ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
くもりのちはれ
Blog
[ 総Blog数:2217件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2005/10/05のBlog
再訪です。
前回は2002年の6月に訪れています。

当時から噂のスイッチバックは既に姿を消していて
対向車さえ来なければそれほど大変な道ではありませんでした。

現在は新棟を増改築中でした。
雪にも耐えられる立派なものにするとか。

そのうち 道も広くなり除雪されるようになって
通年営業にならないかしら
野湯でなければ 本当の秘湯なんてもう
ないわけなんですから
(とくに宿が管理しているお風呂は)
訪れやすくなることは決して悪いことではないと思うのです。

まぁそれで いつ行っても混雑しているようになってしまうのは
ちょっと困りものですけれど…

ある程度のフィルターは仕方ないのでしょうか。
お風呂のほうも変わっていました。

自然冷却のための溜め枡があったところに
(あっ!それで枡形屋さんなのかしら!!!???)
もうひとつ露天風呂が造られて
でもそのせいか より熱くなったような気がしました。
(気温のせいというほうが正しいのかもしれません)

料理も美味しいようです。
秋の終わり頃 泊まってみたい温泉ですね。

(米沢市大字関根 2005.7)
2005/10/04のBlog
[ 19:59 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]


お待ちかねのユンナです。
発売延期になったりして 一度“オアズケ”になってましたからね。

最近はタッチでお馴染みでしょうか。

のお気に入りは
ほうき星☆ともっとふたりで です。

元気なのがいいな。 きゃはは~って感じが一番合ってるような。
まだ17歳だそうですし。
でもバラード風が多いんです(/_;)
聴いてれば 良くなってくるかな?

TiAがそうでした。 クルマで何度も聴いてるうちにはまっちゃいましたから。
それにしても性格のよさが現れてますよ。 彼女のDiaryとか読んでると…。
あれ…
TiAの話になっちゃいました。

しばらくは クルマの中でユンナが流れ続けます。
「はだか湯」は5階にある展望浴場です。

青森市街からも近くて 気にはなっていたのです。
たまたま時間があって 立ち寄ったものですから
どんな温泉があるのかも まったく調べていませんでした。
結局 道の駅のお風呂だけに。

透明でちょっぴりしょっぱいお湯でした。

大きな窓からは 陸奥湾とぽっこり丸い湯ノ島が。
画像は道の駅のHPからお借りしました。

温泉情緒なんてものはありませんが
陸奥湾を一望できるこの眺めだけでも
贅沢な銭湯なのではないでしょうか。

近くに旅館もたくさんあり そちらの露天なども
寄ってみたいものです。
でもやっぱり 湾に面してるほうが良さそうですね。
せっかくでしたら…

(青森市浅虫字蛍谷 2005.5)
[ 00:56 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
の3週間クッキング~♪

【用意するもの】
・大きめのお鍋 ・パスタ(1.8mm)200g
・水2リットル ・塩少々 ・パスタサーバー
・あまり使わないシンク

①大きめのお鍋でパスタを茹でます。

②お好みの固さに茹で上がったら、パスタサーバー(トング)を用い
 パスタを引き上げ、お好みに調理します。

③このとき、くれぐれも茹でたお湯は捨てないようにしましょう。

④お鍋をそのままシンクで2~3週間放置します。

⑤時おり手洗いの水などが少々入り込むようにすると、さらに効果的です。

⑥できあがり


ほら キッチン周りが硫黄の香りに包まれましたね。

冬場などは多少時間がかかる(6~9週間)場合があります。
気長に放置することが大事です。

は 近くに檜の風呂桶を置いて
眼を閉じていたら 2時間ほどトリップしていたことがありました。
あまりに強烈なので お気をつけくださいね。
2005/09/29のBlog
[ 04:10 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
収穫が終わると ユウキちゃんはまた親戚の家に帰らなくちゃいけないんだね(/_;)

おじいさんにできるのは ビニール袋いっぱいのにんにくを持たせることだけ。

親戚の家では臭がって 誰も食べようとしないのに…

駅の待合室で こっそりゴミ箱にビニール袋を捨てるユウキちゃん

冷たい水でにんにくを洗う おじいさんの顔が目に浮かび涙する。

そんなヤツや ヤツや(828-828)ユウキちゃんは。
いやいやそんなはずは はずは(828-828)…


どうも第1部は終了のようです。

続きはどうなるんでしょうね。


それにしても のクルマの助手席には
東北地方のマップルがいつも置いてあります。

信号待ちで停まるたびに 「ああ こんなところも行ってみたいなぁ」
なんて思ってるわけです。
(だから 東北の温泉ばっかり行っちゃうのかも)

で 田子です。

マップルには町村単位で名産品が載ってるんですが
田子は≪にんにくにんにくラーメン田子牛≫とあるんですね~♪
もう頭の中には 田子牛がのったにんにくラーメンがぽゎゎゎゎゎ~ん

う~ん。 いまは田子にものすごく行きたいのです。
2005/09/28のBlog
たしかにね。
そりゃ車高の高い4駆なら 気にせずガンガン行けますでしょうよ。
ポイントからも徒歩5分ですから
ええもう アクセスいいでしょうよ。
何度だって行っちゃいますよ。

でもねぇ 車高の低いセダンにはムリなの。
あんな ガタガタダートは!

そもそも 道が合っているのかどうかもわからない。
そんな夏油につながる(のかどうかもわからない)道を
どこまでも進んでしまう恐ろしさ。
道に迫る枝が 顔はやめな!ボディボディーと
深くふかく 擦りえぐり

ああこりゃ コンパウンドで磨いても落ちないかも…
なんて思ってたりもしたんですが

そのうち
タイヤがパンクしたり マフラーに穴があいたりしなきゃいいや…
に変わり

とにかく無事帰らせてください 神様…
となるのです。 なるんですよ奥さん!

Uターンもできない恐怖ったら!!
ヌプントムラウシも 見張りの湯も 鍋山の湯だって
こんなじゃなかったぞ!(と たぶん毎回思ってるんですが)

精も根も尽き果てた頃
カーブですこ~し道が広くなる場所に。

まさかこんなとこじゃないよねぇ…と思いつつ 目を凝らすと
人ひとりの細いけもの道。

これかも…

歩くこと5分。
どこかのHPで見た貯水槽が(あとで見たらこれが ニセ見立の湯でした)。
やったぁ!
合ってたんだぁ!!
すぐ下に見立の湯。

きれいなお湯が 木漏れ日にキラキラ輝いておりました。

かなりぬるめのお湯は ちょっぴりドブのにおい
たぶんコケかなにかなんでしょうね。
それでもお湯は澄んでいて 本当にきれいでしたよ。

蜂とか熊とか心配なければ 何時間でもくつろげそうな野湯でした。
また行ってみたいですね。 自分のクルマじゃなければ…

(和賀郡湯田町草井沢 2005.9)
3ヶ月ぶりの再訪です。

今回は宿泊できました。

3連休の初日に電話をしたら当然いっぱい。
2日目にかけてみたら たまたまキャンセルが出たとか。
よかったよかった

どんより曇り空からは 時おり雨もぽつぽつきていましたが
本格的に降ったのは深夜だけ。
ただ 霧が一面を覆ってなんにも見えない状態でした。
晴れていると もっと鮮やかな緑が楽しめるのに残念。


食事は 前日の琢琇が良すぎただけに落差がありましたがw
がっかりするようなものではありませんでしたよ。
味も量も。

本沢とか中房(本館)なんかは かなりダメージを受けましたから
それが山小屋なんでしょうけれど。

(岩手郡雫石町大字橋場 2005.9)
2005/09/27のBlog
なかなかアルカリのお湯ってないんですね。
けっこう温泉は巡っているのですが

鹿児島吹上温泉みどり荘
下呂温泉野天風呂など数えるほどしか印象にありません。


そんな中 今回の旅は強アルカリの温泉が2か所。

よく言われるように「アルカリ性が強い温泉はぬるぬる
だと思っていたのですが
どちらもpH9.0を超えるお湯なのに
琢琇はぬるぬる
湖山荘はそれほどぬるぬるじゃないんです。


どうやらアルカリ性だからぬるぬる なのではなくて
炭酸イオンが関係しているらしいのですね。

炭酸イオン濃度が高いとぬるぬるになりやすく
炭酸イオンの影響でアルカリ性になる傾向にあるとか。

なにやら難しいのですが
強アルカリだからといって ぬるぬるじゃないとしたら
それほどこだわる必要はないみたいですね アルカリのお湯に。


ちなみに白馬八方温泉がpH11.3で日本一らしいですよ。
それでも11.3なんですね…
pHが14に近くなると もう入れるお湯じゃないんでしょうか。
それとも14なんてあり得ないんでしょうか。
う~ん
とはいっても それほどぬるぬるはしてないんですね。
においもそれほど強くありません。

御所湖も露天風呂からは見えませんし
(内湯からは見えます)

離れにはいい専用露天があるようですよ。
(ちょっとお高いです)
男女別の露天風呂は日替わりで交代です。
今回はよく写真で紹介されている 広いほう…ではないほう
でしたが それでも十分大きいお風呂でしたよ。

奥の石垣を伝って落ちる源泉。
この広さがありながら 湯温は熱いほど。
雪の季節も温かいんでしょうね。

盛岡ICから20分ほど。
アクセスのいい温泉街で 湖山荘は少し離れた一軒宿風でした。

(盛岡市繋字上野 2005.9)
前回は2004年の10月ですから 1年ぶりです。
栗駒周辺を訪れると ついつい寄っちゃいますね。

いまは大滝よりも 駐車場からすぐの川湯のほうがお気に入り。

荒れた山肌 遠くに見える滝は水でした。
その滝つぼがお湯になってればね… そうかぁ
それじゃ大滝くらい有名になってるはずですよね
酸っぱいお湯に浸りながら 空を眺めていると
何時間でもいられちゃいますね。

ああ やっぱり一度
夜に行ってみたいなぁ。 星空を眺めてみたいなぁ。
キャンパーが多いとのことでしたから
皆さんそうなんでしょうね。

でも「キャンプはしないでください」のチラシを
おじさんたちが必死に配ってましたけど

(湯沢市佐竹町 2005.9)
6月に立ち寄りましたが 再訪で宿泊(!!)です。

当日に電話すると たまたまキャンセルが。
離れのロフト部屋とのことですが
3連休の頭とは思えないようなお値段!

う~ん。
これはなにかある。
部屋にか 食事にか
雲の狭間に中秋の名月。
露天風呂から眺める月はいいものでした。

さすがにフローリングの部屋は 初めてでしたが
(ベッドではなく布団が敷かれました)
慣れれば違和感もなく これはこれで楽しかったですよ。
なんといっても夕食ですね。
驚きました。
ゆったりした椅子で テーブルに料理が並びます。
(写真撮るの 忘れちゃいました)
これがなんともおもてなし系で 一手間加えてあります。
味も量も大満足。

あの値段でいいのぉ?ホントに…
万の単位を聞き間違えてるんじゃないかと思うと
食事中もちょっぴりヒヤヒヤでした。
朝食もとても美味しかったですよ。

前回 立ち寄りのときは入れなかった
男女交代制の露天風呂にも入れて これも満足満足。
やっぱりぬるぬるでいいお湯でした。

この料金とお食事。
またぜひ泊まってみたいなぁ…
(ずっと先まで予約でいっぱいなんでしょうね)

(宮城県玉造郡鳴子町星沼 2005.9)
かんけつ泉園内にあります。
お風呂は無料なんですが 入園料が400円です。

かんけつ泉は呆れるほど ひっきりなしに吹き出ています。
観光客のおじさんがぽつり一言。
「これだけ?」
そう これだけで400円です

でも 大露天風呂の料金だと思えば
決して高くありませんよ。 はい。
(ほとんどの観光客は入らず 見物か足湯していくだけですが)

お湯からはかんけつ泉は見えません。
(それだと かんけつ泉を見ている観光客からも丸見えになっちゃうからですね
…ん? そうかな? 2mくらいの塀にしてくれれば 十分見えるのになぁ)
前回はちょうど2年前の2003年9月に訪れています。

お湯もかんけつ泉も全く変わっていませんでした。
木々が覆う大きな露天風呂。
すぐわきを川が流れます。
紅葉の季節はいいんでしょうね。 まだちょっと早かったかな。

川かお湯か 生臭いような(正直ドブ臭いような)
においが多少ありますが
2005/09/21のBlog
6月に訪れた時は 改装中で入れませんでした。

外観も写真で見る以前の姿と 変わってるようには見えないのですが
どこが改装されたのでしょう…??


乳白色のお湯がとろけるヒバ造りの浴槽
この香りだけでやられてしまいますね。

奥に打たせ湯用の小さな浴槽
こちらはぬるめなので ゆっくり落ち着いて入れます。

小さな浴室で 数人入ると狭く感じるほどですが
街の共同湯 それも150円で入れると考えれば
なんとも良心的なお湯なのです。

それにしても 早稲田桟敷湯はなんで
あんなに高いんでしょう。
[ 19:04 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
6月に予約をして 3ヶ月…
長かった… 長かったです。


皆さまもお楽しみのことと思います。
前夜は0時をまわる頃から 祭りが開催されていたようで。


んでも んでも
逸る気持ちを抑えつつ宥めつつ
先を争って見るもんじゃあない と。

ゆっくりゆっくり
そう 3か月分のお預けなんですから
噛みしめて味わっていかなきゃ。
次はまた いつ出るかわからないですよぉ。奥さん。


これから夕飯でも食べながら
楽しみたいと思います。
う~ん。 この瞬間が実は一番幸せだったりして。
[ 18:47 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]


夏の北海道旅行で メモリースティックを水没させてしまいまして。

256MBですから ちょっともったいないの。

なんどやっても メモリーエラー
パソコンでもダメでした。


このまま捨てちゃうなんて どうしてもできないので…


目には目を! 水没には水没を!
というわけで 水に浸けてみることにしました。
ショックで復活するかもしれないでしょ。 う~ん頭いい


どうせやるなら 水よりパンチが欲しいと思うでしょ。 思うよね。

パンチといったら 赤いきつねだね。 それしかないしね。
赤いきつねにドボン

鰹だしがきいてて おいしいよ。
七味もたぶん パンチに一役買ってくれると思いたいところです。


さて。
端子を拭き拭き デジカメに挿入。


復活
大復活!!
フォーマットができるように。
きちんと記録もできました。


ウソみたいなホントの話。
やっぱり赤いきつねってすごいなぁ。
チキンラーメンもあったんだけど 赤いきつねにしてよかった~♪