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くもりのちはれ
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2006/01/21のBlog
お湯は無色透明 キシキシ感があってかなり熱めでした。

広い露天風呂は岩が配置されて
せっかくの景観も お湯につかると少々邪魔かも。


数キロ離れた和山温泉のほうが 露天の造りも眺望もお薦めですね。
(でも泊まるならこっちかも… 仁成館はちょっぴりこわかったですw)

(下水内郡栄村堺上ノ原 2005.7)
女性用露天風呂はそれほど大きくもなくて
ちょっと澱んでいました。

注ぐ量が少ないわけじゃないようなんですが…
浴槽の形の問題でしょうか。
うまく流れていないようです。

夏場でしたから 虫も少し浮いていて…
透明の単純泉です。 特徴のあるお湯ではありませんでした。
大露天風呂のほうなら 評価もまたずい分違っていたのかもしれませんね。


村出資の公共の宿のようです。
過剰融資で村債は膨れ上がり 周辺村との合併には障害となっていたようです。
頼みの綱だった揚水発電ダム計画は頓挫・撤退してしまいました。

駒の湯や銀山平など周辺地域は
長きに亘って ダム計画に揺さぶられた土地でもあったのです。


八ツ場ダムに沈むといわれている川原湯温泉が思い出されます。
ただ単に「中止になればいい」
わけではないことは 十分わかるのですが…

(魚沼市下折立 2005.7)
駒の湯温泉や栃尾又温泉 桧枝岐温泉に寄って
ああもうどこも寄るとこないなぁ…
というときにでも

奥只見に向かう352号か 奥只見シルバーラインから
森林公園へ向かいます。

外観は立ち並ぶログハウスと同じような形をしています。
駐車場に面した ちょうど玄関の上にあたる場所が露天風呂です。
小さな湯船が2つあって 1つはぬるめですが源泉のようです。

透明のお湯は加熱循環で カルキ臭が若干残ります。

内湯は木がふんだんに使われて いい雰囲気なんですけれどね。
ここだけのために来るとなると ちょっとお薦めはできないかなと。

清潔で気持ちのよい銭湯と考えれば…。


以前は 生け簀を使った浴槽がある
プレハブの湯小屋があったそうです。
それだとまた違うんでしょうね。 別の意味で面白いのかもしれません。

(北魚沼郡湯之谷村銀山平 2005.7)
2006/01/20のBlog
[ 21:19 ] [ おそばつるつる ]
塩沢・石内ICからほど近い 17号沿いにあります。

へぎそばのお店です。

『へぎ』とは お蕎麦を盛る長方形の箱のこと。
この箱に数人前がどっさり盛られて出てきます。

これが大きいこと大きいこと。
布海苔をつなぎに使った お蕎麦の味もさることながら
その量にびっくり。

ちょっとお腹がすいていたものですから
このときは一人で1.5人前頼みました。
だからこれで一人前

よかった二人前にしなくて。
お腹いっぱいになりましたよ。

(新潟県南魚沼郡塩沢町南田中)
無人なんですが しゃくなげ湖のオートキャンプ場などを運営している
しゃくなげ湖畔開発公社というところが管理しているようです。
管理費として200円を料金箱へ。

ダム放水路の脇にあるので 周囲の山々とともに
ダムを見上げるように 露天風呂が楽しめます。

そのため
板塀があっても かなり見晴らしがいいですよ。
階段やダムの道路からは しっかり見えちゃいますしね(女湯も
石造りの湯船に 無色透明のお湯です。

お湯は何ヶ所からか 注がれていましたが
かけ流しではなさそうですね。

塩素臭もありました。 管理上仕方ないのかもしれませんね。
本当に温泉なのかどうかも微妙なところ…
(表示もありませんしね)
それでもこの大らかさというか
「ぽつねん」な感じが なんともいい味なんです。

壮大なダムとの対比なんでしょうか。
湯原温泉とは比べものならないんですけれどね。

ああ また湯原温泉行きたいなぁ…(お~い違うぞ~

冬季は雪のため閉鎖のようです。

(南魚沼郡六日町 2005.7)
2006/01/19のBlog
[ 18:24 ] [ おなかぺこぺこ ]
それはひと月前のこと

“根菜を食べよう それも酢漬けで…”

思い立ってしまいました。
たってしまったのだから仕方ありません。

疲れていたのでしょうか。
酢が恋しかったんでしょうね。

ちょっと炒って 酒・しょうゆ・砂糖で甘辛く味付ければ
美味しく食べられたものを…



かぶ・れんこん・せろり・長芋を乱に切って
にんにく・唐辛子・コショウ・砂糖などで調味した酢漬けにしました。

翌日 一口食べて 「うん 酸っぱい
それっきり…(ひえ~~~~~

冷蔵庫で一ヶ月。
十分持つはずですが なんか食べる気がしないんですよねぇ…
匂いも見た目も…

いやぁ スッパイしました。
2006/01/18のBlog
たまたま見つけた看板に魅かれて入ってしまいました。

つるんつるん温泉
温泉好きにはたまらなく魅力的なワードです。

入り口看板には大きく 『設立45周年 勝浦温泉』
温泉というよりは… 老人ホームのような。

ここ日帰りだけじゃなくて もちろん宿泊もできるんですが…
なんというか 凄まじく寂れてます。
宴会場のような広間は 改装中。
きれいにしようという意志はあるみたいなんですが

お風呂は内湯に 「野天風呂」という名のガラス張りのお風呂。
そちらはお湯が入っていませんでした。

お湯は関東の黒湯。 なのに油臭さはほとんどありませんでした。
つるんつるんのお湯は本当でした!
このぬるぬるはかなりのものです。


ただ… どうもどんより澱んでいる感じなんです。
循環とは書いてないんですが かけ流されてる感じがないんです。
加温はしているようなんで 温めたお湯を溜めているだけなのかなぁ…

いいお湯なのにもったいないですね。
これで800円ですから 近場の市原温泉のほうがよっぽどいいかな。 清潔で

(勝浦市松野 2006.1)
[ 01:18 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
やっぱり一度は記事にしておきたいなぁ。
年末年始の温泉旅行が北海道になったのも
これに乗りたいがため…だったようなところもありますので

A寝台どころか 寝台車が初めてだったりしたものですから
ベッドもロビーも食堂車も わくわく驚きの連続。

用もなく前から後ろまでうろうろしてました。
ず~っと飲み続けてたのもいけないんでしょうね。
盛岡を過ぎてほどなくすると うとうと……

あとは時おり目が覚めては 通過する駅や踏切を眺め
また夢の中…

青森でなにやらガタンゴトンやってたのと 逆向きに走ってるぞ…
と夢うつつに感じたのが最後です。

次に起きたのは函館。 あれ…? また進行方向が変わってる…
起きたのは森の少し前でしたか。

すっかり雪景色になった窓の外をぼんやり眺めるだけでした。

ふだんね
クルマでの旅行も 徹夜で運転するほど寝ないのに
なんでこんな時に限って…とちょっと哀しかったです。

だってだって
牽引してた車両も 青森と函館でまた替わってるんでしょう?
青函トンネル内を走れる機関車と 北海道内のディーゼル車に…
そんなことにも気付かず 南千歳で後姿だけを見送ってしまいました。


それだけが心残りですね。
もう寝台車はいいかな… そう思う反面
ああこのままじゃ 本当に北斗星を満喫できていない
やり残した感がもやもやと……

そう時を置かずに また乗ってしまいそうな自分が手招きしています。
2006/01/17のBlog
造りは昔ながらの銭湯のようです。

塩分の多い温泉です。

浴槽も広くはなく いたって普通の銭湯なのですが
大きくとった窓からは
白良浜(しららはま)の白い砂と青い海が 海風と共に飛び込んできます。
水着で波と陽射しに戯れる様子を見ながら
温泉につかる…

この不思議な感じがなんともおもしろかったですね。


白良浜には「しらすな」という プールのような露天風呂もありますが
そちらはもちろん水着着用なので
ちょっと違うかな…

(西牟婁郡白浜町白浜 2005.8)
紀伊水道の向こうは 遥か徳島。
(みなさん “太平洋を一望”とおっしゃってますが
どう見ても地形的に入り江 小さな湾の中なんですよね。
まぁ 太平洋には違いありませんが
どうなんでしょ?


岩場を降りるように 2つの露天風呂があります。

浴槽からの目線は海水面とかなり近いものです。
打ち砕ける波に 海露天を感じることができますよ。
お湯は食塩泉。 かけ流しとのことですが。

2004年にリニューアルされて 有料になったそうです。
きれいにもなった分 面白みにも欠けるのかもしれませんね。
無料開放されていた 荒々しい崎の湯にも行ってみたかった気がします。
湯船から岩場を伝って 波打ち際まで降りると
捨て湯の溜まり湯があります。

ここも寝そべって入ると 結構楽しかったです。
夏だからこそなんでしょうけれど。
(覗きと間違われないよう気をつけて…)


道後・有馬と並んで 日本最古の湯だそうですよ。

(西牟婁郡白浜町湯崎 2005.8)
再訪です。

今回は夜の(最終組)つぼ湯となりました。
大胆に仕切り戸を開け放ち 川を眺めながら入ってしまいました。

昼間はなかなかここまでは開けられませんから。
というより開けてはいけないのかもしれませんが…


捨て湯は川に流れ込んでいて温かそう
夏だから…ということもありますが 恐る恐る入浴(?)。

捨て湯だけじゃなくて 川底から湧いてるんですね。
ところどころアチ~ッ

そんな画像は自主規制いたしました。

(東牟婁郡本宮町湯峰 2005.8)
槙の木で造られた内湯は温もりの雰囲気。

広めの浴室には大小2つの浴槽。

高温のお湯なので 加水した大浴槽と
100%のまま自然に冷ました「さまし湯」の小浴槽があります。
このときは さまし湯のほうがぬるめで入りやすかったですね。

露天風呂もありますが とってつけた造りなのは仕方ないでしょうね。
内湯だけでも十分楽しめるのに。

由緒正しい旅館なだけに お値段のほうもそれなりに。
お部屋の方は質素なものでしたが…

(東牟婁郡本宮町湯峰 2005.8)
勝浦港を挟んで ホテル浦島と向かい合うようにして
ホテル中の島がある中ノ島。
(HPによると 全国で唯一の島の温泉宿だそうですよ。
硫黄島とか口永良部島とかそういう島とは違う意味なんでしょうね)

そのさらに延長線上 陸から200mほどの小さな島に
らくだの湯はあります。

露天風呂の前に らくだ岩があるからですね。
越の湯さん所有のようですが 島まで渡してくれる
清丸渡船さんが管理しているそうです。

往復で1500円。 1時間で迎えの船が来ます。

が訪れた時は 他に1組の家族だけ。
露天風呂は 奥に熱めと手前にぬるめの浴槽。
自然と二つに分かれました。
そんなわけで
家族に気兼ねすることなく 水着をとっちゃいました。
温泉で水着は やっぱり違和感があるんですよね。

実は最初からそこだけが気になっていたのです。
行こうかどうか悩んでいたのですが
露天風呂として 十分楽しむことができました。
折からの小雨が上がったあとは らくだに虹がかかりましたよ。


硫黄臭のある透明のお湯は
山からこぼれてきているように見えましたが さて。

お湯よりなにより ここはやっぱりこのロケーションですよね。

誰もいないときに渡って 1時間たっぷり独占してみてくださいな。
もちろん水着なんて着けないでね

(東牟婁郡那智勝浦町湯川 2005.8)
2006/01/16のBlog
日帰りで訪れた前回よりたった半年。

“今度は泊まりで…”とは言っていたけれど まさかそんなに早く再訪することになろうとは。

それでも 前回周りきれなかったお湯があったり
広いホテル内を彷徨うだけでも楽しかったり。

まぁ 朝夕バイキングなのは大ホテルだから仕方ないんでしょうね…
オーシャンビューの広い部屋ながら お安い料金でしたし

確かにファミリー向けの大ホテルではあるのですが
そのバラエティーなお湯には 二回目でも驚いてしまいました。

それぞれ雰囲気が違って 洞窟も展望も白濁湯も楽しめるのですから。


こんなに明るい月を見ることができたのも初めてでした。
照らされる熊野灘です。
これも宿泊したおかげですよね。

(東牟婁郡那智勝浦町勝浦 2005.8)
十津川から離れて 上湯川沿いに野湯があります。
川の水で温度調節しながら 浅い湯につかりました。
掘ればもう少し快適なお風呂ができるのでしょうか。


そのすぐ上流に 神湯荘の露天風呂があります。
宿泊者専用と書いてありますが 日帰りも可能とのこと。
宿の露天風呂といっしょに 川沿い露天も満喫しました。
季節のせいか 澄んだ透明のお湯は熱めで
かなり広い露天風呂の温度も高かったですよ。

宿には貸切・川沿いのお風呂も含めて10の湯船があるようです。
宿泊したら存分に楽しめそうですね。

十津川周辺には 他にもいい温泉がいくつかあります。
一度泊まって ゆっくり周ってみたいですね。
野湯のすぐ上には 野猿(人力のロープウェイ)もあって
おもしろかったですよ
往復するのにかなり苦労しましたが。

(吉野郡十津川村出谷 2005.8)