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くもりのちはれ
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2005/12/19のBlog
こわいです。
すご~くこわいです。

夜 一人じゃ露天に入れません。
いえ は内湯にも入れません。

内湯に足を踏み入れた時から
なにやらイヤ~な雰囲気。
洗い場の蛇口から水が出っ放しなのはなぜ?
誰も入っていないのに。
東北でも冬でもないのに。
露天は釜風呂など含めて 5つあります。

おもしろい造りなんですが あまりきれいじゃないんですね。
あちらこちらが。
狭い敷地にうまく造ってあるんですけれど。


露天から藪越しに 裏を見ると
神社かお寺だったときには ちびりそうになりました。

B級通り越して M(水木しげる)級です。

(那須郡那須町湯本 2005.10)
再訪です。

朝一番に訪れたので今回はゆったり入れました。
(すぐ混んでしまいましたが)

四角く区切られた 小さな湯船が6つ。
手前左から41・42・43・44・46・48度に設定されています。

ぬるめがスキなは 44度が限界です。
41度でも 長くは浸かっていられないのですから…
46度の湯船に人だかり。
これはいつもの光景ですね。
でも入っているのは常に1~2人。
みなさん出ている時間の方が長いんです

湯船を取り囲んで
「熱いんだから シロ~トさんは寄ってきてもらっちゃ困るよ」オーラを出しています。
そんな彼らでも48度の湯船には近づきません。

「近寄っちゃなんねぇ。 あそこは近寄っちゃなんねぇだ」
怯えた目で湯船を見つめます。
そんな中
48度の白濁硫黄泉に 持ち込んだ「湯の花」をさらに溶かし込み
自分だけの風呂を作る方が!

しばらくお湯作りに専念していましたが
ついに ゆ~っくりと片足から…
そろ~りそろ~り 肩まで浸かると
砂時計を置ききっちり2分。
また ゆ~っくりと上がりました。

『おおお…』 浴室全体に拡がる声にならないどよめき。


それを見た友人。
数泉者のプライドに火を付けられたみたいです。
しっかりと肩まで入りましたよ。
先ほどの方から 「すごい。 腰くらいまでですぐ出ちゃう人が多いんだけどね」
と褒められて嬉しそうでした。

それにしても飯坂温泉然り
なんで地元の方は 熱いお湯に我慢して入りたがるんでしょうね。
自分だってすぐ出ちゃうのに。

(那須郡那須町湯本 2005.10)
おおるりグループ おおるり山荘に管理されるようになってからも
そのよさは変わりませんでしたね~。

以前は温泉跡地で 野湯状態の頃に2度訪れています

雪の季節にタイヤがスタックしてそれは大変だった思い出があります。
まさに秘湯という感じでしたね。
温泉宿になったと聞いて がっかりしたものですが
その開放感ある露天風呂は なかなかのもの。

いえいえ 正直に言いますと
目線が高くなって きれいな湯船
以前よりも入りやすくなって こっちのほうが好きかな的には。
秘湯感はなくなりましたけれどね。

クリーミーな硫黄泉は健在です。
湯量が少ないので(野湯のときは3つのパイプに溢れるほどありました)
かなりぬるかったのが残念ですね。
冬場はどうするんでしょう。

(那須郡那須町湯本 2005.10)
[ 17:05 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
2週間以上あいてしまいましたね。

風邪をひいちゃいまして
鼻ぐしゅぐしゅ ぽんぽんいたいの
で ようやく体調も戻ってまいりました。


そんなこんなでクリスマスをひかえながらも
すでに心は 年末の温泉旅行に飛んでます

予約も無事おわり あとは出発するだけです。
夏の北海道旅行みたいに リアルタイム更新する予定です。
よろしく~♪


更新はしてなかったけど
いよいよ 関東周辺の温泉をまとめ始めてはいるのです。
多いから面倒なんですが…

『関東・中部・北陸』の温泉はどうでしょう。
2005/12/01のBlog
[ 17:09 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
そこはかとなくインディーズ臭が充満しています

せっかくのメジャーデビューなのにね。

そこがいいのかもしれないけれどね。

もうちょっと音に厚みを持たせてあげればいいのに。

かわいそうだよなんか。

でもいいよ~

『ハナノユメ』はやっぱりいいな。
2005/11/28のBlog
再訪です。
以前訪れたのは2002年の10月ですから もう3年前。

怪しげな雰囲気はそのままに かなりリニューアルされていました。
露天風呂へのアプローチや 洗い場周辺もかなりきれいになってましたよ。

お風呂内部の造りは変わっていませんでした。
相変わらず B級ムード満点でしたね。
ぬるぬるのお湯は pH9のアルカリ単純泉。
このお湯が厚木で湧いてるんですから…

でも洗い場のソープ・シャンプーの香りが強くて
お湯につかっていても そのニオイばかりが気になっちゃいます。
1000円も取るから さすがに置かないわけにはいかないのかな。

それは内湯にして 露天はお湯を楽しめるようになっていればいいなぁ。
宇宙パワーボックスは健在でした
果たして利用している人はいるんでしょうかね。

洗脳されないようにお湯だけ楽しめばよろしいんじゃないでしょうか。

もうちょっとお安いとうれしいのですが。

(厚木市七沢 2005.11)
2005/11/25のBlog
[ 21:53 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
今年もまた ポートタワーにクリスマスツリー。

公園には 肩寄せ合いながら見上げるカップル。

静かにクリスマスソングの流れる中

一人写真を撮ってる



クリスマスまで一ヶ月。
2005/11/24のBlog
[ 20:13 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
いっつも迷っちゃいます。
迷いません?

どこがどう違うのよん

値段だってそう変わらないし。

まぁね。 いっつも っていうのは大げさですけれどね。
半年にいっぺんくらいですから。
そう。 ジョジョイのジョイ。

だってねだってね。
それぞれのキャッチコピーだって ビミョ~でしょ。

しつこい油汚れもちょちょいのジョイ
まな板とスポンジの除菌ができるジョイ

ここまではわかりますよ。はい。

緑茶成分入り まな板とスポンジの除菌ができるジョイ

ちょっとお得感ですね。

しつこい油汚れに オレンジピール成分入りジョイ

ちょちょいのジョイよりしつこい油かしらん。

しつこいニオイ・汚れに グレープフルーツ成分入りジョイ


最強じゃないですか!
ちょちょいの立場はどうなっちゃうんです。
みんなグレープフルーツ成分入りを買いそうですが
あれちょっと待てよ。

まな板とスポンジの除菌はできないの?
う~ん。 あちらを立てればこちらが立たず…… 言うてる場合かっ!

なぜ一緒にしてくれないのぉぉ。


まな板とスポンジ除菌のできる緑茶オレンジグレープフルーツ成分入りちょちょいのジョイストロング』発売希望。
山形県は肘折温泉街から
砂利道を川に沿って数キロのところにあります。

ところで 肘折温泉というのもすごい名前ですね
もちろん肘が折れるんじゃなくて 折れた肘が治るくらいの温泉だそうです。

温泉は川沿いではなくて 空き地から山側へ
5~60mほどでしょうか。
紅葉はまだ早くて うっすらと黄色く染まっているほどでしたが
お湯の温度はもうぎりぎり。
いくら浸かっても あったまりません

ぬる湯がスキなにも ちょっとぬるすぎでした。


今回は温度だけじゃなくて お湯のほうもぎりぎり。
人があまり入らないと どうしても藻やヌルヌルがね…
ゑびす屋さんが管理してるみたいなんですが なんとかならないものでしょうか。
寸志じゃ無理かな。
っていうか 自分でやらないとね

ここは底から炭酸泉が湧いているのだそうですが
炭酸具合は よくわかりませんでした。

(最上郡大蔵村大字南山 2005.11)
2005/11/22のBlog
[ 03:34 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
やっぱりここですね。
煙となんとかは っていうけれど
もやっぱり高いとこ大好き。

タワーがあればどこでも上っちゃいますよぉ。

五稜郭・松島・銚子ポート・千葉ポート・横浜マリン・名古屋
神戸ポートに通天閣 もちろん東京も。

松島ってもうなくなってましたね。
一度上ってみたいのが 北海道百年記念塔。
野幌にあるんですけれど かっこいいんですよねぇこれが。
京都の夜景もこんなにきれい。

遠くに清水寺のサーチライトも見えてます。


ベタベタの京都小旅行 最後は京都タワーでおしまいです。

今度行く時は もっと裏京都的なところを歩いてみたいな…
なんて言いつつ 結局おんなじコースになりそうですね。


そうそう 前は大原女家の甘党会席で甘々になったり
西利の漬物会席でびっくりしたりしたっけ。
ああ そんなのもいいですねぇ。 また
[ 03:26 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
千本鳥居で有名な 伏見稲荷大社です。

満月に近いお月様が 勇壮な大社の上にぽっかりと。


以前来た時は もっとひっそりというイメージがあったのですが
おみやげ物屋さんが軒を並べ 細い道は商店街のよう。
こんなだったかなぁ…
駐車場もなくて 苦労しました。

5時近くなってましたので 森の中は真っ暗。
そんな中 鳥居をくぐっていくのは
なんとなく怖かったです…
神社なんですけれどね。


全国の稲荷神社の総本山なんですってね。
知らなかったです。
2005/11/20のBlog
[ 05:06 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
いつみても立派ですね。
堂々とした力強さがありますね。

たぶん中学の修学旅行が最初じゃないかな。
高校でも見てる気がします

そのあと冬の京都に一回。
国道1号で帰ろうと 走っていたら突然目の前に現れました。
雪が降り始めて 照明に浮かび上がった塔は
とても美しかったのを憶えています。

ただその帰り 吹雪になり道路が凍り
滑って制御不能になって 危うく前のクルマに突っ込みそうになったという
思い出と一緒ですが。
今回 ゆっくり金堂と講堂の安置像を拝観することができました。

恥ずかしながら不勉強で まったくわからないのですが
数多く安置された その御姿に
ただただ圧倒されておりました。


帰りには 美しいシルエットの塔が
見送ってくれました。
[ 04:50 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
今回初めて訪れたのが 平等院でした。

10円玉に刻まれている図や よく見る写真からは
もうちょっと横に広いものと 想像していました。

その鳳凰堂は 平安貴族の夢見た極楽浄土を形にしたものとか。
大きく両手を広げて 迎え入れてくれるような
厳かで 優しい美しさも頷けますね。
観光客も多くて なかなか真正面からは撮れませんでしたが

鳳翔館も順路になっていて 阿弥陀如来像や
雲中供養菩薩像なども 見ることができました。

鳳凰堂内は ちょっと時間がかかりそうでしたのでパス。
京都観光で 市街地を離れるエリアなんですよね。
宇治周辺。

それでもクルマで30分くらいですから
これは行ってみて正解でした。

おいしい宇治茶などいただきつつ。
2005/11/16のBlog
[ 21:45 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
ベタベタですね~

でも 銀閣寺は行かなくても
やっぱり金閣寺は行ってしまいたくなるんですぅ。

ベタなんて言ってますが
実際に行って目の当たりにすると 何度も見てるはずなのに
おぉぉ… 思わず声が漏れてしまうんですよぉ。 これが
そこはやっぱり単純ななのです。

函館の夜景とか大スキですしねぇ…

[ 21:36 ] [ おなかぺこぺこ ]
はいはい 有名な今宮神社のあぶりもちでございますよぉ。

お宮参りというよりも あぶりもちをいただきに寄ったという感じです
今宮さんごめんなさい。

前に訪れたのはいつでしたか。 もう5~6年前ですかね。
そのときも 食べ比べしましたよ。
本家かざりやさんと 元祖いち和さん。

小さな餅を炙って さっぱりと甘いたれがかかっています。
こんがりと香ばしい風味と ふにゃっとした食感で
いくらでも食べられちゃいますよ。

とはいってもハシゴするから 2人で1皿。
15本500円。

 
かざりやさんのほうが美味しいと評判のようですが
もやっぱり かざりやさんに軍配。
甘いんですがくどくないんです。

いち和さんは味噌風味が強いような。

ぜひ一度 食べ比べしてみてくださいな。