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くもりのちはれ
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2006/02/23のBlog
「またいつか来たい…」から1年。
また来ちゃいました


電車で来るのはタイヘンでした。
鹿児島中央から 快速でも1時間。
ウゴォォォォォと重そうに走るワンマンディーゼルの単線です。

冬でも雨でも 砂楽は年中無休です。


この20分のためだけに指宿まで(・_・;)

それでも
心地よい砂の重さと 毒素まで吸い出してくれそうな発汗は
忘れられませんね。


病院にある自動血圧計の“ぷしゅ~”ってのとか
マッサージ機のふくらはぎぷしゅ~ってのが大スキですから。
浜に寄せる波の音を聞きながらの20分。

近くの共同浴場にも寄ってみようと思っていたのですが
疲労感でぐったり。

帰りの電車が眠くて眠くて…

(指宿市湯の浜 2006.2)
1年ぶりの再訪です。


その露天の大きさに魅かれて 今回は宿泊なのですが
半分以上小さくなってました

といっても 向かいの久壽屋さんの露天と同じくらいではありますが。

仕切りがあって 画像手前部分はお湯が張られていません。

冬は温度が保てないんでしょうね。


お湯はすっかり忘れていました
眺めばっかりに気をとられちゃってましたね。

透明だけど硫黄臭のあるいいお湯だったんですね。


宿泊はちょっとお高め。
おもてなし系でもないので 食事もまぁまぁといったところ。
(もっと高い料金だとどうだかわかりませんけれど)


天ヶ瀬は春か秋に日帰りで…
がいいのかもしれませんね。

(日田市天瀬町湯山 2006.2)
2006/02/21のBlog
[ 17:16 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
ホント トリみたいな顔です。

このユニークな顔にあこがれて…
もう開業2年になるんですね。


一度乗ってみたかったんです。

暖色系でまとめられた内装は
天井と壁の白さが眩しいくらいに明るかったです。

普通車でも4列シートなのでゆったり。
前後の空間もかなり広めにとられています。

木製の肘掛や背の部分が
落ち着いた和の雰囲気を醸し出しています。


デッキは暖簾や い草の縄暖簾が揺れる
こちらも純和な色調です。

照明を落とした空間は
おもてなし系温泉宿の趣き。


もうたまりません。
いっそのこと畳敷きにしちゃえばいいのに。

デッキで靴脱いで上がってね。
グリーン車だと フットレストに足湯かなんかついていて。
やりすぎですね…
[ 12:33 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
そんなわけで 実は気付かなかったのですが
帰りのリレーつばめは 特急有明号が使われていたようです。

どうりで内装も若干違うような気がしていたんです

メタリック調の内外装はSFチックでかっこいいですね。

荷物収納部が左右上部にせり出しているので
広さは感じられません。

で こちらが有明号でした。
よく見ると「ありあけ」のロゴがちょろっと


おんなじような顔をしたソニックというのもあります。
ブルーメタリックでかっこいいですよ~!

リレーつばめのグリーン車はかなり上質のようです。

いいなぁ。 そうと知ってたら乗りたかったなぁ。

もう乗ることもないんだろうなぁ…
[ 12:22 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
所用で九州へ。

2泊ですからそれほどあちこち周れませんが
それなりに楽しめましたよ~

大スキな新幹線もいっぱい乗れましたし


ところでところで
この500系。

300キロ出るんですが 実際の所要時間は
他の車両とほとんど変わらないんですね。

なんでなんでなんで???


30分くらい違うのかと思ってました
2006/02/20のBlog
またまたリレーつばめです。 ありあけ号だって(o(^-^)o)


だんだん のりもの大図鑑みたくなってきてましゅでしゅ。
(/*~▽)/きゃあきゃあ

つばめよ
つばめよ
つばめなのよ!


座席もゆったり広くていい感じ。
2006/02/19のBlog
かじかの湯は半分だけです(^-^;
2006/02/18のBlog
リレーつばめ号です。

カッチカチのつくりですね。

ゴツイボディーがかっこいいw(゜o゜)w
500系です。

初めてです。


かっくいい\(^O^)/こんにゃろ!
2006/02/17のBlog
混浴の自噴泉岩風呂。

その岩風呂の底に
渦巻くような穴がぽっかりいくつも。


そこからお湯が湧き出しています。


単なる岩風呂だと思って覗いてみたら
これが結構おもしろいんです。

お湯は
あまり特徴のない透明な硫酸カルシウム塩泉です。


有名な露天は時間帯によって男女入替えの2つ。


川沿いにあって眺望は最高
その開放感は言葉にできません。

このへん
さすが秘湯の会会長の宿なのですが…


門から正面入り口までのアプローチは
いかにもという造りなのに

フロントやロビー 全体の感じは
いわゆる昔ながらの大旅館の雰囲気。


宿泊はおもてなし系のいいお値段です。
泊まってみなければわからないといったところでしょうか。
料理はものすごいのかもしれませんよ

(岩瀬郡天栄村二岐温泉 2004.12)
硫黄泉の貸切露天


酸性緑礬泉の半露天


他に内湯から続く露天があります。


いいお湯ばかりです。

どこが悪いというわけではありません。

悪いところなんてないんですけれども…


それでは宿も困ってしまうかもしれませんが
どうも飛びぬけたものがないように思うんです。

…以前は地下に降りてゆく
薬湯の混浴露天があったようです。

しいて言えば
そういったおもしろさが足りないんでしょうか。

それを知っていたから
もの足りなさを覚えるんでしょうか。


貸切露天は時間制・予約制ではないので
タイミングが合わないと入れないこともあります。

宿は
おもてなし系か ほったらかし系か
微妙に中途半端


いえいえ決して悪い宿ではないんですよ。
近くにいい温泉も多いですから
比較してしまっている面も多分にあると思うんです。

(福島市土湯温泉町鷲倉山 2004.12)
2006/02/16のBlog
そのダートぶりったら半端じゃありません。


とくに最後の凸凹は
のノーマルセダンは絶対抜けられません。


そんな道がイヤな方は
温泉街から山道を えっほえっほと20分歩いてもいけるようですよ。

さてさてどちらを選びますか?
玄関入ってすぐ帳場 ……というより居間です

コタツで戯れるおじいちゃんとお孫さん。


16時ぎりぎりで 日帰りのお湯をもらいました。

「露天はぬるいから入ってられないよ」
お風呂管理のおじさんが笑って言いました。

急な木の階段を ぎしぎし降りていくと
内湯のわきを通りながら お目当ての川沿い露天へ出ます。

2人でいっぱいの(男同士はとくにですよ)小さな露天。


青がきれいな薄い白濁湯です。
糸のような細かい湯花が舞っています。

見晴らしはお世辞にも いいとは言えません。


…はっきり言ってしまえば
階段をどこまでも降りてゆく期待感と
貸切状態にならざるを得ない
その雰囲気だけなのかもしれないんですけれども。


露天がぬるいわけではなく
木枠の内湯が熱すぎるくらい熱いお湯なのでした。

(福島市土湯温泉町字大笹 2004.12)
[ 01:33 ] [ おそばつるつる ]
あったかいお蕎麦に そうそう不味いものはありませんよね。
逆にいうと 『美味しいっ!』と唸ってしまうものも少ないんじゃないかと。
はそう思うんですよ。


ざるのお蕎麦にね
わさびをちょいとつけて
もちろん海苔とかネギとか入れないで
ずずずいっ!とすすってこそ お蕎麦本来の風味がね
こう ふわぁっとひろがって。


海苔はダメですね。
ラーメンのも。
嫌いじゃないんですけれど
お蕎麦とラーメンのはダメ。

お蕎麦は海苔の味しかしなくなるし
ラーメンは口の中で固まってもごもごしちゃうし。
みなさん どうです?

「ざる」には海苔 っていうのが一般的のようですが
「もり」っていうより「ざる」っていうほうが美味しそうに思うんです。

だからが「ざる」っていうときは
海苔ののってない ざるに盛られたお蕎麦のことなんです。


そろそろタイトルにいきませんとね…

そんなあったかいお蕎麦で
美味しいッ!と思ってしまったお蕎麦屋さんです。


猪苗代の115号線沿い
風格ある古民家風の「ふじ田」さんです。

鴨ねぎそばは 濃い目のおつゆが絶品でした。
お値段もお手頃。
お近くにお立ち寄りの際は ぜひ一度ご賞味あれ。

(猪苗代町若宮字酸川野)
2006/02/14のBlog
勝手に使わせてもらうのは気が引けるほど
休憩所も脱衣所もしっかり作られて整理されていました。


300円を料金箱に入れ
ありがたく湯をいただきます。

ビニールハウスは内湯の部分です。
石組みの浴槽
温度は若干高めでした。

シャワーまで使えるのには
ホントに手作りなのかと驚きました。


露天は朽ちかけたポリバスです

藻が生えて 底や壁面はぬるぬる
お湯が生臭いのは気のせいばかりじゃ…

内湯や休憩所がしっかり管理されているだけに
ほったらかし状態の露天はもったいないなかったですね。


すぐ前は川 その向こうに山の斜面
逆は道路 家が並び村の人が行き交います。


村の生活の真ん中に ぽつんとお風呂が置いてある
そんな感じの温泉でしたよ。

(耶麻郡北塩原村 2004.12)