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くもりのちはれ
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2005/12/27のBlog
駐車場はいつ行っても一杯でした。
道も狭いので動けなくなることもあります。

人気の程が窺えますが
混浴露天風呂は屋根の付いた小さなものです。
数人がいいところ。
とくに女性はなかなか難しいんじゃないでしょうか。
湯煙上がるガレ場の眺望は 開放感抜群です。
木で組まれた屋根も マイナスにはなっていませんでしたよ。

白濁色のお湯はやっぱりいいですね。
内湯も木をふんだんに使った味のある造りでしたよ。

他に別棟の湯小屋がいくつかあります。
少し早足になってしまいました。
泊まればもう少しゆっくり楽しめたんでしょうね。

黒湯のスタンプです。

(仙北郡田沢湖町生保内黒湯沢 2002.11)
大釜温泉からと 黒湯温泉からのルートがあります。
黒湯からは数分 大釜からは20分ほど歩くことになります。

2度訪れましたが どちらもお客さんは数人。
とくに2度目は貸し切り状態でした。

ですからかなり評価が甘くなっているとおもいます。はい
雪もまたいい感じでしたから。


ただその点を差し引いても 乳頭の他の温泉より
お客さんは少ないんじゃないでしょうか。
ゆったり 静かな時間を過ごせます。
混浴の露天が大小2つと 女性専用が1つ。
男女別の内湯と混浴の石湯が1つ。

お湯の数でも楽しめます。

内湯はラジウム泉とありました。
露天風呂のほうは泉質が違うのでしょうか。
確かめなかったのですが どなたか情報ございましたら。

孫六温泉のスタンプです。

(仙北郡田沢湖町先達沢 2004.12)
宿から50mほど沢へ降りると
湯小屋が見えてきます。
このアプローチもなかなか楽しかったのを覚えています。

内湯を出てすぐ露天風呂 という造りとはまた違って
わくわくしますよね。

大きな露天風呂は混浴です。
が入ったときは
外人さんやカップル オバサン軍団も入り乱れて大賑わい。
縁に座りながら 長湯を楽しんでいらっしゃいました。

湯花の舞う無色透明のお湯は
混浴にはちょっぴり厳しいかもしれませんが。

大きさと開放感でいったら 乳頭随一かもしれませんよ。

内湯も岩風呂と秋田杉のお風呂 2つ楽しめます。
(湯疲れするは覗いただけですが

蟹場温泉のスタンプです。

(仙北郡田沢湖町田沢字先達沢 2002.11)
[ 00:14 ] [ おなかぺこぺこ ]
サッポロ一番。

その40周年記念限定商品なんて
あ~らよ♪出前一丁や チャルメラより
サッポロ一番派のとしては 大いに気になるところです。

麺がノンフライになってるようです。
大スキな塩から まずいただきました。

おいしんですけれど…

ええとぉ… 今までのとどこがどう違うのかしらん…

どうせ出すなら ちょっと高めでもいいから
もっと劇的に変わったものを出して欲しかったですね~。
これはみそもしょうゆも あまり期待できないかなぁ……


ところで
すすきののデリヘルで「出前一丁」が 検索にヒット。
「サッポロ一番」もありそうですね。これは。
「サッポロイクわ~ん」とか「ぬっぽり一番」とかかな。

あらら。お久しぶりに下ネタモード。
サッポロでは 前にも書きましたが
芸術の森泌尿器科がインパクト大。

「芸術の森」っていうのがあればいいんですが
院長が森先生の森泌尿器科なら
それは「信頼の翼-KLMオランダ航空」みたいなものですもんね。
芸術のメス捌き-森泌尿器科
2005/12/26のBlog
雪の加算点がかなり入っていると思われますが
雰囲気のあるいい露天風呂でした。

裸電球に照らされた雪が 仄青く浮かび上がり
木立がどこまでも続く中の 露天風呂です。

ゆったりと入るには2人でいっぱい
というほどの小さな露天風呂ですが
貸し切りで使えるので ちょうどいいのかもしれません。

豊かに注がれるお湯は
内湯からのこぼれ湯(!!??

冬はどうしても多少ぬるめになってしまうようです。


雪のない季節の露天は どうなんでしょうね。
でも本館とセットで考えれば 十分楽しめるんじゃないでしょうか。
本館のほうとは一味違った おもてなし系の宿ですし。
内湯は 見た目にもあたたかい
木の温もり溢れる造りです。

食事も美味しくて
もう一度泊まりたくなる宿でしたよ。

(仙北郡田沢湖町湯ノ岱 2004.12)
乳頭温泉の顔といったら やっぱり鶴の湯になっちゃいますね。

有名といったら あまりに有名
それだけに訪れるお客さんも多くて なかなかゆっくりできないのが難点です。

鶴の湯は2度訪ねましたが うち1回は別館山の宿に宿泊しました。
(鶴の湯に泊まってみたいのですが とれませんねぇ
もちろん 鶴の湯のお湯にも入れます。
バスで送迎もしてくれます。

夜と朝 日帰り客のいないゆったりしたお湯を楽しむことができました。

冬でもアクセスの楽な場所に これだけの温泉があるのですから
混んでしまうのも仕方ないことなのでしょうね。

雪のない季節も十分に楽しめる
箱庭のような調和と 開放感がありますね。

乳頭温泉郷には「湯めぐり帳」というスタンプ・ノートがあります。

1000円で 計3500円分の乳頭温泉めぐりができます。
記念にもなりますしね。 ぜひどうぞ。

(宿泊者限定のようです。ご確認を)

鶴の湯のスタンプです。

(仙北郡田沢湖町田沢先達沢 2004.12)
2005/12/25のBlog
東北はほとんど終わって…
なんて言っちゃいましたが
まだ乳頭温泉なんて抜け落ちてるんですね

大スキな そしてまた有名な温泉郷なので
そのうちそのうち… なんて思ってるうち
そのままになってしまっていました。


実はこの年末年始も 蟹場温泉の予約が取れたのですが
のわがままで もっと北へ向かうことになってしまい
泣く泣くキャンセルさせていただきました。

去年の年末は 鶴の湯別館に泊まっていましたね。
毎年 乳頭温泉なんていうのも通みたいでいいのですが。

そんな乳頭温泉を少しずつ。
2005/12/22のBlog
養蜂場から入っていって さらに川沿いに大きく迂回したので
かなり時間がかかってしまいました。

日塩もみじラインの方から入ると かなり楽なようです。

倒木 大岩がごろごろしている谷底にあります。
甘湯沢のすぐそばに ドカシー・パイプがおいてありました。

ドカシー風呂と聞いていたのですが
掘り下げて 岩を組んだ湯船が作られていました。
訪れたのは晩秋。
落ち葉が沈み きれいにするのが大変でした。

錆臭い褐色のお湯です。
注ぎ込むお湯は岩を伝って ちょっとした距離を流れてくるのですが
かなり熱いので
川の水をパイプで導水して調節します。

もう少し快適だと お気に入りになるんですが…
(人の作った湯船に入っておいて)

といいつつ2時間以上も のんびりしていたんですけれどね

(那須郡塩原町 2003.11)
爆裂噴火跡って すごすぎますよね。
ヒーローものでしか使わないですよ。 爆裂なんて。
山からガスが もうもうと噴き上げています。

その山の上部を 石垣越しに見上げつつ
露天風呂に入ることができます。
隣の中の湯は濁っているのに 透明の熱いお湯です。
雰囲気は悪くないのですが もう少し造りようもあったんじゃないかな…

ん? ここもおおるりグループとはっ!


近くには下藤屋さんっていう 秘湯会の宿もあるのに
なんでこっちに入ったんでしょう…

そうそう。 立ち寄り入浴時間外だったんでした

(那須塩原市湯元塩原 2005.10)
2005/12/21のBlog
寺の湯は混浴です。

地元の方も ちょっと勇気のある観光のお嬢さん(?)も
和気あいあい 入浴しています。

造りが横に広いからか 意外に入りやすいのかもしれません。
中の湯は小さな造りなので 人数が増えると大変ですが
味のあるいいお風呂ですよ。

一人で入っていても落ち着かない雰囲気はありますが。
狭苦しさがいけないんでしょうかね 嫌いじゃないんですけれど。
むじなの湯は未入湯なんです。

いつ行っても混んでますし なにより熱い!
地元の方がなかなかうるさそうで うめられませんし。

まぁお湯は変わらないんでしょうから そちらで楽しみましょ。

(那須郡塩原町湯元塩原)
とにかくアクセスがいいからか
何度も訪れている塩原温泉郷です。

ただ一つ入湯できていなかったのは
大水で橋が流されてしまった 青葉の湯でした。

橋伝いにパイプで導湯されていました。
立派な橋がかかってからも 露天風呂のほうは
再開が危ぶまれていましたが
この6月に再開したと聞き いま一度向かってみました。

きれいになってしまった分
やはり以前のほうが 趣きがあるようですね。
写真などで見る限り。

脱衣所もあって とても入りやすくなっていましたが。

女性は 岩の湯・不動の湯・もみじの湯よりは
入りやすいのかもしれません。
さらさらとして 気持ちのいいお湯です。

周りの囲い岩がなければもう少し見晴らしがいいのですが。

こうした 寸志程度の管理費で
いくつもの露天風呂を開放しているところに
塩原温泉のパワーを感じます。
廃れていく温泉地も多いですから……

(那須塩原市下塩原畑下 2005.10)
2005/12/20のBlog
[ 23:52 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
湯沸かし器がなくてですね。
いえ うちではなくて実家のほうに。

給湯器じゃないんですよ。 瞬間湯沸かし器。
2~3年前に壊れたまま(お湯を出してると パチンと消えて水になってしまいます)。

おかあちゃんは冷たい水で洗いもの。

こりゃかわいそうだと思いつつ2~3年
そのうち そのうちと3~4年。 ん?

ホームセンターで安いのを見つけて 今日付けてきました。

クリスマスプレゼントにしては ちょっと実用的すぎるかなぁ……


でもね

その昔 彼女へのクリスマスプレゼントに
オイルヒーターを贈ったことがあるくらいですから
(部屋が寒い 寒いって訴えてたので)

もちろんリングもこっそり用意しておきましたけどね。
深さ120cmの浴槽は 5×15mの広さ。

青く澄んだそのお湯は 手足をつけると
透き通るように真っ白に見えますよ。
ぜひお試しあれ。

縁に座って のんびりと過ごすことができます。
周囲も木造りなら もっと素敵なんですけれど。

窓も大きくとってあり 採光もほどよく。
露天でなくても 楽しめる温泉ですね。
もちろん 小さいですが露天も…
どころか 温泉プールまで!

これはちょっとやりすぎかな。
そのスペース 露天風呂にして欲しかったです…


冬季は閉鎖。
また来年 再訪したい温泉です。

(西白河郡西郷村大字真船 2005.10)
2005/12/19のBlog
[ 21:57 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
moblogでリアルタイム更新した時は
なんと普段の4倍の料金になってしまったものですから
目ん玉飛び出るわ ヘンな汁が出るわ 大騒ぎでしたので
FOMAにしてみようと。

かといって まだまだ使えないFOMA1本にしてしまう勇気はなくて
(温泉求めて 深いところまで行ってしまうことが多いので)
movaを活かしつつ ということでデュアルに。


かなり古いですが 0円なので700に。
まぁ使えればいいかな と。


…とは思いましたけど これが使いづらいのねぇ~

なによりキーレスポンスの悪さ。
メールが打ちづらくてしょうがないですぅ。
(まぁ 今頃ナニ言ってんの なんでしょうけれど)
バッテリーもすぐなくなっちゃいますし。
もう!


とにかく これでせめて普段の2倍くらいに収まってくれればいいかな。
こわいです。
すご~くこわいです。

夜 一人じゃ露天に入れません。
いえ は内湯にも入れません。

内湯に足を踏み入れた時から
なにやらイヤ~な雰囲気。
洗い場の蛇口から水が出っ放しなのはなぜ?
誰も入っていないのに。
東北でも冬でもないのに。
露天は釜風呂など含めて 5つあります。

おもしろい造りなんですが あまりきれいじゃないんですね。
あちらこちらが。
狭い敷地にうまく造ってあるんですけれど。


露天から藪越しに 裏を見ると
神社かお寺だったときには ちびりそうになりました。

B級通り越して M(水木しげる)級です。

(那須郡那須町湯本 2005.10)