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くもりのちはれ
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2006/01/16のBlog
十津川から離れて 上湯川沿いに野湯があります。
川の水で温度調節しながら 浅い湯につかりました。
掘ればもう少し快適なお風呂ができるのでしょうか。


そのすぐ上流に 神湯荘の露天風呂があります。
宿泊者専用と書いてありますが 日帰りも可能とのこと。
宿の露天風呂といっしょに 川沿い露天も満喫しました。
季節のせいか 澄んだ透明のお湯は熱めで
かなり広い露天風呂の温度も高かったですよ。

宿には貸切・川沿いのお風呂も含めて10の湯船があるようです。
宿泊したら存分に楽しめそうですね。

十津川周辺には 他にもいい温泉がいくつかあります。
一度泊まって ゆっくり周ってみたいですね。
野湯のすぐ上には 野猿(人力のロープウェイ)もあって
おもしろかったですよ
往復するのにかなり苦労しましたが。

(吉野郡十津川村出谷 2005.8)
2006/01/14のBlog
趣きある萱葺き屋根の母屋。

200年の歴史ある風格は
東屋と中屋が全焼して今では西屋に残るのみ。
残念なことです。

引き戸をくぐってまず その雰囲気に驚かされます。
圧倒されるような重厚な造り。

逆にこれが今は「おしゃれ」になるのかもしれませんね。
造ろうと思ってもなかなかできるものではないでしょうけれど。
決して古さを感じさせませんでしたよ。
内湯はスペースも湯船も小さなものです。
名物の湯滝があります。
窓があるわけでなし 景色もなにもないんです。

それなのに…
なんでしょう。このゆったり感は。

熱めのお湯が溢れ出します。
透明のお湯に 湯の花が舞います。
溢れ出たお湯は 引き戸の下から廊下へと流れ出てゆきます。
だから廊下には簀が敷いてあるんですね。

この引き戸 鍵もかかっていませんから普通に開いてしまいます。
廊下の向こうは中庭。
これを開け放って入れたら最高でしょうね~。

同様に女性側も開いてしまうということ。
引き戸の上は 目隠しもありませんから
背伸びをすれば覗けてしまうんです。
すごい造りですよね。

味のある内湯は 長く楽しめましたよ。

(米沢市大字関 2005.10)
[ 18:01 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
リラックスじゃらん2月号の特集です。

なになに
ってことは これだけ温泉行ってる
もうげっそりですね。




もちろん内容は
たっぷり汗をかいて エステして カロリー控えめのおしゃれ料理を食べて
1~2キロ痩せましたよ とかいうものです。

そりゃ汗の分だろぉぉぉぉってやつですね。



温泉に浸かってるだけでは痩せません(実証済み)
いやいや
浸かってるだけでも 痩せるかもしれませんけど
ビール飲んで ご飯のお代わりまでしてちゃ痩せるわけがありませんね。 はい。
2006/01/13のBlog
こんな素敵な露天風呂を 無料で開放しているなんて
小野川温泉さんも太っ腹ですね。

高い板塀で囲まれてはいますが
なぜか窮屈な感じはありません。

開放感すら感じるほど。
山が近くに迫り お湯の中からも見えるからでしょうか。
九州の温泉を思い出しました。
どことは言えないのですが
なんとなく雰囲気が。

九州の温泉って 日常の中にぽか~んと「ある」って感じなんです。
ここは温泉地ですから 日常ではないのですが
「ぽか~ん」というところが似てるのかな。


薄く白濁したお湯は 注がれる量も少なくて若干ぬるめ。
もう少しかけ流し感があると嬉しいのですが
それは贅沢というものですね。

(米沢市小野川町 2005.10)
林道の終点に駐車スペースがあります。
そこからさらに 最上川源流へと谷を下ります。

20分ほどですが この下りが帰りには地獄となるのです。
日頃の運動不足が こういうところで出てしまいますね~。

たどり着いたのは山の一軒宿。
秘湯ムードたっぷりですね。
通された部屋は二間続きのような広さの角部屋。
目の前に貸切露天風呂が見えちゃいます。
(ってことは見られちゃいます
そのへんはほら 東北ですから。 ね。

男女別の露天風呂と貸切露天が2つ。
白い湯花の舞う透明のお湯です。
お湯も然ることながら
切り立った崖の眺望が何よりの魅力です。

帰りは荷物だけ 先の滝見屋本宅というお店まで届けてくれます。
それにしても
身体一つでも大変なんです この上り坂は…


秘湯を守る会 冬季休業の宿です。
雪の季節にも入ってみたいですね。
(雪がなくても ひ~ひ~言ってるくせに)

(米沢市李山 2005.10)
フリーのソフトをいくつか使いましてね。
1時間弱いじってたらできました。

どうでしょうのオープニングを着うたにしましたよ。
うたっていっても 歌詞はないんですけれどね。

HPで配布されてるのは 16和音とかありますが
ちゃっちぃ音なんですもの(ごめんなさい


もう大丈夫。 5分もあればなんでも着うたにできるようになりました。
著作権とかあるから配るわけにはいかないんですよねぇ~
あれ?
自分で楽しんでいる分にはいいのでしょうか? それすら怪しいものですが…(-_-;)
というより画像がすでにやばいのね…
2006/01/12のBlog
日光猿軍団直営の オートキャンプ場の中にあります。
キャンプ施設はかなり賑わっていましたよ。

ここは 川沿いに置かれたボートへお湯を張った
まさに『湯船』があるとかで 訪ねてみたのですが…


中で会った常連さんによると 1年くらい前(2004年)まではあったとのこと。
川を見下ろして「あのへんにあった」と指差してくれました。

森の中の『湯船』
とっても気持ち良さそうなだけに残念ですね~。


半露天は柵で囲われているものの 雰囲気はとっても良かったですよ。
無色透明で硫黄臭がありました。

ボートの露天 復活しないかしら…

(今市市高百 2005.10)
ある温泉を目指して鬼怒川を走っていると
ヘンな置物を発見。

『一休 川霧の湯』とあります。
看板には『源泉そのまんま』の文字も。

その向こうには鬼怒川がゆったりと。
これは川露天があるに違いない…
そう踏んで それだけで突入しちゃいました

でもこれが大正解。
意外に(失礼)いい眺めの温泉でしたよ。

お湯はほぼ無味無臭の透明湯で あまり特徴はありません。
板で仕切られて 大小2つの浴槽は温度調整されていました。
道路からは随分降りたところにあるのですが
それでも川よりは高さがあります。

鬼怒川を見下ろしつつ 遠く男体山を望みます。
立て看板が一つ。
『男体山 清めて入る 露天風呂』
う~ん 男体山って…

日帰り温泉と考えれば この眺望は贅沢ですね。

(塩谷郡塩谷町船生町 2005.10)
2006/01/10のBlog
[ 14:15 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
①交通費・宿泊費 \139,078 (北斗星・飛行機代含む)

②ガソリン \5,318

③高速道路 \7,450

④レンタカー \11,970 (5日分)


以上一人分です。

他に飲食など雑費を含めると 20万を超える金額に
ちょ~っと大きかったかなぁ。
でも十分楽しめましたので…


走行距離は1211キロ。 雪道にしてはけっこう走ってますね。
1日250キロくらいです。


個人的には 12月の通信費が13,500円になりそうです。
デュアル(FOMA)というか パケットパックのおかげかと思いきや
前回は191回の更新で19,800円 今回は74回でこれ。

う~ん。 半分どころか変わんないんじゃないの~!?
2006/01/09のBlog
は貸切で最高でした。


今回は男性2人組が先客で。
前夜はキャンプしたそうで 星空を見上げながらの露天を自慢していました
羨ましい。


ここは冬でも熱いですね。
やっぱり噴出し口から一番離れた 湯入り口がの定位置。
浅くなっていますし 寝湯もできるのでお気に入りの場所です


雪の丘を見下ろす露天風呂。
これが無料で開放されているんですからすごいですよね。


さらに熱めの小さい露天にもチャレンジしてみました。
湯を止めて調整中でしたが 止める前は50度あったそうです。
10秒でギブアップ。


あまり人が来ない分 独り占めできるのになぁ。




その後 カップルが闖入。
なんとな~く場を荒らして 30分ほどで退散。


またのんびりと は2時間近くお湯を楽しんでいましたが
4人グループと夫婦が来たところで撤退。


やっぱり人気のお湯ですね。
ここは数人でのんびり入れないと ちょっと評価も違っちゃいます。
今回もいいタイミングでした。

空知郡上富良野町 2006.1)


上富良野町役場 0167-45-6983
初めてお湯につかりながら寝てしまいました。
2度も!!


内湯も露天も の大好きな温度だったようです。
こんなにゆったりできたお湯はあまりありませんね。

それだけにお湯の成分うんぬんより
評価がかなり甘くなってしまうのはお許しください





5つの源泉に11の浴槽と 大味になりがちですが
男女入替えの「シコロ」と「ユコマン」の湯は
それぞれ違った雰囲気で楽しめますよ。


ユコマンのほうは『かんの温泉旅館』の内湯に感じが似ていました。






白濁の元湯あり 炭酸水素塩泉あり
温度も様々で 長湯してもも飽きません。



露天風呂は屋根の付いた半露天

屋根のない「神々の湯」もあるのですが
冬の間は閉鎖中 残念でした。





今回の旅でまわった他の温泉には 露天風呂があったので
ここもバリエーションの一つとして楽しめましたが

露天風呂だけを目的にいくとしたら
冬のこの時期はお薦めできないかもしれませんね。


雪にすっぽり覆われて 見晴らしもありませんし
入れないお湯もありますから…




庭園風の大きな露天風呂があります。
もちろん周りを大ホテルに囲まれた立地ですから
景色が望めるわけではありませんが…
それでも窮屈さは 感じませんでした。

登別の白濁湯は申し分ないですね。
サラッとしていてそれほど濃さは感じませんでしたが
入りやすいいいお湯です。
大温泉地ですから
どうしても大ホテル…… スパのように 温泉デパートのようになっていくのは
仕方のないことなのかもしれませんが
その中にあって 落ち着けるいい造りの露天風呂でしたよ。

このへんも好みで 第一滝本館やまほろばのように
バラエティーに富んだお湯を楽しめるのも 登別の良さなのかもしれませんから。
(上画像は滝乃家HPより)

(登別市登別温泉町 2005.12)
2005夏のリベンジです。

増水で完全に水没していた前回。

雪を越えたオサル川沿いに 立ち昇る湯気を見たときは
嬉しかったですね~♪

嬉しかったのですが……

なんと今回は熱すぎました
48~50度くらいあるんじゃないでしょうか。

それでも諦めるのは悔しすぎます。
雪の中 わざわざここまで来たのですから。

そうだ! 雪があるじゃあないですか。
といっても ちょっとやそっとでは冷める温度ではありません。

無理を承知で 健康センターの方にスコップを貸していただけないか交渉。
「ちゃんと持ってきてくれるならいいよ。 この前貸したら返してくれないのがいてさ」
ははぁ。 それはもうお約束いたします。


周囲の雪を何度も何度も投げ入れて
2人で20分近く繰り返したでしょうか。
ようやく入れるようになってからは しばらく楽しむことができましたよ。

底から熱いお湯が 少しずつ湧き出していました。
素敵な露天風呂でしたよ。

ちょっと大変ですが 雪の季節が楽しいんじゃないかなぁ。
バケツかスコップは必需品ですね。

(有珠郡壮瞥町字蟠渓 2005.12)
2006/01/06のBlog
再訪です。

ドームの雪は宿の方が流しているようでした。
(見えるようにしてくださっているのか 他に理由があるからなのか…)

さすが湯治場らしく 狭い露天風呂にも
男女が入れ替わり立ち替わり入っていらっしゃいました。

隠すふうでもなく
その大らかさは 東北の混浴風呂の趣きです。

いつまでも このまま残っていてほしいですよね。

(山越郡長万部町大峯 2005.12)
夏は日帰り入浴でしたから
今回は念願の宿泊です。

瀬音清々しい 初夏の露天風呂は印象的でした。

ただやっぱり どうしても宿泊者専用の貸切露天が気になったのです。

夏でも葉が多くは付かない木々に 雪牡丹。
ライトに浮かび上がる花が幻想的です。
貸切露天は全部で3つ。

今回は入れたのはもみじの湯とトチニの湯。
雪をかき分けかき分け 橋を渡った先にありました。

しょうもない貸切風呂を有料にしている宿に
どう思うか聞いてみたいわぁ

ただ時間制じゃないのは
逆にいえば利用者の良心にまかされている…ということなので…
入りたいときに入れないということもありますが
3つもあるので かなり融通もきくのかな…とも。

紅葉の季節もいい眺めのようです。
もう一度 宿泊で訪れてみたいと思っています。

(山越郡八雲町上ノ湯 2005.12)