうで 次に訪れる機会があったら
ぜひ跳子にも挑戦してみたいと思いました。

こんなお祭りがある青森は羨ましいなぁ。 ね。
2005/08/11のBlog
男鹿半島は初めて訪れました。

男鹿温泉郷に立ち寄ってみると どこも清掃時間に入っているとのこと(午前11時)。
観光案内所で聞いても同じ答えでした。

お薦めの温泉はありませんか。
多少待ってでも入りたいと思いましたので聞いてみると
「地元の方はよく 雄山閣に行きますよ」
地元の方が行くなら間違いありません
とりあえず時間を聞いてみようと立ち寄ってみると
大丈夫とのこと。

聞いてみるものですね。
運良く入れました。 もちろん貸切です。
露天風呂もありましたよ。

緑褐色に濁るお湯は どばどばと噴き出して
とってもいいお湯。

元湯というだけあって 新鮮なお湯がかけ流しです。
成分も濃いようですよ。
パイプに詰まったお湯成分が見られるように
輪切りのパイプが展示してありました。

露天風呂は屋根があって 囲いもあるのですが
風が抜けて 光も入って
うまい造りですね。 十分満足でした。

あまり期待していなかっただけに ちょっぴり得した気分でした。

(男鹿市北浦湯本 2005.8)
[ 22:36 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
蔦温泉の仲居さんに ねぷたのことを尋ねたら
どうも話がかみ合いません。

駐車場はどこにしたらいいのか どの辺まで近づけるのか…

どうやら仲居さんは青森の方で
青森ねぶたと間違えていたのです。

「ああ弘前のほうでしたか。青森のほうがそりゃもう盛大ですから
ぜひ青森に行かれては…」
結局 ねぷたの情報は手に入らず
とりあえず行ってみることに。

ねぷた会場周辺にはいくつも有料駐車場があって
終日500円のところに駐めました。

この日 弘前ねぷたは中盤4日目。
そのせいもあってか 人もそれほど多くはなく
どこか冷めた感じ。
ちょっと賑やかな盆踊りといった様子

たしかに弘前ねぷたは 青森ねぶたに比べて
「静」を感じさせますね。
厳かな雰囲気です。
灯籠も扇形で 青森のは動きがあってやっぱり迫力が違います。
暮れてゆく藍色の夏空に
滲む灯籠の灯りが 妙にさみしくて
最後まで見ずに 会場をあとにしました。

やーやどー やーやどー

2005/08/10のBlog
サーカス

そんわけでございまして
ただただ名前に魅かれて立ち寄ってしまったのです。

だってあなた
あぽん西浜だっていうじゃあ~りませんか。
芸暦20年のベテラン漫才師みたいじゃあ~りませんか。

なんであぽん みんなであぽん
さりとてあぽん すわあぽん
おなじあぽんなら入らにゃそんそん。

これがまた けっこういいお湯なんだ~
油臭のする緑褐色のお湯です。

露天風呂もちゃんとありますよ。
表記を見ても お風呂の様子を見ても
かけ流しのようです。
いやぁ これはなかなか。

やるなあぽん

ちなみに「あぽん」って
母親がおさな子と一緒に お風呂に入ることを意味しているそうです。
方言なのかな?

(飽海郡遊佐町吹浦 2005.8)
(再々訪)

……なんて思ってた数年前には 考えられないことです。はい。
もう3度目ですよ。 まぁ 夕陽は1回ですけれどね

スキなんですね~。とっても。
一度は泊まってみないといけませんね。

今回も朝一番
青い空と 褐色のお湯を心ゆくまで楽しませていただきましたよ~♪♪


……と言いたいところなんですが


なにやらぶんぶんぶんと…



でっかいアブが 1匹 2匹……



きゃああああああああああああああ
いっぱいいるぅぅぅぅぅぅ



肩まで浸かってても 頭の周りをぶんぶんぶん
のちりちり頭に 潜り込んでこようとしてるぅぅぅぅぅぅぅ(TдT)


5分で出ました
身体も拭かずに服を着ました。
だって 裸のまま
数匹の波状攻撃にあってごらんなさい! 


ひぃぃぃぃぃぃん
もう泣き声とも 呻き声ともつかない音が
喉から洩れて
汗とお湯でぐちょぐちょの服を着て
露天風呂から逃げ去るだけなのよぉぉぉぉぉぉ

(西津軽郡深浦町大字舮作 2005.8)
2005/08/09のBlog
[ 23:33 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
東北の夏まつりは 仙台七夕しか見たことありませんでした。

青森大スキのが(温泉で、また北海道への通過点として何度も訪れているからですね)
ねぶたを見ずにどうする!
ということで 東北夏まつりをどど~んと周っちゃいます。


出発は3日の夜。
すでに盛岡さんさ踊りは終わってます。
最初からつまづいている感じですね

経費節減のため 高速は使わず下道で。
まずは弘前を目指します。


画像は なまはげの男鹿半島
北緯40度のモニュメントから 海を望みます。


青森で天気予報を見ていたら
みんなおまじないを唱えてる。 いつでも呪文を叫んでる。

サンパチカミキタ サンパチカミキタ って。
耳に残ってしょうがないの
地方の人間には 聞き慣れない言葉なんです。
三八上北。

これは たぶん……なんですが
三沢と八戸と上北地方 ってことなんですよね??

天気予報でまじめに「サンパチカミキタは晴れ」とか言われると
なんかおかしいのね。
[ 20:05 ] [ おなかぺこぺこ ]
青森行ったら う~ん大人買い

金のねぶた銀のねぶたノーマルねぶた

金は酸味スッキリ ふじりんご
銀は完熟まろやか 王林
ノーマルロング缶は 紅玉

は金かな。 でも日によって違うんですよね。これが。

前は1升ビンのリンゴジュースを買ってきたんですが
一人じゃタイヘンなんですね。あれは。


雰囲気に飲まれちゃってるだけに違いないんですけれど
やっぱり青森のリンゴジュースはおいしいと思いませんか?

なくなったらまた買いに行かなくちゃ (え!?
(再訪)
十和田三湯で泊まるならやっぱりここかな
ということで 当日電話して宿泊しちゃいました。

としては
猿倉のお風呂はそれほど印象に残りませんでしたし
谷地はお風呂は最高なんですが お部屋がおしっこ臭かったんです(ごめんなさい

無色透明無味無臭の単純泉
「生の湯」をたっぷり堪能させていただきました。

……と言いたいところなんですが。
今回は別のお話を。

弘前ねぷたを見ると伝えると
17時半からの食事を17時にしてくださいました。

部屋でゆっくりしていると 突然電話。
何ごとかと思えば なんとタイヤがパンクしているようだとのこと。

が見ても微妙なのに よく見るとたしかに空気が抜けているようです。
「すぐ近くに 旅館も利用する整備工場があるから
持って行ったほうがいいですよ」

旅はまだ始まったばかりですし お言葉通り工場へ。

はずしたタイヤに水をかけると ぷしゅぅぅぅ……
出てきたのは木ネジでした
こんなの刺さったまま 青森まで走ってきたなんて!

実はちょっと前に そのタイヤ
やっぱり空気が甘くなっていたんです。
なんの加減かなぁ… なんて空気を補充しただけで済ませてたんですね。
パンク修理を終えて
宿に戻って心から感謝すると 係の方は一言。
「それが仕事ですから」
山道を走ってくるので タイヤやオイル漏れなど
一台一台 チェックしているそうです。

こういう方のいる宿なんですよ。
蔦温泉。

またまた大ファンになってしまったでした。

(上北郡十和田湖町奥瀬 2005.8)
肌を刺すような熱いお湯が
湯船の底全体から 湧き出しています。

ただ熱いだけじゃないんです。
白くも ぬるぬるもしていないのに
こんなにいいお湯があるなんて。

熱いお湯が苦手ななのに
露天風呂もないのに こんなに魅かれるお湯なんて。

新旧の内湯のみで 20時に男女が入れ替わります。
貸切湯もできるようでした。
ブナやヒバ
浴槽や床に使われた木が とてもやさしく温かかったです。

4月だからということもありますが
雪がまだ高く残る 東北のこの季節
浴槽の脇に 30分近く寝転がっていても全く寒くありませんでしたよ。

趣のある宿は
大正時代からの風格。

何度でも泊まりたい宿の一つです。

(上北郡十和田湖町奥瀬 2004.4)
再訪
いやぁ すごい人でした。
前を通るたび(実は何度も通り過ぎてます)
いつも混んでるイメージがあるのですが 今回もすごかったですよ。

もっと空いている時に入ればいいのですが
今回 東北地方が予報だったので
露天じゃないところがいいかな と決めてたのですが…
あいにくうだるような暑さの快晴。

ま でも
ちょっとのぞいてみようかな…と。

そんなわけで
今回もお風呂の様子は撮れませんでしたが
やっぱりいいお湯です。
木のぬくもりがいいんですよね。 丸くなったなめらかな木肌がやさしくて。

女性も数人入ってましたよ。
夏は湯気がなくて お風呂の雰囲気がよくわかる反面
入りづらくなりますよね。 男も女も。

(青森市八甲田1 2005.8)
(再訪)
7月16日にリニューアルオープンしたそうです。
新しくなるというお話でした露天風呂を見に行ってきました。

前回の失敗を踏まえて 今回はちゃんと休暇村の横から林道を進みましたよ。

見えてきたのは…
立派な料金所兼脱衣所の小屋。
もちろん男女別ですが 出る通路は一緒です
昨年 改装前に会った旅館の方は
女性が入りにくいので 広くして女性用の露天を作るんだとおっしゃってました。


広くなった一つの湯船に 簾の仕切りがあるだけ
う~ん
これが目指していた露天風呂なのでしょうか……

かえって男性側も入りづらくなったような。
狭さも感じるようになりましたし。
お湯は相変わらず きれいな硫黄泉でしたよ。

の印象では リニューアル前より良くなったとは思えませんでした。
仕切りがなかったら また感じが違うんでしょうね。

きちんとお金も徴収するようになったのですから
うるさく管理するだけでなく 利用者の声に耳を傾けて
よりいい形に変わっていって欲しいですね。

(岩手郡雫石町 2005.8)
まさかここで迷うことになろうとは

友人が「川は渡らないから 絶対ここ」と断言するので
日帰り温泉脇の林道を登っていきました。
(工事中立ち入り禁止なのに…)

まぁ確かに間違ってはいませんでした…
橋が撤去されるまではね(!!

川の向こうにあるのは確かなんですが
橋の撤去工事のため
ちょっとした崖を越えて ぬかるみの世界を突き進まねばなりませんでした…

果たしてこの先にあるのかどうかもわかりません。
頼りない林道をかき分けて行くと
!!!
パイプが! そして「仙女の湯」の看板が!

この間30分
ついに発見したそのお湯は 白濁色の滝見露天。
熱めとぬるめ 二つの湯船があって
硫黄のお湯は 肌にもそれほどきつくありません。

これはいいお湯でしたよ。
引き返さなくてよかったぁ。 ほとんど諦めてましたよは。


ほら、ああやって
浴衣で一生懸命来る人も……

浴衣で???
え?
あのう…
浴衣で来れるようなところなんですか???
はい?
5分?
ちょっと滑りやすいけど
サンダルで。
ほほう。


くぉらぁ!!!

誰だぁ! あの駐車場だって言い張ったのはっ!!
先の休暇村まで行けば、
歩いて5分だと言うじゃないですか。

川に流されそうになったんだぞ(涙
脱衣所に上着を忘れてきたんだぞ(自業自得

休暇村の御好意で自宅まで送っていただきました。
その節は大変お世話になりました。

露天もあと2週間くらいとか。
来年は作り変えてしまうらしいので
できれば今年 もう一回行っておきたい温泉なんですが(ちと遠い…

(岩手郡雫石町 2004.11)
2005/08/07のBlog
雨もあがって どうやら持ちそうです。 今日の山形。

隣に座った女の子が それは楽しそうに
やっしょお まかしょ!


旅の最後は 花笠で乾杯。
2005/08/06のBlog
夕方になって風がでてきました。
竿燈が揺れて スリルと迫力満点です。

今日は竿燈で乾杯。