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くもりのちはれ
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2006/02/02のBlog
青根温泉に2つある共同浴場の一つです。

覗いてみただけなんですが…
(どうにも湯疲れしてしまっておりまして

採光も十分 白が基調のタイルは清潔で
湯船も蒼く透明に輝いていましたよ。

これだけきれいだと ちょ~っと心動かされてしまったのですが。

お湯は青根の湯だから 不忘閣やエコーホテル
青嶺閣と変わらないだろうと…

女性にも入りやすいんではないでしょうか。
一番 銭湯っぽい気もしますけれど。

(柴田郡川崎町青根温泉 2006.1)
湯気で見えませんね~

こちら側が不忘閣の入り口 奥が共同浴場入り口です。
塀で男女隔てられていますが 入り口が高くなっていますので
すっかり見えてしまいます。

そんなこととはつゆ知らず しっかり写真を撮ってしまいました。


長い浴槽は若干深めなので 底に棒が沈めてあって
腰掛けられるようになっています。

さらりとした透明のお湯は それほど特徴はありませんね。

共同浴場は150円。
地元の方にとって 大事なお風呂なんですよね。

はこういう共同浴場大スキです。

(柴田郡川崎町青根温泉 2006.1)
秘湯を守る会の宿です。
3つの内湯がありました。

これまでなかなか訪ねようと思わなかったのは
写真で見る内湯の雰囲気がどうもぱっとしなかったから…
しかも露天もなくて内湯だけときたら。


でもそれは間違いでしたね。

木で造られた「御殿の湯」。
共同浴場「大湯」 そして「新湯」。

合わせ技で一本です。

どれか一つだけだったら やっぱり不満は残ったと思うんです。
宿泊だったらなおさら。

雰囲気の違う3つの内湯を楽しむことができて
ああここに泊まってみてもいいなぁ…となるわけです。
歴史ある建物も 趣きがあっていいですよ。
みしみし鳴る廊下も 畳の休み処も。

なぜか小声になってしまいます。
ひそひそ こそこそ新湯を求めて
長い廊下を進みました。

石造りのいいお風呂でしたよ。

(柴田郡川崎町青根温泉 2006.1)
2006/02/01のBlog
日帰り入浴できるか電話で確認。
露天風呂は入れますがぬるいので了承くださいとのことでした。

行ってみると露天風呂への扉は鍵がかかっています。

通りかかった管理の方に尋ねると
「ここ数日 温度が低いので露天は閉めている」と。
入れると聞いてきたことを伝えると すぐ確認をとって開けてくれました。


…無理を言って入ったのですが
やっぱりぬるい…ぬるすぎます…

大露天風呂というだけあって 浅いのですがかなり広いんです。
注ぐ湯量はちょろちょろ…

循環させているんでしょうから
もう少し熱いお湯を大量に回せばいいのになぁ。

あまり特徴のない透明無臭のお湯でした。
冬場は眺めもないので 少し残念。

(柴田郡川崎町青根温泉 2006.1)
[ 16:43 ] [ おそばつるつる ]
ソーセージレストランベルツの向かいにあるお蕎麦屋さんです。
どうやらこちらも 峩々温泉系列のようでした。


お蕎麦だけでなく 温麺やとんかつ
豆腐料理もいただけるようです。


お蕎麦は数量限定の二八と 三七がありました。
となると二八のざるをいただかないわけにはいきませんね。

おなかぺこぺこだったので二枚

コシがあって 味わいも豊か。
もう少し蕎麦の風味が強く出ているといいかな。
十割にはこだわりませんが 一九くらいでもいいのかも。

三七も少しいただきましたが こちらは細くて
喉ごしがとってもよかったですよ。
[ 01:30 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
ボンネットバスはちゃんと書いておきたいなぁ。


峩々温泉のマスコット シンボルになってるボンネットバス。

「14時半にベルツの駐車場へいらっしゃってください」
その集合時間を10分ほど過ぎたころ
ジャリジャリジャリ……
チェーンの音を響かせながら 全輪駆動のいすゞボンネットバスがやってきました。

あわわわわわ 写真撮る間もなく乗り込まされた。

遅れてるからかしらん?

車内はもうボロボロ…
あちこちガムテープで補修してあるんです。

車内灯に時計 スピーカーまで
でもまた そんなところも愛らしくて。

背もたれも垂直で固くて 狭くて痛くて。

ひどい揺れは 決してチェーンのせいだけではないはずです。

最初のうちは興奮して車内を撮りまくっていましたが
乗ってしまうと を酔わせるために走っているような
その振動と蛇行。
山道なんて乗用車だって酔うのに あんなバスで走ったらダメに決まってるじゃないの!

乗って10分もしないうちに 深い眠りへ落ちてしまいましたよ。

宿に着いて さぁ写真を撮らせてもらおうと
出ようとするバスの前に飛び出したら
ひかれそうになりました。

な なんでよぉぉ…


戻ってきた運転手さんに 泣きついたら
バスは吹雪でやられないように トンネルの中に駐めておくんだそうです。
「明日の朝 撮れますから…」そう笑ってくれたのに…ああくれたのに。

翌朝の送迎はハイエースだもんなぁ。
トンネルの中ですれ違う時に 見ましたけどね。
こんな風に見たかったんじゃあないやい!!

もうちょっとゆっくり見せてくれてもいいのにぃぃ
観てきましたよ~♪ フライトプラン。

いやこれ スキです。
ネタバレはしませんから ご安心を。

うまいですね~。作りかた。
「なるほどそうきたか」って着陸です。

もちろん できすぎてる感は否めませんけれど
(よ~く考えちゃうと エアポケットいっぱいです
このスピーディーな展開が サスペンスをさらに盛り上げてるんでしょうし。
時間も2時間ないので小気味いいんです。
ストレスなく観ることができましたよ。


はめったに同じ作品は観ないんですが
これはもう一回観てもいいな。

全部を知ってから観ると 細かい台詞の言い回しとか表情とか
またまた楽しめそうです。
2006/01/31のBlog
ここほど 宿泊しているうちから
紹介したくてたまらなくなる宿はありませんでした。

早々に 2006年のベスト1が決まってしまいました
と言っても 言い過ぎではないかもしれませんよ。


行きたくて行きたくて でもなかなかチャンスがなかった
峩々温泉に宿泊してまいりました。

距離的に中途半端だからなのかもしれませんね。
近くに セットで周れるいい温泉が少ないことも理由だったのかもしれません。

今回 峩々温泉だけを決めて
小原・鎌先・青根と周ってみました。


峩々温泉といえば ボンネットバスですよね。
クルマで行ったのですが 遠刈田にある系列のソーセージレストラン
『ベルツ』に駐車して ボンネットバスに揺られてみました。
雪のそれほど多くない道路を
チェーンの全輪駆動車で ごとごと40分。
乗ってしまうとそれほど面白くないのは どんな乗り物でも一緒ですね

古くて窮屈なだけのバスなのですが もうそれだけでワクワク興奮していました。


宿に入ると 名物『水出しコーヒー』の香りが仄かに漂います。

18時で男女が入れ替わるとのこと 早速露天風呂へ。

温度を保つためなのでしょう
露天の一部を区切って 小さくしてあります。
山が吹雪きますので 簾で覆われていました。

その先に川沿い露天があります。
雪の中ほんの数メートルなんですが 凍えてしまいます。
湯温も低いので 何時間も入っていられます。
(入っていても温まりませんけれど

内湯は温かみある杉の浴室です。

熱湯(浴槽のわきに寝そべって 竹筒でかけ湯をしながら入るのだそうです)と
ぬる湯があります。

寝そべってはぬる湯へ ほどよいところでまた熱湯
心まで温まりますよ。



夕食はありきたりの温泉メニューではなくて
和洋とり揃えた山と海の幸。

生ビールもおいしくて ついつい杯を重ねてしまいました。
おつまみにするものがなくなって
別にもう一品の注文にも 快く応えてくださいましたよ。
生ハムとソーセージがたいへん美味しかったです。


残念だったのは もう一つの露天風呂が冬季閉鎖だったこと。
次回は春かな。秋かな。
日帰りで立ち寄らせてもらうことにしましょうか。
ああ でもまた泊まってみたい温泉なんですよ。
泊まらないとわからないかもしれませんね。
この心地よさは。

(柴田郡川崎町前川峩々 2006.1)
鎌先温泉は谷間の狭い土地に
四軒の温泉宿が 片寄せ合うように連なっています。

クルマで入って行こうものなら Uターンもできずに
細い路地を 恐々バックすることになります。


昭和初期の湯治宿そのままの姿がここにはあります。
自炊をする湯治客も多いのでしょう。
野菜の販売所なども 街なかにありました。


お風呂はシンプルなタイル張りの造り。
鉄分を含んだ黄褐色のお湯です。

お風呂よりなにより
建物の雰囲気だけでやられてしまってるんですけれどね。

(白石市鎌先温泉 2006.1)
2006/01/30のBlog
宿の玄関横 川(道路)に向かって半露天があります。

川向こうの山々を眺めながら
朝の清々しい空気と お湯を楽しも……うなんて思ったら
出発の観光バスが数台停められまして。

排気ガスは匂うし バスの頭は見えるし…

立ち上がったら 中のバスガイドさんと目が合ってしまいました
ハズカシ~!

玄関前だからしょうがないんでしょうけれど
もうちょっとなんとかならないものでしょうかねぇ…


内湯は大理石と紀州槙風呂が男女入替えです。

なんといっても仙人風呂の温泉ですから
実際 宿のお風呂はそれほど期待はしていなかったのですが。


宿泊したのですが 川が広く見渡せていいお部屋でしたよ。

(田辺市本宮町川湯 2005.1)
長く親しまれてきた岩風呂が 土砂などで使えなくなっていたものを
2004年に復活 その名も「復活岩風呂かつらの湯」です。

白石川沿いに建つ 共同浴場です。

蒼く光る川と雪の中 その外観はとっても素敵ですよね。

露天風呂はありません。
お湯の高さが川の高さと同じだからですね。

ご一緒した常連の方によると 復活以前の岩風呂は
川が眺められたようですよ。

どういう造りになっていたんでしょう…

暖簾をくぐって 階段を降ります。

岩の壁が迫ってくるようです。
湯船が岩…ではないんですね。


熱いお湯は長くは入っていられないほど。
透明のお湯は 口に含むとほんのり硫黄の香りを感じました。

きりっとしたいいお湯でしたよ。
常連さんにお湯の昔話を聞きながら 1時間ものんびりしてしまいました。

(白石市小原坂上 2006.1)
重厚な造りの木造四階建てには圧倒されます。
釘を一本も使ってないそうですよ。

こんな宿のお湯は さぞや…

そう思ってしまいますよねぇ。
日帰り800円もしますからね。
期待したんですけれどね…
塀に囲われた屋根付きの小さな露天が一つ。
見晴らしなんてあったものじゃありません。

女性のほうが なぜかガラス塀で
森の中の露天風呂といった感じで よかったですよ。


お湯も熱いだけで どうにも特徴がつかめません。


600年前に開湯したという薬湯風呂は
清掃中で入れませんでした。
覗いてみると タイル張りの明るい大浴場。

どうにも建物の趣きと違う雰囲気なんですね。
もったいないなぁ…


四階建てのほうは個室の食事処が並び
こちらはいい感じでした。

(白石市福岡蔵本鎌先 2006.1)
鎌先温泉では一番高いところにありますから
展望露天からの眺めはよかったですね。

お湯に入ってしまうと 柵で見えなくなってしまいますけれどね


鉄分を多く含んだ赤褐色のお湯です。
大浴場のほうは 清掃されていないのかな…?
お湯の注ぎ口周辺が ぬるぬるでした。
成分がこびりついているんでしょうか。

もっと汚い野湯にも平気で入りますからね。
そのへんは気にならないんですが
お湯がいいんですから 湯船は清掃しても大丈夫じゃないかな。

2階に内湯 天狗岩風呂とかっぱの湯があります。

どちらも「混浴」と書いてあるんですよ。これが。
確かに 浴室内のドアでつながっています。

でも どう考えても混浴の造りではないんですよねぇ
女性は入りにくいですよ。 時間帯の設定があるなら別ですが…

天狗岩風呂は洞窟風で おもしろいのですが
夜はこわそうですねぇ…

(白石市鎌先温泉 2006.1)
2006/01/29のBlog
小原温泉かつらやの駐車場にクルマを駐めて
白石川に沿って 遊歩道を歩きます。

休足処No.1を過ぎて 少し行くとNo.2があります。
No.2を見てしまうと No.1に入るのは躊躇ってしまいますね。
落ち葉が溜まり ちょっと澱んだ感じでした。
(それでも相方は 満足そうに入っていましたよ。 ホント「数泉者」なんだから…)

No.2はしっかり木で組んでありまして
ロケーションも最高。
新湯の廃旅館を眺めながら 川露天を楽しむことができます。

こちらは(足湯なので) もちろん浅いのですが
それが寝湯にちょうどいいんです

透明のお湯も(ちょっと生臭い気もしますが…)きれいで
いつまでも入っていられる感じ。


あまり人の訪れない この時期しか無理かもしれませんね。
観光客の方が来たら それこそ失礼ですし
笑われちゃいますから…

(白石市小原温泉 2006.1)
2006/01/26のBlog
[ 22:39 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
温泉画像を使うときに
どうしても 人の入った絵しかないときがあります。


モザイクやフィルタをかけて消すのが楽なんですが
ぼぉ~っとした影は目障りですし 温泉の印象が悪くなるんですよね。
被写体も被写体ですし…



そこで なんとか雰囲気を生かしたまま
人やビニールの袋など 消しちゃうことがあります。


まぁ ウソの画像になってしまうわけなんですが
ないところに付け足したり あるものを削ってしまっているわけではないので
温泉の絵としては ウソにはならないんじゃないかな…と。

いくつかあるんですが
露骨にならないよう気をつけていますので お許しくださいね。