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くもりのちはれ
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2005/12/22のBlog
爆裂噴火跡って すごすぎますよね。
ヒーローものでしか使わないですよ。 爆裂なんて。
山からガスが もうもうと噴き上げています。

その山の上部を 石垣越しに見上げつつ
露天風呂に入ることができます。
隣の中の湯は濁っているのに 透明の熱いお湯です。
雰囲気は悪くないのですが もう少し造りようもあったんじゃないかな…

ん? ここもおおるりグループとはっ!


近くには下藤屋さんっていう 秘湯会の宿もあるのに
なんでこっちに入ったんでしょう…

そうそう。 立ち寄り入浴時間外だったんでした

(那須塩原市湯元塩原 2005.10)
2005/12/21のBlog
寺の湯は混浴です。

地元の方も ちょっと勇気のある観光のお嬢さん(?)も
和気あいあい 入浴しています。

造りが横に広いからか 意外に入りやすいのかもしれません。
中の湯は小さな造りなので 人数が増えると大変ですが
味のあるいいお風呂ですよ。

一人で入っていても落ち着かない雰囲気はありますが。
狭苦しさがいけないんでしょうかね 嫌いじゃないんですけれど。
むじなの湯は未入湯なんです。

いつ行っても混んでますし なにより熱い!
地元の方がなかなかうるさそうで うめられませんし。

まぁお湯は変わらないんでしょうから そちらで楽しみましょ。

(那須郡塩原町湯元塩原)
とにかくアクセスがいいからか
何度も訪れている塩原温泉郷です。

ただ一つ入湯できていなかったのは
大水で橋が流されてしまった 青葉の湯でした。

橋伝いにパイプで導湯されていました。
立派な橋がかかってからも 露天風呂のほうは
再開が危ぶまれていましたが
この6月に再開したと聞き いま一度向かってみました。

きれいになってしまった分
やはり以前のほうが 趣きがあるようですね。
写真などで見る限り。

脱衣所もあって とても入りやすくなっていましたが。

女性は 岩の湯・不動の湯・もみじの湯よりは
入りやすいのかもしれません。
さらさらとして 気持ちのいいお湯です。

周りの囲い岩がなければもう少し見晴らしがいいのですが。

こうした 寸志程度の管理費で
いくつもの露天風呂を開放しているところに
塩原温泉のパワーを感じます。
廃れていく温泉地も多いですから……

(那須塩原市下塩原畑下 2005.10)
2005/12/20のBlog
[ 23:52 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
湯沸かし器がなくてですね。
いえ うちではなくて実家のほうに。

給湯器じゃないんですよ。 瞬間湯沸かし器。
2~3年前に壊れたまま(お湯を出してると パチンと消えて水になってしまいます)。

おかあちゃんは冷たい水で洗いもの。

こりゃかわいそうだと思いつつ2~3年
そのうち そのうちと3~4年。 ん?

ホームセンターで安いのを見つけて 今日付けてきました。

クリスマスプレゼントにしては ちょっと実用的すぎるかなぁ……


でもね

その昔 彼女へのクリスマスプレゼントに
オイルヒーターを贈ったことがあるくらいですから
(部屋が寒い 寒いって訴えてたので)

もちろんリングもこっそり用意しておきましたけどね。
深さ120cmの浴槽は 5×15mの広さ。

青く澄んだそのお湯は 手足をつけると
透き通るように真っ白に見えますよ。
ぜひお試しあれ。

縁に座って のんびりと過ごすことができます。
周囲も木造りなら もっと素敵なんですけれど。

窓も大きくとってあり 採光もほどよく。
露天でなくても 楽しめる温泉ですね。
もちろん 小さいですが露天も…
どころか 温泉プールまで!

これはちょっとやりすぎかな。
そのスペース 露天風呂にして欲しかったです…


冬季は閉鎖。
また来年 再訪したい温泉です。

(西白河郡西郷村大字真船 2005.10)
2005/12/19のBlog
[ 21:57 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
moblogでリアルタイム更新した時は
なんと普段の4倍の料金になってしまったものですから
目ん玉飛び出るわ ヘンな汁が出るわ 大騒ぎでしたので
FOMAにしてみようと。

かといって まだまだ使えないFOMA1本にしてしまう勇気はなくて
(温泉求めて 深いところまで行ってしまうことが多いので)
movaを活かしつつ ということでデュアルに。


かなり古いですが 0円なので700に。
まぁ使えればいいかな と。


…とは思いましたけど これが使いづらいのねぇ~

なによりキーレスポンスの悪さ。
メールが打ちづらくてしょうがないですぅ。
(まぁ 今頃ナニ言ってんの なんでしょうけれど)
バッテリーもすぐなくなっちゃいますし。
もう!


とにかく これでせめて普段の2倍くらいに収まってくれればいいかな。
こわいです。
すご~くこわいです。

夜 一人じゃ露天に入れません。
いえ は内湯にも入れません。

内湯に足を踏み入れた時から
なにやらイヤ~な雰囲気。
洗い場の蛇口から水が出っ放しなのはなぜ?
誰も入っていないのに。
東北でも冬でもないのに。
露天は釜風呂など含めて 5つあります。

おもしろい造りなんですが あまりきれいじゃないんですね。
あちらこちらが。
狭い敷地にうまく造ってあるんですけれど。


露天から藪越しに 裏を見ると
神社かお寺だったときには ちびりそうになりました。

B級通り越して M(水木しげる)級です。

(那須郡那須町湯本 2005.10)
再訪です。

朝一番に訪れたので今回はゆったり入れました。
(すぐ混んでしまいましたが)

四角く区切られた 小さな湯船が6つ。
手前左から41・42・43・44・46・48度に設定されています。

ぬるめがスキなは 44度が限界です。
41度でも 長くは浸かっていられないのですから…
46度の湯船に人だかり。
これはいつもの光景ですね。
でも入っているのは常に1~2人。
みなさん出ている時間の方が長いんです

湯船を取り囲んで
「熱いんだから シロ~トさんは寄ってきてもらっちゃ困るよ」オーラを出しています。
そんな彼らでも48度の湯船には近づきません。

「近寄っちゃなんねぇ。 あそこは近寄っちゃなんねぇだ」
怯えた目で湯船を見つめます。
そんな中
48度の白濁硫黄泉に 持ち込んだ「湯の花」をさらに溶かし込み
自分だけの風呂を作る方が!

しばらくお湯作りに専念していましたが
ついに ゆ~っくりと片足から…
そろ~りそろ~り 肩まで浸かると
砂時計を置ききっちり2分。
また ゆ~っくりと上がりました。

『おおお…』 浴室全体に拡がる声にならないどよめき。


それを見た友人。
数泉者のプライドに火を付けられたみたいです。
しっかりと肩まで入りましたよ。
先ほどの方から 「すごい。 腰くらいまでですぐ出ちゃう人が多いんだけどね」
と褒められて嬉しそうでした。

それにしても飯坂温泉然り
なんで地元の方は 熱いお湯に我慢して入りたがるんでしょうね。
自分だってすぐ出ちゃうのに。

(那須郡那須町湯本 2005.10)
おおるりグループ おおるり山荘に管理されるようになってからも
そのよさは変わりませんでしたね~。

以前は温泉跡地で 野湯状態の頃に2度訪れています

雪の季節にタイヤがスタックしてそれは大変だった思い出があります。
まさに秘湯という感じでしたね。
温泉宿になったと聞いて がっかりしたものですが
その開放感ある露天風呂は なかなかのもの。

いえいえ 正直に言いますと
目線が高くなって きれいな湯船
以前よりも入りやすくなって こっちのほうが好きかな的には。
秘湯感はなくなりましたけれどね。

クリーミーな硫黄泉は健在です。
湯量が少ないので(野湯のときは3つのパイプに溢れるほどありました)
かなりぬるかったのが残念ですね。
冬場はどうするんでしょう。

(那須郡那須町湯本 2005.10)
[ 17:05 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
2週間以上あいてしまいましたね。

風邪をひいちゃいまして
鼻ぐしゅぐしゅ ぽんぽんいたいの
で ようやく体調も戻ってまいりました。


そんなこんなでクリスマスをひかえながらも
すでに心は 年末の温泉旅行に飛んでます

予約も無事おわり あとは出発するだけです。
夏の北海道旅行みたいに リアルタイム更新する予定です。
よろしく~♪


更新はしてなかったけど
いよいよ 関東周辺の温泉をまとめ始めてはいるのです。
多いから面倒なんですが…

『関東・中部・北陸』の温泉はどうでしょう。
2005/12/01のBlog
[ 17:09 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
そこはかとなくインディーズ臭が充満しています

せっかくのメジャーデビューなのにね。

そこがいいのかもしれないけれどね。

もうちょっと音に厚みを持たせてあげればいいのに。

かわいそうだよなんか。

でもいいよ~

『ハナノユメ』はやっぱりいいな。
2005/11/28のBlog
再訪です。
以前訪れたのは2002年の10月ですから もう3年前。

怪しげな雰囲気はそのままに かなりリニューアルされていました。
露天風呂へのアプローチや 洗い場周辺もかなりきれいになってましたよ。

お風呂内部の造りは変わっていませんでした。
相変わらず B級ムード満点でしたね。
ぬるぬるのお湯は pH9のアルカリ単純泉。
このお湯が厚木で湧いてるんですから…

でも洗い場のソープ・シャンプーの香りが強くて
お湯につかっていても そのニオイばかりが気になっちゃいます。
1000円も取るから さすがに置かないわけにはいかないのかな。

それは内湯にして 露天はお湯を楽しめるようになっていればいいなぁ。
宇宙パワーボックスは健在でした
果たして利用している人はいるんでしょうかね。

洗脳されないようにお湯だけ楽しめばよろしいんじゃないでしょうか。

もうちょっとお安いとうれしいのですが。

(厚木市七沢 2005.11)
2005/11/25のBlog
[ 21:53 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
今年もまた ポートタワーにクリスマスツリー。

公園には 肩寄せ合いながら見上げるカップル。

静かにクリスマスソングの流れる中

一人写真を撮ってる



クリスマスまで一ヶ月。
2005/11/24のBlog
[ 20:13 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
いっつも迷っちゃいます。
迷いません?

どこがどう違うのよん

値段だってそう変わらないし。

まぁね。 いっつも っていうのは大げさですけれどね。
半年にいっぺんくらいですから。
そう。 ジョジョイのジョイ。

だってねだってね。
それぞれのキャッチコピーだって ビミョ~でしょ。

しつこい油汚れもちょちょいのジョイ
まな板とスポンジの除菌ができるジョイ

ここまではわかりますよ。はい。

緑茶成分入り まな板とスポンジの除菌ができるジョイ

ちょっとお得感ですね。

しつこい油汚れに オレンジピール成分入りジョイ

ちょちょいのジョイよりしつこい油かしらん。

しつこいニオイ・汚れに グレープフルーツ成分入りジョイ


最強じゃないですか!
ちょちょいの立場はどうなっちゃうんです。
みんなグレープフルーツ成分入りを買いそうですが
あれちょっと待てよ。

まな板とスポンジの除菌はできないの?
う~ん。 あちらを立てればこちらが立たず…… 言うてる場合かっ!

なぜ一緒にしてくれないのぉぉ。


まな板とスポンジ除菌のできる緑茶オレンジグレープフルーツ成分入りちょちょいのジョイストロング』発売希望。
山形県は肘折温泉街から
砂利道を川に沿って数キロのところにあります。

ところで 肘折温泉というのもすごい名前ですね
もちろん肘が折れるんじゃなくて 折れた肘が治るくらいの温泉だそうです。

温泉は川沿いではなくて 空き地から山側へ
5~60mほどでしょうか。
紅葉はまだ早くて うっすらと黄色く染まっているほどでしたが
お湯の温度はもうぎりぎり。
いくら浸かっても あったまりません

ぬる湯がスキなにも ちょっとぬるすぎでした。


今回は温度だけじゃなくて お湯のほうもぎりぎり。
人があまり入らないと どうしても藻やヌルヌルがね…
ゑびす屋さんが管理してるみたいなんですが なんとかならないものでしょうか。
寸志じゃ無理かな。
っていうか 自分でやらないとね

ここは底から炭酸泉が湧いているのだそうですが
炭酸具合は よくわかりませんでした。

(最上郡大蔵村大字南山 2005.11)