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くもりのちはれ
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2005/09/04のBlog
八九郎温泉への入り口はすぐ見つかりました。
小さな立て看板もありました。

いきなりダートになりますが
ノーマルセダンでもなんなく走れる2キロ程です。

奥八九郎へ続く脇道を左に確認しつつ
まずは奥々八九郎の湯に到着。

クルマを駐めるスペースは十分にありました。

水着の先客が3人。
開放感とかいうレベルじゃありませんから 当然といえば当然ですね。
お湯の話など聞きながら、ほどなく貸しきり状態に。
赤褐色の大地から
こんこんと……
というよりはボコボコとジャグジー風に湧き上がっています。
これがすごいの。
こんなのが自然にあるところに とっても驚きました。
あちこち周っていますが こんなのは初めてでしたね。

そこから幾つかの湯船にお湯が引かれています。
濁っていたり澄んでいたり。
温度も違って それぞれが別のお湯のように感じられるくらい違います。

山には紅葉が残り
空はどこまでも晴れ渡り
赤い大地にお湯が湧いて。

すごいところです。
来た道を引き返して
確認しておいた分岐を入っていくと
川を渡ったところに 奥八九郎の湯が現れます。

ここもボコボコと湧き出ていますが、湯温がとても低いのです。
まるで泥沼のよう。
しかも藪の中なので 蚊がブンブン。
(このときはまだ蚊だと高を括っていたのですが…)

相棒だけ入浴。 物好きですねぇ
はまだここに入るほど おかしくなってはいないと自覚しました。
ダートを出て近くの民家脇から
八九郎の湯に向かいます。

ここはきちんと組んだ浴槽があって お湯が激しく注がれています。

畑の中の野湯という趣で
広さも十分あるからのんびりしたいところ…だったのですが
やはり蚊の大群が襲ってきて
慌てて退散しました。

数十分後
蚊ではなく蚋(ぶよ)であることが判明。
脚も手も恐ろしいほどに腫れ上がりました。
顔をやられなくてよかったぁ…


翌日
玉川温泉で知り合った旅人に
八九郎兄弟」とか
八九郎の父」なんていうお湯もあると聞いて
まるでウルトラファミリーのようだと笑ってしまいました。
(数時間歩いた末に彼が入ったのは 水のように冷たかったそうです)

(鹿角郡小坂町 2004.11)
宿に近づいても どこが入り口だかわかりませんでした。
売店がフロントになっていて 狭いこと狭いこと。
お客さんの相手をしていたりすると
重い荷物を持ったまま 売店内で待たされちゃったりします。

黒光りする廊下を ぎしぎしいわせながら2階の部屋へ通されました。
少々カビ臭い…というよりアンモニア臭のする山小屋といった感じ。
暗い裸電球一つの部屋は もの哀しくさえありました。

決して山小屋は嫌いではないんです。
赤湯温泉のランプの宿 山口館なんて大スキです。
(行くのはもう しばらくイヤですが
でもこのニオイはどうもいけません。
温泉嫌いの連れが暴れださないかと案じたものの、部屋に関しては不思議と文句が出ませんでした。
TVのチャンネルが少ない、映りが悪いとぶぅぶぅ言っているくらいで


ともあれ温泉です。
夕刻より小雨がぱらつき始めましたが、そこは内湯だけの温泉。
雨も時間も気にせずゆっくりできました。

ぬるめと熱め
2つの浴槽があって、木の温もりがいい感じです。
蔦温泉とはまた違った木の優しさがあります。
ぬるめのお湯は 何時間でも入っていられそうな肌に優しいお湯。
夕食前後、零時をまわってから、早朝と4回も入ってしまいました。
他に地下洞窟風の 打たせ湯があります。

冬は食堂からテンが見られると売りにしているようでしたが
(時期以外は食事中、編集されたテンのビデオが流され続けます)
いかがなものでしょうか。

このお風呂の良さだけでお客さんが来てくれれば
それが一番だと思うのですが。
いまはむずかしいのかな。

(十和田市八甲田山 2004.10)
2005/09/03のBlog
訪れたのは初秋。
山枯れて 初雪もあと少しといった頃でした。

本館でお湯をいただきました。

十和田三湯は蔦温泉だけでしたので
心待ちにしていた温泉でした。

…にしては 露天風呂がちょっとさみしい
熱めと温めの2つの浴槽があるのですが
造りも眺めも ぱっとしないんですね。

囲われた塀と 目の前の山が窮屈です。
これが雪とか紅葉ならまた違うんでしょうけれど
それはどこの温泉でもそうですものね。
内湯も普通のお風呂でした。

逆にいうと 雪や紅葉の季節なら最高じゃないでしょうか。
お湯は元湯というだけあって 熱いいいお湯ですよ。


ただ 新館のほうにもお風呂はあるようで
そちらも入ってみないとなんともいえないのかな。
(そちらは東北料金とはいかず 少々お高いようなので…ちょっと)

ショックもあったのか お風呂の写真は撮ってませんでした

(十和田市奥瀬猿倉 2004.10)
[ 01:00 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
なんか違和感ありましたよね。

やっぱりすごいわ。誰だか知らないけれど。

音消して 見てみると

たしかにはきだめにつるとしか見えないですもんね~

ギリギリでNGになっちゃったんでしょうね。


どうせならもっとイっちゃえば 逆にありだったりするんじゃ…。

「その潤んだ唇のキミは…」

「なになに…?」

喜び組トップスター!」

「ほめられたの?」

「かなり」

テポドン
2005/09/02のBlog
[ 14:59 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
旧3部作も 1・2も見ないまま3を見てしまって
う~ん。
へぇこの人がダースベイダーになるんだぁ…
くらいの映画だったわけです。

どこがおもしろいのかわからないので
慌てて借りましたよDVD。 友人から。
だぁ~っと全部見て なんとなくわかったかなぁ
というところで
もう一度3を見てきました


なるほど。
そういうふうにつながるんだぁ…
(やっぱりこのくらいでした

そりゃそうですよね。
30年近くも 大事に大事に
わくわくしながら 心待ちに見てた人と
1週間で しかもDVDで見た人とじゃ
ジェダイとシスくらいの差があるんでしょうし。
(↑ちょっとハマってる。 でも言ってるほど大差ない例えだということには気付いてない)


スターウォーズって
その時代時代で でき得る限りのSF表現を見せる映画なんですよね。
話自体は普通のサーガですもんね。

映像を楽しみたいんですが
やっぱり酔うんですは。

最初の銭湯シーンなんてもうだめ。
ケロリン桶がとびかい 手ぬぐいが乱舞 ヨーダ似のお婆さんが裸踊りなんて…

今回も もう少しで非常停止ボタン押しそうでした。
(過去 セガ系アミューズメントパークにて 6人乗りアトラクションで
押した前歴あり。 他のお客さまには大変ご迷惑おかけいたしました。
そりゃそうですよね。 途中で止まっちゃって あとはまた別料金なんですから)
2005/08/29のBlog
[ 23:09 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]


そこは昔 のパラダイスだったとか。

でもいまは親子連れやカップルで賑わう 普通の島。

夜ともなれば まぁそこはね しょうがないんでしょうけれど。

三重県志摩市 直径1kmほどの離れ島。

とはいっても船で5分ほどです。

とっても淫靡な雰囲気を想像していたのに…

ああそれなのに。

なにか淋しい島でした。

遊女が哀しいというよりは 島のホテルで働く若い仲居さんに

ほろりとさせられた夜でした。

なんにもなかったけれど

また行ってみたい…行ってもいいかな

なんて。


そんなわけで

島の図で遊んでしまいました。

[ 22:44 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]

テレビを見ていたら 台所の片隅でカサカサカサッ!!!
コンビニの袋が擦れるような音。

いやいや
あれは本当に袋がガサガサいってるにチガイないのっ!!

の大邸宅は 6畳+6畳と台所をぶち抜いて
18畳のリビングをつくっているので 台所の音もすぐ聞こえるのね。
(それでも18畳しかないところが哀しいのね)

おそるおそる近付くと どうやら
冷蔵庫の横においてある ダストボックスのところから。
中に入れてある半透明ポリ袋がカサカサいってるぅぅぅ
ビアガーデンで飲んでるとき 隣のテーブルにセミが飛び込んできて
ヂヂヂヂヂヂィ でまず大いに騒ぎまして

追い払われたセミがこちらに飛んできて
ヂヂヂヂヂヂィ 
今度こそ ひゃああああああああ!と叫びながら 友人の手を握り締めて
周囲のテーブルからも苦笑されたですから

得体の知れない生物が蠢くゴミ箱なんか どうすればいいの。
その瞬間も カサカサ…カサカサ… 動いてる…

もぉぉぉぉぉぉぉぉ!
この前バルサンしたじゃないのぉ!!! 
18畳に12畳用3つじゃ足りないわけ???
倍なのに倍なのに倍なのに… ああなんかもう考えることもできない。
倍なのに倍なのに倍なのにぃぃ! ぐるぐる回るぐるぐるぐるぐる…

ええい ままよ!!

麻痺した頭のまま ゴミ袋をむんずとつかみ
しょえ~とか ぴしゅ~とか わからない掛け声と共に
一気に引っ張り出す。

カサカサッ……
手元でいってるぅぅぅ どこ?どこにいるの?
にょろにょろの黄色い物体!

寄生虫だ寄生虫だ寄生虫だぁぁ
わきやがったわきやがったわきやがった



でもよく見ると…
劣化してちぎれた輪ゴムが…



ああそういえば 袋の口を輪ゴムで抑えてたなぁ。



正体見たり枯れ輪ゴム



(正体見るまでに30分費やしてます)
2005/08/27のBlog
[ 03:04 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
そんな歌がありましたね。

和歌山にある ホテル浦島の狼煙山から。
海の上にやわらかなお月さま。

こんなに月が明るいなんて。
月へ続く道のように照らされた海。

声も出ませんでした。
(デジカメはバシャバシャ撮ってました


今回もいい温泉めぐりでしたよ。
2005/08/26のBlog
そんなユウキちゃんで気になって
福地ホワイト六片の産地 青森田子(たっこ)町のホームページを見てみたら…

こんなですもん。

ぴ~!だって。
ビームぴ~!だって。

にんにく襲来。にんにく襲来。

すごいなぁ。田子町。
誰もナニも言わなかったのかなぁ。
にんにく食べすぎじゃないのかなぁ。
せっかくユウキちゃんが作ったのに…。
おじいさんが送ってくれたにんにくの丸揚げ。
追い出されるように田舎に帰っちゃうし。

鼻水たらしながら
うぉぉぉぉ ユウキぢゅわぁぁぁん
涙で画面が歪んじゃうじゃありませんか。

まさかこんな展開になとうとは。
やずや劇場
あと2話で終わりそうです。

これからもじっちゃと一緒に にんにくを育てていくんだ
そんなユウキちゃんで終わるんじゃないぞ。

再び親戚の家に舞い戻って
メガネ兄ちゃんが寝てる間に
福地ホワイト六片を 鼻の穴に詰め込んでやれ!

うなされる兄ちゃんを見て
ニヤリとして帰っていくユウキちゃん。
2005/08/18のBlog
北海道と近畿・中国・四国 それに九州温泉
終わりました。

あとは 東北と関東・上信越を残すのみです。

これがまた まだまだいっぱいあるんだぁ

少しずつですが 紹介させてくださいね。



なんて言いつつ 明日から夏休み♪

さてさて 今度はどこに行っくのかなぁ??

橋の袂に足湯があります。

よしずが一枚ありまして
その裏に公共露天 河原の湯があるんです。

ひっきりなしに訪れる足湯の利用者。

うら若き女性グループや 奥様方の
喚声やら嬌声を聞きながら 入浴です。
もちろん橋の上からも 対岸の道からも
丸見えです。

見られることに 妙な快感を覚えつつ
開放的な露天を満喫します。

近隣の旅館が持ち回りで
清掃管理している湯船はとても清潔でした。
水鳥の遊ぶ川を眺めて
無色透明のお湯を堪能しました。

このタイプの温泉の中では 群を抜いてますね。
入りやすさ という点ではかなりポイント低いのでしょうけれど。

公共駐車場がないのは難点です。

(東伯郡三朝町三朝 2005.2)
『自遊人』の無料パスポートにあったので 立ち寄ってみました。

高床式や竪穴式の住居 古代食が楽しめるというコンセプトの
なにやら怪しげな旅館です。
すでにB級感溢れていますね。

こんな宿泊棟に泊まれるようですが
はたしてそれは楽しいのかどうか
28000円もしますよ 奥さん。 どうです?

しかも本館はフツ~の旅館。
お風呂は
哀しいかな 味も素っ気もない内湯です

熱いお湯が かけ流しでした。
日本三大美人の湯だそうですよ。
(誰が言ったか知りませんが…
湯の川《島根》・川中《群馬》・龍神《和歌山》だそうです)
もちろん鈍感なには そんなお湯のよさがわかるわけもなく。

脱衣所のロッカーは
ペンキ塗り立てとかで 有機塗料が臭かったです。

というわけでいい印象がないんですね。一つも。

(簸川郡斐川町学頭 2005.2)
2005/08/17のBlog
[ 23:52 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
ちょっと期待してたんですが。

楽しかったですよ。 なんというか。
くすくす笑ってました。一人で。
レイトショーなんで人が少なかったんです。

ペ・ドゥナさんはいいですね~。
ほえる犬は噛まないもよかったですもんね。

ホントはベース関根史織さんの顔がスキかも。
団子っ鼻とか魔女っ鼻とか 鼻に特徴のある顔はスキなんです


もうちょっとね 膨らませてほしかったなぁ
というところです。

なんかゆったりと流れてて いろいろ詰め込んでるわけでもないのに
時間が足りない感じ。
盛り上がりがないというか もうちょっと感動させてくれてもいいのに。

それが等身大の高校生で そんな映画なんですよと言われたら
そうなのかもしれませんけれど。
2005/08/16のBlog
銀山温泉のはずれ
川に面した細い路地脇に これまた細長い建物がしろがね湯です。

一見するとお風呂に見えないところが いいようで悪いようで
案内板も小さいのが一つあっただけですから(が目にしたのは)。

2階手前 開いている部分がお風呂になります。
建物の形そのままに 三角形の湯船がぎりぎりまで造られています。

窓の高さと湯船の高さが一緒なので
ちょっと動くと お湯が外に溢れ出します

透明のいいお湯でしたよ。
窓が大きく開き 簾を上げれば
その開放感は素晴らしいの一言。

湯船の縁にひじをついて(すぐ下を歩く人も見えますが 気にしない気にしない)
川を挟んで 対岸の緑を眺める…
なかなかの共同浴場でした。

大正ロマンの銀山温泉ですが
能登屋さんなど旅館のお風呂は また宿泊の時のお楽しみにとっておきましょ。

昔ながらの共同浴場 大湯は入りたかったのですが
時間的に無理でした。 残念。

(尾花沢市銀山新畑 2005.8)