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くもりのちはれ
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2006/01/20のBlog
無人なんですが しゃくなげ湖のオートキャンプ場などを運営している
しゃくなげ湖畔開発公社というところが管理しているようです。
管理費として200円を料金箱へ。

ダム放水路の脇にあるので 周囲の山々とともに
ダムを見上げるように 露天風呂が楽しめます。

そのため
板塀があっても かなり見晴らしがいいですよ。
階段やダムの道路からは しっかり見えちゃいますしね(女湯も
石造りの湯船に 無色透明のお湯です。

お湯は何ヶ所からか 注がれていましたが
かけ流しではなさそうですね。

塩素臭もありました。 管理上仕方ないのかもしれませんね。
本当に温泉なのかどうかも微妙なところ…
(表示もありませんしね)
それでもこの大らかさというか
「ぽつねん」な感じが なんともいい味なんです。

壮大なダムとの対比なんでしょうか。
湯原温泉とは比べものならないんですけれどね。

ああ また湯原温泉行きたいなぁ…(お~い違うぞ~

冬季は雪のため閉鎖のようです。

(南魚沼郡六日町 2005.7)
2006/01/19のBlog
[ 18:24 ] [ おなかぺこぺこ ]
それはひと月前のこと

“根菜を食べよう それも酢漬けで…”

思い立ってしまいました。
たってしまったのだから仕方ありません。

疲れていたのでしょうか。
酢が恋しかったんでしょうね。

ちょっと炒って 酒・しょうゆ・砂糖で甘辛く味付ければ
美味しく食べられたものを…



かぶ・れんこん・せろり・長芋を乱に切って
にんにく・唐辛子・コショウ・砂糖などで調味した酢漬けにしました。

翌日 一口食べて 「うん 酸っぱい
それっきり…(ひえ~~~~~

冷蔵庫で一ヶ月。
十分持つはずですが なんか食べる気がしないんですよねぇ…
匂いも見た目も…

いやぁ スッパイしました。
2006/01/18のBlog
たまたま見つけた看板に魅かれて入ってしまいました。

つるんつるん温泉
温泉好きにはたまらなく魅力的なワードです。

入り口看板には大きく 『設立45周年 勝浦温泉』
温泉というよりは… 老人ホームのような。

ここ日帰りだけじゃなくて もちろん宿泊もできるんですが…
なんというか 凄まじく寂れてます。
宴会場のような広間は 改装中。
きれいにしようという意志はあるみたいなんですが

お風呂は内湯に 「野天風呂」という名のガラス張りのお風呂。
そちらはお湯が入っていませんでした。

お湯は関東の黒湯。 なのに油臭さはほとんどありませんでした。
つるんつるんのお湯は本当でした!
このぬるぬるはかなりのものです。


ただ… どうもどんより澱んでいる感じなんです。
循環とは書いてないんですが かけ流されてる感じがないんです。
加温はしているようなんで 温めたお湯を溜めているだけなのかなぁ…

いいお湯なのにもったいないですね。
これで800円ですから 近場の市原温泉のほうがよっぽどいいかな。 清潔で

(勝浦市松野 2006.1)
[ 01:18 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
やっぱり一度は記事にしておきたいなぁ。
年末年始の温泉旅行が北海道になったのも
これに乗りたいがため…だったようなところもありますので

A寝台どころか 寝台車が初めてだったりしたものですから
ベッドもロビーも食堂車も わくわく驚きの連続。

用もなく前から後ろまでうろうろしてました。
ず~っと飲み続けてたのもいけないんでしょうね。
盛岡を過ぎてほどなくすると うとうと……

あとは時おり目が覚めては 通過する駅や踏切を眺め
また夢の中…

青森でなにやらガタンゴトンやってたのと 逆向きに走ってるぞ…
と夢うつつに感じたのが最後です。

次に起きたのは函館。 あれ…? また進行方向が変わってる…
起きたのは森の少し前でしたか。

すっかり雪景色になった窓の外をぼんやり眺めるだけでした。

ふだんね
クルマでの旅行も 徹夜で運転するほど寝ないのに
なんでこんな時に限って…とちょっと哀しかったです。

だってだって
牽引してた車両も 青森と函館でまた替わってるんでしょう?
青函トンネル内を走れる機関車と 北海道内のディーゼル車に…
そんなことにも気付かず 南千歳で後姿だけを見送ってしまいました。


それだけが心残りですね。
もう寝台車はいいかな… そう思う反面
ああこのままじゃ 本当に北斗星を満喫できていない
やり残した感がもやもやと……

そう時を置かずに また乗ってしまいそうな自分が手招きしています。
2006/01/17のBlog
造りは昔ながらの銭湯のようです。

塩分の多い温泉です。

浴槽も広くはなく いたって普通の銭湯なのですが
大きくとった窓からは
白良浜(しららはま)の白い砂と青い海が 海風と共に飛び込んできます。
水着で波と陽射しに戯れる様子を見ながら
温泉につかる…

この不思議な感じがなんともおもしろかったですね。


白良浜には「しらすな」という プールのような露天風呂もありますが
そちらはもちろん水着着用なので
ちょっと違うかな…

(西牟婁郡白浜町白浜 2005.8)
紀伊水道の向こうは 遥か徳島。
(みなさん “太平洋を一望”とおっしゃってますが
どう見ても地形的に入り江 小さな湾の中なんですよね。
まぁ 太平洋には違いありませんが
どうなんでしょ?


岩場を降りるように 2つの露天風呂があります。

浴槽からの目線は海水面とかなり近いものです。
打ち砕ける波に 海露天を感じることができますよ。
お湯は食塩泉。 かけ流しとのことですが。

2004年にリニューアルされて 有料になったそうです。
きれいにもなった分 面白みにも欠けるのかもしれませんね。
無料開放されていた 荒々しい崎の湯にも行ってみたかった気がします。
湯船から岩場を伝って 波打ち際まで降りると
捨て湯の溜まり湯があります。

ここも寝そべって入ると 結構楽しかったです。
夏だからこそなんでしょうけれど。
(覗きと間違われないよう気をつけて…)


道後・有馬と並んで 日本最古の湯だそうですよ。

(西牟婁郡白浜町湯崎 2005.8)
再訪です。

今回は夜の(最終組)つぼ湯となりました。
大胆に仕切り戸を開け放ち 川を眺めながら入ってしまいました。

昼間はなかなかここまでは開けられませんから。
というより開けてはいけないのかもしれませんが…


捨て湯は川に流れ込んでいて温かそう
夏だから…ということもありますが 恐る恐る入浴(?)。

捨て湯だけじゃなくて 川底から湧いてるんですね。
ところどころアチ~ッ

そんな画像は自主規制いたしました。

(東牟婁郡本宮町湯峰 2005.8)
槙の木で造られた内湯は温もりの雰囲気。

広めの浴室には大小2つの浴槽。

高温のお湯なので 加水した大浴槽と
100%のまま自然に冷ました「さまし湯」の小浴槽があります。
このときは さまし湯のほうがぬるめで入りやすかったですね。

露天風呂もありますが とってつけた造りなのは仕方ないでしょうね。
内湯だけでも十分楽しめるのに。

由緒正しい旅館なだけに お値段のほうもそれなりに。
お部屋の方は質素なものでしたが…

(東牟婁郡本宮町湯峰 2005.8)
勝浦港を挟んで ホテル浦島と向かい合うようにして
ホテル中の島がある中ノ島。
(HPによると 全国で唯一の島の温泉宿だそうですよ。
硫黄島とか口永良部島とかそういう島とは違う意味なんでしょうね)

そのさらに延長線上 陸から200mほどの小さな島に
らくだの湯はあります。

露天風呂の前に らくだ岩があるからですね。
越の湯さん所有のようですが 島まで渡してくれる
清丸渡船さんが管理しているそうです。

往復で1500円。 1時間で迎えの船が来ます。

が訪れた時は 他に1組の家族だけ。
露天風呂は 奥に熱めと手前にぬるめの浴槽。
自然と二つに分かれました。
そんなわけで
家族に気兼ねすることなく 水着をとっちゃいました。
温泉で水着は やっぱり違和感があるんですよね。

実は最初からそこだけが気になっていたのです。
行こうかどうか悩んでいたのですが
露天風呂として 十分楽しむことができました。
折からの小雨が上がったあとは らくだに虹がかかりましたよ。


硫黄臭のある透明のお湯は
山からこぼれてきているように見えましたが さて。

お湯よりなにより ここはやっぱりこのロケーションですよね。

誰もいないときに渡って 1時間たっぷり独占してみてくださいな。
もちろん水着なんて着けないでね

(東牟婁郡那智勝浦町湯川 2005.8)
2006/01/16のBlog
日帰りで訪れた前回よりたった半年。

“今度は泊まりで…”とは言っていたけれど まさかそんなに早く再訪することになろうとは。

それでも 前回周りきれなかったお湯があったり
広いホテル内を彷徨うだけでも楽しかったり。

まぁ 朝夕バイキングなのは大ホテルだから仕方ないんでしょうね…
オーシャンビューの広い部屋ながら お安い料金でしたし

確かにファミリー向けの大ホテルではあるのですが
そのバラエティーなお湯には 二回目でも驚いてしまいました。

それぞれ雰囲気が違って 洞窟も展望も白濁湯も楽しめるのですから。


こんなに明るい月を見ることができたのも初めてでした。
照らされる熊野灘です。
これも宿泊したおかげですよね。

(東牟婁郡那智勝浦町勝浦 2005.8)
十津川から離れて 上湯川沿いに野湯があります。
川の水で温度調節しながら 浅い湯につかりました。
掘ればもう少し快適なお風呂ができるのでしょうか。


そのすぐ上流に 神湯荘の露天風呂があります。
宿泊者専用と書いてありますが 日帰りも可能とのこと。
宿の露天風呂といっしょに 川沿い露天も満喫しました。
季節のせいか 澄んだ透明のお湯は熱めで
かなり広い露天風呂の温度も高かったですよ。

宿には貸切・川沿いのお風呂も含めて10の湯船があるようです。
宿泊したら存分に楽しめそうですね。

十津川周辺には 他にもいい温泉がいくつかあります。
一度泊まって ゆっくり周ってみたいですね。
野湯のすぐ上には 野猿(人力のロープウェイ)もあって
おもしろかったですよ
往復するのにかなり苦労しましたが。

(吉野郡十津川村出谷 2005.8)
2006/01/14のBlog
趣きある萱葺き屋根の母屋。

200年の歴史ある風格は
東屋と中屋が全焼して今では西屋に残るのみ。
残念なことです。

引き戸をくぐってまず その雰囲気に驚かされます。
圧倒されるような重厚な造り。

逆にこれが今は「おしゃれ」になるのかもしれませんね。
造ろうと思ってもなかなかできるものではないでしょうけれど。
決して古さを感じさせませんでしたよ。
内湯はスペースも湯船も小さなものです。
名物の湯滝があります。
窓があるわけでなし 景色もなにもないんです。

それなのに…
なんでしょう。このゆったり感は。

熱めのお湯が溢れ出します。
透明のお湯に 湯の花が舞います。
溢れ出たお湯は 引き戸の下から廊下へと流れ出てゆきます。
だから廊下には簀が敷いてあるんですね。

この引き戸 鍵もかかっていませんから普通に開いてしまいます。
廊下の向こうは中庭。
これを開け放って入れたら最高でしょうね~。

同様に女性側も開いてしまうということ。
引き戸の上は 目隠しもありませんから
背伸びをすれば覗けてしまうんです。
すごい造りですよね。

味のある内湯は 長く楽しめましたよ。

(米沢市大字関 2005.10)
[ 18:01 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
リラックスじゃらん2月号の特集です。

なになに
ってことは これだけ温泉行ってる
もうげっそりですね。




もちろん内容は
たっぷり汗をかいて エステして カロリー控えめのおしゃれ料理を食べて
1~2キロ痩せましたよ とかいうものです。

そりゃ汗の分だろぉぉぉぉってやつですね。



温泉に浸かってるだけでは痩せません(実証済み)
いやいや
浸かってるだけでも 痩せるかもしれませんけど
ビール飲んで ご飯のお代わりまでしてちゃ痩せるわけがありませんね。 はい。
2006/01/13のBlog
こんな素敵な露天風呂を 無料で開放しているなんて
小野川温泉さんも太っ腹ですね。

高い板塀で囲まれてはいますが
なぜか窮屈な感じはありません。

開放感すら感じるほど。
山が近くに迫り お湯の中からも見えるからでしょうか。
九州の温泉を思い出しました。
どことは言えないのですが
なんとなく雰囲気が。

九州の温泉って 日常の中にぽか~んと「ある」って感じなんです。
ここは温泉地ですから 日常ではないのですが
「ぽか~ん」というところが似てるのかな。


薄く白濁したお湯は 注がれる量も少なくて若干ぬるめ。
もう少しかけ流し感があると嬉しいのですが
それは贅沢というものですね。

(米沢市小野川町 2005.10)
林道の終点に駐車スペースがあります。
そこからさらに 最上川源流へと谷を下ります。

20分ほどですが この下りが帰りには地獄となるのです。
日頃の運動不足が こういうところで出てしまいますね~。

たどり着いたのは山の一軒宿。
秘湯ムードたっぷりですね。
通された部屋は二間続きのような広さの角部屋。
目の前に貸切露天風呂が見えちゃいます。
(ってことは見られちゃいます
そのへんはほら 東北ですから。 ね。

男女別の露天風呂と貸切露天が2つ。
白い湯花の舞う透明のお湯です。
お湯も然ることながら
切り立った崖の眺望が何よりの魅力です。

帰りは荷物だけ 先の滝見屋本宅というお店まで届けてくれます。
それにしても
身体一つでも大変なんです この上り坂は…


秘湯を守る会 冬季休業の宿です。
雪の季節にも入ってみたいですね。
(雪がなくても ひ~ひ~言ってるくせに)

(米沢市李山 2005.10)