ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
くもりのちはれ
Blog
[ 総Blog数:2243件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2006/02/28のBlog
郡山インタを通過しました。

ようやくだなぁ。

まだ楽です。
さっきのSAが効いてますね。


もう少しSA休憩があればいいんですが トイレが付いてるから寄らないんですね。


郡山を過ぎると いよいよ東北に入ってきた感があります。
12時に 西郷 BUS STOPというところで
乗務員が交代しました。

SAかと思ったら 高速バスの停留所みたいなところでした。


こうして3時間ごとにリレーしていくんですね。

次は仙台です。
2006/02/27のBlog
いすゞ車は会社でも 1台しかないそうです。

他は日産とボルボ そしてほとんどが三菱ふそうなんですって。


八戸は通常 三菱なのに
検査のため本日はいすゞとのことです。


「お客様の印象は悪いのかもしれませんが 私たち運転していて一番安心できるのは三菱なんですよ。
ボディがしっかりしてるんです」

聞いてみないと わからないですね♪

あれ?
でも 今日はいすゞに乗ってるんだけどな(^-^;
このあとは白河と仙台で 乗務員が交代するようです。

そりゃそうですよね。

さすがに一人で八戸まではムチャですもんね。


ならできるのにな…
運転手にしてくれないかしら。 ノンストップ運転手。
途中 仙台で30分休憩くれるだけでOKなんですけど(゜-゜)
大きな窓ガラスからは 星がいっぱい
きれいに見えてますよ。

風が強かったからかな。
雲もないみたい。

もう 寝息があちこちから…


宇都宮を過ぎました。
まだ池袋です(T_T)


もうすでに 1本飲んじゃいました(-.-;)
安い夜行バスもあるのですが
今回は接続も考えてこのバスに。

倍の値段なんですけれど(^-^;

安いのだと9千円くらいで 北海道上陸できちゃいますよ。
さぁ いよいよ出発です。

長い長い旅の始まりですよ(^0^)/
[ 17:32 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
ということで

お時間ございましたら 道中お楽しみくださいね

2006/02/26のBlog
宿泊でお世話になりました。
日帰り入浴はできないんですね。


お湯よりも何よりも まずは料理。
夕食も朝食もお食事処でいただきました。

雰囲気も味も これ以上ないおもてなしでした。

お料理でお客さんを呼べる宿って少ないんですよね。

これだけ泊まっていても 数えるほどしかありませんから。

もちろんね
2万も3万も出せば美味しいところもあるんでしょうけれど


穂高に行くならまた泊まりたいなぁ
そう思わせてくれる宿でしたよ。

700坪もある庭園に 7つの露天風呂。

ご亭主の手造りなんですって。
そんなところにもこだわりがいっぱいあるんです。


無色透明のお湯は ほんのり硫黄の香り。
混浴露天風呂もあります。

内湯は源泉が違うらしいですよ。

(吉城郡上宝村 2004.12)
2006/02/24のBlog
2003年2月に訪れたときは
国道からの入り口も雪に埋もれ
露天風呂の湯船は見事に凍り付いていました


そして2004年12月初旬。
再アタックを試みたのでありました。

雪が遅いこともあり
すんなり温泉わきまで車を付けることができました。

ちょっとあっさりすぎて拍子抜けですね。
もうちょっとエクストリームでもよかったのに。


湯元山荘は廃宿です。


有志の方が整備してくださっているのでしょう。

川向こうからお湯を引っぱるパイプも補強されて
37~38℃のお湯がちょろちょろと流れ込んでおりました。

湯船は33℃。

ぬるいだけじゃなくて
肌がチリチリ変に痛むし(これがコワイんです
お湯のせいなのか ヘンなムシなのか…)

ぬるぬるなのはお湯じゃなくて 湯船や底だし
お湯も澱んで 決してきれいじゃないですし。


ロケーションは最高なんですけれどねぇ…

もう一度行きたいかって聞かれると
う~ん まぁ
近くに寄ったら行ってもいいかな…くらいな

もちろん夏ね。

(大野郡高根村 2004.12)
2006/02/23のBlog
河原に野天風呂があります。

自然に自然に。


脱衣所もなく
下呂大橋からも 堤防からも
もちろん宿からも丸見えです


夜は女性も入りに来るんですって。
カップルとか。
いいですね~ 星とか仰ぎ見ながら。
浴槽は板で別けられて
温度が調節されています。


無色のアルカリ性単純泉とかで
ぬるぬるすべすべのいいお湯。
ぬるぬる加減に驚いちゃいました。


さすが 天下の下呂温泉。
こんなにいいお湯だとは。

ロケーションといい泉質といい
これは贅沢ですね~♪

(下呂市幸田 2004.12)
[ 15:32 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
ようやく出ましたDVD

映画館で観たときはもの足りなくて
これは絶対DVDで観る映画だと思ってたんです。

待ち遠しかったぁ。

やっぱりDVDは正解ですね。


もっと暗くて重い絵だなぁと思ってたんですが
実はまったく逆。

シャツの白さが眩しくて 流れる雲の白さが眩しくて
彼女たちの若さが眩しくて…


いやぁいいですよぉ~

でも終わり方はやっぱりもうちょっとね。
[ 15:17 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
新幹線に猫のカゴを持ち込んでる若い女性。

時おり みゃあ…みゃあ…と弱く鳴いていて。


何の声かしら?と辺りを見回して 気付いた母親が一言。

「かわいそうにねぇ…

宅急便か何かで送れないのかしら。

クール便とかあるでしょうに」


おかーたま

それは本気でおっしゃってるんでしょうか。

ナマモノだからでしょうか。

それともクロネコだからでしょうか。


真顔で冗談を言ったんでしょうか。

付き合い方を変えないといけないかもしれません…

平日なので高を括ってたのですがとんでもない。

当日電話したら どこもいっぱい。
観光案内所に聞いたら 「休暇村だけ空いてますよ」と。


休暇村って響きがこわかったのですが
背に腹はかえられません。

一応 食事も「薩摩御膳」なんていうのにして
安全策を施したりして…
着いてみると どうしてどうして。
立派なものです。

そういえば 網張も館山も乗鞍も南紀勝浦も立派な建物だったなぁ…

休暇村って名前がいけないですよねぇ
国民宿舎とか。 ユースホステルとか。

ユースホステルなんていまだに古いイメージしかなくて
歌って踊らないと泊まれない なんていう脅迫まがいの強迫観念に囚われてますもん



小さいながら海の見える露天風呂もあったりして
なかなかいいお宿でしたよ。

しょっぱい食塩泉でした。
海沿いの宿はほとんど自前で砂むし風呂を持っているようで
ここもしっかりありました。 別料金840円です。

(指宿市東方 2006.2)