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くもりのちはれ
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2005/10/12のBlog
雪吹雪く3月に訪れました。

高杖温泉の樽風呂は まだ2m近い雪に埋もれていました。

雪見の露天と洒落込みたかったのですが
木賊温泉のあとに
なぜか湯ノ花温泉の4つの共同浴場を巡ることになりました
4つある共同浴場はどれも似ているようで
それぞれ味がありました。
(一つくらい木の浴槽があると嬉しかったかな)

湯端の湯と弘法の湯は男女別々
天神の湯と石湯は混浴です。

大きな石が小屋の中にせり出している石湯には
祠が祀ってありました。
窓を開ければ 前日の吹雪がウソのように晴れ渡り
雪に眩しく 光が燦々と射し込みました。

こんな雪見風呂もいいなぁ…
なんてね。

無色透明のお湯は 全体的に熱かったですよ。

(南会津郡舘岩村湯ノ花 2005.3)
2005/10/10のBlog
[ 18:04 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
偏食の友人が やたら上海蟹が美味しいって言うものだから
「こんなにお子ちゃま味覚の彼が言うんだから ホントに美味しいに違いない」
と横浜中華街へ。

う~ん。 たしかに上海蟹フェアをやってます。
お昼時に行っちゃったものだから どこもいっぱいです。

萬珍樓でランチコースをいただきながら
隣のテーブルを覗き込みます。

うへぇ
カニミソが妙にグロい。

あれが美味しいんだって言うんですが
普通のカニミソも あまり得意でないには
どうにも美味しそうに見えません。
結局断念しちゃいました。


それより
やっぱり行列を作っていた海員閣さんにも
行ってみたいと思いながら中華街をあとにしました。
女の尻を追っかけるより、ジャングルに行ってジャガーの尻を追っかけろ!

いやぁ もう
本屋さんの有線でかかってたのを聴いて
むせちゃいました。

鼻水やらヨダレやら
わけのわかんない汁まで出てきちゃいました。

帰るなりネット通販で買っちゃいましたよ。

すごいんですもん 弘、さん。

合掌ですよ。
お仏壇のCMみたいです。


これで2000円だってんですから
バカにするなぁってなもんです。 ん?


これ、正に武士道なり!!
合掌 藤岡 弘、
2005/10/06のBlog
[ 16:44 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]


わらってるなぁ。

幸せになれそうな笑顔だなぁ。

子どもも喜んでピーマン食べられるように…

よけい食べられなくなっちゃうかな。


旭川の家庭菜園で採れたんだって。
おもしろい温泉名ですが その名の由来は諸説あるようです。

・アイヌ語のグット・オ(崖のあるところ)から
・鬼(外道)が切られた腕の傷を癒したことから
・マタギ小屋のケト(仮戸)から

中でもいちばん頷けるのは
「冬は豪雪で夏しか利用できないために 夏湯と呼ばれたのが
夏の暑い陽射しに 湯面がゆらゆらと油のように見えたから」。

油の字が使われてる不思議さがわかるような気がしませんか。
以前 観光ホテルを訪れた時から 気にはなっていたので
小雨まじりの初夏 営業開始直後に再訪・宿泊しました。

といっても 旅館部はいっぱい。
炊事部なら ということで食事はありませんでした。
もちろん…秘湯会のスタンプは押してもらえません(/_;)

旅館部と同じ料金を払うから と交渉してもダメでした
でも実際 いいよと言われてたら…
後悔していたかもw
露天が5つありますが(洞窟風呂は今でも入れるのでしょうか)
1つを除いて 屋根がかかっています。

この時は小雨模様でしたから ありがたかったのですが…

せっかく夏油川に面したロケーション
混浴だったり 女性専用時間帯があるからなのでしょうが
塀や屋根はもったいないかなぁ。

透明のお湯や少々白濁したお湯もありました。
泉質もいくつかあるので
そういう意味では 楽しめるのかもしれませんね。

(北上市和賀町岩崎新田 2004.5)
2005/10/05のBlog
[ 23:53 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
今日 ドラッグストアで
教え子とばったり。


は 12ロールトイレットペーパーを持ってた。

彼女は ダイエットサプリメントを後ろにかくした。


どっちが恥ずかしかったんだろう…
熊の湯というのも いっぱいありますね。
思い出すだけでも
羅臼温泉 平田内温泉 志賀高原…

さてこの熊の湯温泉さんは 青森県の鯵ヶ沢町です。

そもそもまったく頭にはなかったのですが(失礼)
不老ふ死温泉の帰り 一ッ森沢と猿の湯に立ち寄りたくて
どこかで一泊…と考えたのです。

GWの真っ只中 空いているところなんてあるわけもなく
たまたま熊の湯さんだけが
「宴会場でよければ…」
と泊めてくださいました。

お風呂は小さな内湯のみ。
お湯はやっぱり 不老ふ死みちのく温泉に似ている気がしました。


着いたのは21時近かったので 料理はあたたかいもの…
というわけにはいきませんでしたが
いっぱいある小鉢は どれも山菜料理。
これが 微妙に味つけも変えてあっておいしいんです。
山菜だけで こんなに満足させられたのは初めて。
鯵ヶ沢も黄金崎もみちのくもとれなかったらぜひ(なんて薦めかた!)
宴会場は ホントに宴会場でした。
何十畳あるのかわからない部屋に 布団が二つ。

ぽつ~ん

これはこわいぞぉ。
ステージ上では剥製の熊が 数匹踊ってるし交尾してるし。

おまけにカメムシがいっぱい。
それはそれはいっぱい。

寝てれば落ちてくるし 踏み潰しそうになるし。
もういや…

(西津軽郡鯵ヶ沢町大然 2004.5)
最近オークションにはまってます。

といってもDVDや古本を1000円くらいで買うだけなんですけれど。

でも やはりマニアの方はいらっしゃるようで

どんどん値が吊り上がっちゃうこともあるのです。


今じゃ人気ないけど スキなミュージシャンだったりして

ブートレグだから3000円くらいまでなら…

なんて思ってると1万 2万と跳ね上がって。

入札人数も10人 20人と増えていって。


そんなとき ちょっと遊んでみたくなるのです。

ギリギリの時間で 最高金額を入力してみたくなるのです。

いえそれはもう

自分がまったく欲しくない たとえば鉢植え弓道の弓なんかでも。

うぉっ!ここで新たなライバル現る! みたいな。

でも もし落とせちゃったら…

そんな恐怖と戦いながら ひょこっと

29500円とか 入れてみたりするのです…
[ 17:49 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
先日宿泊した 滝見屋さん。
谷合なので 帰りは800mの登り道。

そのため 荷物を数キロ離れた
滝見屋本宅まで送り届けてくれます。

その本宅の駐車場わきに なにやらサイダーのケース。
パイン味と書いてあります。

サイダー好きのとしては こりゃ買わないわけにはいきません。
店の中にはないので聞いてみると
「ちょっと在庫を見ますね」
やはり駐車場わきの蔵の中へ。

「ありましたけれど ケース単位になっちゃうんですが…」

ケースですか…
いやいや ここで怯むなんて。
ええ構いませんよ。 おいくらですか?

「ええと… ちょっと聞いてきますね」

奥に引っ込んだ若奥さん。
いくらになるんだろう… 

「バラでもいいそうです」

ほっ(^。^) よかったぁ
では6本くださいな。

色が違うのは ビンの色が違うためです。
中身はいっしょ。

味はね。
味は聞かないでくださいな。
ただただアマ~イ! とだけ申し上げておきましょう。
ケースじゃなくてよかったぁ~
再訪です。
前回は2002年の6月に訪れています。

当時から噂のスイッチバックは既に姿を消していて
対向車さえ来なければそれほど大変な道ではありませんでした。

現在は新棟を増改築中でした。
雪にも耐えられる立派なものにするとか。

そのうち 道も広くなり除雪されるようになって
通年営業にならないかしら
野湯でなければ 本当の秘湯なんてもう
ないわけなんですから
(とくに宿が管理しているお風呂は)
訪れやすくなることは決して悪いことではないと思うのです。

まぁそれで いつ行っても混雑しているようになってしまうのは
ちょっと困りものですけれど…

ある程度のフィルターは仕方ないのでしょうか。
お風呂のほうも変わっていました。

自然冷却のための溜め枡があったところに
(あっ!それで枡形屋さんなのかしら!!!???)
もうひとつ露天風呂が造られて
でもそのせいか より熱くなったような気がしました。
(気温のせいというほうが正しいのかもしれません)

料理も美味しいようです。
秋の終わり頃 泊まってみたい温泉ですね。

(米沢市大字関根 2005.7)
2005/10/04のBlog
[ 19:59 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]


お待ちかねのユンナです。
発売延期になったりして 一度“オアズケ”になってましたからね。

最近はタッチでお馴染みでしょうか。

のお気に入りは
ほうき星☆ともっとふたりで です。

元気なのがいいな。 きゃはは~って感じが一番合ってるような。
まだ17歳だそうですし。
でもバラード風が多いんです(/_;)
聴いてれば 良くなってくるかな?

TiAがそうでした。 クルマで何度も聴いてるうちにはまっちゃいましたから。
それにしても性格のよさが現れてますよ。 彼女のDiaryとか読んでると…。
あれ…
TiAの話になっちゃいました。

しばらくは クルマの中でユンナが流れ続けます。
「はだか湯」は5階にある展望浴場です。

青森市街からも近くて 気にはなっていたのです。
たまたま時間があって 立ち寄ったものですから
どんな温泉があるのかも まったく調べていませんでした。
結局 道の駅のお風呂だけに。

透明でちょっぴりしょっぱいお湯でした。

大きな窓からは 陸奥湾とぽっこり丸い湯ノ島が。
画像は道の駅のHPからお借りしました。

温泉情緒なんてものはありませんが
陸奥湾を一望できるこの眺めだけでも
贅沢な銭湯なのではないでしょうか。

近くに旅館もたくさんあり そちらの露天なども
寄ってみたいものです。
でもやっぱり 湾に面してるほうが良さそうですね。
せっかくでしたら…

(青森市浅虫字蛍谷 2005.5)
[ 00:56 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
の3週間クッキング~♪

【用意するもの】
・大きめのお鍋 ・パスタ(1.8mm)200g
・水2リットル ・塩少々 ・パスタサーバー
・あまり使わないシンク

①大きめのお鍋でパスタを茹でます。

②お好みの固さに茹で上がったら、パスタサーバー(トング)を用い
 パスタを引き上げ、お好みに調理します。

③このとき、くれぐれも茹でたお湯は捨てないようにしましょう。

④お鍋をそのままシンクで2~3週間放置します。

⑤時おり手洗いの水などが少々入り込むようにすると、さらに効果的です。

⑥できあがり


ほら キッチン周りが硫黄の香りに包まれましたね。

冬場などは多少時間がかかる(6~9週間)場合があります。
気長に放置することが大事です。

は 近くに檜の風呂桶を置いて
眼を閉じていたら 2時間ほどトリップしていたことがありました。
あまりに強烈なので お気をつけくださいね。
2005/09/29のBlog
[ 04:10 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
収穫が終わると ユウキちゃんはまた親戚の家に帰らなくちゃいけないんだね(/_;)

おじいさんにできるのは ビニール袋いっぱいのにんにくを持たせることだけ。

親戚の家では臭がって 誰も食べようとしないのに…

駅の待合室で こっそりゴミ箱にビニール袋を捨てるユウキちゃん

冷たい水でにんにくを洗う おじいさんの顔が目に浮かび涙する。

そんなヤツや ヤツや(828-828)ユウキちゃんは。
いやいやそんなはずは はずは(828-828)…


どうも第1部は終了のようです。

続きはどうなるんでしょうね。


それにしても のクルマの助手席には
東北地方のマップルがいつも置いてあります。

信号待ちで停まるたびに 「ああ こんなところも行ってみたいなぁ」
なんて思ってるわけです。
(だから 東北の温泉ばっかり行っちゃうのかも)

で 田子です。

マップルには町村単位で名産品が載ってるんですが
田子は≪にんにくにんにくラーメン田子牛≫とあるんですね~♪
もう頭の中には 田子牛がのったにんにくラーメンがぽゎゎゎゎゎ~ん

う~ん。 いまは田子にものすごく行きたいのです。
2005/09/28のBlog
たしかにね。
そりゃ車高の高い4駆なら 気にせずガンガン行けますでしょうよ。
ポイントからも徒歩5分ですから
ええもう アクセスいいでしょうよ。
何度だって行っちゃいますよ。

でもねぇ 車高の低いセダンにはムリなの。
あんな ガタガタダートは!

そもそも 道が合っているのかどうかもわからない。
そんな夏油につながる(のかどうかもわからない)道を
どこまでも進んでしまう恐ろしさ。
道に迫る枝が 顔はやめな!ボディボディーと
深くふかく 擦りえぐり

ああこりゃ コンパウンドで磨いても落ちないかも…
なんて思ってたりもしたんですが

そのうち
タイヤがパンクしたり マフラーに穴があいたりしなきゃいいや…
に変わり

とにかく無事帰らせてください 神様…
となるのです。 なるんですよ奥さん!

Uターンもできない恐怖ったら!!
ヌプントムラウシも 見張りの湯も 鍋山の湯だって
こんなじゃなかったぞ!(と たぶん毎回思ってるんですが)

精も根も尽き果てた頃
カーブですこ~し道が広くなる場所に。

まさかこんなとこじゃないよねぇ…と思いつつ 目を凝らすと
人ひとりの細いけもの道。

これかも…

歩くこと5分。
どこかのHPで見た貯水槽が(あとで見たらこれが ニセ見立の湯でした)。
やったぁ!
合ってたんだぁ!!
すぐ下に見立の湯。

きれいなお湯が 木漏れ日にキラキラ輝いておりました。

かなりぬるめのお湯は ちょっぴりドブのにおい
たぶんコケかなにかなんでしょうね。
それでもお湯は澄んでいて 本当にきれいでしたよ。

蜂とか熊とか心配なければ 何時間でもくつろげそうな野湯でした。
また行ってみたいですね。 自分のクルマじゃなければ…

(和賀郡湯田町草井沢 2005.9)