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くもりのちはれ
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2006/01/13のBlog
フリーのソフトをいくつか使いましてね。
1時間弱いじってたらできました。

どうでしょうのオープニングを着うたにしましたよ。
うたっていっても 歌詞はないんですけれどね。

HPで配布されてるのは 16和音とかありますが
ちゃっちぃ音なんですもの(ごめんなさい


もう大丈夫。 5分もあればなんでも着うたにできるようになりました。
著作権とかあるから配るわけにはいかないんですよねぇ~
あれ?
自分で楽しんでいる分にはいいのでしょうか? それすら怪しいものですが…(-_-;)
というより画像がすでにやばいのね…
2006/01/12のBlog
日光猿軍団直営の オートキャンプ場の中にあります。
キャンプ施設はかなり賑わっていましたよ。

ここは 川沿いに置かれたボートへお湯を張った
まさに『湯船』があるとかで 訪ねてみたのですが…


中で会った常連さんによると 1年くらい前(2004年)まではあったとのこと。
川を見下ろして「あのへんにあった」と指差してくれました。

森の中の『湯船』
とっても気持ち良さそうなだけに残念ですね~。


半露天は柵で囲われているものの 雰囲気はとっても良かったですよ。
無色透明で硫黄臭がありました。

ボートの露天 復活しないかしら…

(今市市高百 2005.10)
ある温泉を目指して鬼怒川を走っていると
ヘンな置物を発見。

『一休 川霧の湯』とあります。
看板には『源泉そのまんま』の文字も。

その向こうには鬼怒川がゆったりと。
これは川露天があるに違いない…
そう踏んで それだけで突入しちゃいました

でもこれが大正解。
意外に(失礼)いい眺めの温泉でしたよ。

お湯はほぼ無味無臭の透明湯で あまり特徴はありません。
板で仕切られて 大小2つの浴槽は温度調整されていました。
道路からは随分降りたところにあるのですが
それでも川よりは高さがあります。

鬼怒川を見下ろしつつ 遠く男体山を望みます。
立て看板が一つ。
『男体山 清めて入る 露天風呂』
う~ん 男体山って…

日帰り温泉と考えれば この眺望は贅沢ですね。

(塩谷郡塩谷町船生町 2005.10)
2006/01/10のBlog
[ 14:15 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
①交通費・宿泊費 \139,078 (北斗星・飛行機代含む)

②ガソリン \5,318

③高速道路 \7,450

④レンタカー \11,970 (5日分)


以上一人分です。

他に飲食など雑費を含めると 20万を超える金額に
ちょ~っと大きかったかなぁ。
でも十分楽しめましたので…


走行距離は1211キロ。 雪道にしてはけっこう走ってますね。
1日250キロくらいです。


個人的には 12月の通信費が13,500円になりそうです。
デュアル(FOMA)というか パケットパックのおかげかと思いきや
前回は191回の更新で19,800円 今回は74回でこれ。

う~ん。 半分どころか変わんないんじゃないの~!?
2006/01/09のBlog
は貸切で最高でした。


今回は男性2人組が先客で。
前夜はキャンプしたそうで 星空を見上げながらの露天を自慢していました
羨ましい。


ここは冬でも熱いですね。
やっぱり噴出し口から一番離れた 湯入り口がの定位置。
浅くなっていますし 寝湯もできるのでお気に入りの場所です


雪の丘を見下ろす露天風呂。
これが無料で開放されているんですからすごいですよね。


さらに熱めの小さい露天にもチャレンジしてみました。
湯を止めて調整中でしたが 止める前は50度あったそうです。
10秒でギブアップ。


あまり人が来ない分 独り占めできるのになぁ。




その後 カップルが闖入。
なんとな~く場を荒らして 30分ほどで退散。


またのんびりと は2時間近くお湯を楽しんでいましたが
4人グループと夫婦が来たところで撤退。


やっぱり人気のお湯ですね。
ここは数人でのんびり入れないと ちょっと評価も違っちゃいます。
今回もいいタイミングでした。

空知郡上富良野町 2006.1)


上富良野町役場 0167-45-6983
初めてお湯につかりながら寝てしまいました。
2度も!!


内湯も露天も の大好きな温度だったようです。
こんなにゆったりできたお湯はあまりありませんね。

それだけにお湯の成分うんぬんより
評価がかなり甘くなってしまうのはお許しください





5つの源泉に11の浴槽と 大味になりがちですが
男女入替えの「シコロ」と「ユコマン」の湯は
それぞれ違った雰囲気で楽しめますよ。


ユコマンのほうは『かんの温泉旅館』の内湯に感じが似ていました。






白濁の元湯あり 炭酸水素塩泉あり
温度も様々で 長湯してもも飽きません。



露天風呂は屋根の付いた半露天

屋根のない「神々の湯」もあるのですが
冬の間は閉鎖中 残念でした。





今回の旅でまわった他の温泉には 露天風呂があったので
ここもバリエーションの一つとして楽しめましたが

露天風呂だけを目的にいくとしたら
冬のこの時期はお薦めできないかもしれませんね。


雪にすっぽり覆われて 見晴らしもありませんし
入れないお湯もありますから…




庭園風の大きな露天風呂があります。
もちろん周りを大ホテルに囲まれた立地ですから
景色が望めるわけではありませんが…
それでも窮屈さは 感じませんでした。

登別の白濁湯は申し分ないですね。
サラッとしていてそれほど濃さは感じませんでしたが
入りやすいいいお湯です。
大温泉地ですから
どうしても大ホテル…… スパのように 温泉デパートのようになっていくのは
仕方のないことなのかもしれませんが
その中にあって 落ち着けるいい造りの露天風呂でしたよ。

このへんも好みで 第一滝本館やまほろばのように
バラエティーに富んだお湯を楽しめるのも 登別の良さなのかもしれませんから。
(上画像は滝乃家HPより)

(登別市登別温泉町 2005.12)
2005夏のリベンジです。

増水で完全に水没していた前回。

雪を越えたオサル川沿いに 立ち昇る湯気を見たときは
嬉しかったですね~♪

嬉しかったのですが……

なんと今回は熱すぎました
48~50度くらいあるんじゃないでしょうか。

それでも諦めるのは悔しすぎます。
雪の中 わざわざここまで来たのですから。

そうだ! 雪があるじゃあないですか。
といっても ちょっとやそっとでは冷める温度ではありません。

無理を承知で 健康センターの方にスコップを貸していただけないか交渉。
「ちゃんと持ってきてくれるならいいよ。 この前貸したら返してくれないのがいてさ」
ははぁ。 それはもうお約束いたします。


周囲の雪を何度も何度も投げ入れて
2人で20分近く繰り返したでしょうか。
ようやく入れるようになってからは しばらく楽しむことができましたよ。

底から熱いお湯が 少しずつ湧き出していました。
素敵な露天風呂でしたよ。

ちょっと大変ですが 雪の季節が楽しいんじゃないかなぁ。
バケツかスコップは必需品ですね。

(有珠郡壮瞥町字蟠渓 2005.12)
2006/01/06のBlog
再訪です。

ドームの雪は宿の方が流しているようでした。
(見えるようにしてくださっているのか 他に理由があるからなのか…)

さすが湯治場らしく 狭い露天風呂にも
男女が入れ替わり立ち替わり入っていらっしゃいました。

隠すふうでもなく
その大らかさは 東北の混浴風呂の趣きです。

いつまでも このまま残っていてほしいですよね。

(山越郡長万部町大峯 2005.12)
夏は日帰り入浴でしたから
今回は念願の宿泊です。

瀬音清々しい 初夏の露天風呂は印象的でした。

ただやっぱり どうしても宿泊者専用の貸切露天が気になったのです。

夏でも葉が多くは付かない木々に 雪牡丹。
ライトに浮かび上がる花が幻想的です。
貸切露天は全部で3つ。

今回は入れたのはもみじの湯とトチニの湯。
雪をかき分けかき分け 橋を渡った先にありました。

しょうもない貸切風呂を有料にしている宿に
どう思うか聞いてみたいわぁ

ただ時間制じゃないのは
逆にいえば利用者の良心にまかされている…ということなので…
入りたいときに入れないということもありますが
3つもあるので かなり融通もきくのかな…とも。

紅葉の季節もいい眺めのようです。
もう一度 宿泊で訪れてみたいと思っています。

(山越郡八雲町上ノ湯 2005.12)
再訪です。
ここは雪の季節もいいですね~♪

開放感はそのままです。

大湯沼を模した露天はぬるすぎましたが
檜の白濁湯はちょうどよかったかな。
一面の銀世界は スキー場の中で露店に入っている気分です。

雪に埋もれているのも楽しいですが
やっぱりこっちのほうが 北海道らしいですよね。

スパのような雰囲気も 雪で上手くカバーされていましたし。
1日いてもよかったなぁ

(磯谷郡蘭越町湯里 2005.12)
2006/01/05のBlog
ここもホームページなどで見ると
かなり違いますね。 雪のない季節の露天風呂は。

むしろ眺望の良さが魅力なのかもしれません。

とはいえ雪に覆われた今回も
雰囲気があって とても楽しかったですよ
お湯は ごく薄く白濁して見える透明の硫化水素泉。

からまつの湯と新しい展望風呂 2つの露天風呂があって
やっぱり雪がなければ 違った味わいのお風呂なんだと思います。
(今回は それほど違いませんでした)
それでも朝には
積もった雪の上に顔を出す イワオヌプリの連なる山が
見事な景観でしたよ。

内湯も木の温もりが優しい いいお風呂でした。

(虻田郡ニセコ町字ニセコ 2005.12)
再訪です。

夏の開放感と比べてみると かなり印象が違います。

せり出した雪が洞窟のような雰囲気です。
いつまでも入っていられる ぬるいお湯です。
震え上がるようなことはありませんが。
受付で女将が一言
「清掃終わったばかりなので お湯が少ないかもしれません。
入れないことはないのですが…」

いえいえ 大丈夫ですよ。
ゆっくり入りますから。


!!!!!!!!!!!!

お湯はともかく 泥がっ!
泥がないっ!!!!!!

ひええええん。 これがお目当てだったのにぃ
ホントに『泥湯を売りにはしてない』んですね…

(磯谷郡蘭越町湯の里 2005.12)
再訪です。

雪に囲まれると 山々の景色が望めなくなるので
どちらかというと 残雪の時季が楽しいかもしれませんね。

夏の熱さに 冬は楽しめるいい露天なんだろうなぁ…
などと思ったものですが 冬もやっぱり暑いお風呂でした

無職透明のお湯は 油臭がかなりありました。
夏の情報からは抜けていましたね

(虻田郡ニセコ町字ニセコ 2005.12)
[ 13:34 ] [ おそばつるつる ]
お蕎麦の風味も つゆの甘さも好みだった
近所のお蕎麦屋さん。

昨年あたりから味が変わってきました。

体調のせいもあるのでしょうか。
ところが 何度か行ってみてもやっぱり変わってるんです。

「打つ人が代わったんですか?」
「いえ そんなことはありませんよ」


お正月明けのお店は繁盛していました。
品書きが変わり 味はさらに変わっていました。
つゆは 市販のつゆのようになっていました。

また一つ お気に入りの店が消えてゆきます。
昔は海だったところです。
国道を挟んで建つ神社の 名残の鳥居が目印のお蕎麦屋さんでした。