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くもりのちはれ
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2006/02/11のBlog
柵のない露天風呂からは丘を見下ろし
その向こうの山まで 遮るものなく見渡せます。

湯船の周りも広くとってあるので 湯船も大きく感じられますね。

夕陽が落ちるのを眺めつつ… なんてなかなかのもの。


ただねぇ…
いっつも混んでるみたいなんですよ。
このときも十数人がぎゅうぎゅうと。

有名なんでしょうねぇ
(自分もその中の一人だから何にも言えませんけれどね)


透明のお湯は 循環に加熱源泉を注いでいるようでした。
カルキ臭も感じられました。


これだけの開放感があっても
このお湯と人じゃねぇ…

(下高井郡木島平村往郷 2004.12)
2006/02/10のBlog
風格ある堂々とした佇まいの湯屋です。


歴史ある山田温泉のシンボルだそうですよ。


10軒ほどの宿が 大湯を囲むように建ち並びます。
少々淋しい感もありますが このくらいがちょうどいいような気もします。

明かり取りが高い位置にあって
それでも浴室内は薄暗く ぼんやり燈る電灯が
壁を 湯船を橙色に浮かび上がらせます。


湯けむりが立ちこめて 奥が見えないほど。


細長い湯船は檜造りです。
十数人でもいっぺんに入れそうでした。
60度以上あるお湯は透明でほぼ無臭です。

加水しているようですが まだ熱かったですね。


湯船わきがもう少し広ければ
座ったり寝そべったりしながら ゆったりできるのですが…

利用客も多いから あまりのんびりとはできませんでした。

(上高井郡高山村山田温泉 2004.12)
仙人露天風呂へ通じる150階段を
制覇した者のみに入浴が許されるという・・・
『絶景露天風呂!!』

絶叫するHPですが… それほどでもない


150階段も 湯守田中屋さんの320段には遠く及びませんし
制覇した者のみなんて ちょっと大げさ。
たどり着いた露天風呂も !2つ付くほどの絶景とは…


透明のお湯はそれほど特徴もなく 熱めでした。
長湯はできませんでしたね。

たった150段でも行きはよいよい帰りは…
ちょっぴりひ~ひ~言っちゃいました。


とはいえ評価が悪いわけではないんですよ。
日帰りは500円ですし 激しいうねりの渓流は
音も眺めも楽しめます。


内湯大浴場は檜造りでいい感じ。
でもやっぱり熱かったですね。

(上高井郡高山村山田温泉 2004.12)
2006/02/08のBlog
[ 20:30 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
旅の終わりは
初めてのスーパーひたち君です。

わざわざ会津から郡山
ゆうゆうあぶくまラインで いわきへ乗り継いで帰ってきましたよ。

か~っくいい~♪♪


常磐線を走るのは ず~っと見てたのに
こんなの乗る機会ないですもん。
仙台なんて電車じゃ行かないし。
ましてや帰るときなんてねぇ。

ホントは郡山から新幹線のほうが安いんですけれど…


いいんだも~ん。
かっこいい電車乗っていくんだもん。 これからも。
[ 17:42 ] [ おなかぺこぺこ ]
さぁてどこに行こうと
いっつも迷ってしまう喜多方ラーメンです。

タクシーに乗り込み お薦めを聞いてみたところ
はせがわ食堂さんだって。

喜多方老麺会に入っていないので穴場ですよとのこと。

うわぁ行ってみたい♪

でも連れが喜多方は初めてなので
じゃあ有名店のほうがいいでしょうということで
は何度か行ったことのある
坂内さんとまこと(満古登)さんへ。

坂内さんの肉は相変わらずヘビーですな。
チャーシュウがあんまり得意じゃないんですは。

そのあとに食べるとまことさんは 薄味でさっぱりしすぎ。
食べる順番を間違えたかな?


今度は はせがわさんに行ってみるぞぉ!
その萱葺き屋根はすっかり雪に埋もれてしまっていました。

会津鉄道 湯野上温泉駅です。


20年前 1987年に萱葺きの屋根に改装されたそうです。
まだそれほど歴史があるわけじゃないんですね。
駅舎の中には囲炉裏があって
頬や手だけでなく 心まで温めてくれますよ。


「ごめんなさ~い。煙くなっちゃうので開けま~す」
寒いので改札のドアを閉めておくと
駅員さんが出てきて開けてしまいます。
囲炉裏の煙がこもっちゃうんですね。


心はあったかくなりますが
吹きぬける風はやっぱりツメタイ
ほんとに温かくするなら ヒーターやストーブのほうが嬉しいのかも。

囲炉裏を囲んでいると 心穏やかに
優しい気持ちになってきます。

とろとろと ぱちぱちと
紅い薪を見つめながら 見知らぬ旅の方とも
自然に話ができるのです。


1時間に1本しかない電車でも
退屈しないで待てる駅舎なのでした。
2006/02/07のBlog
ホテルとは道路を挟んで川沿いに
露天風呂の湯小屋があります。


今回の旅では 訪れるつもりはなかったのですが
塔のへつりであまりにも冷えてしまったので
「以前宿泊したことのある」 ホテル大島さんを思い出したわけです。
混浴なのかな?

というより貸切風呂ですね。
入り口の鍵をしめてお使いくださいという感じでしたから。

露天からの眺めは最高です。
川は乗り出さないと見えませんが 雪をかぶった山々が雄大でした。

ただ 時季的なものなのか
柵に透明の覆いがあります。

川沿いの風が冷たいので ないと困るんですけれどね。


お湯は加熱循環の単純アルカリ泉です。
このときはお湯よりなにより 温まればそれでよかったんですが

湯野上はいくつか宿がありますから
いいロケーションの露天風呂もあるかもしれませんね。

(南会津郡下郷町大字湯野上 2006.2)
[ 15:48 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
テレビも冷蔵庫も温泉も。


あるのは 雪と静寂と人のぬくもりだけ…


大黒屋さんに泊まりました。

本当は本家扇屋さんに泊まってみたかったんですけれど
(失礼

この日 扇屋さんの女将さんは「あたしが同窓会で出ちゃうから…」
宿泊はできないとのことでした。

唯一の蔵造りだし 女将さんの人柄も「あっはっはぁ」という感じ。
明るくて大らかだったので 残念でしたね。


大黒屋さんは 他にお客さんが1組だけだったので
二部屋続きで貸してくださいました。

どちらの部屋もストーブとコタツを温めておいてくださって…

持ち込んだビールやジュースを 窓の外に置いておいたのですが
窓が凍りついて開かなくなるので 廊下に出しておきました。

ところが廊下でもきんきんに冷えちゃう。
凍っちゃうくらいです。


夜寝るのは寒いんだろうなぁ…と心配していたら
炭の行火を布団に入れてくれました。

これが ぽっかぽかなんです。
次の朝もまだ温かいんで 開けてみるとちゃんと炭に火が残っていました。
すごいですね。
こういうの欲しいなぁ。
これがあっても 炭がないんですけれどね


厚いかけ布団と毛布で ぐっすり眠れましたよ。
部屋は息が白くなるほど 冷えていたのにね。
へつられっぷりは 相変わらず見事ですね。

塔のへつりまで足を延ばしました。

氷柱が連なって オブジェのように美しかったですよ。

橋を渡って へつり沿いの遊歩道を歩くと
氷柱の裏に出られます。

裏見の滝ならぬ 裏見の氷ですね。

ここはこんな季節でも 何組かの観光客がいました。
湯野上温泉も近いですからね。


そうそう タクシーの運転手さんに聞いたら
湯野上温泉露天風呂は冬季休業中なんですって。

温度は大丈夫だと思うので たぶん道のせいですね。
お湯さえ抜いてなければ 歩いて行っちゃうのになぁ…
[ 12:35 ] [ おそばつるつる ]
三澤屋さんです。

ここは以前もそうでしたが 表に面して看板がないので
わかりにくいんです。


確かこのへん… 大根が吊り下げられた壁に沿って入ると
のれんがありました。

かぶと柿(!!??)のお漬物がお茶請けで出ました。

柿はどうなんだろう…と半信半疑でしたが
甘さも残しつつ 食べられない味ではありませんでしたよ。
ちゃ~んとお漬物でした
好んで食べるほどではないですけれどね。


寒い時期なので と粕汁を出してくださいました。
ほんのり香る酒粕がいいお味。
あまり得意ではないのですが 控えめな味つけは風味がよくなって
とても美味しかったですし 温まりました。

ご存知 高遠そばです。

細めのネギは 辛いながら甘みもあって
薬味というよりは 具のようですよね。

ふだん使っているネギと同じなんでしょうか。
今度かじってみようかな…


大根おろしもアクセントになっていいですね。

お蕎麦だけでも食べてみたかったのですが(水そば)
ここに来たらやっぱりつい… ね。
2006/02/06のBlog
大露天風呂です。

長細い小さい露天風呂もあります。

内湯は
温度を調節できるように 浴槽を二つに区切ってあります。

訪れたのは12月でしたが お湯はとても熱かったですよ。

硫黄臭の強い 薄く白濁したお湯です。


お湯の良さも然ることながら
なにより心に残ったのはお料理。

食事処でいただきましたが 雰囲気も味も量も申し分ありませんでした。

女将さんの創作料理とのことでしたが
山菜や魚の手の加え方 一風変わった食材の天ぷらなど
おっ と唸らせてくれるものばかり。
宿の良さは 温泉だけに限らないんだなぁと改めて実感しました。

お風呂やお湯に特徴がないのなら 料理で十分勝負できるんです。
(満山荘さんのことではありませんよ お湯も大スキですから)
ありきたりの冷たい料理を出して
高い金をとっている宿が どれだけあることか。


夕食の美味しかった宿 ベスト3に入れちゃいます!
壁湯温泉の福元屋さんと あと一つは…穂高の谷旅館さんか
峩々温泉さんか…3つでも絞れませんねw)

ぜひ宿泊して欲しい宿です。

(上高井郡高山村山田牧場 2004.12)
[ 21:13 ] [ おなかぺこぺこ ]
炭酸ボンベがド~ン!

スーパーに行ったらド~ン!

サンガリアみたいだけどサントリーだって。

うぇっ! いつのまにこんなの出してたの!!??
と思ったら 明日から発売みたい。

ちょっとフライングなのかしら。

炭酸好きのがこれを買わないわけにはいきませぬっ!

真っ赤なそいつは 妙にクスリ臭くて

あとに残るヒリヒリ感は……トウガラシだっ!!

あ。

やっぱりトウガラシエキスって書いてある。

むか~しこんな後味の炭酸飲料ありましたよねぇ。


もう買わない…。

[ 17:20 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
これに乗るのも お楽しみの一つ。

会津田島から会津若松を結ぶお座トロ新雪号です。

東武のスペーシアも初めてでした
浅草や向島あたりでは 頭上を走るのをよく見るのですが。
かっこいいけど 古かったですねぇ。

ほとんどの人が会津高原や会津山村道場で降りてしまいました。

お座トロ電車に乗ったのは を入れて2組だけ(!!)
貸切になってしまいました。


座席指定ではないので 前から後ろから
全3両を行ったり来たり。

お座敷は4人がけと 2にんがけのテーブルになっています。
堀になっていますので 靴を脱いでくつろぎます。

畳敷きで 畳も堀の中もぽかぽか。

寝転ぶこともできて これは楽しかったですよ~♪


ただ どのテーブルにも灰皿が置いてあって
禁煙ではないようです。

お客さんが多くて みんな喫うようだと
ちょっとタイヘンかも。
空調もよくなさそうですしね。

禁煙にしたらいいのになぁ…

トロッコ電車は提灯がぶら下がって
B級ムード満点。

トンネルに入ると 天井の豆球が輝いて
星座を浮かび上がらせます。

車掌さんに聞くと
どうやら湯野上温泉駅の先の 長いトンネル内で点灯するとのこと。
(ホームページによると “光のページェント”


ただこの日 乗っていた2組は
湯野上の先へは行かないので 車掌さんが気を使ってくださいました。

会津下郷の先の それほど長くないトンネル内で
ページェントしてくれましたよ。

写真を撮ろうと思ったのですが 短い上に
露光がなかなかうまくいかなくて 失敗しちゃいました(>_<)

先頭の展望車はちょっとした特急並みの座席です。

雪の中 うねるようにカーブを繰り返す線路を
眺めているだけでも楽しいものです。

雪をかき分け巻き上げ 進んでいくのは
列車の中から見ていても豪快でしたよ。


ちょっとした車内販売スペースなどもあって
わくわくしてしまう電車……空間でしたね。
[ 12:15 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
雪の季節は初めてです。


萱葺き屋根は雪に覆われてしまって
でもこんな大内宿も素敵ですよね。


ちょっと白川郷の雰囲気です。


今週末11・12日が雪祭りだそうで
観光客で賑わうんでしょうね。


あえてそこをはずしてみたんです
ただ雪だけが音もなく降り積もる大内宿を見てみたくて。

観光客もほとんどいませんでしたよ。
貸切の大内宿でした。

夜の様子です。

ひとり 山に登ってみました。
青白く浮かぶ雪の屋根に 宿場の灯りがきれいでしたよ。


雪もやんで 半月が雪を青く照らしていました。
(さすがに半月には写りませんでしたね)

そんな大内宿の夜でした。




駅からタクシーで15分。 1500円くらいです。
この季節に訪れてみるのも 楽しいものです。
いかがですか。
2006/02/03のBlog
水田に囲まれたプレハブ小屋が 百合居温泉です。
休憩所が併設されていました。

100円の共同浴場は お年寄りたちの憩いの場。

のんびりちゃぽちゃぽやりながら 温かな時を過ごしていましたよ。

油臭のあるお湯は 浴槽の加減か緑色に輝いています。

小さい湯船です。
5人くらいがゆったりできていいですね。

地元の方のジャマにならないように使わせていただきたいものです。

(下水内郡栄村箕作 2004.12)