ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
くもりのちはれ
Blog
[ 総Blog数:2243件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2005/08/29のBlog
[ 23:09 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]


そこは昔 のパラダイスだったとか。

でもいまは親子連れやカップルで賑わう 普通の島。

夜ともなれば まぁそこはね しょうがないんでしょうけれど。

三重県志摩市 直径1kmほどの離れ島。

とはいっても船で5分ほどです。

とっても淫靡な雰囲気を想像していたのに…

ああそれなのに。

なにか淋しい島でした。

遊女が哀しいというよりは 島のホテルで働く若い仲居さんに

ほろりとさせられた夜でした。

なんにもなかったけれど

また行ってみたい…行ってもいいかな

なんて。


そんなわけで

島の図で遊んでしまいました。

[ 22:44 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]

テレビを見ていたら 台所の片隅でカサカサカサッ!!!
コンビニの袋が擦れるような音。

いやいや
あれは本当に袋がガサガサいってるにチガイないのっ!!

の大邸宅は 6畳+6畳と台所をぶち抜いて
18畳のリビングをつくっているので 台所の音もすぐ聞こえるのね。
(それでも18畳しかないところが哀しいのね)

おそるおそる近付くと どうやら
冷蔵庫の横においてある ダストボックスのところから。
中に入れてある半透明ポリ袋がカサカサいってるぅぅぅ
ビアガーデンで飲んでるとき 隣のテーブルにセミが飛び込んできて
ヂヂヂヂヂヂィ でまず大いに騒ぎまして

追い払われたセミがこちらに飛んできて
ヂヂヂヂヂヂィ 
今度こそ ひゃああああああああ!と叫びながら 友人の手を握り締めて
周囲のテーブルからも苦笑されたですから

得体の知れない生物が蠢くゴミ箱なんか どうすればいいの。
その瞬間も カサカサ…カサカサ… 動いてる…

もぉぉぉぉぉぉぉぉ!
この前バルサンしたじゃないのぉ!!! 
18畳に12畳用3つじゃ足りないわけ???
倍なのに倍なのに倍なのに… ああなんかもう考えることもできない。
倍なのに倍なのに倍なのにぃぃ! ぐるぐる回るぐるぐるぐるぐる…

ええい ままよ!!

麻痺した頭のまま ゴミ袋をむんずとつかみ
しょえ~とか ぴしゅ~とか わからない掛け声と共に
一気に引っ張り出す。

カサカサッ……
手元でいってるぅぅぅ どこ?どこにいるの?
にょろにょろの黄色い物体!

寄生虫だ寄生虫だ寄生虫だぁぁ
わきやがったわきやがったわきやがった



でもよく見ると…
劣化してちぎれた輪ゴムが…



ああそういえば 袋の口を輪ゴムで抑えてたなぁ。



正体見たり枯れ輪ゴム



(正体見るまでに30分費やしてます)
2005/08/27のBlog
[ 03:04 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
そんな歌がありましたね。

和歌山にある ホテル浦島の狼煙山から。
海の上にやわらかなお月さま。

こんなに月が明るいなんて。
月へ続く道のように照らされた海。

声も出ませんでした。
(デジカメはバシャバシャ撮ってました


今回もいい温泉めぐりでしたよ。
2005/08/26のBlog
そんなユウキちゃんで気になって
福地ホワイト六片の産地 青森田子(たっこ)町のホームページを見てみたら…

こんなですもん。

ぴ~!だって。
ビームぴ~!だって。

にんにく襲来。にんにく襲来。

すごいなぁ。田子町。
誰もナニも言わなかったのかなぁ。
にんにく食べすぎじゃないのかなぁ。
せっかくユウキちゃんが作ったのに…。
おじいさんが送ってくれたにんにくの丸揚げ。
追い出されるように田舎に帰っちゃうし。

鼻水たらしながら
うぉぉぉぉ ユウキぢゅわぁぁぁん
涙で画面が歪んじゃうじゃありませんか。

まさかこんな展開になとうとは。
やずや劇場
あと2話で終わりそうです。

これからもじっちゃと一緒に にんにくを育てていくんだ
そんなユウキちゃんで終わるんじゃないぞ。

再び親戚の家に舞い戻って
メガネ兄ちゃんが寝てる間に
福地ホワイト六片を 鼻の穴に詰め込んでやれ!

うなされる兄ちゃんを見て
ニヤリとして帰っていくユウキちゃん。
2005/08/18のBlog
北海道と近畿・中国・四国 それに九州温泉
終わりました。

あとは 東北と関東・上信越を残すのみです。

これがまた まだまだいっぱいあるんだぁ

少しずつですが 紹介させてくださいね。



なんて言いつつ 明日から夏休み♪

さてさて 今度はどこに行っくのかなぁ??

橋の袂に足湯があります。

よしずが一枚ありまして
その裏に公共露天 河原の湯があるんです。

ひっきりなしに訪れる足湯の利用者。

うら若き女性グループや 奥様方の
喚声やら嬌声を聞きながら 入浴です。
もちろん橋の上からも 対岸の道からも
丸見えです。

見られることに 妙な快感を覚えつつ
開放的な露天を満喫します。

近隣の旅館が持ち回りで
清掃管理している湯船はとても清潔でした。
水鳥の遊ぶ川を眺めて
無色透明のお湯を堪能しました。

このタイプの温泉の中では 群を抜いてますね。
入りやすさ という点ではかなりポイント低いのでしょうけれど。

公共駐車場がないのは難点です。

(東伯郡三朝町三朝 2005.2)
『自遊人』の無料パスポートにあったので 立ち寄ってみました。

高床式や竪穴式の住居 古代食が楽しめるというコンセプトの
なにやら怪しげな旅館です。
すでにB級感溢れていますね。

こんな宿泊棟に泊まれるようですが
はたしてそれは楽しいのかどうか
28000円もしますよ 奥さん。 どうです?

しかも本館はフツ~の旅館。
お風呂は
哀しいかな 味も素っ気もない内湯です

熱いお湯が かけ流しでした。
日本三大美人の湯だそうですよ。
(誰が言ったか知りませんが…
湯の川《島根》・川中《群馬》・龍神《和歌山》だそうです)
もちろん鈍感なには そんなお湯のよさがわかるわけもなく。

脱衣所のロッカーは
ペンキ塗り立てとかで 有機塗料が臭かったです。

というわけでいい印象がないんですね。一つも。

(簸川郡斐川町学頭 2005.2)
2005/08/17のBlog
[ 23:52 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
ちょっと期待してたんですが。

楽しかったですよ。 なんというか。
くすくす笑ってました。一人で。
レイトショーなんで人が少なかったんです。

ペ・ドゥナさんはいいですね~。
ほえる犬は噛まないもよかったですもんね。

ホントはベース関根史織さんの顔がスキかも。
団子っ鼻とか魔女っ鼻とか 鼻に特徴のある顔はスキなんです


もうちょっとね 膨らませてほしかったなぁ
というところです。

なんかゆったりと流れてて いろいろ詰め込んでるわけでもないのに
時間が足りない感じ。
盛り上がりがないというか もうちょっと感動させてくれてもいいのに。

それが等身大の高校生で そんな映画なんですよと言われたら
そうなのかもしれませんけれど。
2005/08/16のBlog
銀山温泉のはずれ
川に面した細い路地脇に これまた細長い建物がしろがね湯です。

一見するとお風呂に見えないところが いいようで悪いようで
案内板も小さいのが一つあっただけですから(が目にしたのは)。

2階手前 開いている部分がお風呂になります。
建物の形そのままに 三角形の湯船がぎりぎりまで造られています。

窓の高さと湯船の高さが一緒なので
ちょっと動くと お湯が外に溢れ出します

透明のいいお湯でしたよ。
窓が大きく開き 簾を上げれば
その開放感は素晴らしいの一言。

湯船の縁にひじをついて(すぐ下を歩く人も見えますが 気にしない気にしない)
川を挟んで 対岸の緑を眺める…
なかなかの共同浴場でした。

大正ロマンの銀山温泉ですが
能登屋さんなど旅館のお風呂は また宿泊の時のお楽しみにとっておきましょ。

昔ながらの共同浴場 大湯は入りたかったのですが
時間的に無理でした。 残念。

(尾花沢市銀山新畑 2005.8)
2005/08/15のBlog
ロボッツを見ました。

ユアン・マクレガー ハル・ベリー ロビン・ウィリアムズ…
錚々たる声優陣ですが

草なぎ剛 山寺宏一 西田敏行の
ある意味これもすごいメンバーの 吹き替え版のほうです

山ちゃんの声ばっかり残ってます。

とにかくもう ガッチャガッチャとにぎやかなだけの映画でした。
ロドニーがもう少しかわいかったりすると
感情移入もできたりするんでしょうけれど…

なんて言いつつ アイアンジャイアントでは
何回見ても 大泣きしてるですから
大きなことは言えませんが…
2005/08/14のBlog
[ 23:07 ] [ おそばつるつる ]
小腹がすいてましたので
ちょっとお蕎麦でも…
銀山温泉入り口にある 伊豆の華さんへ。

ちょっと といいつつ
天ざるなんて頼んでしまいました。
これが美味しいんだけど
ボリュームもすごいの

天ぷらだけでお腹いっぱいになっちゃう。

つゆはもうちょっと甘くないほうが 好みかな。
あ。でも 天つゆとして考えるとありなのかも。

美味しゅうございましたよ。
[ 22:29 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
沿道に陣取って見ました。

スタート地点からパレードが始まるので
コースの最後の方だと1時間近く待たないといけないと
駅の案内所で教えられました。

ところがパレードの先頭は がいた
本町交差点 ほとんどコースの中央付近からスタートでした。
一番いいところにいたのかもしれませんね。
100万人の観客というのがウソのように
見やすいお祭りでした。
(沿道に座ったのは始まる50分前です)

踊りは一つに決まっているのではなく
それぞれのグループが工夫を凝らして 思い思いに舞っていました。

の隣に座った若い女性が
手をたたきながら
ちょいちょい! はぁやっしょぉまかしょ! そ~れ!
それは楽しそうに声をかけるので
思わず抱きしめたくなりました。
後ろにご両親がいなければ ホントに抱きしめてました。
土地の方なのかなぁ。
おかげで 心から花笠を楽しむことができましたよ。
いっしょになって 手をたたいてはしゃいでましたから。

サラシ巻いた若いお嬢さん軍団も。
いや~んセクシ~


実はこのあと米沢に向かいたかったので
8時前に会場をあとにしたんですが(すでに遠くでカミナリゴロゴロ
クルマに乗って30分もしないうちに
バケツをひっくり返したようなどしゃ降り
よかったぁ。

っていうか 皆さん大丈夫だったんでしょうか。
彼女もずぶぬれだったのかしらん。
…だったら もうちょっといてもよかったなぁ
なんて不謹慎なことも考えたりして

旅の最後 いいお祭りでした。
2005/08/12のBlog
[ 23:20 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
駅からかなり離れた通りに 会場があります。

県庁や市役所の駐車場を 無料で解放していました。
ありがたいことなんですが
早い時間に駐めてしまうと 官庁街なので
何にもないんです。

NHKの裏には飲み屋街 とラーメン屋さんはありましたが
時間をつぶすにはちょっと。
ちょっと駅前に…というわけにもいかず
(歩くと30分以上かかるんじゃないでしょうか
わざわざバスに乗りました。

といっても駅前になにがあるわけでもなく (失礼
結局お昼だけ食べて タクシーで戻ってきてしまいました。

あとは市役所の敷地内で開き始めた屋台を周って
明るいうちから芝生で生ビールです。
これもまたお祭りっぽくていいのかな。
会場の様子を見ると 通りの中央に有料のひな壇が設けられて
沿道は狭そうです。

動くのもままならないようなので
ここは奮発して2000円の有料観覧席を購入しました。

これが正解ですね。
竿燈はねぶたのように 会場を一周するのではなくて
少し移動するだけのようです。
しばらく妙技を繰りひろげたあと
3~4グループ分 全体が動いて
次のグループの技を観覧します。
これで終わり。

目の前だと多くて4グループ分くらいでしょうか。見られるのは。

ひな壇は 最初のうちは皆さん大人しく座って楽しんでいましたが
途中からは上へ下へ大移動。
裏の竿燈も見られますし 遠くに連なる堤燈の勇壮な風景も見ることができました。

この日は風があって あちこちで倒れていました。
それもまたダイナミックで 迫力がありましたね。

今回のお祭りの中では 竿燈が一番楽しめたかな。
[ 23:04 ] [ おなかぺこぺこ ]
食べかけの画像でごめんなさい

あんまりお腹がすいてたものですから…
で慌てて食べて あら美味しい…
これまた慌てて写真を撮ったのでした。

秋田の駅ビルにある どん扇屋さん。
やっぱり秋田だから稲庭なんですけれど
セットの牛とろ丼に魅かれたんです。はい。

単品ではメニューにないの。
北海道の十勝で流行ってる あの牛の味に近いかな。
トロっ! って感じで美味しかったですよ。

稲庭のほうは… 



お世辞にも美味しいとは…… これまたごめんなさい